キリスト教の世界では、今週の木曜から復活祭が始まる。
メキシコはカトリックの国だけど、政教分離してるはず。でもビジネス、国のオフィスはこぞって休み、海児の幼稚園も今週は火曜と水曜しかない。
しかも、イースターがらみのアクティビティを強要させてる!!
うちの子は一応(無信教の日本人がお宮参りに行くのと同じ感覚で)洗礼もしてるので、カトリックの行事をやることはぜんぜん構わないのだが。
非キリスト教の母親がその準備をやらされるとは!(宗教の問題じゃなくて、めんどくさい~)
で、何やるかというと、エッグハントだと。
(飾りつけた卵を隠して、それを子供たちが探すヤツ。実はグリンゴ(=アメリカ人)がはやらせたもの)
宗教というよりは、遊びですな…
先週、お便りが来て、「各自で飾り付けをした卵の中にキャンディーを入れたもの6つと、バスケットを持ってきてください」。
紙ふぶきなんかを中に入れた、きれいな卵を子供が持ってるのは見たことあるけど(それを人の頭にぶち当てる)
…「ねえねえ、あれって、どこで買うの」
と、別居中のだんなに電話。
「何言ってるんだよ、ありゃ、家で作るもんだ」
え。卵6個を、ですかい。
とりあえず作り方(穴あけて、中身出して、洗って乾かして色塗ってアメ入れるだけだが)きいて、卵一パック買って来る。
卵6個…なに料理しよ。
というわけで、母親は属してすらいない、学校で強要されるべきですらない宗教の行事にかわいいわが子が参加できるよう、土曜にケーキを焼いていたりする…
とりあえず4個、殻が出来て今乾かし中。今日(日曜)に卵焼きとハンバーグに使って、6個。そしたら飾り付けだ。
メキシコ全国のお母さん、お疲れ様です…
イラスト:事業プロジェクト第2弾。一応宣伝してるのにぜんぜん反応のない肖像画作りに、サイド挑戦することにする。
とりあえずはサンプルとして自分の息子の画集を。生後3ヶ月のもの。アルマに瓜二つ…(前々回の日記のもの(3歳)と比べてみよう)