
復活祭の連休で、ダンナは木曜の夜からいるんだけど、彼が同居させてもらってる弟というのが旅行にいったそうで、彼のプレステをうちまで持って帰ってきた。
プレステは勝手に夜中に遊んでてくれ(子供に見せるな)だけど、DVDが見られるんだな。ウチにはビデオもDVDもなく、私のPCは地域を日本にセットしてあるので、レンタルビデオを利用することができない。ので、木曜は、喜び勇んで借りにいった。
新作はThe Incrediblesなんか、もう一回見たかったし、Che GuevaraのMotorcicle Diaryも見たかったけど、さすが連休で、全部空。アルマが選んだ(というか勝手につかんで持ってきた)プーさんのRoo's Easterとかいうのを季節にちなんで。ダンナはSpiderman2を、で、私はI, Robotを見つけてそれぞれ借りる(2個借りると3個目はただ。)
アルマはプーさん見て寝てしまったんで、次はI,Robot。私はWil Smithさえ出てりゃよく、ダンナは特撮とアイザック・アシモフのファン、海児はロボット見て喜んで、と、3人それぞれお得な映画だった。
それにしても、うぃる・すみす!!!
今まで見た中でいっちゃんよかったわ~。Independence Dayより良い(Aliは見てないのだけど)。他にメインキャラがいないから、ぶっ通しででてるし 。
で、2時間見とれてるだけで20ペソ払った価値は十分あったが、ストーリーもなかなか。
単純に、「ロボットが進化して人間に反逆」というのでなく、ロボットが絶対服従しなくてはいけない、人間に利益をもたらす3つの法があって、それをコンピューターが分析していってたどり着いた結論が…というあたりが、なんかうなずけてしまった。特撮のほうは、なんか、ロボットがもうちょっとかっこよくなんなかったのかなー、って気はするんだけど。
と、久々に目の保養になったのであった。次の日の朝、10年前のFresh Prince of Bel Airの再放送をテレビでやってて、再びウィルにお目にかかったというおまけつき。(スペイン語の吹き替えだと声が1オクターブ高い。高校生だから違和感ないけどさ)
イラスト:写真写しのイラストばっかでなく、まっとうなPC絵画も極めてみたいと雲の練習。面白くもなんともないな。Dogwaffleというソフトで。