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午後からてるてるさんの畑で、お手伝いと言いつつ、さらには仕事と言いつつ、確実にメンタル面でリラックスする瞬間を味わってきた。
外の気温は軽〜〜〜く34度ぐらいだろうか? でも、ここは周囲を山に囲まれた盆地だから猛烈に暑いかというと、アスファルトの熱せられた灼熱とは異なり、暑さは柔らかいような気がする。 てるてるさんのところの畑には、いま艶やかな万願寺とうがらしと賀茂なすがたわわに実っている。 ![]() ![]() 枝折れしたりしないように、支えになる棚をつくっていった。 横に這わせる紐になすやとうがらしの枝をところどころ結び付けていく。 万願寺とうがらしは最初は緑だが、ピーマンやパプリカ同様赤く熟していく。 完熟万願寺とうがらしである。 ![]() 枝から落ちていたので、拾って食べてみた。 てるてるさんの畑は完全無農薬。 だから安心して、落ちたものでも食べられるのだ。 ガブリとかじると…「甘〜〜〜っ!!いや、ちょっと…うまぁ〜〜〜っ。えぇ〜〜〜、それに何ぃ?フルーティな香りまでするがな!」 生で食べる野菜のおいしさに、不良中年はシャッポを脱いだのであった。 てるてるさんとおしゃべりしながら作業を進めていくのだが、こんな楽しくておもろい仕事があっていいのか?と思う。 当然汗だくにもなるし、暑さで頭がボーッとなりそうにもなる。 でも、そのあとの休憩がたまらない。 有機JASの「豆入り麦茶」がのどを潤す。 なんちゅう幸せなんだとしみじみ感じる。 暑さだって、ちょっと日陰に入ればそよ吹く風に涼しさを感じるのだ。 暑さにしても、幸せ感にしても相対的なものなんだと気づかされる。 今回もたくさんのおみやげをいただいて、感謝感謝。 てるてるさん、ブログ解説おめでとう。 『てるてる上田農園』のブログもよろしくね。 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/jurujuru/diary/200808110000/6b454/
以前に園芸店で「ししとう」と言われて買った苗なのですが、巨大化し、これはなんだろう?って思ったら「万願寺ししとうじゃない?」って友人に教えてもらったことがありました。
男性の手のひらほどの大きさでした。 万願寺とうがらしと万願寺ししとうは、呼び名が違うだけで、同じこのなのでしょうか?くだらない質問でしたらすみません・・・ ししとうも放置してしまうと赤くなりますが、食べられそうな気がしました^^(August 15, 2008 18:45:58)
園芸班さん
詳しくはわかりませんが、どうやら同じものをさすようです。 とうがらしとししとうの違いは甘味種と辛味種の違いなので、万願寺トウガラシは辛くないので万願寺ししとうと呼ぶほうが正しいのかもしれませんね。 ただ、京野菜として舞鶴が産地の伝統野菜としては万願寺とうがらしと呼ばれるのが一般的なのかも・・・。(August 17, 2008 21:30:20) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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