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とん じゃみん♪の日記 [全280件]
今日は原発の日記 広島市長に、先ほどメールを送りました。 市長本人が読むのか、スタッフが適当にやっつけるのかは不明。 返事があることを祈って・・・・ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (送信したメール) 放射能瓦礫の受け入れを検討されていると読みました。 なぜですか? 広島は原子爆弾の被害地です。 いまだに、その放射能による被害者が居る地域です。(今もです!) 今回の福島原発事故は、まだまだ収束していません。 広島の規模など小さいと思えるほどの事故で、マダ放射能は漏れ出ています。 広島市長は、ヒロシマの市長です。 瓦礫受け入れをして、またしても、ヒロシマの住民に被害を発生させるのでしょうか? 他県の瓦礫に関する、地域首長に対する質問状を下にコピーします。 ワタクシも同じことを、広島、いいえヒロシマ市長に問いたいのです。 ーーーーーーーーーーーーーーーー (質問状) “1 放射性物質に関する国の認識について 原子力発電所等の施設から排出される低レベル放射性廃棄物は、 ドラム缶等に封じ込め、放射性廃棄物を処分するために整備した 我が国唯一の最終処分場において処分するという厳格な対応をとっている。 また、環境中への放射性物質をやむなく放出する場合においても、 厳格な基準を遵守し、その基準を満たすことを確認するための排ガス等の常時監視などの措置をとることとされている。 放射性廃棄物を処分するために整備された 青森県六カ所低レベル放射性廃棄物埋設センターにあっては、 埋設を行う放射性物質をセメント、アスファルト等で固化することなどを規定し 埋立総量も上限を定め、更にその周辺の放射線モニタリングを徹底し行うことで 国から事業許可を受け、事業を行っている。 原子力災害が起きた→特措法を作った→でも既存法とバランスがとれていない (例えば、現在稼働中の原子力施設や大学等から出る放射性廃棄物は従来通りドラム缶で 厳重保管なのに、福島第一原発由来の放射能で汚染された地域の汚染はそのままでいいのか、 など)というのは、問題です。突発的な事故が起きたからといって、 人間の身体が突然放射能に強くなるということでもないし、 これまで積み重ねてきた法制度をないがしろにする新法を作っていい というということでもないです。 いつも法律にがんじがらめになって働いている、行政ならではの視点 (新潟県も行政です)だなと思いました。 私たち素人はよく御用科学者の「人体に影響ない範囲なんだから大丈夫じゃないか」という、 震災後ににわかに流行っているリスクコミュニケーションに籠絡されてしまいがちですけどね。 放射能の付着した焼却灰の最終処分ですが、アスファルトなど雨をはじくもので周囲をコーティングする必要があるそうです。でないと、セシウムが排水に移行するからだそうです。 “ (1)震災後制定された法令により、放射性廃棄物の処分を想定していない市町村の廃棄物処理施設で放射性廃棄物の焼却や埋設等の処分を可能とし、排ガス、排出水中の放射性物質濃度を常時監視しないなど、震災以前の規制を緩めたことは、環境への放射性廃棄物の漏洩・拡散のリスクを高めることを許容したということでよいか。 その場合、その考え方は何か。 また、決定に至る議事録等を示されたい。 災害廃棄物安全評価検討会の議事録の一部が欠損してる点を突いています。議事録がないどころか、録音もしていなかったというのが判明しています。 書類であれ録音であれ、公務員が職務のために作成したものは基本的に情報公開法の対象になるのですが、あの法律ができたために、官僚側は「情報公開されて困るものは証拠として残さない」という変な保身術を身に着けたようです。その結果が「録音の不存在」ということなのでしょう。 一方、受入自治体の側はというと、議事録がないと困るそうです。どのような議論を経て審議会・検討会は結論を出したのかと、議事録を参考にするそうです。 “ (2)ICRPの1990年勧告では、低線量・低線量率の発がん確率について「線量反応関係には真のしきい値を想定しうる十分な証拠はない。」とされているが、国の放射性廃棄物に関する規制値の設定の考えは、このICRPの考えを維持しているのか。 また、そうであれば担保している根拠を示されたい。 一方、維持していないのであれば、その理由を明らかにされたい。 国はICRPの考え方を採用しているのですが、細かいところでは”ジャパンスタンダード”とでもいうべき恣意的な判断・運用をしている点が、よく批判されます。そこを突いています。 “ (3)放射性物質を扱う専門組織及び専門職員が存在しない市町村に、放射性物質の管理をさせることの妥当性をどう考えているのか。 環境省は、市町村が行う放射性物質の管理に係る予算措置や職員の教育訓練を実施しないのか。また、管理の実効性を確保するためにどのようなことを行うつもりか。 泉田・新潟県知事は以前、「どこの国に市町村ごとに放射性廃棄物処分場を設置しているところがあるんだ」と怒っていましたね。 “ (4)震災後制定された法令では、放射性廃棄物を含む焼却灰等を市町村最終処分場で埋立可能とする濃度を8,000Bq/kg以下とし、濃度規制だけをもって規制しているところであるが、放射性物質の貯蔵については、その量を国に許可・届出することが義務づけられていることに対し、当該処分場に埋立できる放射性物質の総量を規制しない理由を示されたい。 私たち、広域処理反対派の市民も総量規制の話をよくします。 環境省は、基本的に有害物質は総量規制の考え方なのですが、今回の放射能だけは濃度規制です。なので、この部分を読んだときに「よく言ってくれた!」と思いました。 しかし、こんなことを地方自治体にツッコまれている環境省はこれでいいのか? 環境行政のプロじゃないのか? “ (5)福島県内の災害廃棄物の処分の方針を決定するために重要な安全評価を行う「災害廃棄物安全評価検討会」を非公開とすることについて、環境大臣が「不安をあおらないやり方」と発言した旨公表されているが、どのような部分が不安をあおると考えたのか。 ぜひこの質問に対する環境省の回答を聞きたいところです。不安を煽るから非公開にしたなら、そのがれきを引き受ける受入自治体は、なおさら不安を覚えます。だいたいどうやって県民に説明できるんですか? “ 2 放射能対策についての技術的問題について (1)最終処分場の排出水から放射性物質が出ることを前提としてゼオライトで対応することを指示することは、国が示した処理基準では完全に放射性物質を封じ込めることができないことを示唆しているのか。 暗に、そう言っていることになりますよね。 また、ゼオライトによる排水の浄化は、実際はかなり運用コストがかかるようです。 “ (2)ゼオライトの設置が事故の発生を想定したものであれば、法令や基準にその設置や措置方法を規定しない理由を示されたい。 (3)ベントナイトによる雨水の浸透の防止能力の科学的検証を示されたい。 (4)土壌層による放射性セシウムの吸着能力(量・期間)の科学的検証を示されたい。 国の対応が後手後手であることが分かります。ゼオライトもベントナイトも震災後に急にもてはやされたもので、まだ科学的知見が蓄積しているとは言えません。なのに、無謀にも政策だけを進めようとしています。 まず科学的知見を審議会・検討会などで意見集約し、法令で基準を作るというのが本来の順序のはずです。 “ (5)大雨により処分場が冠水した場合の安全性の検証について示されたい。 (6)浸出水が漏洩した場合、周辺環境への影響の把握など恒久的な対応方法をどうすべきか国の考え方を示されたい。 防災に対する新潟県の考え方がわかるエピソードです。新潟中越地震のときに、柏崎刈羽原発が原発震災になったことが、新潟県のこの防災に対する考え方の底にあるのだろうという意見をツイッターで見ました。 “ (7)環境省の資料では、「排ガスは冷やされて、気体状あるいは液状のセシウムは、主に塩化セシウムとして固体状になり、ばいじんに凝集したり吸着する。」とあり、全てのセシウムが塩化物となることを想定していると考えられる。 市町村の廃棄物処理施設で焼却した場合、セシウムは何%が塩化セシウムになるのか、また、ガス化するセシウムはないのか、科学的検証を示されたい。 私も聴きたいです。島田市民や東京都民も、これに対する回答を、環境省担当者の口から聞きたいのではないでしょうか? 『月刊廃棄物』4月号で循環資源研究所(株)所長村田徳治氏がこんなことを書いています。 “ 福島原発から発生した放射性セシウムの形状は定かではないが、塩化セシウムやヨウ化セシウムになっている可能性が高い。また、焼却の過程では、塩化ビニルをはじめとする有機塩素化合物が熱分解して塩化水素を大量に発生するので、放射性セシウムは放射性塩化セシウムに変化している可能性は大きい。塩化セシウムの融点は626℃なので、この温度以上に加熱すれば、塩化セシウムが気化する。塩化セシウムの沸点は1303℃なので沸点に達していない塩化セシウムが気化するのはおかしいと疑念を抱く人がいるかもしれない。 水の沸点は100℃なのに洗濯物は常温でも乾く。この例からも判るように、放射性塩化セシウムも融点以上に加熱すれば、沸点以下でも気化するのである。 一般的な都市ごみ焼却施設における燃焼排ガスの流れは、焼却炉→減温塔→ろ過式集塵機→(バグフィルター)→排ガス洗浄施設(洗煙設備)→触媒反応塔→煙突ということになっている。都市ごみ焼却施設から固化物として発生するものに、焼却灰、飛灰(集塵灰)、千円排水処理汚泥がある。この他に液体廃棄物として洗煙廃水、気体としては煙突から排出される燃焼排ガスがある。 焼却施設の各装置から排出される焼却灰、飛灰、廃水処理汚泥、廃水、廃ガスなど放射性セシウムがどのように流れていくかの追跡は、放射性トレーサ法によって容易に解析可能なはずである。 いずれにしても、環境中へ直接排出される焼却炉廃棄ガスと下水道や公共水域へ排出される清掃工場廃水の追跡と廃ガス・廃水処理は環境汚染防止対策として重要である。 『循環型社会の虚構と現実 第72回 放射性物質の処理』 新潟県の質問状の話題に戻ります。 “ (8)震災がれきを焼却している施設では、国の指導に従って通常の測定方法(JISZ8808「排ガス中のダスト濃度の測定方法」)により検体を採取、測定し、排ガス中の放射性セシウム濃度としているが、ガス化している放射性セシウムがある場合は正確な測定でない可能性があるが、これに対する科学的検証を示されたい。 これは私も聴きたいです。試験焼却をやった市町村の住民全員が聞きたいのでは? “ (9)静岡県島田市の災害がれきの試験焼却の結果において、公表されているデータによれば、焼却から発生する排ガス、ばいじん等の一連の行程での放射性セシウムの物質収支量を見ると、4割の放射性セシウムが所在不明となっているが、その原因と理由を示されたい。 神様、どうにかせいやっ!
エネルギー比率 「原発ゼロ」では立ちゆかない(5月29日付・読売社説) 国を支えるエネルギーの将来を左右する重大な選択だ。冷静に現実的な目標を定めることが重要である。 経済産業省の総合資源エネルギー調査会基本問題委員会が、2030年の電源構成に関する選択肢をまとめた。焦点の原子力発電の比率は、0%、15%、20~25%、市場の選択に委ねる――の4案とした。 政府は国民の意見を聴いたうえで、閣僚らのエネルギー・環境会議で今夏、目指すべき最適な電源構成を決める。電力をいかに安定供給していくか。経済性や環境も配慮した検討が求められる。 基本問題委案のうち、東日本大震災前に約30%だった原発を0%とする選択肢は、非現実的だ。 原発分を補うため、再生可能エネルギーの比率を現在の約10%から35%に引き上げる想定だ。 実現するには、太陽光は現在の0・3%から6%へ、風力は0・4%から12%へ、それぞれ20~30倍に増やす必要がある。太陽光パネルなどを設置する広大な用地をどう確保するのだろうか。 発電コストの高騰などで、国内総生産(GDP)は年30兆円も押し下げられる見込みだ。 日照や風の状況で電力が急激に変動する再生エネの欠点を解消するには、さらに巨額の開発費用がかかり、経済の重荷となる。 0%以外の選択肢でも、再生エネの比率を25~30%と高めに見込んでいる。技術革新に過度に期待するのは禁物である。実現可能性を検証すべきだ。 細野原発相は、原発比率の選択肢について、「15%がベースになる」との見方を示した。運転40年で原発を原則として廃炉にする政府方針に沿った発言だろう。 だが、15%案には見過ごせない問題がある。30年以降、原発をさらに減らすのか、更新・新設して活用していくのか、結論を先送りしている点だ。原発の方向性があいまいでは、責任あるエネルギー戦略とはいえまい。 20~25%案が、古い原発を更新する方針を明示しているのは、評価できる。安定した代替電源を確保できるまでは、安全性の高い新型炉を導入し、原子力を火力などと並ぶ基幹電源として使うことが望ましい。 中国をはじめ新興国は原発の新設を計画しているが、日本が「原発ゼロ」に向かえば、原発の輸出ビジネスは展開できなくなる。原子力技術を維持し、安全向上で国際貢献することも、忘れてはならない視点である。 原子力ムラの住人か? ほとんど原発容認の記事が続く。 ええのんか?新聞社。
困ったことだぞぉ~~~~!(汗) GOOで安らかに更新していたのに・・・・ 本日いきなりのアクシデント。 「古いショートショート格納庫」に 飛んでしまいますのよ。 新しいブログから、編集画面を呼び出したら 古いブログの編集画面に行くのですわよ。 もう幽霊騒ぎよ。 中途半端に投げ出したページで、何で生き残っていたものやら? 同じGOOなんで、不思議よね。 だけれど、新しい所にショートショートもすべて格納して 画像も結構な量を移したのに・・・・・・・こうだよ(涙) 「新しいブログ」はここなのよ。 作り変えたのよ、またしても。 やっぱりとんしゃん、不幸大魔王。 なんの因果じゃ!
一般人と同じ生活が出来るかどうか、明日の朝から練習ですよ。 まず6時半におきてみる。 ![]() できるのかぁああああ! ところで、「こちら」にも、記事を書いてみた。 どちらが読みやすいのだろうか? というより自分で決めろよ、書きやすいほうで。(大人だろ?)
最後の仕事日 花束をもらった。 宝石売り場からの連名の花束。 大きすぎる深紅のバラが、ワタクシのイメージなんだそうな。 「花はいらないちゅううただろうに!」 「まぁ、そう言わずに」 「無駄遣いしなくていいのよ」 「花がないと・・・」 「似合わないからいらんちゅうに!」 その花にメッセージカードがついておりまして。 「とんさんへ 長い間、宝石を支えてくださってありがとうございました」 うん。疲れた。 最後の全体夕礼で(恒例なんですがね) 最終出勤日なので、表彰と記念品贈呈がございまして 上司から、ワタクシへの送る言葉が・・・ 「まぁ、これほど強いキャラクターというのは、全グループ見ても 他にないと思うほどで、良くも悪くも・・・・うんたらかんたら」 ほっほう~~~? 悪い意味での強さというのはなんだね、君 言ってみなさぁ~~~い! とか、思いもしましたが 大人なのでほれ、やめておきましたが 売り上げ感謝してるなら、そこだけ言っておけばええじゃん。 最後なんだし。 それですめば、マダ良いのですが 6月に2日ほど(半日づつ)出社しないといけません。 「リフォーム展」の助っ人。 絶対にいやだぁ~~~!とか叫んでは見ましたが 3人しかいないスタッフが、全員パーティに出席で イベント中にもかかわらず、売り場が空??? なんで、営業会社でそういうことが起きるのですかっ! 10年・20年・30年の永年勤続記念パーティの対象者に なぜか、3人がはまってるそうで。 「誰かアルバイト頼めばいいじゃないですか!」 「まだ籍があるんだから お願いしますよ」 「いやですよっ!」 抵抗の甲斐なく、なしくずしに振り替え休日取らされて ものすごく、たまらなく、超絶嫌なのですが 出社です。 で、そのパーティ時間だけならまだしも。 その話を聞いたお客様が・・・・ 「6月2日に来るの?だめよ!」 「そうそう、やめるときはすっぱりと」←(とん心の声) 「その日はわたくし旅行なの」 「は?何言ってるんですか」 「3日なら帰ってるから、その日にくるわ!」 「いえいえ、2日は、売り場か空になるという事故的状況で 仕方なく来るだけなんです。その後はきません」 「だって、私、旅行なんだもの」 (だから、もうこないって言ってるじゃん!)←(とん心の声) 「仕事だと思わなければいいじゃない。お昼一緒にする?お茶する?」 うううううううううう、我がままなお人が多いのじゃ。 「何時にする?」 なんとまぁ、マイペース。 「13:30でいいですか・・・(涙)」 「ええ。手帳に書いておくわ!今日買ったパールにあわせたリング作ってね」 これだけ最後だって言ってるのに 聞いてるんですか? 誰も彼もが自分勝手。(涙)
5月の2日から寝ています。 そしたら、今日が何日で、何曜日なんだか、さっぱりわかりません。 スケジュール帳を見ない生活って、こうなの? したがって、ゴミの日とかもわかりません。 まぁ、この数年自分で捨てたことはないですけれどね、うひひ。 ほうほう、5月6日の日記ですか。 でも12時すぎてるから、本当は7日なの? ひえええええええ。 寝てるだけでも時間は早くたちまする。 ベッドに寝たまま、本を読むだけの生活。 しかし結構疲れます。 昼夜も逆転。 これじゃ有給の一ヶ月なんてあっと言うかかも。 寝たきりでも体調は変わらず。 一年でも寝たきりできそうな按配で、いかんな。 明日から、普通人の時間にもどさなければ・・・・ そろそろ病院も開くのかな? 働く気分を作らないと。 「とんさん、仕事しすぎた人が、急に会社やめるとボケるらしいですよ」 これ? |一覧| |