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情熱マンの人生熱闘記 [全392件]今年一年、家族全員健康に過ごすことができ、また、仕事においても様々な人とのご縁をいただき、それによって新たなステージへと進められるようになったことをありがたく思います。 「未来を見つめ、今を全身全霊全力で進み続ける」 のが自分の信条です。 毎年始めにさらなる高みを目指すべく、 1年のテーマをきめているのですが、06年は 「研ぎ澄ませる」 にしました。 一昨年が「とことんやる」 昨年が「こだわりを持つ」 何事にもとことん取り組み、そこから自分のやるべき道を見つけて それにこだわり、追求していく。 今年はその自分のやるべきことを 刃物を研ぐがごとく、しっかりと研ぎ澄ませ、 より切れ味のあるものに高めていこうと思います。 つまり、"質を高める"ということですね。 そのために何をするのか、行動計画をどうするのか、 この休みの間にじっくりと考えて また一年後に「良い年だった」と言えるようにしたいと思います。 この日記を通じてご縁をいただいた方々に 心から感謝いたします。 来年もどうぞよろしくお願いいたします!!
夢、願望目標はいくつになっても持っていたいものですね。 近頃の子どもたちに 「将来の夢は何?」 と聞いても明確な答えが返ってくることが少なくなりました。 大人に至っては、目の前の現実に精一杯で 夢なんか見てる暇なんてないという人 または、いつかは○○したいなあと夢を先送りしている人 これでは寂しすぎます。 出る杭は打たれる社会環境 夢を「素晴らしいね!」と言えずに「そんな夢ばかり見て」と否定する人々 こうした周りの背景が夢を持ちにくくしているのかもしれませんね。 でも人間が心にエネルギーを持つことができるのは、 未来に意識が向いている時です。 ワクワクする夢やロマンがあるからこそ、 今をがんばることができるのです。 20代前半のころ、あるロックバンドの熱狂的ファンだったのですが、 彼らの歌の中で 『年をとれば、子どもは大人になる それだけが成長じゃない』 という歌詞がありました。まさにその通りですね。 年は『取る』ものではなく、『重ねる』ものです。 一つ年が進むごとに、若さを失い、健康を失い、エネルギーを失う。 様々なものを『取って』いっては、最後は抜け殻となり、 何も残らなくなってしまいます。 年が進む中で得た一つの経験、一つの気づきという薄い紙でも それらを積み『重ねる』ことで人間としての厚みが増してきます。 年を重ねてきたからこそ、得られた叡智でできることも大きくなるはず。 だから大人になるほど夢もでっかくなっていくのが 本質じゃないかと思います。 そうした夢見る大人の背中を子供たちが見ることで 夢を持つことの素晴らしさを学んでいけるでしょう。 自分自身も武道・スポーツ指導を通じて多くの人たちの 心を豊かにしたい、未来を担う人財を育成したい、 生涯現役として自分の無限の可能性を見極めたいという夢を持っています。 子どもたちにも 「大きな夢を持て!やりたいと思ったことはすぐにやれ!」 と言い続けています。 すべての人が夢を持ち、お互いの夢を認め合い、サポートし合える そんな世の中になれば、素晴らしいですね!
昨日は鳥取県の高校卓球部に、 メンタル&コンディショニング指導に行ってきました。 自宅から約4時間の道のり 鳥取駅から乗り換えで30分ほど行くのですが、 だんだんと風景が街並みから緑色の山々に変わっていき、 「昔ながらの田舎」という景色が続き、 何かホッとする感じで心癒されます。 列車は車両が2両で駅に着いたら、1番前のドアから降り、 その時に運転手さんが切符をもらうという バスのような変わったシステムでした。 セミナーを受講する選手たちも、素直で純粋な子たちばかりで 私が話している時も真剣な眼差しで聞き入っていました。 私は元々口下手で緊張しいなんです。 それなのに人前で話をする仕事をしているのが不思議なのですが・・ だから、より良いセミナーをして、選手たちに喜んでもらったり 気づきを得てもらうためにも行き道の電車の中ではレジュメを見ながら 繰り返し繰り返しセミナーの様子をイメージします。 そして最後は全員が 「よかった!感動した!楽しかった!」 とエネルギー満タンになる姿をイメージし、 「よし、未来を担う子どもたちのために、今日も頑張るぞ!!」 と最高のテンションにまで持っていきます。 昨日の話は目標設定の大切さや、練習・日常生活での意志や意識の持ち方、 思考や行動と人生の関係、集中力の高め方などについてでした。 セミナー開始当初は純朴でおとなしい雰囲気だった選手たちも 最後には元氣いっぱいで、私が帰るときにも教室から 階段の踊り場まで飛び出てきて 「ありがとうございました!」 とアイサツをしてくれました。 学校を出て帰りの駅で電車を待っていた時、 たまたま女子部員の子が通りがかりました。 彼女は 「今日はありがとうございました! ぜひまた来てくださいね!」 と言ってくれました。最高に嬉しかったですね。 指導の時にはいつも 「一期一会」 の精神で取り組むようにしています。 選手たちにとっては、私と会うのは一生のうち今日の1回限りかもしれない。 だからこそ、せっかく時間を作って話を聞いてもらっているのだから、 ひとつでもいいから、彼らの魂にまで響くようなメッセージを残したい。 彼らが何か気づきを得て前向きな生き方へと変わるような "きっかけ"をつくってあげたいんですね。 駅で会った彼女のひと言で 「ああ、今日もここに来てよかったなあ、いい仕事ができたなあ」 と思うことができました。 素敵な人の縁がまた広がったことに感謝です!!
昨日はメントレの方の仕事で 兵庫県・豊岡市社会福祉協議会の業務研究会にて 講師としてお話をさせていただきました。 この辺りの地域は市町の合併により、業務量・業務時間の増加などで 職員の方々の多くがストレスを抱えて日々仕事をされておられるそうです。 そうした状態で仕事を続けていれば、地域住民への対応がおろそかになったり 自身の健康や家庭環境まで悪影響を及ぼしかねません。 その状況を何とか改善して社協の職員が心身のエネルギーを高め、 地域住民の方々にもエネルギーを与えられる存在になってもらいたい ということで今回、依頼をいただいたわけです。 講演では、私自身が心の持ち方・物事の捉え方の変換によって 人生を大きく変えることができたこと、 ストレスの原因、心身のエネルギーをアップさせるための 様々な方法を実践形式でお伝えさせていただきました。 人の思考や行動は、過去からの習慣や環境からの影響からくるものですから 新しい習慣を取り入れ、環境を整えれば誰でも心身の抵抗を減らせる事ができます。 ある出来事について、良い悪いと決めているのは自分自身の心です。 その解釈の仕方によって、同じ事でもある人にとっては 良い事になり、別の人にとっては悪い事になるのです。 要は自分が気持ち良くなる方、悪くなる方のどちらを選択するかですね。 社協では、高齢者や障害者、ニートの子どもたちなどへの 幅広い対応をしていかなければなりません。 やはり職員自体が強いエネルギーを持たなければ、 こうした方々への対応は大変であると思います。 講演の中で実践したことを、ご活用いただき、 住民の方々にいっぱいのエネルギーを与えて 地域の活性化に努めていただきたいと思います。 社協のみなさん、素敵なご縁をいただき、ありがとうございました!
昨日は次女の5才の誕生日(今日9/4です)の前祝いということで、 家族で「ひらかたパーク」という遊園地に行ってきました。 わが家の家族行事の特長はなんでも 「とことん」 やることです。 だからホントに朝から晩まで遊びっぱなしです。 この日も遊園地の開園直後から入り、 パスポート券を購入して20時の終了時刻のギリギリまで ずーーーーーーーっと、遊んでいました。 夏休み明けの土曜日ということもあって、 園内もそれほど混んでなく、乗り物もほとんど待たずに乗れるので、 子どもたちは1度乗ってみて面白かったのは、 降りたらすぐにまた入り口まで走って行って 何度も何度も乗るんですね。 私も付き添いで乗っていたのですが ちょっとした遊具ならいいけれど、急流すべりや マウスなどは連続で乗ったら、もうヘロヘロなので 最初は楽しかったものの、後半はもう勘弁して!という感じでした。 しかし子どもたちは、こと遊びに関してはホントにタフですね。 子どもたちに 「どう、もうひらパーも満喫した?」 と聞くと 「うん!」 と満足げな返事。 そして 「明日もまた行こうっていったら、どうする?」 と聞くと 「もちろん!!」 と答えました。 ・・・イヤ、まいりました!!
今日は子どもたちはうちの両親に海遊館に 遊びに連れて行ってもらいました。 そして夕方、駅まで子どもたちを迎えに行き、 そのまま今日は私の誕生日(最後の30代です!)ということで、 両親も一緒にみんなで居酒屋に夕食を食べに行きました。 私はこの年になって祝ってもらう、というよりも 自分が好きなことをして生きることができ、 また、家族がみんな元氣で楽しく暮らしているということが 本当にうれしく、そしてそのような星に生んでくれた 両親に感謝したいということで 「お誕生日おめでとう!」 ではなく 「生んでくれてありがとう!」 と言うことにしました。 年をとってからわかることもある、と言いますが、 両親の愛情はまさにそうですね。 ようやくこの年になって素直に 「ありがとう」という言葉が言えるようになりました。 反抗ばかりしていた10代、20代のころの自分を思い出すと ホント、赤面してしまいます。 もう妻子もいるいい年した大人なのに 会うたびに 「大丈夫か?ちゃんとやっていけてるか?」 と聞いてきます。 親はいくつになってもわが子を子供扱いするものですね。 大した親孝行は未だにできていませんが、 自分が自分らしく、生き生きと幸せに生きている姿を 見せることが自分が今できる親孝行ではないかと思っています。 ある人が、親孝行についてこう語っていました 「僕はもらった命を最大限に生かしている。 死んだ後、灰さえ残らないくらいに燃焼し尽くしてやる。 それが一番の親孝行なんだと思っています。」 自分もこのような"完全燃焼"の生き方を目指したいですね。 両親に感謝。
松下幸之助氏は 「風の音を聞いても悟る人がおるわなあ」 と言ったそうですが 自分が常に学ぼうとしたり、問題意識を持つ事で 何ごとからでも得るものはありますよね。 そうした姿勢でいれば、 1度聞いたことのある話、自分が知っていることでも また新たな気づきがあるかもしれません。 「そんなこと知ってるよ」 と言ってしまっては、 せっかくのチャンスに自分でフタをしてしまっているようなものです。 また、新たな気づきというのは、 自分が成長しているからこそ、 得ることもできるのではないでしょうか。 学びを得ることで自分の意識や価値観が変われば、 物事を見る目の範囲や角度が広がります。 視点が広がった分、得られる情報にも差が出てくるから、 同じものを見たり聞いたりしても、 以前とはまた違う感じで受け止めることができるのです。 そう考えると、30代半ばまでほとんど人と会うことや、 本を読むことを避け、日々を惰性で生きていた自分は なんてもったいない事をしてきたんだ! と思ってしまいます。 まあ、その時間もそうした気づきを得るために 必要なものだったんでしょうね。 だからこそ、今の若者、子どもたちには 学ぶ事の楽しさ、好奇心やチャレンジ精神、 行動することの大切さを伝えていきたいですね。 そこから、彼らの『生きる力』が育まれていくのだと思います。 |一覧| |
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