冬になると「寒くなってきましたので、風邪やインフルエンザに気をつけてくださいね。」と優しいクライアント様に言われる常緑樹なのですが。良い感じで風邪ひくの楽しみにしてるんですよ。実は!なんて心の中で思ってます(笑)
理由は、風邪を引くと良い感じで身体がリセットされるから!(野口 晴哉氏の「風邪の効用」に風邪が身体にどういった詳しく書かれてあります。)
でも、常緑樹実は風邪ひくの楽しみにしているんです♪なんて何も知らない方にいうと、ただでさえゆるい頭の具合を心配させそうなので、黙ってることが多いのですが(笑)
断捨離のMLを読んでいると、エネルギーワークと重なるな~。同感!と思うことが多いですが、特に今日のこの「風邪は、断捨離」そうなのよ!
と思ったので、こちらで紹介させて頂きます。
これを読んで風邪ひくのも楽しいかも♪と思ってもらえると嬉しいです(笑)
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「カラダの断捨離」担当の火曜日。
今日は、風邪について。
「よりによって何で、こんなときに」ひく風邪って、ありませんか?
では、カラダ側から見た「風邪の起こるしくみ」をおさえておきましょう。
私達のカラダには、知らず知らずに毒素が溜まっていきます。
ちょっとドブ川をイメージしてください。
自分のカラダをドブ川になぞらえるのは抵抗があるかもしれませんが、
この際、まぁだいたいそんなものだと覚悟して下さい。
ドブ川の上の流れはいつもきれいな水が流れていますが、
底のほうには、ヘドロが溜まっています。
カラダで言うと、血管壁、内臓脂肪、皮下脂肪などを
想像してもらえるとよいと思います。
普段、上の流れだけでまかなっている血流や内臓のキャパシティも、
ここ一番というときにはフル活用しなければならないときがやって来ます。
(急な運動、無理を押しての仕事、暴飲暴食はみな、
カラダのキャパをいつも以上に使おうとするときですね)
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そんな時は、ざーっと一度、底流に溜まったヘドロを
大掃除してやる必要が出てきます。
風邪のウイルスは、そういう時に溜まったヘドロをかき回しに
カラダに浸入してくるのです。
かき回されるので、いったん川の流れはにごります。
体液中に浮き上がってきた毒素を排泄するため、
カラダは下痢や嘔吐を起し、また、発汗のために熱も出るのです。
つまり、内臓や血流の働きのキャパを広げようとした時にこそ、
風邪をひくようになっているわけです。
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もちろん、むやみやたらにひく風邪は、単なる不摂生だったり、
暴飲暴食を続けた結果だったり。そのような風邪のひき方は、
はっきり言って自業自得です。
でも、小さな子どもの風邪の経過をよく観察していると、
風邪をひき切った後には、少し言葉が増えたり、
行動範囲が広くなったり、
手先が器用になったりすることに気づきます。
風邪で寝込むのは、次に飛躍するための、
いわば、膝を折り曲げた状態。
高く飛んでいくために、
発熱して、鼻水を出して、下痢をして、
カラダの中を整理整頓し、足場をしっかり作り直している状態。
まさに、風邪は、「断捨離」。
「ああ、風邪ひいちゃったなー」
「私って弱いなー」なんて
必要以上に自分を責めてる人に、
そっと教えてあげてください。
「風邪をひいたら、あなたの能力がひとつ上がるんですよ」
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Last updated
February 7, 2012 09:49:20