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≪今日は。愛知県知事選で自民党が対処に苦慮している。「毎日新聞」の配信記事です。ご一緒にどうぞ。
<愛知県知事選>困惑の自民 県連は重徳氏擁立、「勝手連」大村氏支援毎日新聞 1月11日(火)7時55分配信 4月の統一地方選の前哨戦となる愛知県知事選(2月6日投開票)を巡り、自民党が対応に苦慮している。党愛知県連が元総務省課長補佐、重徳和彦氏(40)の擁立を決めたのに対し、大村秀章衆院議員(50)=比例代表東海ブロック=が昨年12月、自民党に離党届を提出し、立候補を表明したためだ。党内の一部議員は大村氏を公然と支持し、執行部は指導力を問われる格好になっている。【念佛明奈】 最終更新:1月11日(火)8時37分
字曰く、結局両方出てしまったものだからさあ自民党は悩みます。かたや国選の時にはもっとも頼りになる県連擁立の重徳氏、一方は今まで仲間であった大村氏。しかも政敵である河村名古屋市長も応援するという泥仕合風である。一応党本部は重徳候補を認めていますが、党は二分にもな炉かねない様子でsる。
しかし、良く考えて見てください。この内紛は起こるべくして起きたと言ってもおかしくない。何故なら、そこには信義も思いやりももっとも大事な愛知県民のほうを向いて貴方達は仕事をしていると胸を張って言えますか。大体、党を割って出る者は良い言葉でいえば何らかの信念があり、悪い言葉でいえば野心があるのです。それはそれで決意して大きな木の下から飛び出した人です。戻ろうとも思わないだろうし我が道をしっかり言って貰いたい。情けないのは、党本部の対応ではなかろうか。県内のまとめ役である県連が擁立する人物は事前に判っているはずである。であれば当然問題無けければ初めから擁立する、大々的に応援すると言えばいい。はっきりしないからゴタゴタともめるのである。
べつに揉めたって愛知県民が困るだけ。と思ってもらっても困るんです。自民党愛知県連の方たちもばかです。貴方達は今自県の事としか考えていないのでは。いや、きっとそうである。何故なら、こんな県の事で我が党が我が党がといっていても結局、日本の将来を見据えていないから分裂すんです。谷垣さんのリーダーシップがないのです。菅さんと同様で全く影が薄いのです。これじゃ、一本化したって自民党は負けますよ。名古屋市長選のように。そこには志もなければ死ぬ覚悟もない政治屋の集りしかないのである。爺≫ [政治・経済]カテゴリの最新記事
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