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空は曇っていたけど、絶好のドライヴ日和。
友達とハトコの恵ちゃんと3人で出かけた。 萩までは何度か行ったことあるんだけど、 その先は未知の世界。 とりあえず、観光船乗り場まで直行することにした。 9時前に出発して、お昼頃に着けば好いかって具合で、 適当なドライブ。 ペチャクチャと、よくこんなに話が尽きないものだと、 一人心の中で感心しながら、運転をした。 ちょっとだけ道を間違えたけどスムーズに走ることができ、 思ってたよりも早くに着き、 観光船乗り場で時間を確認。 ちょっと雲行きも怪しかったので、先に乗ることにした。 しかし、1時間半も乗っているので口が寂しいと・・・ 缶ビールとつまみを買って乗船。 私はお茶とちくわで^_^; 30人くらい乗れる船に、たった7人。 周囲40キロの青海島の観光が始まった。 波はそんなになくて、揺れもひどくはないと思ってたけど、 結構スピードを出して走るのよね。 そのせいか、割と波しぶきが上がってた。 それにしてもものすごい景観に驚かされ、 断崖絶壁や観音様に見える岩、男性のシンボルに見える岩など、 大自然の芸術には圧倒されまくりだった。 島の外側は洞穴あり石柱などありで男性的にみえるけど、 湾の内側は女性的と言ったほうがいいのかな。 海上アルプスと言われるのもうなずけるわ。 青海島観光が終わって、ちょっと遅めのお昼ごはん。 海鮮ものがいいということで、ネットで見つけておいたお店に入った。 ここ仙崎は、捕鯨でも有名らしくクジラ料理もあった。 あんまり食べることないので恵ちゃんと私はクジラの定食。 友達はウニ丼+クジラのフライ。 友達と恵ちゃんは生ビールで乾杯。 私は飲めないから・・・ 運転するからじゃなくて、ビールが飲めないのだ。 おいしいお昼をいただいた後は、金子みすゞ記念館へ。 みすゞの実家跡にに記念館を建て、 「金子文英堂」を再現。 みすゞの部屋も復元してあり、そこにみすゞがいるかのようだった。 「幻の童謡詩人」として語り継がれる。 ここでは、3人それぞれが思うようにみすゞを感じた。 素朴な詩がなんともいえない情景を思い起こさせる。 若いころはそこまで感じなかったけどね。 代表的なのをひとつ。。。 大漁 朝焼小焼だ 大漁だ。 大羽鰯の 大漁だ。 浜はまつりの ようだけど 海のなかでは 何万の 鰯のとむらい するだろう。 記念館から出てきたとき、 みすゞの詩に曲をつけて歌っている人がいた。 いい曲だった。 詩がいいからかな。 歌を聴きながらそこを後にし、 買い物をして家へと向かった。 事故もなく無事に帰れてホッ。 ちょっとお疲れ気味の私。 明日、ガゾアップします。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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