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全27件 (27件中 1-10件目)

1 2 3 >

2012.04.29
XML
カテゴリ:調べ物
藤崎宮秋の例大祭について

ボシタ祭りのこの「ボシタ」どこから来たの?という疑問に関してちょっと調べてみましたので。

──────────────────────────────────────

ちょっと調べると、以下の3点に集約されそう
(1)滅ぼした
(2)韓国語で”祭り”を意味する言葉
(3)五穀豊穣を祝う
それぞれの情報は以下のページを参考にさせて頂きました。


[チャガールにもたれながら!]
http://horinoen.blog53.fc2.com/blog-entry-68.html
より


ところで、この熊本の「ボシタ祭り」藤崎宮秋の例大祭、昔は掛け声で
「ボシタ!ボシタ!」と叫んでいたのが、叫ばれなくなりました。
これは、加藤清正が朝鮮出兵の時、滅ぼした(ホロボシタ)という言葉
に起因するからボシタと言わないでほしいということからで、やはり、
多くの方が「ホロボシタ」というところから「ボシタ祭り」と言われて
いると思っています。

でも、一説によると、それは大きな間違いだと言われています。
たしかに、加藤清正は朝鮮から多くの捕虜(この言い方は好きではない
のですが・・・)を熊本に連れてきました。
熊本の地に朝鮮の高度な文化を伝えるために連れてきたのですが、
(だから、熊本には蔚山町「うるさんまち」という朝鮮の地名がつけられ
ている町があります。)その時の朝鮮人が熊本で行われている藤崎宮の
祭りを見て「ポシタ」と言ったそうです。
「ポシタ」はいわゆる祭りのことで、「あっ祭りだ祭りだ!」
「あっポシタポシタ」と言ったのがボシタ祭りの起源という説も
ございます。

私の先輩の受け売りですが、戦勝記念祭りではなく、もともとは
五穀豊穣を願う祭りで、誕生祭、いわゆる男と女の交わりを祝う
日本だけでなく、世界のあらゆるところで行われてきた祭りと一緒
なのです。


──────────────────────────────────────

メルマガ内より抜粋
http://melma.com/backnumber_2744_919196/

 「ぼした祭り」とは、9月11日から15日に行なわれる熊本の藤崎八幡宮の秋祭
ことで、「随兵(づいびょう)祭り」とも言われています。

 Cさんによると、「『ぼした』の語源は『朝鮮滅ぼした』から来ている」そう
です。しかしこれは好ましくない言葉として、「ぼした」となったらしいという
のです。熊本ではこれが一般的なようです。でもCさんはこれが正しい語源なの
かは分からない、とおっしゃり、「調べてください」と言って帰っていかれました。

 それで編集長は調べました。その一部をここに紹介します。

[祭り]
 9月15日には、藤崎八幡宮から、現在地に移転する前の八幡宮の場所にある
お旅所まで、牛車にひかれた神輿、鎧をきた随兵と、槍を持つ陣笠、それに続く
馬追いの勢子が練り歩くそうです。

 隋兵と獅子、御輿、飾り馬が奉納され、飾り馬には”ひのかげ”という背中に飾
りものをつけ、勢子達が鉦や太鼓、ラッパで追いたてるという祭りです。馬を引
く口取りが、いかに馬を操って勇壮に見せるかが勝負どころだといいます。

 「昔は馬に酒を飲ませ、青竹で尻を叩きながら暴れさせていたが、動物愛護が
叫ばれてからは禁止になった」ともいいます。最近では参加する女性の勢子達
が、年々派手になっているのが問題になっているそうです。

 祭りのお囃しは、「ラッパと鐘と太鼓で、東洋のエイトビートといわれる独特
の乗りのいいリズムである」とも紹介されています。
 編集長はこの祭りを見たことがないので、どうしてもこのような書き方になっ
てしまいます。

[起源]
 藤崎八幡宮は応神天皇、住吉大神、神功皇后が祀られた神社のようです。祭り
は1000年以上前に行なわれていた、捕らえていた生物を放ち豊穣を祈る放生
会が起源だとされています。
 現代の祭りは、加藤清正が朝鮮出兵で苦戦したときに、熊本の守り神とされる
八幡様の御加護により無事日本に帰国できたので、兵を従えて八幡様に御礼参り
をしたのが始まりだとされています。

 加藤清正が、戦国時代の戦乱で廃れかけていた放生会を再興させたもので、朝
鮮出兵して、やっとのことで生きて帰ることのできた感謝の意を表したものでし
た。随兵(武者行列)は、この時から行なわれるようになりました。
 また、明治維新を境に、武家中心の祭りから庶民の祭りへと担い手も変わり、
戦後は藤崎宮の氏子を中心とした地域共同体の祭りに、さらに地域の枠を越えた
熊本の祭りへと変貌しています。

[語源]
 「ぼした」の語源は、加藤清正が朝鮮出兵の帰路、御礼参りに参拝したときの
かけ声「ほろぼした」が「ぼした」となまって呼ばれるようになったとか、熊本
での男女の交わりをあらわす表現がかけ声になったともいわれるなど、諸説ある
そうです。

 熊本学園大学で開かれている「東アジア文化論講義」で作家の姜信子さんが、
「ぼした祭り」の語源にふれておられます。雑誌「サライ」2000年16号の
「ふるさとの祭り暦」というコラムで、永六輔さんが、「ぼした祭り」を取りあ
げたことをきっかけに、講義のテーマになったようです。

 講義では、永さんが同誌に「ぼした祭りは、加藤清正の朝鮮出兵を記念して行
なわれるようになった。ぼしたは滅ぼしたに由来する。この呼び名をあるとき、
韓国からの抗議を受けて、名前を変えた」と、書いておられると紹介しています。

 しかし姜さんは、「ぼしたは、万博パレード参加問題が契機となって1970
年以降使わないようになっていったものの、1982年に伝統に帰るという名目
で復活。1984年に熊本県内各団体(民団、部落解放同盟等)の申し入れで使
用中止になった。ぼしたという言葉を使わなくなったのは、韓国からの抗議のた
めではない。ただし、韓国との友好関係を慮ったのは事実」と、書いています。

──────────────────────────────────────





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最終更新日  2012.04.29 16:28:46
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2011.09.22
カテゴリ:カテゴリ未分類
自宅では未だに古いLANDISKを使用しています。(一度電源部分が壊れ、修理して以来不具合なし)

購入した当時、Webページには改造の情報が多くありましたが、好奇心大盛の自分としては、telnetで接続できるようにしたり、更にsshで接続できるようにしたり、また、定期的にfsckがかかるように改造したりと簡単に(といっても先人の知恵があってこそ、感謝)いじって遊んでおりました。
久しぶりに中を覗いてみようとして、ハタッと困りました。

システム内のスクリプトを書き換えるときの作法は??

ということで備忘録的に基本的なことを書いておきます。

弄る前、ルートを”RW”モードでリマウント

$> mount -o remount -rw /dev/root

スクリプトの変更などの作業
(例として http://senta.s112.xrea.com/senta/Tips/000/6f/index.html を参考に、定期的にリブート時に fsck をかけるように以下のスクリプトを追加

if [ -f /etc/fsck.ts ];then
  at=`cat /etc/fsck.ts`
  ct=`date +%s`
  if [ $at -le $ct ];then
    /sbin/e2fsck -p /dev/hda3
    at=$((ct+2592000))
    echo $at > /etc/fsck.ts
  fi
fi

コマンドラインから以下の命令を実行
echo 0 > /etc/fsck.ts


作業が終わったら忘れずに

$> mount -o remount -r  /dev/root


こんな感じでしょうか。





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最終更新日  2011.09.22 10:45:32
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2011.08.26
カテゴリ:カテゴリ未分類
いつの間にやら、自作サーバのログが飛んでこなくなってました。

いつの間にやら、ISP側の設定が変更になったのかな?

ということで、自宅サーバのログがメールで飛ばせるように、postfix + SMTP-AUTH クライアントの設定に(過去にもやってみたんですが、うまく行かず、そのままだったんです)

自宅サーバでメールをリレーするため、postfix をSMTP-AUTH クライアントにしようとしたら大いにはまりました。
いろいろなページにその方法は紹介されているので割愛!!
はまったところを書いて起きます。

>  SMTP クライアント検索テーブルの作成方法
>  
>  1. リレー先サーバのアドレスと、認証で使用するユーザ名とパスワードを記述したファイル /etc/postfix/relay_password を作成する。
>  
>  /etc/postfix/relay_password の内容
>  
>  submission ポートの SMTP サーバへリレーするときは、アドレスの最後に :587 とポート番号を指定する。
>  
>  mail.example.com            username:password
>  submission.example.org:587  username:password    <- これを見つけて一安心と思いきや
>  
>  2. postmap コマンドを使用し、パスワードファイルから検索データベースを作成する。
>  
>  [root]# postmap hash:/etc/postfix/relay_password    <- これでやっと、自宅サーバがメールを転送してくれるようになりました。
>  
>  実行後、/etc/postfix/relay_password.db データベースファイルが作成される。
>  
>  3. postfix を再読み込みし、設定を反映させる。
>  
>  [root]# /etc/init.d/postfix reload


>  以下のページにお世話になりました。
>  http://www.maruko2.com/mw/Postfix_%E3%81%A7%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%81%AE%E8%A8%AD%E5%AE%9A_(SMTP_%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88_%2B_SMTP_Auth)






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最終更新日  2011.08.26 22:00:16
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2011.07.18
カテゴリ:カテゴリ未分類

自宅で、趣味で、ローコストでサーバーなんて立てていますと、いつ電源の不具合でサーバーが落ちるかわかりません。
そこで、ジャーナル機能がついて、停電なんかでファイルシステムが壊れたりしない。立ち上がるときにファイルシステムのチェックなんかいらない。そんなありがたい機能にどうしても注目してしまいます。
DragonflyBSDのHAMMERファイルシステムも興味津々なのですが、もっと簡単にというとNetBSDのWAPBLかな?ってきがします。何しろ以下のように’log’って言うキーワードを /etc/fstab に書くだけ。前回ちょっとだけ試してみたけどなかなか良さそう。次の機会に忘れないように

> 以下のように/etc/fstabにlogを追加してWAPBLが有効になるようにします。
> /etc/fstab
> /dev/wd0a / ffs rw,log 1 1

 

 

 






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最終更新日  2011.07.18 21:06:08
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2011.06.19
カテゴリ:カテゴリ未分類
Ubuntu 11.04 を AOpen の MP 945-VX + IO-DATA LCD-173V に インストールして見ました。
同じマシンでWindowsを使用している時は、画面解像度 1280X1024 で使用できたいたのですが
Ubuntuでは 1024X768 しか選択肢がありません。

XRandR コマンドを使用して調べてみると


$> xrandr
Screen 0: minimum 320 x 200, current 1024 x 768, maximum 4096 x 4096
VGA1 connected 1024x768+0+0 (normal left inverted right x axis y axis) 0mm x 0mm
   1024x768       60.0* 
   800x600        60.3     56.2  
   848x480        60.0  
   640x480        59.9  
DVI1 disconnected (normal left inverted right x axis y axis)
TV1 disconnected (normal left inverted right x axis y axis)

となって、確かに1280x1024がありません。

Ubuntu のドキュメントを調べてみると、以下のように対応ががかれていました。
----
1.モード自体がないので、まず、該当のモードを作成
  例: $ > xrandr --newmode "1280x1024_60.00"  109.00  1280 1368 1496 1712  1024 1027 1034 1063 -hsync +vsync

2.作成したモードを登録
   例: $ > xrandr --addmode VGA1 "1280x1024_60.00"
----

これで、新解像度で表示されるはずですが、そうでなければ

3.アプリケーション > テーマ・設定 > モニタ で登録したモードを選択

と言う手順になるはず。

この設定を恒常的に使用するためには、(これまた、Ubuntuのドキュメント)

4. /etc/gdm/Init/Default の

| /sbin/initctl -q emit login-session-start DISPLAY_MANAGER=gdm
の直前に

xrandr --newmode "1280x1024_55.00" 98.60 1280 1352 1488 1696 1024 1025 1028 1057 -HSync +Vsync
xrandr --addmode VGA1 "1280x1024_55.00"

と言う具合に、書き込んでおきます。

各数値はどうして分かるかと言うと、これまた安直に

root@ubuntu:~# gtf 1280 1024 55

# 1280x1024 @ 55.00 Hz (GTF) hsync: 58.14 kHz; pclk: 98.60 MHz
  Modeline "1280x1024_55.00"  98.60  1280 1352 1488 1696  1024 1025 1028 1057  -HSync +Vsync

root@ubuntu:~# gtf 1280 1024 60

# 1280x1024 @ 60.00 Hz (GTF) hsync: 63.60 kHz; pclk: 108.88 MHz
  Modeline "1280x1024_60.00"  108.88  1280 1360 1496 1712  1024 1025 1028 1060  -HSync +Vsync

root@ubuntu:~# gtf 1280 1024 65

# 1280x1024 @ 65.00 Hz (GTF) hsync: 69.09 kHz; pclk: 119.40 MHz
  Modeline "1280x1024_65.00"  119.40  1280 1368 1504 1728  1024 1025 1028 1063  -HSync +Vsync

root@ubuntu:~# gtf 1280 1024 70

# 1280x1024 @ 70.00 Hz (GTF) hsync: 74.62 kHz; pclk: 128.94 MHz
  Modeline "1280x1024_70.00"  128.94  1280 1368 1504 1728  1024 1025 1028 1066  -HSync +Vsync

root@ubuntu:~#


こんな感じで gtf コマンドを使用して一発。






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最終更新日  2011.06.19 13:30:13
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2011.01.25
カテゴリ:カテゴリ未分類

一度にたくさんのメールを送信しなければならなくなったので、以下のようなスクリプトを書いてみました。

 
BUNC="MAIL.FROM.TXT"
FADR="MAIL.FROM.TXT"
TADR="MAIL.ADDR.TXT"
SUBJ="MAIL.SUBJECT.TXT"
MESS="MAIL.MESSAGE.TXT"

みたいに、予めデータを用意して、コマンド一発、今回は約13k通のメールを送信するのに約20分程度の時間で済みました。(もちろん、コマンド実行したあとは、20分間待っていただけ)

 

#!/bin/sh


#  -t: Toなどの指定を送信するドキュメント(データ)より利用する

#  -i: 送信するドキュメントのピリオド1つのみを無視する

#  -f: 送信エラーがあった時の連絡メール送信先

#

#  cat <<EOM | /usr/sbin/sendmail -t -i -f "sample_err_kanri@oi21.com"

#  From: sample_from@eigyou.0258.net

#  To: sample_to@iscb.net

#  Subject: test mail

#

#  This is contents!

#

#  EOM


# +++++++++++++++++++

# DEBG=1

# CHCK=1

# DEMO=1

# +++++++++++++++++++


# MAIL.ADDR.TXT

# MAIL.FROM.TXT

# MAIL.MESSAGE.TXT

# MAIL.SUBJECT.TXT

NKF="nkf"


BUNC="MAIL.FROM.TXT"

FADR="MAIL.FROM.TXT"

TADR="MAIL.ADDR.TXT"

SUBJ="MAIL.SUBJECT.TXT"

MESS="MAIL.MESSAGE.TXT"


if [ -f ${FADR} ];then FROM=`cat ${FADR}`; fi

if [ -f ${SUBJ} ];then SUBJECT=`cat ${SUBJ}`; fi

if [ -f ${BUNC} ];then BOUNCE=`cat ${BUNC}`; fi


# =====================================================================

PrintEnv(){

cat<<EOE

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! DEBUG MODE !! !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!"

\${NKF}   is ${NKF}

++++

\${TADR}  is ${TADR}

\${MESS}  is ${MESS}

\${FROM}  is ${FROM}

\${SUBJ}  is ${SUBJ}

\${SUBJECT}  is ${SUBJECT}

+++++++++++++++++++++++++

EOE

}


PrintMode(){

if [ ${CHCK} ]; then

    echo "================= CHECK MODE !! ========================="

elif [ ${DEMO} ]; then

    echo "***************** DEMO  MODE !! *************************"

fi

}

 

DispSendMess(){

if [ -z "$1" ]; then

   echo "DispSendMess():Paramater Error (\$1 is NULL?)"

   exit 124

fi


cat<<EOM

From: ${FROM}

To: ${1}

Subject: ${SUBJECT}


`cat ${MESS}`


EOM

}

# =====================================================================


if [ ${DEBG} ]; then

     PrintEnv; exit 99

else

     PrintMode

fi


# MAIN ROUTIN ==================================================


for ADDR in `cat ${TADR} | grep -v -e ^# -e ^$`;

do

   echo "*=> ${ADDR}" >&2

   if [ ${CHCK} ]; then

      continue

   elif

      [ ${DEMO} ]; then

      DispSendMess "${ADDR}"

   else

      DispSendMess "${ADDR}" | nkf -j | sendmail -t -i -f "${BOUNCE}"

   fi

done


exit 0

 






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最終更新日  2011.01.25 15:45:22
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カテゴリ:カテゴリ未分類
 gmail のアドレス:拡張機能について

Gmailアドレスは、1つのアカウントを取るだけで
色々とメールアドレスを拡張して利用できるようになっています。

たとへば、自分のgmailアカウントの間に「ドット」を入れたアドレスも
すべて元の自分のアドレスで利用可能となります。

例えば、
hogehogefugafuga@gmail
というアドレスを持っていた場合、

hogehoge.fugafuga@gmail
に来たメールも受信できるのです。

hoge.hoge.fuga.fuga@gmail
ho.ge.ho.ge.fu.ga.fu.ga@gmail
hogehoge.fu.ga.fu.ga@gmail
もOK!!


なお、
hogehogefugafuga+tekitou_na_mojiretsu@gmail
というのもOK!

ただ、このケースの「+」は本来メールアドレスに使われない文字であるため、
メールのアドレスだと認識してもらえずエラーになる事もあるそうです。

ということで”ドット”で区切る方が、間違いないようですね。

ちなみに、アカウント登録時に
最初からドットの入ったアカウントを取っている場合どうなるのか?
例えば
”hoge.fuga@gmail”みたいなアカウントの場合。

この場合、「hogefuga@gmail」宛のメールも、”hoge.fuga@gmail”で受信できるそうです。

これで、
・用途によりアドレスを変え、(振り分け機能を使ったりして)gmailをより便利に使えそうです。







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最終更新日  2011.01.25 15:36:30
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2011.01.24
カテゴリ:スクリプト
以下のようなスクリプトを書いてみました。
備忘録として、アップしておきます。
 
 
#!/usr/local/bin/bash

# DEBUG=1

PrintUsage(){
cat<
Usage:
  $0 FromAddress ToAdress Subject Attachement
  ---
     FromAddress is This mail Sender.
     ToAdress    is Sendto this Mail.
     Subject     is Mail Subject
     Attachement is Atachement file name.
EOM
}
if [ $# -ne 4 ];then
   if [ ${DEBUG} ];then
      echo "!! DEBUG:\$# is $#" >&2
   fi
   PrintUsage
   exit 1
fi
if [ ${DEBUG} ];then
  echo "\${1} is ${1}"
  echo "\${2} is ${2}"
  echo "\${3} is ${3}"
  echo "\${4} is ${4}"
fi
## Init section
FADRES="${1}"
TADRES="${2}"
SUBJECT="${3}"
BOUNDARY=`date "+%Y%m%d%H%M%N"`
ARCVNAME="${4}"
FILENAME=`echo "${4}" | sed -e "s/.*\/\(.*$\)/\1/"`
CONTTYPE=`file --mime ${4} | cut -d' ' -f2`
MAIL_TMP=".MIME_MAIL.tmp"
if [ ${DEBUG} ];then
  echo "\${FADRES}   is ${FADRES}"
  echo "\${TADRES}   is ${TADRES}"
  echo "\${SUBJECT}  is ${SUBJECT}"
  echo "\${BOUNDARY} is ${BOUNDARY}"
  echo "\${CONTTYPE} is ${CONTTYPE}"
  echo "\${FILENAME} is ${FILENAME}"
  echo "\${MAIL_TMP} is ${MAIL_TMP}"
  exit 99
fi
PrintScale(){
cat<
0--------1---------2---------3---------4---------5---------6---------7---------8
12345678901234567890123456789012345678901234567890123456789012345678901234567890
EOSCALE
}
PrintMailHeader(){
cat<
From: $FADRES
To: $TADRES
Subject: $SUBJECT
MIME-Version: 1.0
Content-type: multipart/mixed; boundary="----${BOUNDARY}"
Content-Transfer-Encoding: 7bit
This is a multi-part message in MIME format.
EOHEAD
}
PrintMailBody(){
cat<
------${BOUNDARY}
Content-type: text/plain; charset=us-ascii
Content-Transfer-Encoding: 7bit
Generated by ${0} on `date "+%Y/%m/%d %H:%M:%S"`
EOBODY
}
PrintAttachFile(){
cat<
------${BOUNDARY}
Content-type: ${CONTTYPE}
 name=${FILENAME}
Content-Transfer-Encoding: base64
Content-Disposition : attachment;
 filename=${FILENAME}
`b64encode ${ARCVNAME} ${FILENAME}`
------${BOUNDARY}--
EOA
}
# ==================================================================
## generate MIME encoded mail
touch ${MAIL_TMP}
PrintMailHeader >> ${MAIL_TMP}
## Insert MAIL_BODY (if you need)
PrintMailBody   >> ${MAIL_TMP}
PrintScale      >> ${MAIL_TMP}
## Attach file
PrintAttachFile >> ${MAIL_TMP}
## Send E-Mail
# /usr/sbin/sendmail -i $TADRES < ${MAIL_TMP}
if [ ${DEBUG} ];then
   cat ${MAIL_TMP}
   exit 9
fi
sendmail -t < ${MAIL_TMP}
## Delete TEMP file
rm -f ${MAIL_TMP}
exit 0

    





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最終更新日  2011.01.24 15:52:23
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2010.11.14
カテゴリ:カテゴリ未分類
現在使用中のメールサーバがだいぶくたびれて来ました。
いままでよく頑張ってくれたと感謝の気持ちでいっぱいです。
とはいえ、五月蝿く(ファンの音?)なってきて、いつ故障するかも??と心配しながら使い続けるのもどうか?ということでメールサーバを更改することにしました。
今使用しているのは”かなり古め”のノートパソコン、今度使用するのは”ちょっと古め”のノートパソコン、どちらにしても古いパソコン。
常用するにはパワー不足となったノートパソコンですが、家庭用のサーバーとしては問題なく使えます。
さて使用するSMTPサーバーソフトとしては Exim 。
SMTPサーバとしては、現在 postfix が デファクトスタンダード となっている感がありますが、あえて(実験用個人サーバの強みを生かして) Exim を使用してみます。
旧サーバは postfix を使用していて、問題なく運用できていたのですが、せっかくの機会なので使ったことのない物をということで選択しました。
POP、IMAPサーバとしては Dovecot を。
こちらは”珍しい”、”使ったことないから使ってみたい”というソフトが今のところ思い浮かばないのでコレになりました。
それぞれのソフトをFreeBSD 8.1 上にインストール、設定します。
設定のポイントなどはすでにWeb上に多数ありますので割愛させていただきますが、肝心なのが”設定がうまくできているか””人様に迷惑をおかけしないようになっているかです。
ということで、外部からサーバの設定をチェックする手段として以下のような情報を見つけましたので(元データは「Postfixのぺーじ:http://www.postfix-jp.info/origdocs/antispam.html#CHECK」)
| 外部からの不正リレーをきちんと防げているかをチェックするには、 
| メールサーバから
| 
| % telnet relay-test.mail-abuse.org
| 
| とします。自動的にtelnetを実行したホストへアクセスし、
| 十数個の不正な メール中継のチェックがおこなわれます。
| 自分の管理下外のホストに対する チェックは不正アクセス
| になるので、決してチェックしてはいけません。 
| また、管理者によってはユーザがこのようなチェックを行なう
| ことを嫌う サイトもあります。
| 実行は各自の責任において行なってください。
| 
| このテストを全てパスするためには19991229以降のバージョンの
| Postfixが 必要です。
| それ以前のものは、構造上一部でチェックしきれないものが 
| あります。
| たいていの場合 (一度サーバがメールを受信し、その後エラーとして 
| 処理される場合) は問題ありませんが、念のためバージョンアップして 
| 完全にテストをパスすることを確認する方がよいでしょう。
| 
| 同様のチェックは 
| http://www.rbl.jp/svcheck.php
| や 
| http://www.abuse.net/relay.html
| 、 
| http://www.paladincorp.com.au/unix/spam/spamlart/
| 
| でもおこなうことができます。
| 
| RBL.jpはrelay-test.mail-abuse.orgと ほぼ同様なチェック
| がおこなわれます。
| abuse.netではユーザ登録することで 実際にメールを
| 送信してリレーをチェックするようです。
| paladincorp.com.auの テストでは70前後のテストを
| おこなうようです ([postfix-jp:02195] より)。
| 
| なお、これらのテストは最低限のチェックであり、テストを
| パスしたからと いって、全く問題がないとは限りません。
| 個別のユーザに対する制限を 緩めていたりすると、それが
| 問題になることもあり得るので、このテストだけで 慢心しない
| ようにしてください。
| 
| なお、sendmailのオプション-btはPostfixではエラーになります。 
| 
| 
| Postfix の設定ファイルの文法チェックは
| 
| # postfix check
| でおこなえますが、送信者やクライアントホストに関する
| ルールのチェックは できません。
| 
ちなみに、最初の
relay-test.mail-abuse.org
でチェックしたところ、19個のチェックが行われました(2010/11/14現在)。もちろん結果はOKでした。
しばらくはコレで使い込んでいきましょう。





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最終更新日  2010.11.14 11:49:38
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2010.09.09
カテゴリ:カテゴリ未分類
Windowsを使っていると、(PC本体の)時計がずれることが多々あります。
時計がずれると気持ち悪いから、何とかしようって言うお話です。
・まずは、内臓のNTPクライアントの設定変更の話
1. レジストリエディタを起動する
 「Windowsキー + R」でファイル名を指定して実行のダイアログを開き、
 「regedit」と入力してEnter。
 
2. 目的のハイブを開く
  HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\W32Time\TimeProviders\NtpClient
3. 更新頻度を変更
  SpecialPollInterval のDWORD値を変更する。
  ここでの単位は秒になっています。
  一時間に一回更新したければ 3600 を指定します。
  なお、表記部分を10進数にしてからデータを入力しましょう。
 
 
なお、上記で指定した値は、次の更新以後の更新頻度を設定するものです。
 
1. タスクバーの時計をダブルクリック
2. インターネット時刻のタブをクリックし、「設定の変更」ボタンをクリック
  2-2.NTPサーバを日本国内のものに変更(お勧め)
3. 「今すぐ更新」ボタンをクリック
この作業で、次回の同期の時刻が現時刻から設定頻度の時間後になっていることを確認できます。
 
なお、上記はVistaに限ったことではありません。
Windows XPやWindows 2000でも同様の設定が可能ですので、フリーウェアを入れるのが面倒だったりする場合は設定しておくとよいでしょう。





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最終更新日  2010.09.09 15:29:34
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