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なんでも日記2 (たまに絵日記) [全742件]ひさしぶりの更新! というわけで、いきなりですが、肉と赤ワインのレビューです! ![]() どうです、この迫力・・・。 いつもお世話になっている両親へのプレゼントをあれこれ悩んだ結果、 「やっぱ、当たりハズレがないのって、食い物だよな?」という簡単な 結論に達してしまい・・・w で、購入してみました。 届いて、中身を見てみると・・・ まず、その外見に、びっくり! 霜降りをこの目で実感できるハンバーグなんて、初めて見たっす@@ あ、そうそう、この日に備え、というか、到着日に合わせ、ワインも 注文していました。 いや、月に1回くらい、小さな贅沢を楽しんだって、いいんじゃないかとw 選んだワインは、ル・オー・メドック・ド・ジスクール 2004 あ、2004年ものは売り切れて、今は2005年もののようですね。 しかし相変わらず、ここ、売れまくってますねぇw なにせ、解説が親切丁寧、しかも、ハズレなし! いつもお世話になっているお店です。 さて、まずは、ハンバーグを焼き・・・ いや、その前に、この赤ワインは、空気に触れさせてからのほうが断然 うまいので、焼き上がり予想時刻の30分ほど前に開封します。 うん、いい香り・・・。 もちろん、ちょっと飲んでみました。この味が30分後にどう変化するか・・。 わくわくする瞬間です。 で、ハンバーグをフライパンに・・・。 もうね、出てくる脂が、見た目も香りも、まったくの別物っ! で、いよいよ、食します。 まず、ワインの開き具合をチェック。 う、うまい・・・。 フルーティーで、さっぱりしてて、スイスイ喉を通っていく・・・。 どれどれ、じゃ、ハンバーグちゃんを・・・。 うおーーーっ!激うまっ! く、口の中で、勝手に溶けていく、そんな感じです。 で、その脂が、ワインを求めます。 ワインを口にすると、その後味が、さらに肉を求め・・・。 まさに、うまさの無限ループっ! はい、そんなけで、ワイン、簡単に1本空いてしまいました(;´∀`) 本当は、1日経過後の味の変化も楽しみにしていたんですが、 飲んじゃったものは、しょーがないw ってことで、皆様も、いかがですか? ちょっとした記念日に、確実に旨いハンバーグと赤ワイン。 私の場合は、最高の時間となりました。 めっちゃオススメです! オトナでよかったw
おそらくここ数日俺を寝込ませ、幻聴体験までさせた 原因は、ただの風邪ではなく、インフルエンザ! なぜなら昨夜から父親が同一症状(急な喉の痛み、咳 →いきなりの高熱)を訴え、今日救急指定病院に連れて いったところ、 インフル君A型!(・∀・)インフルインフル~インフルA~♪ と診断されたから。 考えられる感染源は、俺以外、なし。 俺の検査ときは、発症からしばらく経っていたので、 おそらく菌が洪水のような鼻水に洗い流された後だった のではないかと。 あ、ちなみに予防接種、無力ですよ。Ψ(`∀´)Ψケケケ なぜなら、俺も親父も、予防接種、しっかり受けてますんで。 わけのわからない寝汗が数日続いたり(たぶん潜伏期間)、 急に喉の痛みや咳が出て、一気に発熱した場合は、迷わず 病院へ行って、今話題のタミフルを服用することをお奨め します。 しっかし、役に立たない予防接種って、腹立つなぁー。 休日潰れた、っちゅーに。
一昨日から風邪に完全にやられ、熱が38度を 下回らない日々が続いていた。 で、会社も欠勤。 今日こそは行こう、と、熱は下がっていなかったが、 スーツを着込み、玄関を出る。 玄関から3mほど進んだ地点で、猛烈な寒気。 歯がガチガチ鳴り、立ってるのもつらい状態。 180度反転。帰宅。 スーツを脱ぎ捨て、部屋のストーブの電源だけを入れ、 ベッドへもぐりこむ。 頭の脇に、出社時間までに電話できるよう携帯を置く。 住まいは一軒家。 家には、俺以外、いない。 ストーブ以外の電化製品も、コンセント脇のメインスイッチ で落としている。 しかしベッドにもぐりこんで数分後、管弦楽の美しい メロディが、耳元で流れ始める。 聞いたことのない曲。 しかし、なにか心地よい。 男性テノールが加わる。 どうやらオペラらしい。感じからして、ドイツ語オペラ。 で、すぐに女性ソプラノが…。 いつのまにやら、バックもフルオーケストラに…。 曲調は、なんとなくモーツァルトっぽい感じ。 耳元でフルオーケストラのドイツ語オペラ・・・。 目を開ける気力も残ってないし、幻聴であることは、 しっかり自覚。 しかし、とにかく心地よい。 「これって、俺の脳のどの部分がどう刺激されて、今の 現象が起きているんだろう…。 この曲は、過去に聴いたことがあるものを脳がしまい込んでいて、 それが浮かび上がってきたのか? それとも過去に聴いた音楽を脳が断片的に組み合わせ、自分が 最も心地よいと思う音楽を作曲しているのか…? だとしたら、人間の脳って、すげーな。 こ、これを譜面に起こせれば、俺も作曲家になれ・・・」 って感じで、欲が出た時点で意識を失うw とにかく、こんなことがあっても、譜面に出来たのがモーツァルト。 頭から5cmしか離れていない携帯が、会社からの着信で鳴り響いても 気づかず、しかも今ではどんな曲だったかも思い出せないのが俺。 とにかく来年から2月23日は、俺にとって幻聴の日ですw 熱ってこわいし、それより何より、人間って、すごいね。 大抵の食品会社なら、 「ま、潰れちゃったらしゃーねーから、そのときは あの会社のあれで…」 って感じになるんだろうけど、今回のことで ・ミルキー ・ネクター ・レモンスカッシュ ・カントリーマァム これらの信者(?)が、いかに多いかを知ったw。 俺にとっての、かっぱえびせん、みたいなもんだな。 これからも頼むぞ、カルビー!
さて、プチ手術からめでたく1週間経過。 そんなわけで、酒解禁! 風呂上りにビールを飲む。 ・ ・ ・ えーと、 なんだか心臓がドキドキします。 とくに「うまい!」ってことないですね。 次にバーボン。 えーと、 なんだか体と瞼が重くなってきましたよ。 とくに「うまい!」ってことないですね。 どっちかっつーと、だるいっす。 どうやらすっかり、 「風呂上りは牛乳」派になった??? いいんだか悪いんだか、 健康的なんだか、そうでないんだか…。 よーわからん。ねようっと。
そんなわけで、前回の検査で見つかったポリープを 切除するため、行ってきましたよ、1日入院。 前日の夜9時に下剤を飲んだ後、プチ手術が終わるまで 食事不可。 前回の夜、空腹に思い切り悩まされた経験を活かし、 残業中の夜8時半に、会社で コンビに弁当、クリームドーナツ、チョコなどを 具合が悪くなるまで食いまくる。 で、食い終わった直後、夜9時に下剤を飲む。 極めて非生産的な、愚かな行為である事はわかっている。 しかし、そうせずにはいられないのだ。 翌朝。 またもやミニ水槽みたいなボトルの洗浄液を飲み干し、 病院へ。 で、例のごとく「穴あきカボチャパンツ」を渡される。 今回も「前後逆に履くと、どんな感じかな…」という 好奇心で心がいっぱいになるが、やはりオトナの俺が 自制。 内視鏡手術開始。 今回もあらゆるレジスタンス精神を奪われ、なすがまま。 しかも今回は、結構痛かった。 30分ほどで、手術終了。 「お迎えが来ますので、検査室の外で待っていてください」 とのこと。 そーですか、「お迎え」が来ちゃいますかwと失笑しながら 待機。 ほどなく大げさにも車椅子に乗せられ病室へ。 入院の説明を受ける。 空腹はピーク。もはや夕食が待ち遠しく、 病院の向かいにあるモスバーガーへ駆け込みたい気分! しかしそこで、あろうことか翌朝まで食事NGであることを 知らされる。 栄養は、点滴のみとのこと。しかも病院内は喫煙室もなし。 トイレ以外絶対安静。 もーね、失意のどん底ですよ。 夕方、病院支給のパジャマ姿で、点滴のついたポールを 引きずりながら6F→1F→外へ歩いて出て、タバコを吸う。 病室にいないことを不審に思った看護婦が、同室の患者から 「タバコとライターを持っていったみたい」と聞いたらしく、 探しにいらっしゃり、車椅子で病室へ強制送還。 「傷口が開いたらどーすんの!」と激しく叱られる。 その後はなんつーか、とにかくヒマ。 夜9時、消灯。眠れないので携帯でこっそりメールやネットで 遊んでいると、隣の隣くらいの病室から 「苦しい…、はあ…、くるしいよぉ…」という、婆さんの うめき、すすり泣く声が…。 で、これ、一晩中続く。まるで「邦画ホラー」。 怖くて眠れたもんじゃありませんて…。長い夜となりました。 翌朝6時。 いきなりの血液検査とともに 点滴固定用テープ(強力ガムテープ並みの接着力)を ベリベリ剥がされ、強制起床。 なんですか?何かの寝起き罰ゲームですか? 朝7時半。 待ちに待った朝食! しかしメニューは、箸しか持って来ていない俺に挑戦状を叩き つけるがごとく、おかゆ。 もうね、ここ、ひっきりなしに試練、試練ですわ。 さすがに我慢も限界。身支度を整え、血液検査の結果&退院 許可が出るまで、缶コーヒーを買い、タバコを吸いまくって 過ごしました。 やっぱ、朝はこうでなくっちゃ! そうこうしているうちに、やっと退院許可。 で、退院の説明を聞くと、さらなる試練が…。 1週間、禁酒だそうです… ○| ̄|_。 もう、病院、きらい。
3月に会社の健康診断があり、あろうことか 「検便」でひっかかってしまった。 (何か食べながら読んでしまったかた、ごめんなさい) そんなわけで、精密検査を受けてきました。 戦いは昨日からスタート。 まず夜9時に下剤を飲まなければなりません。 しかし昨日は仕事。 しかも、こんな日に限り仕事量は膨大。 夜9時。まだ会社。仕事の終わる目処は立たず。 ドキドキしながら下剤投入。 即効性はないとは聞いていましたが、やはり、落ち着いて 仕事なんてできません。 心虚ろな状態で、もうすべて「やっつけ仕事」(笑)。 なんとか夜中1時に仕事終了。 お腹も、なんとか無事。 空腹と戦いながら眠り、朝7時から、腸内洗浄液を飲む。 その量、2リットル。 病院でボトルを手渡された瞬間は、その大きさに唖然。 水槽として使えば、金魚が3匹くらい余裕で飼える大きさ。 飲みましたよ。 ああ、全部飲み干しましたともさ! なんというか、ものすごい達成感w。 午後、げっそりしながら病院へ。 内視鏡室へ入ると、看護師に「下全部脱いで、これを 履いてください」と、ブルマみたいな、いや、どちらかと いえば、絵本に出てくる王子様が履いてカボチャパンツ のような、「専用穴あきパンツ」を渡される。 履いた瞬間、大事にしてきた何かが崩れるのがわかる。 鏡がなかったのが、病院側のせめてもの心遣いか。 「前後逆に履いたら、どんな感じかな…」とちょっとだけ 思ったが、大人の男としての部分の俺が自制させる。 その後すぐ、検査スタート。 大腸の内視鏡検査なんて、もちろん初めて。 ●●が出口じゃなくて入り口になるのも、もちろん初めて。 覚悟はしていたが、これほどとは… ○| ̄|_ 検査が始まった瞬間、なんというか、もう世の中のこと 全てがどうでもよくなりました。 敗北感なんてものを通り越して、「もういいよ、どうせ 逃げようにもシッポが機械につながっている身の上。 抵抗できねーんだし…。好きにしろよ…。」と。 結果、小さなポリープ発見。 「今度、取りましょうね」ってことで、カメラを戻す作業に。 途中で、医者(よりによって若い女性)が「あら?」と 驚いたような声を上げる。 目の前のモニタ(患者用)を見ると、血が湧き出ている。 「これは何?」みたいな感じで、医者と看護婦が騒ぎ出す。 いや、そんなの知りません、て。 ただでさえ苦しいのに、目の前のモニタで、自分の腸内から 出血しているライブ映像見せられて、どうリアクションしろ、 ちゅーんじゃい。 結局、カメラが通過する際、傷ついたらしいことが判明。 傷口を洗い、血が止まったのを確認して検査終了。 もう二度とゴメンだぜっ!と思ったが、ポリープ切除に もう一回来なくては…。 ああ、またあれを2リッター飲むのかよ…、と考えると、 健康の大切さを実感です。 |一覧| |
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