|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
│<< 前のページへ │一覧 │
山形県鶴岡市・由良海岸の夕暮れ時です。 海に浮かぶ島は白山島。 海岸からこの島に赤い橋が架かっています。 「日本の渚・百選」に選ばれる風光明媚な海岸。 夏場は海水浴客で賑わう浜辺も、今はひっそりとしています。 期待したほどの夕焼けにはなりませんでしたが、海岸に立つ温泉ホテルに泊まって至福のひとときを過ごしてきました。 写真クラブの撮影会でしたが、企画してくれたのは現地にお住まいの会員。 翌日は、湯殿山の広大なブナ林へも案内してくれました。
壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする この写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ
壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする この写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図
新潟県十日町市松之山・美人林の春です。 窪地にまだ残雪があり、木の周囲の雪が円形に消える、いわゆる根開きが見えています。 ブナの二次林で、若木が多いのですが、よく手入れされているので、撮影には好都合です。 美人林は、カメラ雑誌にちょくちょく登場するブナ林の名所。 未明に星峠の棚田を撮影中、カメラ仲間が美人林を話題にしていたので、寄って見たのでした。 あ、そうそう、集まったカメラ仲間では、南魚沼のトンネル事故が話題になっていました。 南魚沼市は十日町市に隣接していて、ここからは、ほど近いのです。
壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする この写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図
夜明けを待つ松代・星峠の棚田です。 ここは、豪雪地帯で知られる新潟県十日町市の山あいにある棚田の名所。 午前4時を少し回り、夜もしらじらと明けて来ました。 陽が昇ると霧が発生し、棚田は赤く染まって、幻想的な光景を見せるはずです。 と、期待して、前夜から車に泊まり込んでここに詰めていたのでしたが、この後、残念ながら、期待した幻想風景には出会えませんでした。 雲が厚く広がり、太陽を隠して陽光が射さなかったのです。 前日の夕方ここに着いた時、もう10数台の車が駐まっていて、撮影ポイントには三脚がびっしりです。 集まっていたのは、私を含め、ほとんどが他県から来たカメラマン達でした。 カメラマンには、全国に数多い棚田の中でも、1、2を争う人気スポットならではの光景でした。 おかげで、お互いに情報交換し合い、淋しくもなく、退屈することもありませんでした。 初めて訪れた撮影地でしたが、何度か通わないと、期待する写真は撮れないようです。 写真の世界も、甘くはありません。
壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする この写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図
鳥海高原桃野に出現した広大な菜の花畑です。 数年前から、毎年ここに菜の花が作付けされるようになり、観光の新名所になっています。 「菜の花祭り」が開催された昨日は、晴天に恵まれた日曜日とあって、相当の人出があったようです。 私は、人が混まない早朝に出向き、自家用車の乗り入れが禁止となる午前8時前には撮影を済ませました。 菜の花は高原一帯を埋め尽くすように作付けされ、どこでどう撮ったらいいか迷うほどですが、私はいつもこのポイントで撮ることに決めています。 高原の最南部にある菜の花畑です。 すっきりとした構図で撮れるので、ここが私のお気に入り。 菜の花の咲き具合も申し分ありませんでした。 撮影を終えて、シャトルバスが発着する駐車場へ到着した頃、スタッフが祭りの準備に追われているところでした。 菜の花はNPO法人が植栽したものですが、秋田県立大学も協力しています。 大勢の学生達も集まり、準備に勤しんでいました。
壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする この写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図
水鏡の横手盆地です。 夕陽が田んぼに映し出され、空も地面も赤く染まりました。 田んぼに水が入るこの季節特有の風景です。 この辺りは家々が点在していて、いわゆる散居集落が広がっています。 古くからの信仰の山・御嶽山と黒森山の縦走路から撮影しました。
壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする この写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図
昨日は、お日様に振り回された一日でした。 世紀の天体ショーともいうべき、金環日蝕の日でしたからね。 わが秋田は部分日蝕しか観測できない地域でしたが、それでも結構刺激的な日蝕でした。 朝起きたら、東の空が茜色に染まっています。 これはいい朝焼けが期待できるな、と、すぐさま車を走らせ、高台の大森公園を目指したのでしたが.... 家を出てものの1分もしないうち、太陽が東の山の端を越えて輝き出してしまいました。 もう、撮るしかありません。 田植え間近の田圃は、満々と水を湛えています。 それが水鏡となって、朝日を照り返していました。
壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする この写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ
2012.05.21、秋田の我が家の庭で観測した日蝕風景です。 今日は、日本では実に932年振りという広範囲な金環日蝕が観測できる世紀の天体ショーの日でした。 残念ながら、わが秋田はその範囲外。 でも、ごらんのような金環日蝕に近い部分日蝕が観測できました。 金環日蝕からはずれた地域ということで、あまり期待していなかったのでしたが、天は晴天という絶好の機会を与えてくれました。 なら、撮らないわけにはいきません。 しかし、日蝕観測用の器具は用意していなかったから、あわてました。 日蝕が始まってから、あれこれと減光するものを探して見つけたのが、農業用の黒いビニールシートでした。 これ、結構、有効でしたよ。 APS-Cのデジカメに、最大400mmのズームレンズ、2倍テレコン、黒ビニールシートという、素人ならではの怪しい装置でこのような画像をものにできました。 最初の画像は7:34、次の画像は7:45の撮影です。
壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする この写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ
宮城蔵王・えぼしスキー場の水仙と山桜です。 ゲレンデ一面に咲いた水仙は圧巻でしたが、かたわらにひっそりと山桜も咲いていました。 ゲレンデを造成したときに、伐らずに残していた桜なのでしょう。 ソメイヨシノのように豪華ではありませんが、楚々と咲く山桜には、なにか日本人の心に響くものがあります。 山も黄緑色から徐々に緑色が深みを増し、新緑の装いです。 日本の四季の中で、最も明るく華やかなのが、この季節といえるでしょう。
撮影地地図
朝日に映える小岩井農場の一本桜です。 大型連休の最終日の6日早朝、よく晴れて、一本桜は目映いばかりでした。 超人気の桜なので、夜明け前から大勢のカメラマンが押し寄せていました。 皆、桜の後ろに岩手山を配して撮るポイントで待ち構えています。 後から来た人は、三脚を据える余地はありません。 しかし、そのポイントから少し外れると、誰も居ないので自由に撮ることが可能です。 あえて岩手山を入れなくても、充分見応えのある写真を撮ることができるのです。
壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする この写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 撮影地地図
ゲレンデに水仙の花が広がるえぼしスキー場です。 宮城蔵王にあるえぼしスキー場は、春、水仙の園に変身します。 日曜日の昨日、良く晴れたのでたくさんの人が訪れていました。 花も丁度見頃。 スキー場の広いゲレンデを埋め尽くして咲く水仙は、圧巻そのものです。 私としては人を排して広く撮りたいのでしたが、人出が多い中では、それはなかなか難しい注文だったのでした。
壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする この写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ
撮影地地図 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
|