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ギリシャは救われるか カブカブログ(日記・ブログ) |
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☆NYダウは150ドル高。
ギリシャ問題に関する明るいニュースで大幅高になりました。 内容はアチコチで報道されていますのでイチイチ書きませんが、欧州各国の要人が様々な発言をしているようですが、どうもドイツが救済するのではないかという感じですね。 何となくですが、ドイツとギリシャとはあまり関連付けて考えられないんですけどね。。。まあ、ドイツ人は休暇でギリシャにも良く行きますから救済してあげようかという気にもなるのかもしれませんが、休暇ならギリシャよりスペインかイタリアが多いのかな。 と、まるで関係ないことを考えてますが、でもやはり何でドイツ一国がギリシャの債務保証をするのだろうと言う必然性に関しての疑問は残ります。 ◇また、報道によると11日EU首脳会議が行われますが、ギリシャ救済問題は今週中には決定されないだろうと言われており、この問題はまだまだ紆余曲折があるかも知れません。 もう少し慎重に見極めたほうがいいのかなと思ってます。 △今日の東京市場はどうでしょう、1万円を維持して終われるか、あるいはもっと上を目指していけるか。 まあ、昨日よりはプラスでしょうがどこまで上がれるかですね。 ではまた。 ↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆ メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」 http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222 ★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
☆今朝はブログのサーバーに繋がらずエラーとなって更新できませんでした。どうしたのでしょう。。。
結局、昨日に続いてお昼の更新となりました。 ★NYダウは103ドル安でした。 昨日からどうなるか分からないな、と言っていたのですがNYの人も同じ気持ちだったようで、開場直後は安くなったもののお昼前にはプラス圏に戻すなど方向感の無い動きでした。 しかし午後からは下向きがハッキリしてきて引け前は急速に売り込まれた感じです。ギリシャの財政懸念で銀行株が安くなっていたのでそれに押し切られた様ですね。 市場心理として迷っていたのが一気に売りに傾いたと言うことでしょうか。まあ、買い材料がないというのが実際のところで、あとはどこまで下げたら反発するかと言うコンセンサスがどのあたりで出てくるかでしょうね。 なかなか改善は難しい感じがしてます。 ◇アメリカ企業の決算発表もほぼ峠を越え、今夜はコカコーラやディズニーの発表がありますが、昨日の引け後にはゲームソフトのエレクトロニックアーツが決算発表しています。決算内容は赤字ながらもほぼ予想通りでしたが、今期の見通しが予想を下回ったことで株価は時間外で8.3%安と大幅下落となっています。 今夜は開場前にコカコーラの発表ですが、これがよろしくないと今夜もダウとナスダック共に結構難しい感じかも知れませんね。 △日本の方は今日も安くなってますが、午前中はアップダウンしながらもみ合いの展開と言う所でしょうか。 日経平均のチャートを見ると、一目均衡表の雲の下限ギリギリのところに居て、これまた結構危ない位置ですね。 逆に反発があるとしたら、この雲の下限で踏みとどまってくれなければその先は結構深く暗い感じで、200日移動平均線も既に下回っていますし、どこにサポートラインを見つけましょうかという状態です。あえて探せば月足の12ヶ月線が9786円、週足の52週線が9649円、などがあります。 日足で一つ有りそうなのは12月3日に空けた窓のところですね。窓の下が9643円ですから、窓埋めでこのあたりまでは下がってくることもあるかもしれません。 まあ、あまり悲観もしたくないし売り煽っているわけではないのですが、NYが安いとどうしても力が入らず、下向きに考えてしまいます。 ではまた。 ↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆ メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」 http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222 ★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
☆今朝は忙しくて更新できなかったので珍しく午後になって書いてます。
今は2時過ぎですが日経平均は1万円を再び割ってきて今日の安値を付けているところです。 寄付き直後はシカゴの清算値とほぼ同じ水準の9950円あたりまで下がっていましたが、その後は反発を見せていたものの、それもあまり勢いが無く、午後になってダラダラと下げてきています。 アジア市場も総じて軟調、NY市場の先物は小幅にプラスになったりマイナスだったり、ハッキリしません。 為替は89円の前半で円高ではありますが比較的安定している感じです。 ◇そんなこんなで何ともハッキリしない相場になってきていますね。 大引けはやはり1万円を割って終わるだろうなと思って、先物売り建てて暫く放置している間に株価ボードや株式サイトを色々と見ていると、決算発表をしている企業の株価が比較的堅調なのかなという印象を持ちました。 詳しい数字で把握はしていませんが今日発表になっている企業をいくつか見たところでは、大きく下落しているところは少なく、かなり頑張っている感じです。 その中でサントリーとの合併が破談となったキリンはかなり下げてますね。まあ、企業のイメージも違いますからね、、、企業文化の違いから性格の不一致での破談かな、なんて思ってます。 △アメリカの方はスーパーボウルが行われていたんですね。ニューオーリンズ・セインツがインディアナポリス・コルツを破ったそうです。 今は夜の11時ころのニューオーリンズですが、早速ライブカメラを探して覗いてみると皆さん大騒ぎしている様子が良く分かります。 NFLのチームが勝ったのでアノマリーとしては株価は上がるそうですが、どうでしょうか。 今週もモヤモヤと霧がかかったような感じが続きそうですが、アメリカは違うのかも知れませんね。 何しろ金曜日のチャートを見るとあれだけ長い下髭を付けると底打ちした感が強いですから、安いところを買おうという動きが継続するかも知れません。 株式サイトでの見方も分かれていて、これまたハッキリしません。中には1週間の見方をかなりはっきり書くところもあるのですが、今週はどうなるか読みにくいのでしょう。 あるとすればもみ合いながらダラダラ下げるか、大きな材料で急落するか、あるいは急反発を見せるか。 いやぁ、どう書いていいのか良く分からないモヤモヤ感で一杯です。こういうときは無理しないに限ります。 あぁ、昼休み後の上海はプラスになってきたし。。。日経先物は9930円まで下がっているし、、どうなるのかな。 ではまた。 ↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆ メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」 http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222 ★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
☆NYダウは10ドル高。
一時は160ドル以上下げていましたが引けに掛けて急上昇して終了しました。 注目の雇用統計は何とも分かりにくい結果でしたが、欧州への懸念が強くパニック的な売りとなっていましたが、3時に発表された個人信用残高を切っ掛けに今度は踏み上げ相場的な動きとなり、ボラリティの高い不安定な相場となりました。 ポイントはこれで当面の下げが終了となるかどうかですね。 個人的にはまだまだ下はあると思いますが、短期的にはもう少し戻りもあるかもしれないですねぇ。 来週は日本では木曜日が休日、アメリカは15日が休みです。どうも休日があるときは嫌な感じがするんですよね、特に下落相場では。。。 ちなみに去年の前半の休日明けの株価は日経平均が、-422円、-240円、+269円、+334円、+408円。 NYダウは、-332ドル、-297ドル、-25ドル、+196ドルなどと変動が大きくなっています。 ということで暫くは不安定なのかなと思います。 ◇土曜日ですのでメルマガの内容を公開します。参考にしてください。 ◎○◎ 株式メールマガジン ☆+×+÷☆+×+÷+☆ ◇ ◇ ▽▲▽ NYを知って相場で勝つ ▽▲▽ ◇ ◇ 2010年2月6日 ◇ ◎○◎÷×=+=×÷☆÷×=÷☆÷×=+=×÷◎○◎ ◇NYはプラス 【相場概況】 ・雇用統計の結果で変動して始まったNY市場もパニック的な売りで一時は大きく下落しましたが、引けにかけては急激な戻りを見せて小幅なプラスで終わっています。 【今日の各指標の結果】 ・NYダウ 10,012.23ドル 10.05ドル高 ・ナスダック 2,141.12ポイント 15.69ポイント高 ・S&P500 1,066.19ポイント 3.08ポイント高 【今日の材料】 ・労働省が発表した1月の雇用統計は雇用者数は予想外に減少したものの失業率は改善するというちぐはぐな結果となりました。非農業部門の雇用者数が2万人の減少となり事前予想の1万5千人の増加から予想外のマイナスの結果でした。 ・失業率は事前予想では10.1%と前月から0.1%の悪化が見込まれていましたが、こちらは9.7%と予想外の改善を示しています。また、年次改定で09年度の各月の数字が修正されており、12月は8万5千人から15万人に修正されるなどほとんどの月で下方修正されています。 ・FRBが発表した12月の個人信用残高は前月比17億3千万ドル減の2兆4570億ドルとなり、事前予想である100億ドル減に対して小幅な減少にとどまりました。これで11ヶ月連続の減少で、年率では0.8%の減少となっています。 ・欧州の財政赤字が懸念される中、ポルトガル議会は離島への支出など地方財政に関する法案を可決したことなどで引き続き財政懸念で欧州市場は3日続落となっています。 【その他の指標】 ・為替市場は引き続きユーロが安く、ユーロ・ドルは8ヶ月ぶりの安値を付けています。NY時間のドル・円は株価に連動する形で一時88円台まで下落する場面もありましたが、その後は戻りを見せNY時間終了時は前日比で40銭ほど円安となる89円37銭から40銭で取引を終了しています。 ・ユーロは対円でも約1年ぶりに120円台をつけていましたが、NY時間終了時点では前日比で10銭ほど円安の122円11銭から20銭で取引を終わっています。 ・原油先物価格は連日の大幅下落となり、NY商品取引所の終値は前日比1.95ドル安の71.19ドルとなっています。 ・シカゴCMEの日経225先物清算値は、ドル建てでは9995円と大証終値から65円安となり、円建てでは9975円と大証比85円安となっています。 【NY市場分析】 ・雇用統計の内容が判断の分かれるところとなり、発表直後は欧州株やNYの先物価格は上下に変動する動きを見せましたが、NY市場の始まりは比較的穏やかな動きとなったものの、次第に下げ幅を広げ一時は160ドル以上安くなっていました。 ・その後、午後3時に個人信用残高が発表されると予想外に残高の減少幅が少なかったことで個人のクレジットカードの使用やローンが増えていることが好感され株価は切り返し、短時間で急激な戻りを見せて1万ドル台に乗せたあと前日比プラスとなって終了しました。 ・NY市場は一時パニック的な売りとなり、ダウ平均は9835ドルまで下がるなど短期的には売られすぎの様相を見せていたことで、反発も急激なものとなったようです。 ・今週の大幅な下落に関しては現実の数字として何かが示されたわけでもなく不安や懸念だけで売り込まれたという面があり、それによって悲観論が台頭したとすればそれを修正する動きが必ずあるはずで、そういった揺り戻しだとみる市場関係者も居ます。 ・また、テクニカル的に見ても長い下髭を付けて底打ちの様相ですし、週足でも25週移動平均線をわずかに下回ったことで反転の動きに移ることもありえそうです。しかし、急激な売りに対して個人信用残高の数字だけで懸念が解消したわけではなく、パニック的な動きは収まったと思われますがまだまだ先行きは不透明という状況のようです。 ・現実には欧州での懸念は暫く収まりそうもないことからドルやアメリカの債券に資金が移ってきており、債券価格の上昇と共に、ドル高によって原油価格や金などの下落も継続することになるでしょう。また、欧州以外にも中国の金利政策やアメリカの銀行規制案など懸案も多くあることから株式市場にとっても難しい時期が継続しそうです。 【来週のNY市場】 ・経済指標は卸売在庫、貿易収支、財政収支、小売売上高、企業在庫、ミシガン大消費者信頼感指数などが発表されます。 ・企業決算ではCVS、エレクトロニックアーツ、コカコーラ、ディズニー、プルデンシャル、ペプシコなどの発表があります。 ・債券市場では総額850億ドルの債券の入札が行われます。 ・カナダでG7の財相会議が開催されていますが特に大きな動きにはならないかもしれませんが、世界的に金融規制が強まれば株式市場には影響があるかもしれません。 ・来週の相場についてはまた月曜日に配信します。 【東京市場】 ・東京市場も大幅な下落となっており、チャートの形も崩れてしまった感があります。NYが少しプラスで引けたことで若干の安心感も出るとは思われますが、まだまだ不安定な動きは続くのではないかと見ています。 それでは良い週末を。 ↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆ メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」 http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222 ★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
★東京市場も298円安。
かろうじて1万円の大台は割り込むことは無かったのですが、今、イブニングの先物の価格を見ると9950円あたりまで落ちています。 欧州も2%ぐらい下げているようですし、NYの先物も50ドル以上安くなっています。 これはかなり酷いことになりそうな感じですね。 いつもはイブニングが終わってから書くのですが、今日は特別です。 ◇アメリカの株式サイトを覗いてみましたが今夜の雇用統計に関する記事や欧州の債券への懸念に関する記事が大きく扱われています。 欧州株は今日も安く、これで3日続落ですが、問題はギリシャの債券だけにとどまらずあちこちに影響が出て来ることへの懸念もあるようです。 アメリカでは雇用統計に対して昨日までは楽観的な見方もあったのですが、今日はかなり厳しい見方がされています。 ◇今朝も書きましたが、何しろ不安や懸念は高まっていますがその実態が見えていませんし、何一つ問題は解決していませんから暫く収まりそうもない感じですね。 逆にどうなれば下落は止まるのかな、と考えてみてもこれといった答えは出てきません。 週末のG7で何か話されてもほとんど効果は無いでしょうから、やはり膿を出すように問題が顕在化し、落ちろところまで落ちなければダメなのかな、、なんて考えてます。 生きよ墜ちよ、という坂口安吾の堕落論が思い出されます。。。。 まあ、もう週末ですから来週は落ち着くことを祈りましょう。 では良い週末を。 また明日朝書きます。 ↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆ メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」 http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222 ★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
★NYダウは268ドル安。
久し振りの大幅下落で、パニック的な売りに押されてしまいました。 去年の4月以来の下落幅です。 この暴落の原因は失業保険申請数が予想外に上昇したからということになっていますが、その伏線は今夜の雇用統計だったと思います。 昨日のADPの雇用報告が良い結果だったことから金曜日の雇用統計もポジティブサプライズがあるのではと期待する声もありました。 その期待が失業保険申請数で裏切られたことで売りに向ったということだと思います。雇用統計が注目されても実際にはその前日に株価が大きく動くケースが多く、今回もその例に倣うとは思っていましたが、これほどまでとは想定外でした。 ◇そしてその売りに拍車をかけたのが欧州のブタさんたちでした。つまりPIGSといわれるポルトガル、アイルランド、ギリシャ、スペインの貧乏国ですね。 ギリシャは財政再建策を発表しECBも支持すると言っていますがあまり信用されていないようです。 ポルトガルは前日に国債の発行を5億ユーロから3億ユーロに減額すると発表していて、ポルトガルの国債を買うという奇特な投資家が少なくなっていることを自ら証明していました。 スペインもまるで他人事のように今後3年間は財政赤字が増えるよと言っていました。 アイルランドは最近ニュースがありませんがすでに破綻状態ですね。 ということでここまで欧州のブタさんたちがだらしないとさすがのアメリカもお手上げ状態のようです。 アイルランドは行ったことがないのですが、その他の3つの国は人も景色も食べ物も素晴らしく観光客として行くには良いところなんですが、国の運営をもう少ししっかりやって欲しいですね。 △アメリカも巨額の財政赤字を解消する動きになっていますからそれなりに緊縮財政となるでしょうし、我が日本は財政赤字削減の動きが見られずS&Pによって格付けを引き下げながらも子供手当てを配るために更なる赤字を重ねそうです。 今年はリーマンショックで巨額の財政出動によって銀行を救い経済を何とか維持したツケが回ってくるのでしょうか。。。 日本も子供手当てどころの話しじゃないと思うんですけどね、、、どうなってんでしょうかねぇ。 ではまた ↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆ メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」 http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222 ★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
★NYダウは26ドル安。
さすがに2日で230ドル程上げていましたから調整は当然ですが、それでもナスダックは小幅にプラスです。 今日は色々な材料があってマチマチな動きといった所でしょうか。調整という一言でくくるのは無理がありそうです。 今日の材料をざっと拾ってみても、ADP雇用報告、チャレンジャー人員削減数、ISMサービス業、トヨタのリコール問題、ファイザーの決算失望、PNCのTARP資金返済、オバマさんの医療保険改革と金融規制案、ガイトナー長官議会証言、ギリシャの財政再建、ポルトガルの国債発行減額、金曜日の雇用統計への懸念、などなど毎日色々あるものです。 この中で株式市場がどこに注目するかでその日の動きが変わってしまいます。 今日はこれといってみんなが飛びつくほど大きな材料は無かったようです。それぞれ影響はあったようですが、市場の流れを決めるほどのものは無く、株価もジグザグな動きでした。 ◇NYダウは小幅なマイナスでしたがテクニカル的には短期指標も上昇傾向を維持していますのでまずまずの所で、あと2-3日は大丈夫かなという感じです。 でも、金曜日には雇用統計の発表が控えていてそこで大きく動くかも知れませんね。あるいは雇用統計を織り込む意味で今夜の失業保険申請数に反応するかもしれません。 昨夜発表されたADP雇用報告が予想外に良かったので懸念よりも期待が高まっているという話もあります。 △などなど、NY市場を考えてもこれだけ色々あるわけで、東京市場の参加者の皆さんも同じようなことを見て、考えているわけですね。 それに加えてシカゴCMEは大証終値よりも高くなっているし、為替も円安方向だしと、更に悩ましい状態でしょう。 そんな中で今日の東京市場はどうなるのかな、と考えるわけですが、正直言ってNYの動きを予想するより東京市場の動きを予想するほうが難しいです。。。。 それではまた。 ↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆ メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」 http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222 ★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
☆NYダウは111ドル高。
2日続けて100ドル以上の上昇となったのは去年の10月6日以来です。 そのときも目先の底打ちから反転した日とその翌日で、続伸と言うのは反転のサインのような感じです。 これが3日、4日と続くと安心できるんですけど、今はちょっと怪しい感じですね。 今日は住宅関連が好調だと言うことで株価を押し上げているようですが、ちょっと頼りない感じもします。 週末に雇用統計も控えているし、今夜からは雇用に関する民間の指標も出てきますので、また雰囲気も変わってくるかもしれませんね。 ◇あとはボルカー元FRB議長やガイトナー長官が相次いで議会証言に立っていますが市場は比較的好意的に受け止めているようです。 ガイトナーさんは予算に関しての証言で今の財政状況と今年の経済政策についてが関心の的でしたが、それ程目新しいこともなく終わっていますが、アメリカ政府が雇用を回復し、財政赤字を削減するのだと言う強い意思を示した点は評価されるかも知れません。 ボルカーさんの方は大銀行には規制が必要だと強調していますが、イマイチ中身が見えないと言う印象があるのではないかと思いますし、銀行委員会でも意見が割れて揉めているようですから、そう簡単に規制案が成立する様でもなさそうです。 上院と言うと比較的保守的で規制などに関しては積極的に強化したがりなところ、という印象がありますが、今回はドッド議長はじめ数人の委員はこの規制案にあまり賛同していない様子です。 △ということで株式市場にとってはどちらかというと良いニュースだったのかも知れませんね。 今日の東京市場も高く始まりそうですが、やはり何となくこんなんでいいのかな、、、という気もしますので、慎重に行くべきところでしょうね。 まあ、そういう心理を付いた仕掛けなんてのも有りそうですけど。 ではまた。 ↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆ メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」 http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222 ★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
☆NYダウは118ドル高。
今年の最大上昇幅は1月4日の155.91ドル高、そして2番目が昨日の118.20ドル。 1番が1月の最初の取引日、2番が2月最初の取引日、と何となく符牒が合致している感じですが、やはり月始めは新たな買いでも入るのでしょうかね。 金曜日はGDPが好結果でも53ドル安、昨日はISMが好結果で118ドル高。これも何だか納得が行かない感じですね。 まあ、経済指標の結果だけで株価が決まるわけではないのですが、需給と言う面では1万ドルが近いところでは割安と見られると言うことなのでしょうね。 この先、1万ドル割れがあったとしても、もう暫くは踏ん張るのかもしれませんね。日々の材料に一喜一憂しながらヨコヨコの動きなのかなぁ、と思ってます。 ◇日本市場は材料株が話題になってますね。 ルックだとか兼松日産だとか、いわゆる往年の仕手株と言われるような銘柄が急騰しています。 今年は参議院議員選挙があるのでその資金集めの為に云々とか、かつての大物相場師復活も取り沙汰されているようですね。 政治献金も規制が厳しいのでしょうから株式市場で政治資金を集めるのでしょうかね。その流れに上手く乗れれば良いですが、仮に損しても政治献金をしたと思えば気持ち的には楽? 日本の大物政治家さんも政党内部からの批判の声が上がるようになって、そろそろお終いの雰囲気になってきました。 ここまで叩かれてそれでも強気でいられるというのはある意味すごいです。私ならとっくに嫌気して辞めているでしょう。 △仮に幹事長を辞任したらどうでしょうか。株式市場にはプラスになりそうですね。 総理大臣が軟弱で情けない感じは残りますが、政権与党に付きまとうダーティーさは消えます。でも、果たしてそれで外国人が買ってくれるかどうかですね。。。 そういう面で考えると、連立を組んでいる左翼政党が連立離脱したほうが外国人は買いに走るのかなと思います。 混迷を深めるのか、そろそろ出口が見えるのか、日本の政治ももう少しでしょうか。。。 ではまた。 ↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆ メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」 http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222 ★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
☆今日から2月です。
月が変わって新たな資金が大量に市場に流入し株価は大幅上昇、なんてことはなさそうです。 先週末のNYはGDPの結果が良かったのに結局は53ドル安で終わりました。 こういう好材料が出たときに株価が下がるのはあまり良い兆候ではないそうです。 先週はそれだけでなく、バーナンキ氏再任決議やFOMC声明、一般教書といろいろと切っ掛けがあったのですが全て空振りでした。 ◇企業決算もS&P500のうち半分ぐらいが発表を終えていますが、決算結果は比較的良いのに反応はイマイチですね。 特にマイクロソフトは60%もの増益と好調さを見せていたのですが、発表後に株価が下落したように、決算結果よりも今年の見通しが余程よくなければ株価は上がらない感じです。 つまり、今の株価が高すぎるとの判断ですね。 じゃあ、どのあたりが適正なの?と見るとCNBCのサイトにあった記事でチグリスファイナンシャルグループの主任投資役員ティオムキン氏はダウは8000ドル台も有りえるよ、とあっさり言っています。 いやいや、1万ドル割れは有りかと思ってるけど9000ドルも割れちゃうのかい、と何だか朝から嫌なものを見た気がします。 それをこうしてブログで書いて発散しようかと。。。。 △まあ、色々な意見があるのはいつものことで、強気・弱気が入り乱れて株式市場なんでしょうね。 景気の回復は確実ですし、ただそのペースが遅いだけだと見れば株価は調整のあとに再び上昇して来るはずですからね。 ギリシャと中国の不安が去れば少しは明るくなるかなぁ。。 でも日本は混迷を増しそうですね。 ではまた。 ↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆ メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」 http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222 ★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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