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☆いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます。 残念ではございますが諸般の事情でこのブログをしばらくお休みさせていただくことに致しました。 ◇元々文章を書くことが好きでしたのでこのブログも4年ほどの間、ほぼ毎日書き連ねてまいりましたし、ブログを3つも4つも同時に書いていたこともありました。 また、2008年5月からはNY情報をまとめたメールマガジンを発行させていただいておりましたが、それも昨年10月で終了し、今はとある投資顧問様向けに原稿を書いて提供しております。 そこは割安な株を専用のソフトウェアで抽出して会員に情報提供するシステムになっておりますが、そのメールマガジンの記事を書かせて頂いております。 ◇思えばほとんど素人が個人で始めたブログ書きがメールマガジンを発行するようになり、更には投資顧問の相場情報の原稿を書かせて戴けるようにまで至ったことに感慨深いものがあります。 それもひとえにこのブログを読んで支えてくださった方々のお陰だと感謝しております。 かつては日本ブログ村・株ブログのランキングで約3000のブログの中で第1位にもなったこともあり、多くの方にご声援をいただいたことは私が株式投資を続けてこられたことの支えでもありましたし、私の書く文章を読んでくださる方が居るということは何よりの喜びでもありました。 しかし、投資顧問のお仕事も忙しくなってきていることから、当ブログをお休みさせていただくことにして、続きはその投資顧問のブログやメールマガジンで書いて行きたいと思っています。 幸いに投資顧問の社長様が寛容な方で私が原稿を書いていることを公表しても良いと言って下さいましたので、私が書いているものをお知らせいたしますので、これからはそちらをご愛読いただければと思っております。 今週のNY市場予想も 投資顧問のブログ に書き込みますのでご覧ください。 2007年1月1日の開設以来、1320回の更新を行い、延べ84万人を越える方にご訪問いただきましたことを心より感謝いたします。 2011年2月27日 ひとは 今後は以下のメルマガとブログを宜しくお願いします。 1)無料メールマガジン まぐまぐ :http://archive.mag2.com/0000239507/index.html メルマ! :http://www.melma.com/backnumber_169672/ カブステ :http://www.kabusta.com/mag/000455/20110225004.html ・どれも同じ内容のものが配信されますが、毎朝の相場情報メールのほか、投資顧問のユニオントラストからのお知らせなども届きます。 2)ブログ「株の王道・逆張り投資」 http://ameblo.jp/utc888/ ・毎朝の相場情報メールマガジンと同じ内容の記事と、逆張りに関する記事も時々書いています。このブログは全て私が書いており、NY情報も今後はここに書き込むようにします。 *この投資顧問会社はとても信頼がおけるところです。社長はじめ社員の方々も経験豊富ですし、優しい方ばかりで投資顧問会社に対するイメージが大きく変わりました。 *それと、逆張り投資という割安株への投資法は本当に優位性の高いものだと実感していますので、自信をもっておススメできますし、それ故に私もこの人気ブログを捨ててこちらに専念することにしたのです。 *割安銘柄抽出の<マーキュリー>というソフトもなかなかのものです。私の個人的予想は見事に相場に裏切られていますが、このソフトは素晴らしい成績を収めています。 今後とも「株の王道・逆張り投資」のブログかUTCのメールマガジンでお付き合いいただければ幸甚でございます。 それでは皆様の投資活動が成功されますことを祈りつつ、お別れです。 ありがとうございました。 <ひとは> ↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。
☆NYダウは37ドル安。 原油がピークから反落となってきたことで株価も切り替えして小幅安で終わりました。 北海ブレントは120ドルまで上昇していましたが、カダフィ大佐が撃たれたとの噂が流れて111ドルまで一気に下げました。 噂はどうも真実ではなさそうですが、それでもカダフィさえ居なくなれば原油の上昇も止まり、株価も上げに転ずるということが垣間見えた感じですね。 アメリカの株式サイトでも盛んに上昇トレンドは終わっていないとか、この問題は直ぐに解決するとか、アメリカの経済を過小評価してはいけないとか、前向きなコメントを多く載せています。 実際、NYの先物指数は時間外でプラスへ転じてきていますのでそろそろ底打ちという感じも出てきたような気もしますね。 日経平均のチャートを見ると、雲の上限まで下げていました。正確には足首くらいまで雲の中に入っていますが、ここはまだ抜け出せる範囲でしょう。 1月のエジプトの騒乱の時も雲の上限ギリギリで切り返していましたので、今回もそろそろ反発となって欲しいですね。 では、今日も良い一日となりますように。 ↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。
☆NYダウは107ドル安。 始まりは小動きで、昨日の大幅下落の反動も出るかと思ったのですが、次第に下げ幅を広げ、一時は150ドル安近くまで下げていました。 中古住宅販売は予想外のプラスになったのですが、リビア情勢に掻き消されてしまいました。それとHPの決算で今期見通しが失望売りとなったのも影響したようです。 その後は25日線を下回っていたことから買戻しも入って来て、かろうじて25日線の上で引けています。 NYダウは2日連続で100ドル超の下落となり、実に昨年6月以来のことです。 あの頃はギリシャをはじめとする欧州の債務国の財政問題で大きく調整したあと、世界的な景気の後退が懸念されて株価が昨年の最安値をつけたときです。 そう考えるとアメリカの景気はリーマンショック以来ずーっと回復基調が続き、企業業績も連続して改善を示しているのに、株価を見るとギリシャだとか、アイルランドだとか、中国だとか、そしてエジプトやリビアなど外国の懸念材料で下げることが多いのですね。 今回はギリシャ問題のように世界の経済全体に与える問題ではなく一時的なものだとは思いますが、原油高、資源高、食料高などなど懸念材料には事欠きませんから調整が拡大する可能性だって否定できませんね。 とりあえずはリビアの狂気の独裁者の最後の悪あがきがどこまで混乱を拡大させるのか、注視することになるでしょう。 国内も小麦の売り渡し価格が大幅上昇するし、政局も不安定だし。。。そう思うと手が止まって様子見としておこうかという人が増えるような気もします。 押し目買いの絶好のチャンスという事も言えそうですが、調整が長引くと雰囲気も変わってしまいそうですからねぇ、、ちょっと悩ましい所です。 では、今日も良い一日となりますように。 ↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。
☆NYダウは178ドル安。 始まりは100ドルほど下げていましたが、直ぐに切り返し50ドル安程度まで戻していたので、さすがにNY市場だ、カダフィ大佐などには負けないぞ!という勢いを感じて寝たのですが、朝、起きてみると大幅安。。。 原油高にあっけなく負けてしまいました。 WTIの原油価格は1バレルあたり5.71ドル高の95.42ドルと、2008年10月1日につけた97.92ドル以来の高水準だそうです。 原油の場合は1バレルが42ガロン、1ガロンが4クォート、8ガロンが1ブッシェル、、、とヤードポンド法なので分かりにくいですが、1バレルは約160リットルです。 世界中でどの程度消費されるのか分かりませんが、リビアでは毎日120万バレルの原油が輸出され世界で15番目の輸出国だそうです。 そのリビアで原油の産出が止まったとの報道で原油価格が高騰し、それによって株価が下落、さらにリスクマネーが債券など安全資産へ移動する動きが加速し株価は更に下落。。。という事になっていたようですね。 昨日の東京市場は下げすぎだろう、と思っていたのですがどうもそうではなかったようです。今日は10500円台での始まりでしょうか。 折角の上昇ムードに一気に水を差された感じですね。水ではなく原油かな。。。 アメリカのサイトの記事を見ると、それほど深刻ではなさそうなのが救いです。 市場もパニック売りというほどではなかった感じです。 ただ、資源価格の上昇には懸念を示しており、やはり中東・北アフリカ情勢を見守るというスタンスなのでしょう。 ということで元気の出ない日になりそうですが、良い一日となりますように。 ↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。
☆NYはお休みでした。 その間、欧州市場は方向感のない動きになっていましたが、終盤はリビア情勢の悪化で下げ幅を広げています。 NYの指数先物でもナスダック指数などは1%を越える下落となっていて売りが多くなっているようです。 特に原油価格が上昇し、欧州の北海ブレントは108ドルを越え、アメリカのWTIも市場は休みでしたが電子取引では3月分が5.22ドル高の91.42ドルと急上昇していますし、更に4月分では95.39ドルと先高感も強くなっているようです。 リビアはアフリカではナイジェリアやアルジェリアに次いで原油埋蔵量の多い国でOPECでも発言権が強いと言われていますので、その政情不安は原油価格にも大きく影響するのでしょう。 昨日のこのブログでは原油価格が上がっていないのでNYは中東情勢に反応薄だと書いたばかりでしたが、原油価格が一日でいきなり6%も上がっては株式市場も穏やかではないでしょうね。。。 という事で中東、北アフリカ情勢が不安定となって今日の日本の株式市場は上昇機運に水を差される感じでしょうか。 資金流入で買いが続いていた日本株。 底固さを見せるのか、今夜のNYを警戒して安値でもみあいか、なかなか興味ある一日となりそうです。 では、今日も良い一日となりますように。 ↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。
==更新がうまく出来ていないようなので再度アップします== ☆今週も始まりですね。 でも、今夜のNYはお休み。 だから、東京市場も方向感なく小動きかな。。。 動きがあるといえば中東情勢ですね。 リビアでは過去3日間で少なくとも173人以上が犠牲になったと報道されています。 アラブ諸国は日曜日も株式市場はやっているのですが、ドバイ市場では3.7%の下落、その他クウェートは2.5%、アブダビは1.9%、カタールは1.6%下げています。 アメリカのメディアでも大きく取り上げられていますが、株式関連のサイトではそれほど扱いは大きくなく、市場への影響は少ないと見ているようです。 むしろ今週も株価は上昇するぞ、という期待感を膨らませているような印象が強いですね。 一番影響を受けそうな原油価格は、先週84ドル台まで下落してしていましたが、その後は86ドル台まで上昇しているものの、1月末にエジプトで反政府デモが起きた頃は92ドルでしたからまだまだ安い水準ですね。 という事もあって株式市場では中東情勢に反応薄なんでしょう。 しかし、民主化運動が中国にも飛び火しそうだとか。。。再び天安門事件のようなことでもあれば一時的にしろ影響はありそうですね。何しろアメリカにとって一番大事な国は中国ですから。 日本でも内閣支持率が10%台に低下して国民が政府に対してNO!を突きつけていますが、幸いにして暴動こそ起こっていないものの政権の命運は風前の灯火となっています。 もし、今の政権が倒れてもNY市場は反応薄、というより全く影響なしという事になるのでしょうね。 世界的に何となく少々キナ臭い感じになってきていますが、楽天的なのはNY市場だけ、と言う感じですね。 では、今週も良い一週間となりますように。 ↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。
☆金曜日のNYダウは73ドル高。 先高期待で大きく上昇、中国の預金準備率引き上げもほとんど影響無しでした。 まあ、どこまで行くんだろうという感じになってきましたがナスダック指数は3年ぶりの高値更新まであと30ポイントほど、そして10年振りの高値にはあと60ポイントほどに迫ってきています。 株価だけを見るとリーマンショックは完全に過去のことになったようです。。。 さて、今週は月曜日がお休みです。 リーマンショックの頃は休日明けは暴落のリスクが高かったのですが、昨年あたりは休日後の株価上昇・下落はほぼ半々となっています。 さて、今週はどうなりますか。。。。予定などまとめてありますので参考にしてください。 ◆経済指標 21日(月) ・プレジデンツディの祝日の為休場、経済指標の発表はありません 22日(火) ・主要都市住宅価格指数 前回:-1.59%、予想:-2.2% ・CB消費者信頼感指数 前回:65.6、予想:67.0 23日(水) ・中古住宅販売戸数 前回:5.28M、予想:5.40M ・MBA住宅ローン申請数 前回:-9.5%、予想:NA 24日(木) ・新規失業保険申請数 前回:410K、予想:410K ・失業保険継続受給者数 前回:3911K、予想:3900K ・耐久財受注 前回:-2.3%、予想:3.6% ・同、輸送機器除く 前回:0.8%、予想:-0.2% ・FHFA住宅価格指数 前回:0.0%、予想:NA ・新築住宅販売戸数 前回:329K、予想:335K ・週間石油在庫統計 前回:0.86M、予想:NA 25日(金) ・GDP改定値 前回:3.2%、予想:3.4% ・GDPデフレーター 前回:0.3%、予想:0.3% ・ミシガン大消費者信頼感指数 前回:75.1、予想:75.5 ◆その他の予定 ・特に大きなイベントはなさそうです。 ・債券市場では22日・2年債・350億ドル、23日・5年債・350億ドル、24日・7年債・290億ドルの入札が予定されています。 ◆企業決算 22日・101社:ウォルマート、ホームデポ、メーシーズ、ラジオシャック、HP、チェサピーク、ハーツ 23日・143社:ロウズ、サックス、TJX、リミテッドブランズ、ダラーツリー、ディレクTV、ワシントンポスト 24日・205社:ターゲット、シアーズ、セーフウェイ、GAP、コールズ、GM、ニューモントマイニング、セールスフォース 25日・50社:JCペニー、テネットヘルスケア、ローワン、パブリックストレージ 26日(土)、バフェット氏のバークシェア・ハザウェイが決算発表と同時に株主への手紙を発表します。 ◆見通し: ・今週は月曜日が休場となりますので4日間の取引となりますが、引き続き強気の展開が予想されているようです。エジプトはじめ中東の情勢が不安定ではありますが暫くは原油価格などの状況を睨みながらの様子見スタンスとなりそうです。 ・欧州でもインフレや利上げなどの噂が燻り始めていますがアメリカでも最大のリスクはインフレだと言われています。現時点では物価上昇率は1.5%程度で、それを大きく上回ることはないだろとは言うものの、これだけ経済指標の好結果が続くと景気回復と同時に物価上昇が気になるのは当然でしょうね。 ・経済指標では住宅関連のものが多く発表されますね。アメリカ経済にとって雇用と住宅価格は永遠の課題の如く横たわっているのですが、住宅指標はそろそろ改善してきてもいい頃だと思います。 ・このブログにコメントを頂き、住宅価格の変化はどのようになっているのかとご質問を頂きました。らんくるさん、ありがとうございました。良い機会なので調べてみるとこんな感じです。 ![]() これは1991年1月から今年1月までの全米の住宅価格の平均値の変化です。2007年4月をピークとして、昨年の9月には約15%下落していますが、その後は若干上向きのようです。 もっと下がっているのかと思いましたがそれほどでもないですね。ただ、この数字は全米平均なので地区によっては数十%の下落になっていると思います。 画像が小さいのでネタ元の連邦住宅金融局(FHFA)発行の今年1月のレポートのリンクを載せておきます。このレポートの5ページ目と6ページ目を見れば分かると思います。 http://www.fhfa.gov/webfiles/19644/MonthlyHPINov12511.pdf ということで住宅価格も改善に向えば株価も更に上向きになりそうですね。 それでは今週も良い一週間となりますように。 ↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。
☆NYダウは29ドル高。 失業保険申請数が増加したことやCPIが予想を上回る上昇でインフレ懸念なども出て、ダウ平均は35ドル安まで下げていたのですが、Philly指数が7年ぶりの高水準となったことで切り返し、その後は右肩上がりの上昇となっていました。 業況指数は前月の数字が19.3、事前予想が22.0、そして結果が35.9ですからかなりなサプライズですね。 2004年1月以来の高水準だそうで、アチコチチェックしたら過去1年の変化を示すグラフがありましたのでRTT Newsからちょっと拝借してきました。 ![]() こうして見ると昨年の8月頃を底として上昇してきている感じですね。(緑色のグラフが業況指数です) ただ、半年後の見通しとなると悪化していて、12月の数字は55.4、1月は49.8、そして今回2月は46.8と今はいいけど先行きは心配という感じが強まってきているということかも知れません。 まあ、フィラデルフィア地区だけの数字ですので何とも言えませんけどとりあえず目先的には株価は上昇しておこう、ということなのでしょう。 フィラデルフィアといえば思い出すのは映画のロッキーで階段を駆け上がり生卵を飲み込むシーン。 アメリカ経済もロッキーのように強くなってきたのですね。。。 では、今日も良い一日となりますように。 ↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。
☆NYダウは61ドル高。 一時は12300ドルを越えるところまで上昇、とっても強いですね。 まるで階段を一歩一歩確実に上がっていくように株価は上昇しています。時々踊り場で休憩を入れながら、上へ上へと登って行きます。 相場というのは上がったり下がったりの繰り返しだとは言うものの、このように上がりっぱなしだと置いてけぼりを喰らってしまうような不安感を感じるでしょうね。いわゆる持たざるリスクというのでしょうか。 買いが買いを呼び更に上がっていくパターンでしょう。 そろそろ調整が入ってもいい頃だとは言われていますが、それもこの間のエジプト問題のように調整らしい調整にもならず通過してしまいました。 周りを見渡してみても、株価を下げる大きなリスクはそれほどなく、テクニカル的な過熱感のみという感じですね。 日本はというと、世界的な出遅れ感が強く、未だにリーマンショック前の水準に達していませんので、まだまだ海外からも買いが入ってくるのでしょうが、リスクという面では政治的な混乱や財政赤字の問題など世界の中で一番リスクが高いような気もします。 そういう意味で今のNY市場と東京市場は同じ株価上昇という局面でもその意味合いが違うような気がしてなりません。 最近は比較的日米の株価連動性が高くなっていますが、それが崩れてきたときはちょっとコワイ感じかな、と思ってます。。。 では、今日も良い一日となりますように。 ↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。
☆NYダウは41ドル安。 小売売上高が予想外に低調だったことで相場は終日軟調な展開となりました。 いつもであれば安く始まってもプラス圏へ戻すくらいの反発は見せるのですが、今日は日中の最安値を午後になってつけるなど元気がありませんでした。 ただ、引け後に発表されたデルの四半期決算は前年比で3倍近い増益となって予想を大きく越えたことから、時間外取引は一時中断され、開始後は8%を越える上昇となっていました。 現在は5%程度の上昇に落ち着いていますし、ナスダック指数の時間外では2ポイントほどの上昇になっています。 デルの利益率は21.5%と市場予想の平均よりも15%も高い水準となりましたが、その理由はメモリー価格の下落や生産コスト低下の恩恵を受けたものであって、継続可能なものではないという見方もあります。 また、会社のイメージも安いPC販売という印象が強いのですが、スマートフォンやタブレットPCへの対応の遅れも指摘されています。 という事でデルの株価は大きく上昇していますが、指数に与える影響は必ずしも強くなく、ダウやS&P指数は時間外でマイナスとなっています。 あるいは小売売上高の低下などで投資家心理が下に向いてしまっていて、デルの影響は薄くなってしまっているのかも知れませんね。 とりあえず今日の東京市場は利益確定売りが出やすい展開かもしれませんが、ここのところ何となく好調な日本株なのでどこまで頑張れるかですね。 ↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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