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おもしろき
こともなき世を おもしろく おもしろくしていこうじゃないの! |
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コロすけの祭り リターンズ [全249件]あれは小学校か中学校の頃だと思うんだけど、 社会の教科書かなんかで オイルショックの時にスーパーマーケットにトイレットペーパーを求めて殺到してる人々みたいな写真を見た。 俺は「戒め」のようなニュアンスをそこに感じて はっきりと失笑した。 いくら大変な時にも そんなパニックになったとしたら それは、デビルマンのラスト近くになって 暴徒化してる人々とたいして変わらないじゃないか。 あれは、悪魔以上に悪魔的になっている人々を描いている場面だったのではないか。 武士は食わねど高楊枝って言葉を知らんのかい、と。 当時、俺ははっきりと失笑した。 今、地震でこんな状況になり なんだかスーパーマーケットで買い占めしてるなんてのを ネット上で見たり、聞いたりする。 実際にスーパーやコンビニでは いろんな食品なんかが消えたりしてる。 当時とは俺の人生の重みもちょっとは変わり、 今なら「守るべき人のため」特に「自分の子供のため」なら 必死になる人の心情は理解できる。 こんな時でも仕事で頑張る社員の為に カップラーメンや食べ物くらい買いだめしてもいい気持ちはある。 だから、頭ごなしに全てダメだと言いたいわけじゃないんだ。 ただ、その心の奥底にある心情が 自分の欲を満たすため、 自分の不安を消すために、 他者のことなんか二の次、三の次に考えているものだとしたら、 それは、昔俺自身が嫌悪し、失笑したものになる。 それは、許せない。 自分を許せない。 だから、備えることはとても大切なことだけど 分け与える気持ちも忘れずにいたい。 奪いあえば足りず わけあえば余る って、とても好きな言葉だけど こういう時にこそ思い出したい言葉だ。 こんな日記で、誰かがなにか感じてくれたら嬉しいけど 一番向けたいのは、実は、自分自身だ。 ここを読んだ人に対して言葉を発することによって 自分の思考や行動を律したい。 俺が、ありたい俺であるために。 まだ、 「M7以上の余震確率 3日以内70%」 なんてニュースもある。 被災地のこと考えても、まだまだ終わっていない。 これからたとえどんな状況になったとしても、 あの頃の俺に、失笑されない俺であるように。
楽天日記に書くのはすっごく久しぶりなんだけど、 こんな時だからこそ、書いておく。 日本を誇れる、日本人を好きになれるページ。 ↓ http://ideapad.jp/d9385fb4/show/ 田口さん、素晴らしい。 なんだか、レイプとかデマとか、嫌な言葉が目につく時だから こういうのがすごくいいと思う。 もちろん、注意喚起はとても大事。 きれいごとだけでは、危機は回避できない。 実際被災した方は、それどころじゃないだろう。 ただ、一番大切な【誇り】を忘れてはならない。 決して忘れちゃいけない。 きつい時こそ、できる範囲でいいからかっこつけよう。 ホントにしんどい時に、実際には難しいかもしれないけれど それでもまずは1つ、誰かに誇れる行動をとろう。 誰も見ていないとしても、自分にだけは誇れる行動を、1つとろう。 俺はそうありたい。
岡山の愛すべきスケベなおっさん カカトコリこと林さんが処女作を出版します! 8月7日~8日発売前にキャンペーンをしているので、その応援。 まずは見てみてください! ↓ http://www.bookcampaign.com/cacatokori/ 「一天地六の法則」サンマーク出版 カカトコリ著 目次を見るだけで中身が気になる内容になっています。 かける想いが熱い! カカトコリさんにしかできない豪華特典もばっちりついているので 気になった方は、事前予約にGO! http://www.bookcampaign.com/cacatokori/
一緒にバンドを組み、俺と共にツインギターをやっていた 木戸さんが4冊目の本を出した。 『みとめの3原則 - 人間関係にも業績アップにも効く「1日たったひと言」の仕事術』 木戸 一敏 すっげー楽しく酒呑める人なのはもちろんだけど、 ギタリストとして尊敬もしているし、 (ってか、バンドのギターの「上手いほう担当」が木戸さん) ビジネスマンとして信用もしている。 その木戸さんが「みとめ」について本を出した。 そりゃーおもろいに決まってる。 キャンペーン中の今夜24時までに アマゾンで申し込んでおいたほうがいいよ。 すげー特典ついてるから。 ↓ http://www.moeljyuku.jp/amazon/mitome-hon.html ま、ぶっちゃけ、俺木戸さんから 「宣伝してくれ」って一言も言われてないけどね。 仲間であり、友人であり、尊敬する不死身の先輩の 想いのこもった本です。 以下の内容紹介が気になったら 一読の価値あり! 【アマゾンの内容紹介】 仕事がうまく行かない、楽しくない、達成感がない…。 こんなストレスだらけの仕事、生活のためだからやってるんです…。 でも、「あること」を行なえば、そんなストレスだらけの仕事が 「楽しいからやってるんです!」と言えるようになってしまうんです! まさか…そんな方法あるわけない…。 もし、あったとしても、大変だったり、難しかったりするんでしょ? いえいえ、そんなことはありません! 実はその「あること」、誰でもカンタンにできることなんです。 その「あること」とは……「みとめる」こと。 「みとめる」って言ったって、嫌なヤツを認めることなんてできないよ! たしかにそうかもしれません。 だとしても、「見とめる(受けとめる)」ことならできるはず。 するとだんだん「認める(受け入れる)」ことができようになって、 最後はお互いが受け入れ合う最高の状態「皆豊(みと)める」になっていくんです。 これを「みとめの3原則」と呼ぶことにしました。 「みとめの3原則」をマスターすると、 いつしか「楽しいから仕事してるに決まってるでしょ!」と 言える自分になっているのです! 人づきあいが下手で仕事がうまく行かず、 さんざん転職を繰り返してきた著者が見出した究極の成功仕事術を 実体験エピソード満載でお伝えします。 ![]() ![]() ▼本日中にamazonで購入すると【朝一番にする!「3つの言い訳」で部下が自主的に動く!】がもらえます http://www.moeljyuku.jp/amazon/mitome-hon.html
![]() 僕に出会い 春を憂い 秋を見た 記憶を辿る過程で あどけない君の写真に 認めたのは 僕が所詮 季節すら知らない事 現在では声を失くした 君だけが映す月花 「当てにならないことばかり」って 嘆いたこの舌の根でさえも 乾く前に期待を仄めかす まるで手応えの得られぬ夜 また一つ小さく冷えていく 生命を抱いた 雪に生れ 何時も笑い 雨を嫌い 此処に居た 確かなのは只唯一 君のさっき迄の温もり 「何が悲しい?」と尋かれたって 何も哀しんでなど居ないさ 丁度太陽が去っただけだろう 微かな希望と裏腹に ごく当たり前の白け切った 夕日を迎えた 独りきり置いて行かれたって サヨナラを言うのは可笑しいさ 丁度太陽が去っただけだろう 僕は偶然君に出遭って ごく当たり前に慈しんで 夕日を迎えた さあもう笑うよ 雨降る日曜の夜 iPodシャッフルが選んだのは 『落日』 -東京事変 美しいピアノの旋律にトランペットが絡み 椎名林檎の世界観が構築されてゆく こちら側の世界との境界が曖昧になる そんな夜に相応しい気分になり 深い眠りに落ち込んでいった
![]() 心から好きよと言えた あの頃が懐かしくて なにもかも 今朝、泊まった栃木のホテルで シャワーを浴びていたら なぜか昔よく歌った 懐かしい曲が 頭の中に降ってくる 理由なんていらないし 求めない 写真は、昨夜の寂しげな月
昨日(日曜日)に書いた文章を ここに残す ↓ 起きてから 風呂にゆっくり入り 食事をして 洗濯をすまし干して 洗い物もしちゃって 疲れきってる体を 休ませてあげる意味で シャーベッツなんか聴きながら ゆっくり読書をしてるうちに 眠りについてしまったよう 夢の中では 気の知れた仲間で タイのような南の国へ 数日間の旅行に行っていた 旅先の最寄り駅に着くなり ちょっとルール違反なんかしたりして 楽しくあらかじめ調べてあった 中華料理の店へ タクシーで向かう俺たち 「なんて店だっけ?」と友人 あきれた あれだけ出発前に 打ち合わせしたじゃないか でも旅が打ち合わせ通りにいかないことなんか 百も承知とわかってもいる 地図を取りだし 「ほら、この店だよ」 と示す俺 「もしその店が不味かったらどうする?」 と別の友人 「その時は別の店へ向かえばいい。 なんたって俺たちには、時間だけはある。 何軒だっておいしいレストランには行けるよ」 と笑いながら話す俺 笑いながらはしゃぎ 中華料理の店へ向かう俺たち そう たしかにたっぷりと 時間はある 吹く南国の風は 間違いないその旅の成功を 約束するように 心地好かった 俺たちには たっぷりと時間がある 目が覚めると 読んでいた本を持ったまま寝ていた手は 冷たく冷え 外は暗くなっていた 店の名前すら なんとなく印象に残っている (なんか「鮮」って字を使う店名 シャーなんとかって言ってた) いつもは起きても 夢の内容なんて ほとんど覚えていないというのに 寝ぼけまなこのまま なんだかとても忘れたくない 夢のような夢を 日記に残す俺 まず思いついたのは このタイトルだった
![]() まってるよ~」 って二歳の甥の留守電を のんびり家を出てから聞き 慌てて帰省中のオジバカの 俺です。 こんにちは。 今年もたくさんの出会いがありました。 新しく出会ってくれたあなた、 俺の2007年に 新鮮な刺激をありがとう。 おかげで人生の幅が拡がって 新しい世界を知れました。 昨年以前から友人でいてくれるあなた、 俺の2007年に 笑いと感動をありがとう。 おかげで、より深く 豊かな一年になりました。 来年は更に エネルギッシュにいきます。 もーちょい走りますわ。 伝え足りない言葉たちは それぞれの方とお会いした際に直接言いますね。 まずは新年会か(笑) 素晴らしい時間を 共に過ごせたあなたに 感謝の気持ちをこめて。 ありがとう。 俺はこれから トンネルを抜けて 雪国へ帰ります。 良いお年を。
いつだって俺たちは "笑顔というガソリン"を入れて走る "哀しみというエンジン"みたいな存在なんだ "涙というハンドル"を切って進む俺たちにとって "孤独"は加速装置 進む先は"明日"なんて 誰かに作り出されたものじゃない いつだって 俺たちが進む先は "前"だけだ だから"迷ってる怠惰"という贅沢を すぐに捨てるんだ そのまんまじゃ 錆びついちまう いつだって俺たちは
多くの出逢いと 幸せな時間たちに感謝 初対面でも 100回目でも その日の その場所の あなたに はじめまして これから始まり 果てなく続く時間に よろしく いつだって そんな気持ちで |一覧| |
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