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ユーロ、英ポンド、加ドルについて、トレンドにより期間を分割した場合のボリンジャーバンドのバックテスト(順張り)の結果を以下に示します。なお、トレンドの判断に異論があるとは思いますが、以下のように分類(加ドルは一貫して上昇トレンドと判断し、1/22の結果を再掲)し、バックテストを行いました。
ユーロ買円売 2000年 2001~2年 2003~5年 トレンド 下降 上昇 持合 総差損益 (円) -46,400 40,300 54,400 シグナル発生数 (回) 10 38 44 英ポンド買円売 2000年 2001~3年 2004~5年 トレンド 下降 上昇 持合 総差損益 (円) -94,100 53,800 113,700 シグナル発生数 (回) 10 48 30 加ドル買円売 2000~5年 トレンド 上昇 総差損益 (円) 100,400 シグナル発生数 (回) 91 ユーロ売円買 2000年 2001~2年 2003~5年 トレンド 下降 上昇 持合 総差損益 (円) 30,800 -36,000 12,500 シグナル発生数 (回) 12 22 30 英ポンド売円買 2000年 2001~3年 2004~5年 トレンド 下降 上昇 持合 総差損益 (円) 52,100 -139,900 17,900 シグナル発生数 (回) 11 35 22 加ドル売円買 2000~5年 トレンド 上昇 総差損益 (円) -108,400 シグナル発生数 (回) 73 米ドルの場合と同様、ボリンジャーバンドを順張りで用いるためには、トレンドの把握が重要であることが分かります。また、ユーロと英ポンドについて、最近のトレンドを持合と判断していましたが、総差損益の結果から、下値切上げ形の上昇トレンドと判断すべきだったかもしれません。 なお、シグナル発生数の多さを考えると、手数料が高い場合、トレンドを正確に把握しても利益が吹き飛ぶ可能性もあります。あらためてスワップポイントを支払うことになる円買は行わないようにしようと思いました。 [テクニカル]カテゴリの最新記事
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