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佐渡島三郎の株式日記

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2012年12月30日
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2013年の為替ストラテジー~ドル円は円高から円安へ。トレンド転換を想定~


大和の為替チームの予測:

●2013年のドル円は90円台を目指そう: (←野村の池田FXストラテジストも同じ。)

2013年は円安・ドル高の展開を想定する。世界景気の回復を背景とするリスク選好の円安に
加え、日米の金融政策や金利などの相対関係から見て円安が進行すると考えられる。
2007年から11年半ばにかけて、ドル円は趨勢的な円高・ドル安が進行した。米FRB は自国の
景気見通しが悪化するたびに、大規模な量的緩和や、低金利政策の強化など、金融緩和を
加速してきた。米国の量的緩和を通じたマネー供給量が日本を大きく上回ったことや、日米
金利差の縮小が円高・ドル安要因となった。しかし、11 年半ば以降は、日米マネー供給量の
差が縮まり、日米金利差も縮小余地が乏しくなり、円高・ドル安の流れに歯止めがかかった。
2013年は金融政策の方向性の違いや、金利差の拡大からドル円は2010年6月以来の90円台
回復を目指すのではないか。


●金融政策の方向性の違いが円安に:
2012年12月のFOMCでは当初450 億ドル/月のペースで米国債を新規に買入れする方針が
示された。ツイスト・オペの代替策だが、新規の買入れは市場にマネー供給を伴うため金融緩和
の強化と言える。ただし、その一方でFRB は“異例の低金利”政策の解除時期を明確にした。
失業率に目標達成が設定されており、早期に実現すれば金融緩和の解除時期が(FRBの従来
想定よりも)早まる可能性がある。米国景気は住宅市場などを牽引役に回復が見込まれる。
金融緩和の強化よりも、緩和解除の見方を強めていくと考えられる。

一方、日本は更なる金融緩和の強化が見込まれる。新首相に就任する安倍自民党総裁の要請
もあって、日銀は1 月21・22 日開催の金融政策決定会合で、12年2月に設定した「物価安定の
目処1%」を「物価目標2%」へ引き上げることを検討する。これを採用すれば、日銀はより一層の
金融緩和強化が必要となろう。日銀がFRB よりも積極的な金融緩和を進めることで円安・ドル高
となろう。


●実質金利差の拡大が円安に:
実質金利差(米実質金利-日実質金利)の拡大が見込まれることも円安・ドル高要因となろう。
実質金利とは、名目金利から期待インフレ率を差し引いた金利。名目金利が一定と仮定すれば、
期待インフレ率の上昇は実質金利を低下させる。現状、日本の期待インフレ率(5年物)は「物価
安定の目処1%」を下回る水準にある。日銀の方針が「物価目標2%」に変更され、金融緩和が
強化されれば、期待インフレ率は上昇が促されよう。一方、米国の期待インフレ率(5 年物)は、
FRB のインフレ目標である2%をやや上回っており、日本に比べて上昇は見込み難い。日米の
景気が回復し名目金利が上昇しても、日本の実質金利は米国に比べると上昇が緩やかとなろう。
日米実質金利差が拡大し、円安・ドル高要因となろう。

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シティバンクの高島修チーフFXストラテジストは
●来年の円安のピークは2月ごろでその後、10月まで円高が続き、円高のピークは10月。
その後ゆっくりと円安へ。というシナリオ。

三井住友銀行の宇野大介チーフストラテジストも
●来年の円安のピークは2月を想定。その後年末まで1ドル=73円ぐらいの円高トレンドへの
回帰を予想してます。


この二人の円安2月ピーク説でいくなら
東京株式市場は来年2月に高値をつけて、そのあとはサヨウナラ相場となり、再び、8500円
前後でちんたら相場にもどります。


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最終更新日  2012年12月31日 04時31分55秒



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