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に記事を本格的に書くことにしました。まだまだ未設置な箇所が多いですが、地味ながら使い勝手が良くなってきたのでよろしくお願いします。 とりあえず設置作業が一通り終わったらドメイン変更する予定です。
とりあえず献本作業とある販促企画をこっそり進めています。(というか3つ、4つ、5つ複数同時進行なんだけれどど)今日やっているのはまあ、こちらは効果が出るのはかなり先になるのかな。こっそりこっそり進めております。 HP兼HPの制作は進んだり進まなかったり、他の作業中にときどき覗くのだけどやっぱり進んではない。 他人のブログじゃないのだから当たり前である。とりあえず必要機能を最大限に盛り込んだシンプルな感じにしようかなと思ってるのだけど完成はいつだろう? グランドデザインすら出来ていないのだ……
うーんtwitterが書き込めなくなってしまった。 連投規制? ってかそれじゃつぶやけないじゃん。 つぶやかせてなんぼでしょ??? というか一杯つぶやいちゃう書き込む俺が悪いのか…… いま紙芝居ネタ書いています。思いっきり二次創作ですが。 路上販売つうか路上パフォーマンスのつもりで台本を書いています。 冒頭のあらすじですね。 消すかもしれないのでいまのうちに読んでくれたら嬉しいです。 そうそう、twitter始めました。(冷し中華風ですね) さみしんぼなのでフォローしてくれたら嬉しいですよ。よろしくお願いします。m(_)m
とりあえずAmazonの在庫問題がクリアになって本当の意味で落ち着いたように思う。 今まではエンジンで加速していた状態だとしたら、ようやく今テイクオフ出来た感じなのだろう。まだまだ危なっかしいし、油断は出来ないけれどとりあえずこの状態をまずはキープしておきたいと思っている。 といっても燃料は少ないわけで、グライダーのように低空飛行を続けなきゃいけないわけで、いつか来る上昇気流をじっと待ち続けることになる。我慢だね。(我慢できた人間だけが勝つことが出来るってダルビッシュ投手がtwitterで言ってたしね)功を焦ってもろくなことにはならないよね。風の動きを予測して、風の流れを読んで(つまり頭を働かせて)、安全運転を心掛ける。努力以上の結果は出ないものだというのはどの業界においても一緒。上滑りな言葉は誰にも届かない。自分の出来ることをしっかりやっていきたいやね。そして少しずつ自分が出来ることを広げていく。 これ以上ないくらい良いスタートを切れたと私は思っている。他の人からはどう見えているのかは分かりません。 もちろん必勝の法則なんてあったとしても今の私に分かるはずもないから、そんなこと断言できないかもしれないけど、問題点は見当たらない。あるとすれば人と金と時間が足りないということだけ。絶対的に足りないのは人と金、時間は掛ければどれだけでも補える。それに私にはアイデアもある。あと行動力も。 堀江貴文さんは成功するには寝る間も惜しんで働けといった。たしかにその通り。7時間も8時間も寝ていて商売が上手く行くはずはない。たぶんあの人は自分の限界を知っている人なんだろうと思う。なんて言っているとモモ(ミヒャエル・エンデ作の書名および登場人物)に怒られそうだけど、やっぱりそういうことなんじゃないかな。ようするにぎりぎりまで粘ろうってこと。 あとは儀実さんとどこまで協力してやっていけるか。だと思っている。発売日の前日に儀実さんからもらったメールで元気をもらった言葉があって、>これまで二人三脚でやってきたと思っていました。 その日の営業(書店まわり)は一段と頑張ることが出来たよ。 作家と編集者の距離感とかお互いにどう思っているか、どうあるべきかということについては、編集者の立場である限り一切口にしまいと心に誓っているけど、これは嬉しかった。ああ、やっぱり一人じゃなかったんだなと確信した。 なんて湿っぽい話をすると胃もたれを起こしそうになる人が一杯いると思うので、ここまでにしておくけど、信頼には精一杯とまでは行かないまでも、出来る限り応えていきたいと思っている。多少のミスや力不足は許していただきたいとは思っているけれども(笑)。 そうアイデアである。人も金も時間もないけれども私には売っていくための様々なアイデアがある。前例をただ踏襲するのではなく、新しいことにこれからも挑戦していきたいと思っている。別に新しくなくてもいいんだけど、独自性を持った展開を心掛けるつもりである。まあこの辺は私のこれまでの動向を理解してもらえば分かってもらえていると思うけど。 って長々と書いててもしょうがないですね。そろそろ仕事を始めましょう。 いちおうこのブログとHP(クソ重い)の二つをこちらに移行しようと考えています。あとこちらに『神様がくれた背番号』のまとめブログを設置する予定です。感想をこちらに設置します。少しずつ広げていくので気長に見て頂けたらと思います。ちなみに『qlook blog』というんですけど、ブログなのにCMS(会員制みたいなものもできるみたいです)っぽく動かせたり、独自ドメインが使用可能だったり、カスタムがし放題だったり、商用利用に制限がなかったり、フリーページを自由に作れてHPのようにつくれたり、かなり使えるサイトみたいですね。livedoorブログよりも更に使いやすそうな感じである。ただhtmlの知識が素人同然なので挙動がおかしくなりそうで若干不安ではありますが、楽しみながらいじっていこうかなと思ってる。
お待たせしました。前の記事にも書きましたがAmazonでフルフィルメントに登録し、かえで出版名義でAmazon倉庫に在庫を置いて、受注、梱包、発送が出来るようになりました。 ということで、改めてこのフルフィルメントさーについて考えてみる。やっぱり凄いシステムだなと思うんですよね。 このサービスの利点は
もちろん1立方メートル当たり¥7900円と、一冊ごとの成約料がかかるんですが、それでもすぐに回収できちゃう金額だと思います。一般的な取次経由の料金と比較しても利益率は高いと思います。(この辺は出版関係者向けに書いているので、その他の方は分かりにくくてごめんなさい。)とりあえずこのサービスのメリットは上の4点の説明でご理解いただけるんではないかなと思います。 一般的にAmazonの書籍の在庫管理は大阪屋という取次の在庫と直結しているらしいんですが、ほとんどの面においてこのフルフィルメントというサービスは上回っています。月々のランニングコストは発生しますが一冊当たりの販路開拓へのコストを計算するとフルフィルメントの方が圧倒的に安く、数冊売ればすぐに回収できます。単純計算でも10冊売ればペイできる計算です。かえで出版は現在取り扱っている書籍は1種類しかありませんが、多ロットを所有している出版社なら、1つの在庫スペースに複数ロットの在庫もおけるようなのでより効果的にさばけると思います。 でなんでこんなに在庫を気にしているかというと、以下の記事をたまたま見てしまったからなんですよね。
ネット書評と宣伝活動 小飼 弾氏の『404 Blog Not Found』ブログより
商売の基本で、品切れを出さないというものがありまして。今回購入をあきらめた人が次買ってくれるかどうかは分かりません。だから在庫は常に一杯にしておけ。なのです。その代わり売れ残りも覚悟はしなくてはいけないというジレンマはありますが、2,3冊で在庫切れになるのは論外でしょうね。 それを考えるとこの3日間は痛かったなと正直思っています。反省というか授業料込みの勉強なんですかね。
ただようやく始めたばかりなので、このサービスと上手く付き合っていけるかは実際のところまだ分かりません。想定していたよりこちらでの売り上げが伸びず赤字がつづくようであれば早々に撤退ということは十分にあり得るわけで。でも実はこのフルフィルメントというサービスもっといろいろと活用できる方法があるような気がしています。こちらはAmazonさんと相談しつつやってみたいな思っているんですが上手くできるか知らん。
お待たせしました。Amazonですぐに買えるようになりましたのでお知らせします。どうやら納品してから反映するまで3~4日くらい掛かるみたいですね。納品1日+48~72時間です。思ったより時間が掛かりました。次回からはちゃんと計算して在庫切れがないようにしていこうと思います
Amazonの『神様がくれた背番号』のページを開くと、 右側にこちらからも買えますよ。 クリックすると以下の画面に画面に切り替わります。
神様がくれた背番号 ※マーケットプレイス商品のページ
すると、出品者の項目が3つあって現在先頭に、 かえで出版 Amazon.co.jp 配送センターより発送されます
こちらからは以下を基準にお選びください。
この2点を基準にお選びください。もちろんどれを選んでいただいても良いですが、最も早く新品状態で買え、送料も無料なのは先頭にある
かえで出版/Amazon.co.jp 配送センターより発送されます/プライム対象商品
だけです。 こちらは常に監視体制で在庫をチェックしてますので在庫切れが起きることはめったにありません。起きたとしても最長一週間でお届けが可能になるかと思います。
ただいま献本作業中。 こちらはエンドレスに継続的にやっていく予定です。 この人に送ったらいいんじゃないという方がいたら、お気軽にコメント下さい。(日付は無視で) ■Amazon フルフィルメント うーん、、、、Amazonがまだ反映されないです。 もう少しで、送料無料で納期3日以内で購入が可能になる予定ですので、しばしお待ち下さい。 ■ それからブログのレイアウト変更しました。 っていうかブログ移りたい。ここのAmazonリンク張れないのは痛いですよ。。。。
儀実さんのブログ見てきた。 うわ。やっぱり心配かけてますね。 おいら、ちゃんと売ることが出来なかったら殺されるかも……(笑)
とりあえず殺されないように今ここ状態を申し上げておきます。
次の営業展開は書評依頼です。ただせっかく書評を書いてもらってもAmazonが在庫切れじゃ購入機会を失うと言うことでつまり意味がないわけで。 まずネット書店の在庫を増やすようにしなくちゃいけないんですよ。
現在、 AMAZONのマーケットプレイスを出展の作業中です。とりあえず登録は済みました。(大口と小口があって何故か最初は大口になって5000円が取られてしまった) でもこれだと送料がお客さん持ちになりそれではいかんということで、早速、フルフィルメントというAmazonに発送と受注を委託するシステムに登録して、お客様の送料を無料に出来るようにしているところです。これでなんとか在庫の心配をしなくてすむようになります。楓出版の商品がAmazonの商品と同様に送料無料で買えるようになります。 っていうかこれ、物凄いサービスなんじゃないだろうかと思っています。月額7900円で、在庫管理と発送をやってくれるのだ。 http://www.amazon.co.jp/gp/seller/fba/fba_pricing.html を見てほしいのだけど、配送料金が出展者に請求されるわけでもない様子だし。もしかしたら違う料金とかコストを考えたら、ちょっとあり得ないんじゃないかな。とりあえず使用して見て判断しよう。 で今は商品に一つ一つラベルを貼らなきゃいけないみたいなんで(←今ここ)、ちょっと納品まで時間が掛かっています。 とりあえずこれで在庫の心配はしないで済むようになります。(もちろん送料無料ですよ)明後日には片付けますんで、しばしお待ち下さい。 儀実さん、安心されましたでしょうか?(笑) では!
今日は、池袋に販促品を配りに行ってきました。 なにより私が無名であることが一番痛い。もし大手出版社だったら、絶対にそんなことはないだろうなとか、絶対にベストセラーになったはずなのに、とかそう思うと正直悔しいって思う。もちろんこれは負け惜しみじゃないです。まだ始まったばかりだからね。まだ負けてないよ?
まず店員さんに知ってもらわなきゃいけない。作品名ではなく、この作品の面白さを知ってもらわなきゃいけない。作品名は書店員さんは知っているのだ。プロの本屋だから当然なのだけど、ちゃんと置いた場所を分かっていた。逆に一から説明すると失礼になるくらいだった。 ちなみに書店員さんの7、8割ぐらいは女性店員さんだ。(店長クラスになると男性が多いけど、ジャンル毎に分かれると女性の比率がぐっと高くなる)正社員かアルバイト様々だけど、彼らはプロ集団なのだなと改めて気付いた。中には本のことをよく知らないのに書店員になるといって憤慨する人もいるみたいだけど、実際はそんなことはなくてちゃんと本のことについて知っている。あの本は、あの棚の列のあの場所に、どういうジャンルなのかということがすぐに言葉が出てくる。書店の担当の人に話しかける前に、まず自社の本がどの場所にあるかいちおう確認するのだけど、そのときにこっそりと書店員さんの対応を見させてもらっている。対応が素敵な人ばかりなのだ。礼儀正しくて、的確で、一言で言うならばスマートなのだ。 ちなみに書店員さんはどんな本が好きなのだろう。今、ふとそんなことを思った。もちろん本屋大賞に載っているようなものばかりではないはずだ。一人一人違って好きな本というのはきっとあるはず。一人一人と会話してみよう。一応私も本好きの一人である。話が合うかもしれない。お願いばかりするのではなく、今度はそんなことから話しかけてみようと思った。 本を知ってもらうには、私が書店員さんのことをよく知らないといけないということである。
えー『神様がくれた背番号』の発売となりましてすでに購入された方もいらっしゃると思います。あ読まれた方もいるのかな。そこでですね、楓出版として『神様がくれた背番号』を読んだ感想を大募集しています。 そして集めた読者からの反響を次の販促物制作に活かしたいと考えています。 展開方法としては、ポスターへ掲示、冊子やPOPの制作、WEBサイトへのUP等を考えています。 お名前(HNでも構いません)、性別、職業(学年)、年齢、をご記入頂けるとたすかります。なお個人名等は伏せさせて頂きます。 いちおうきちんと準備をしてアカウントを作って後ほど正式に連絡するつもりなのですが、早めに言っておいた方がよいと思いまして。感想を書かれた方 は、楓出版メールアドレスinfo@kaedebooks.comまで応募下さい。
ご応募お待ちしております。 楓出版 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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