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イラク戦争の「大義」とされた大量破壊兵器が実際には存在しなかった問題で、ブッシュ米大統領が設置した独立調査委員会はこのほど、米情報機関の戦争前の判断は「ほとんどすべてが完全な誤りだった」と結論づけた最終報告書を発表。 報告書は、大統領がCIA長官から毎朝受けていた情報報告が「どうしようもなく一面的だった」とし、その背景を「第1顧客(大統領)の関心をつなぎとめるためだった」と指摘しています。 戦争推進に都合のよいように情報を組み立てていたことがうかがえます。 ●かえるネット左京 [平和]カテゴリの最新記事
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