静岡科学特捜隊で、磐田子どもの健康と環境を考える会と、掛川地球家族の会と、浜松かえるの会で、紫外線に反応する忍者絵の具を使って、紫外線を感じようといったブースを出展してみました。私達が出展してたエリアは科学縁日っていうの。なんか、かわいらしいでしょ♪他にも、いろんな大学や団体さんが面白いコーナーいっぱい作ってて、「まさに!小学生のための科学の祭典!」小5のうちの長男は、最初から最後までうほうほで上機嫌でした。
なんと、両脇が高校生(きゃ~~!若さがまぶしい~~。悔しいので笑顔で勝負よ!)で、同じ紫外線を感じようと言ったテーマで、UVビーズを使ったストラップ作りをやっていました。ああ、私も作りたかった・・・。(ということで、息子に作って来てもらっちゃった~~。)
塗り絵といっても、紫外線が当たらないと何を描いているか分からないのだけど、その辺は想像力を生かしてそれぞれ自分の星座カードをぬりぬりしてみたり、お花にお水をあげましょカードをぬりぬりしてみたり。それを、ブラックライトといって、太陽光中の紫外線だけを取り出した特殊なライトで照らします。そうすると、ぽわわわわ~~ん。色が浮き出るよ。もちろん、乾いたらお外で見てみよう!もっと綺麗に発色します。
一見地味そう~~なこのブースですが、お客さんが絶えることなく、結構どっぷりとこどもたちと「紫外線ってね、にこにこのもとだし、体を作ってくれるし、ばい菌もやっつけてくれる、まるで地球のお母さん。だけど、浴びすぎるとあまり体には良くないんだ。浴びすぎないようにまずは帽子をかぶろうね」なんて話が出来ました。
クイズを作っていってたので、年齢が高い子たちが多い時は、○×クイズです。意外と「紫外線対策って、子どものころからやったほうがいいよ」って知ってる子がいたのに驚き!そういえば、うちの長男のもって帰ってきた「夏休みの健康」みたいなのに、「紫外線に気をつけようね」って書いてありました。他の学校でも保健室からお便り来るのかな?
それにしても、忍者絵の具ってすごい!UVビーズってすごい!紫外線は目に見えないものだけど、それを私達が感じ取れるように色が変わるなんて。
紫外線って、自分の体を守るといった面からも面白い学問ではないかしら?。と思っていたのですが、今回科学特捜隊に出展してみて、「科学大好きの入り口」としても、とってもステキな課題ですね。紫外線を入り口にして、世の中の不思議をいっぱい発見するのも面白いと思います。
さあ、楽しい夏休み!何はなくてもとにかく帽子(出来ればはおりもの、日焼け止めクリーム)で紫外線対策して、楽しい思い出作ってね!
Last updated
July 27, 2009 03:38:46