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ウコンの日記 [全79件]

2010.03.19楽天プロフィール Add to Google XML

ガブリエル・シャネル 
[ 舞台 ]  

大阪松竹座

演出:宮田慶子
出演:大地真央、今井翼、高橋惠子、ジェームス小野田、平岳大、彩輝なお、戸井勝海、
   升毅 他

今や誰もが知っている、ブランド「シャネル」の創設者ガブリエル・シャネルの栄光と
挫折の物語。
昨年、東京公演後の再演。
東京公演を観に行きたいな・・・と思いながら見逃してしまった舞台。
今回は、戸井さんが出演されていることから、大阪行きを決心しました。

初めてきた劇場。
まず入り口。
ここから舞台の世界に誘ってくれます。
松竹座2


真央さん演じるシャネルは、どんなときも前向きで、凛とした女性。
今まで真央さんが演じてきた女性に共通している芯の強い女性。
シャネルという女性が、女性のためのファッションの発信し、自分が自分であり続けるために
自分らしく生きていった姿を真央さんは丁寧に演じておられました。

その彼女を支えるアーサ・カペル。
彼を演じた今井翼さんは、年齢差もあるのかもしれませんが、
正直背伸びして必死で真央さんについていっているように感じました。
このカペルは、もう少し落ち着いた雰囲気の男性だったのかな??という気がしました。

今回、一番の目的だった戸井さん。
この舞台では、ストーリーテラーの役割である作家のエドワール。
シャネルの生き様を語り、舞台を引っ張っていきます。
自然な語り口で見ている私たちを舞台の世界へと誘ってくださいました、

今まで、さまざまな舞台を見せていただいた中で、今回の舞台はある意味集大成とも言える
ように感じました。
正直、今回は本当に大阪まで行って舞台を見て本当に良かった、と素直に言えました。
この舞台は、戸井さんファンは必見の舞台だと胸をはって言えると思います。

今回の舞台、他にも高橋惠子さんの熱唱が聞けたり、私は初めて平岳大さん升毅さんを
拝見することができました。
この舞台、本当に素晴らしい役者さんによって作られ、女性のため自分のために生きた
シャネルの精神が舞台からも伝わってきた気がします。



最終更新日時 2010.03.25 00:06:32
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2010.02.25

楽しみです!!  (1)
[ 鹿賀丈史さま ]  


先週末から急に仕事が忙しくなり、朝スッキリ起きられない日が続いていました
ここ2日は本当に疲れが取れず、一日を何とか気力で乗り切っていた気がします。
やっと明日は一週間ぶりの休日です。

家に帰り、もしかして・・・と思って録画しておいた夕方の番組をみたら、
来週開幕する、鹿賀さまと市村さんの「それぞれのコンサート」の公開稽古の
様子が放送されていました。

久しぶりに見る鹿賀さまの姿と声を聞いて、仕事の疲れが取れてきた気がしますޥ
来週のコンサート、とっても楽しみです

明日は、ゆっくり・・・といっても午後から出かけなければなりません。
せっかくのお休み。
時間は有効に使わなければ・・・


最終更新日時 2010.02.25 23:08:45
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2010.02.21

おめでとうございます!
[ 映画 ]  


第60回ベルリン国際映画祭で女優の寺島しのぶさんが
最優秀女優賞を受賞されました

私が大好きな女優さんの一人ɤɤϡ
彼女は、誰もが知っている歌舞伎役者尾上菊五郎さん冨司純子さん夫妻の長女。
世の中では、親の七光りみたいに見られることもあるでしょうが、
彼女は全然違います。

彼女は、世間のそんな目とは180度逆で、生まれた時から歌舞伎役者の道が
作られていた弟にずっとコンプレックスを持っていたそうです。
だからこそ、彼女は演技を一から勉強するため、文学座の研究生となり、
一つずつ舞台を踏んでいきました

そうして彼女は、舞台の上で認められ、彼女自身の名前で役をつかんでいきました。
彼女の舞台は、本当に全身全霊で役にぶつかり、観ている私たちにストレートに
伝わってくるものがあります。
最近は、映画での活躍も目立ち、その中でも独特の表現力で役に向かっている気がします。

今回、海外で評価された彼女の演技はますます磨きがかかり、
また素晴らしい演技を見せてくださることと思います。
本当におめでとうございました!!


最終更新日時 2010.02.21 21:54:41
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2010.02.20

寂しいです・・・


今日は、一週間ぶりの休暇。
私の会社は、年中無休なので休みは、シフト制なのです。

朝、ゆっくり起きて掃除に洗濯、昼ごろにやっとゆっくり。
テレビの前に座ると、「はぐれ刑事純情派」が始まりました。
私の大好きなシリーズ物のドラマの一つ

藤田まことさん演じる安浦刑事は、飄々とした中に人間味のある刑事で、
ただ犯人を逮捕するだけでなく、犯人に対しても一人の人間として接する刑事でした。
その演技が、とても自然で安浦刑事が藤田さんご自身なのでは…?
と思ってしまうほどでした。

私が応援している役者さんもゲスト出演され、安浦刑事に取り調べを受けたこともありました。
明日の夜も「はぐれ刑事純情派」が放送されるそうです。

最近、名優と言われる役者さんの訃報が相次ぎ、とても寂しい気がします。
ご冥福をお祈りします。



最終更新日時 2010.02.20 22:33:21
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2010.02.17

サヨナライツカ
[ 映画 ]  


あまり話題作には、飛びつかない私ですがちょっと興味があり観てきました。
婚約者がいる好青年・豊が、謎の美女・沓子と出会い、25年後に再会する話。
数年前にも映画化の話があったが頓挫し、今回再度映画化されたという。
それほど魅力ある内容なのか…と少し期待していました。

TVの宣伝を見ただけで、原作は読んでいなかったのがよくなかったのか、
正直、この内容を映画化する意味があったのか、私には理解できませんでした
前半の映像は確かに良かったのですが、25年後の沓子が全然変わっていなくて、
豊とのギャップがありすぎる気がします。
それと沓子の内面や彼女の背景が全然描かれず、また25年後になぜその場所で
再会できたのか、とても不思議でした。
少し期待してしまったのが、いけなかったのか、かなり残念な内容でした。

先月、「私は愛妻家」をみたのですが、細かい所まできちんと描写されていて、
内容がよく伝わってきました。
そして何より、ラストはとても暖かい気持ちになる素敵な映画でした֥ϡ

奇しくも、「サヨナライツカ」が頓挫して際、予定されていた監督が
この「私は愛妻家」を作られたことに何か不思議な気がしました!!





最終更新日時 2010.02.17 23:12:50
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2010.02.14

キャバレー 

出演:藤原紀香、諸星和己、阿部力、木場勝巳、杜けあき、戸井勝海 他

1月の東京公演を観てきました。
この舞台、私にとっては思い出の舞台。
10数年前の公演では、本当にいろいろなことを考えさせられる一方、
大人の恋の物語、という印象でした֥ϡ
今回、キャスト・演出が一新することで、どんな舞台になっているのか?
期待と不安の中、劇場へ向かいました。

舞台中央の地球儀がミラーボールと変わり、MC役の諸星さんが舞台を進行していく。
ところが・・・
この舞台のMC役は、舞台の道化役のはずが、なぜかストーリーの中に存在していたり、
舞台の中心にいる存在。
それに加え、サリー役の藤原さんは、歌うことに全神経を集中しているようで、
彼女の歌から、気持ちが伝ってくることはありませんでした。

そして何より、一番残念だったのは、ナチスのユダヤ人迫害の主張が観ている
私たちに全然伝わってこなかったこと。
この舞台では、サリーとクリフの恋、シュナイダーとシュルツの恋に、
政治的な背景が絡んでいく展開が物語の中心のはずです。

それが今回の舞台からは、この一番の中心が欠落し、ケバケバしいキットカットクラブや
派手すぎるサリーと地味なクリフのアンバランスさばかり強調されているように
感じました。
正直、この舞台から私たちに何を伝えたかったのか、どうしてもわかりませんでした。

今回は、応援している役者さんが出演されていることで、足を運んだ舞台でしたが、
もしその役者さんが出ていなければ、私は10分で劇場を後にしていたと思います。

唯一の救いは、台詞を丁寧に歌い表現されていたシュルツ役の木場さんと
エルンスト役の戸井さんのシーンでした

やはり私にとっては、10数年前のキャバレーでこの舞台は封印としようと思いました。



最終更新日時 2010.02.14 23:24:32
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2010.02.13

ご無沙汰しております。


お久しぶりです。
今日から、また心を入れ替え書き綴っていきたいと思いますޥ

実はこの半年程、パソコンの調子が悪く、立ち上げにとても時間がかかっていました。
そのうち、CDドライブも認識しなくなってしまいました

年が明け、どんどん調子が悪くなり、毎日立ち上がるまで悪戦苦闘でした。
どうしようか…と悩んでいたところ、知人に「EMOBILEがいいのでは…?」
と言われました。

早速、昨日電気店に行ってみました。
ちょうどEMOBILEの担当者がいて、いろいろ話を聞きました。
半年程前のモデルのパソコンとの組み合わせなら、0円になるという話。

その言葉にのって、ついにパソコンを購入してしまいましたーå
といっても0円なので、GETですね

EMOBILE

やっと快適なパソコンの時間を持てるようになりました


最終更新日時 2010.02.13 23:19:04
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