|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
「一日一生の思いで今日を生き、明日が来ると信じて夢を追う。」
朝4時起き中小企業診断士(経営コンサルタント)のPRブログ。 ・雑記ブログ 2008年12月20日復活!! きのやんの「万象感謝・日々笑顔」 管理人発行の携帯メルマガ ・「毎日10秒!「ことば」がいい人生をつくる!」(平日日刊) 管理人発行のメルマガ ・朝30秒!日経MJで鍛えるビジネス脳(毎週土曜日発行) ・「5分1冊勝負! おすすめビジネス書」(毎週日曜日発行) ☆メルマガ発行への思い☆ メルマガの創刊号冒頭で、自己紹介とメルマガ発行への思いを綴りました。 以下、本文をそのまま記載しています。 長文ですが、よかったら最後まで読んでみてください。 ■メルマガご購読ありがとうございます。 創刊号ですので冒頭で自己紹介とこのメルマガへの思いを話します。 いきなりですが、 皆さん小学校の時の卒業アルバムを思い出してみてください。 アルバムの中にきっと「将来の夢」とか「将来何になりたいか」 こんなページがあったはずです。 自分が何と書いたかを思い出してみてください。 自分はスポーツの選手でした。 これはアルバムを取り出して見なくても覚えていることです。 皆さんも自分が書いたこと、頭に浮かんだのではないでしょうか? そうなんです。 野球が大好きだったのでそれが仕事にできるなんていいなーと 思っていたのです。 ■ここでポイントが2つあります。 1.「好きなこと」それを仕事にできればいいなと思っていたこと。 2.自分で文字にした夢は必ず覚えていること。 でも、自分の場合、 中学に入ってコノの実力ではとても・・・と思った現実もあります。 ■その後は「こうなりたい」という明確な目標を持つことなく高校、大学と進みました。 人生は選択の連続です。 必ず、あるものを選んだからもしくは捨てたから 今現在の自分が存在しています。 例えば、大きな選択では、学校の入学卒業、就職、結婚、転職等々。 あそこでもしあっちを選んでいたら・・・ これを言っても始まりません。 ここは、その選択をした自分を認め、 これからどうしていくのかを考えることの方が重要ではないでしょうか。 ■私の就職活動の選択は、生活で欠かすことのできない「衣・食・住」。 その中でも、一番身近な食べ物。 もうひとつは、大学生時代に3回行った海外旅行がものすごく楽しかった。 旅行代理店もいいかなと。 こんな選択方法でした。 最終的には、最初に内定をくれた会社。ここに縁ありと決定しました。 今となってはかなり安易な・・・ おっと!これを言っても始まりませんね。 さて、社会人となり、営業マンとしての日々を送っていました。 営業マンといっても既存のお得意様を回るルートセールスです。 仕事を覚え、それなりの数字をあげられるようになった3年目頃に このままでは自分の成長がないのではという不安にかられました。 そして、転職活動を始めます。狙うは興味のあった旅行代理店。 なんと大手某旅行代理店から内定が出たのです。 この内定後に仲人をしていただいていた父親の友人(サラリーマン)に この転職に関して相談にのっていただきました。 そこで、「なぜ?転職をしたいという自分がいるのか。」 今思えば、コーチングのような手法で気づきを与えてもらいました。 その答えはこうでした。 「他人の指図の下に働いている以上、自分がおかしいと 思っていることでも、それに仕方なく従うしかなくなっているから。 このことが今の仕事に対する不満の根っこ部分にある。」 しかし、 この不満は勤め人を続けるならば、必ず存在することで、 その疑問は、あるところで割り切るしかないと。 ■ここでポイントがあります。 上の2つと合わせ3つ目です。 3.他人決定の生き方である限り、不満解消は難しいということ。 ここで、初めて経営者という選択肢が自分の中に広がっていきます。 ■実は、嫁さんの実家は会社経営をしています。 これは当然結婚の時からわかっていることでした。 また、自分たちの結婚後に実父が脱サラして健康食品の会社を 起こしていました。 つまり、実父・義父とも会社経営者です。 嫁さんは反対気味でしたが、 自分の中では義父の会社への転職が最良の選択となっていきます。 そして、13年前、義父が社長の会社に転じました。 これは、人生における大きなターニングポイントの一つでした。 会社は身内中心の中小企業です。 今まで当たり前と思っていたことができていなかったのです。 まず、取り組んだのがコンピュータの有効な活用と 倉庫の利用の大改革でした。 中小企業に入ってあらゆることをこなさなければならなくなると 自分自身の経営知識の乏しさも痛感することとなりました。 ■転職して3年後に思いもよらないことが起こります。 実父の急逝です。 体調を崩す2週間前まではバリバリ働いていました。 父からは万が一の時はこう処理して欲しいと聞かされていましたが、 まさかこんなに急にという状況でしたし、 父親が死ぬなんて想像すらできませんでした。 自分にはバリバリサラリーマンの兄が一人いますが、立場上 実父の会社の代表取締役には、自分が就任することになりました。 ■実父の会社の中味を見るのはそれが初めてでした。 よく中小企業の経営者は孤独だと言われます。 確かにいろいろのプレッシャーに耐えなければならない立場です。 実父の会社の実情を目の当たりにして 「親父は本当の相談相手をもっていなかった」と感じたし、 その相談相手に自分はなれていなかったなと。 この会社は、最終的には弁護士さんの力を借りながら半年ほどかけて 任意清算の形をとりました。 ■義父の会社において感じていた経営知識の必要性 実父の会社において感じた経営者の相談相手の重要性 この2つが大きなキッカケとなり「中小企業診断士」 中小企業診断士とは経営コンサルタントの唯一の国家資格です。 この資格がなくてももちろん経営コンサルタントは名乗れます。 コンサルタントの”ウールマーク”品質保証書みたいなものです。 この資格をとる決意を1998年春にしました。 そして、1次試験1年ちょっと、2次試験1年勉強をがんばり 無事2000年の2次試験に合格し、2001年3次実習を受けて 晴れて2001年4月に中小企業診断士になれたのです。 この資格取得も人生における大きなターニングポイントの一つでした。 ■まず、最初に取り組んだのが 義父が社長の会社における新規事業の開始です。 Windows95が出た時から自宅で楽しみだしていたパソコンに 関することで、在庫を伴わないサービス事業で検討しました。 そして、 初心者・シルバー向けのパソコン教室を開講しました。 現在、2教場運営中ですが、この事業の責任者という立場で 取り組んでいます。 今でも定期的に教室に出たりますが、楽しいですね。 自分の興味がある事だし、生徒さんが喜んでくださることが 何よりも嬉しいですね。 また、ひょんなことから新しい発見や気づきが得られ 自分自身の成長にも繋がっています。 ■また、中小企業診断士資格の活用というところでは、 お一人やご夫婦での創業、少人数の会社の成長発展支援の分野に 特化して活動しております。これは個人事業としておこなっています。 関心がありましたら、発行者のサイトをクリックしてみてください。 ■では、最後に「自分らしく生きる」ということについて触れてみます。 あなたが「この人自分らしく生きているなぁ」と思うのは誰ですか? あまり難しく考えないでいいですよ。 自分は「イチロー」をあげました。 もちろん答えは人それぞれです。 でも、その方は次の条件に当てはまりませんか? 自分の好きなことに情熱を傾け、大きな目標をもってチャレンジしている。 これこそがまさしく「自分らしく生きる」ということではないでしょうか。 自分で決めて自分で責任を取り自分らしく生きること。 これこそが”自己決定の生き方”なのです。 今からスポーツ選手を目指す。現実的ではありませんよね。 でも、経営者ならば自己決定の生き方ができます。 経営者。減っているとはいっても433万人います。 あなたの人生において経営者という選択肢を考えてみませんか? ■このメルマガ【5分1冊勝負!おすすめビジネス書】では、 私、尾張の元気印けいぞーが読んだビジネス書から 個人もしくは会社の成長発展に繋がるようなヒントを 皆さんと共有できたらいいなと思っています。 メルマガ内に≪さあ!チェックしてみよう≫というコーナーがあります。 ぜひ、ご自身でチェックして紙に書いて文字にしてみてください。 実はこのメルマガを書く時に自分も書きます。 この話の冒頭の小学校時代の自分の将来の夢を思い出してください。 書くことで頭の中に強く残ります。 そこから何らかの気づきや発見をしようではありませんか。 もしかしたら新しい可能性が広がるかもしれないし、 もしかしたら新しい目標がみつかるかもしれません。 ワタミ(株)社長の渡邊美樹さんの言葉です。 たとえ物欲であっても、目標に突き進んでいけるならば それでいいのです。夢の実現が目的ではありません。 「夢に向かうプロセスのなかで人間性を高める」ことが 人生最大の目的だからです。 このメルマガのサブタイトルにある 「成長するものだけが生き残る」 たとえ、わずかな歩みでもいいから成長し続ける人間でありたいと 思っています。 その手段のひとつとしてメルマガを発行することにしました。 ■このメルマガ発行も人生における大きなターニングポイントの一つに なるように精一杯気持ちを込めて書きます。 どうぞ末永くご購読をよろしくお願いします。 長文に最後までお付き合いしてくださりありがとうございました。 2006年7月23日 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||