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徒然なるままに読んだ本の感想を日記に書いてます。
【お気に入り】は、奥田英朗さんです。ユーモアと優しさが伝わります。 日々山あり谷ありで、いろいろな障碍に対して奮闘努力(struggle)してます。いつになったら楽になるのかなぁ・・。 まったり読書 [全431件]
脳に悪い7つ無の習慣について書かれた本ですが、 そのなかのひとつ 「言われたことをコツコツやる」ことは悪い習慣と言われていのす。 それはなぜか コツコツには、失敗しないように慎重にすすめようという自己保存の癖が隠れています。 コツコツ、一歩一歩では、どうしても集中力が落ちてしまいます。 脳の達成率を上げるには、一気に駆け上がるような全力投球が必要だそうです。
SF恋愛小説です。 人間が塩になって死んでいく現象が現れ、 主人公がこの危機を救うというストーリーです。 でも、それは一人の少女を愛する一心での行動。 愛は世界を救うというけど、愛は恋人を救うのであって 他の人は便乗して救われているのです。
明治時代の文学で、少し舌足らずのところはありますが、 ストリーは感動的です。 純愛のために、愛が遂げられず悲劇の結末。 短編ですが心にしみます。
1940年、戦前の著作です。 禅と美術、禅と武士、禅と剣道、禅と儒教、禅と茶道、禅と俳句について記述されています。 禅宗は、仏教の一宗派ですが、武士階級に受け入れられれ、日本文化に色濃く影響を及ぼしました。 武士を禅が支持したのは、道徳的と哲学的と2つの理由があります。 禅は、ひとたびその進路を決した以上は、振り返らぬことを教える宗教です。 また、哲学的というのは生と死とを無差別的に取り扱うからです。 天台宗は皇族に受け入れられ、真言宗は公家、浄土宗、日蓮宗は庶民に受け入れられたその構図がわかって面白いです。
短編集ですが、どれもジャンルが違って、ひとことでは言い表せません。 ただ、読んだ後味は、朝日のようにさわやかではありません。 |一覧| |
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