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人生のタイムマシーン。
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あなたは「潜在意識のスイッチ」を手に入れたくないですか…。

過去・現在・未来は「同時進行」だと知っていますか…。

過去の出来事が、現在のあなたの足を引っ張っていること、気づいていますか?

私は「タイムマシーン」を手に入れ、自分の過去を一年ずつ遡っていきました。

そこに答えがあることを知っているから・・・。

そして、未来へと繋げてゆきます。

「私というフィルター」を通して、「あなたもスイッチ」見つけてみませんか・・・。

Kaiさんの振り返り [全527件]

2009年1月30日楽天プロフィール Add to Google XML

『6分の3のコロッケ』  (57)


とある…私のお気に入りの話を一つ…(ベンベン)

この題名でまず引き込まれてしまいました…(なんやねん???コロッケって!!!)。

あるコンサルタントと呼ばれる職種のAさんがいまして

最近、ちまたでも話題の事業家Yさんと食事をする機会をAさんは持てる事が出来ました。

そのお店は中華料理屋でありまして

お皿には人数分の料理が盛り付けられて運ばれて来ます。

食事会に参加していたのは6人(仕事の大切な話も交えて)。

Aさんの知人3人と、Yさんとその秘書の方。

お話も盛り上がり、楽しい時間を過ごしていました処…。

カニコロッケがテーブルに運ばれて来ました。

最初に手をつけたのはYさん。

なんと…Yさんは…カニコロッケを『3つ』も自分のお皿に入れたのでありました!!!

その場の空気が凍りついたのは言うまでもありません…。

秘書の方もどうしたらいいのか困惑していました…。

そして…なによりも…残りのコロッケの行く末が興味の対象になります。

(残りは5人…しかし…コロッケは…3個…)

もちろん…緊迫した空気の中…お箸の動きは止まりますね…。

Aさんは思いました…。

いくら…いくら…カニコロッケが大好きだからと言っても

大人であれば『一人一個だと分かるだろう!!!』

AさんはYさんの人間性を疑わざるにはおられませんでした…。

そして、この人は本当に仕事が出来る奴なのかとも考えてしまいました…。

実は…Yさんにはこんな噂もありました。

非常識で若いのに傲慢な人間。

力ずくで動き、自分勝手で周囲との調和の取れない人間…。

しかし…何日か過ぎてAさんは思いました。

『やはり、Yさんは大物な人物だ』と…。

あの場では誰もが当たり前の様に、コッロケを一つ取るだろうと

しかし、Yさんは自分の好き嫌いが明確であり

その事に対して、正直で、そしてその自分の心を貫く

『勇気と行動力がある人間』だと知れたと感じました。

今の時代…不況、不況と誰もが口を揃えて言います。

皆と同じ事をしていても何の解決にもなりません。

こんな時代だからこそ、Yさんの様な斬新的で行動を起こせる強さが必要なのだと

Aさんは感じたと言いました。

私はとてもこの話が好きなんです…。

なぜかと言うと…。

確かに、Yさんもすごいと思いますが…。

なによりも、自分の視点を180度変えれたAさんがすごいと思いました。

あんなに怒り、困惑し、その気持ちに奮闘していたAさんが

Yさんに対して自分の常識や感情、また周囲からの評価も『無』にして

正しくYさんを見れたという事が

本当に素晴らしいと思いました。

人は自分の常識や知れた情報意外は遮断してしまう傾向がありますが

『物事の本質』というものはそれを超えた所にあるのだと

私も似た経験があるので感じました。

私は常に思うのは…。

自分の心の中で、他者の人格の評価がなされた時点で

私にはその人が『その様にしか映らない様になる』と思っています。

たとえ、その人がどんな好い行いをしても何をしても

私の心の中、そしてその心が映し出す映像しかみる事が出来ないのだと思います。

人は人の心の中で形態化する…。

私が他者に対して『息が詰まる様な感覚・箱に入れられるような感覚』を感じる時は

その他者からの歪んだ評価を感じる時ではないかと気づきました。

『私は私』

『私は常に平和である』

その為にも、常に心を『0時点に戻す作業を毎日行い』

どんな時にも、正しい場所から素直にモノを感じれる視点が大切だと

そう日々思っています。

結局は、どんな場合でも『他者は悪くなく』

その部分しか見えてない自分の心が感情が自分を苦しめ

その事を忘れる事が出来ない事が苦しいのだと思います。


そんなお気に入りのお話でした!

kai

 

































最終更新日時 2009年1月30日 18時23分13秒
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2009年1月26日

2年後・・・。  (8)


この二年。

沢山のモノが見えるようになりました。

近すぎて見えないものも沢山あったのだと思います。

近すぎて聴こえないものも沢山あったのだと思います。

近すぎてその本質の香りが認識できなかったことも沢山あったのだと…。

ただ…。

今からが私のスタートであり。

その許可がようやく下りたのだと感じます。

今は『音』の学習をさせられています。

この「させられて」という表現は可笑しいかもしれませんが

私は「自分の意識」からの感覚に対してそう認識しています。

「興味が湧く・何度も何度もその事が目の前に表れる」

そう、意識が私に命令してきます。

ギターをさせられているのもそうですが。。。

英会話も・・・そう・・・。

実はどちらも…正直…苦手でしたから。

心の中では(え~~~~ܤ)なんてね・・・・。

一年間、させられて。

逃げる事も出来ず・・・。

とにかくやり続けて

二年目に、その意味が解りかけてきました。

そしてどうも…。

今年中に「英語が日常的に近い感覚」で話せるようにならないと

いけないらしい。

言語は最高の「音」ですから。

表面の難しいものは払いのけて(いろんな意識ですね)

英語の「音」を知る必要があるみたいです…。

その答えは「習得した後」にわかるとか。

やるしかあ~~~りませんね!!!!



                oita_04_s.jpg




最終更新日時 2009年1月26日 19時55分3秒
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2008年1月25日

楽しいご縁・・・・。  (99)

 

なかなか…毎日はブログが書けない私…。

本日は素敵なご縁がありました。

知人より「占い師を探している人がいる」と連絡を受けました。

なにやら「ホワイトデーのイベント」をするらしいのです。

その時に占いをしてくれる方を探しているとの事で私に声がかかりました。

そこで本日、その方と初対面でありました。

経営者方は50代後半から60代くらいだと思います。

慎重でありながらも「目のキラキラした少年のような方」でしたね。

その方は他にもいろいろと事業をされていまして

その一つが「カフェ&ダイニング」のお店です。

このお店が面白いのは素材が全て「日本茶」なのです。

実は私、昨年、友人に連れられてこの店にランチに行っていました。

和の小物も内装もお料理も素敵なお店でした。

茶蕎麦粉を使用したオムライスなんかヘルシーで品があって

とても美味しかったですね~(ソースもお茶なんですよね~)

また行きたいね~なんて思っていた所ですから

こんな形でお話が来るなんて縁を感じ嬉しく思いました。

私は仕事をする時、いつも心がけている事があります。

全ては演出ですから

自分はその舞台の中の一人であるわけで

「調和・溶け込む」という事がまず一番大切です。

そして何よりも私がしたい事は

「依頼者を喜ばす事」です。

これはモノを総体的にみることに繋がり、目的意識が明確になります。

依頼者(経営者)が喜べば、従業員も喜ぶ。

従業員が喜べば、お客様も喜ぶ。

お客様が喜べば、依頼者も喜ぶ。

依頼者が喜べば私は大変に嬉しい・・・・・。

総体的とは相対的であり

全ては繋がることになる。

だって自分一人で出来ることなんて限られていて

一人で大きな成果を出したいと思うなら「ただのきっかけ」になればいい事で

みんなの笑顔が見れることが最終目的であり

自分はその中で自分のするべき仕事をまっとうするだけなのですね~。

この積み重ねが「出会いを良いモノ」に出来るか否かであると思います。

 

 




最終更新日時 2008年1月25日 19時56分13秒
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2008年1月20日

復元・復古作業のロマン・・・。  (2)

 

先日「日本刀」を造っている方にお会いしました。

日本刀に魅了されて

「人生は日本刀の中にあり」と言われる生活をされておられます。

こういうモノに関わっている方は何が果たして魅力なのでしょう・・・・。

エジプトの考古学者の方からも同じ様なものを感じますね・・・。

果たして・・・新しいものの発見でしょうか?

もしくは、人々を魅了する様な神秘的な刀の作成なのでしょうか・・・?

いいえ・・・。

ロマンを求めるかたは皆、共通されています。

「その時代のモノの復元」なのだろうと感じます・・。

ところで、新しい発見とは何でしょう・・・。

本来、刀にしても、エジプトにしても

「新しいもの」ではありません。

「古きもの」であります。

人は「古きもの」より「新しきもの」を学ぶのです・・・・。

未知との遭遇ではなく「記憶の復古・再現」

「時代の復古・再現」であり。

その時代に人類が確かに「息づいていた息吹」を感じる事や

その時代の人が「見ていたそのもの」をそのままの形で再現する事が

人類が生きていた証しとして知るのです・・・。

日本刀の方は「本物に近づきたい」とただその一心で向き合っておられました。

きっと「復古」でしか「本物」は知れない…。

「本物を知る」とは

その作業の過程からしか学ぶことは出来ないのだと感じます・・・。

 

 




最終更新日時 2008年1月20日 17時25分55秒
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2008年1月16日

何が正しいのか・・・・。

 

私は常に「己の信じるもの」が正しいと感じている

己が実体験して・見て・触れて・感じて・味わって・・・。

学習して己のものとなったものを信じている。

だから「何度も何度も繰り返して己に戻り繰り返して」の作業をしている

人に何かを伝えようとしたり

大切な人を守ろうとするには

「己の迷い」が一番の壁となるからだ

ただ気をつけないといけない点は

「己の信じるモノ」=「他人の信じるモノ」は違うということを知っておくという点

己の信じるものは己の全ての感覚で体験して

確かめるのであるから

「自分がされて不快に思うものは相手にしない」という原理も働く

「己」=「自分勝手」

「自由」=「好き放題」

「平等」=「責任放棄・人任せ」

ではないという事・・・・。

憲法が上手く出来ているのは

人を守る為に掲げている「人権」・「自由」・「平等」とは

皆に与えられたものであるからこそ

「一人一人がその事を自覚し守り・保っていく決まり」なのだと思う。

この三つの言葉はとても「重い」言葉なので

覚悟のない人は口にするのは考えた方がいいのかもしれない・・・・。

 




最終更新日時 2008年1月16日 13時43分56秒
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2008年1月14日

エジプトの神秘・・・・。  (1)

 

本日は美術館に足を運ばして頂きまして

「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」に行って参りました。

子供の頃に返った様に「ワクワク・どきどき♪」しながら

楽しむ事が出来ましたね~~~~。

「日本にいて異国を楽しみめる感覚」

更に「今の時代に存在しながら過去の時間と触れられる感覚」・・・。

その時代に存在した「物から感じる何か」とは

肉体の存在を忘れ「空間と時間」との流通をさせやすくしてくれる

「何かの存在」を認めざる得なくなりますね・・・・。

エジプトの神秘・・・・。

暗号と科学と神と芸術と素晴らしい建築技術・・・・。

まるで「未来の私達の存在を知っているかの様な神秘の眼差し」

感じるものがありました・・・・。

 




最終更新日時 2008年1月14日 17時43分31秒
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2008年1月13日

「言葉の持つ深みの意味の差・・・」

 

私は言葉を特に気をつけて扱う仕事をしているので

「言葉の人に伝わる解釈の差」に特に注意を払っています。

人の相談というものは本当に99.9%と言えるくらい

「言葉の意味の深みの差」によって乗じています。

「好みの差」は問題ではありません。

人それぞれ「多様な癖や好み」はあって当然ですから…。

これによって争うのは問題外です。

「言葉の解釈の差」とは

「ちゃんと相手を理解」していないからですね。

そして「理解」はもっとも大切なものですね…。

「理解」「和解」を生み

新たな「見解」をも生み出す。

言葉の解釈の差は「相手を知れるチャンス」だという

理解をして欲しいなと願います。

相手の面白い一面を知れたり

その人の人間性の奥深い何かを知れたりと

沢山のギフトが盛りだくさんですからね~~~~!

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最終更新日時 2008年1月13日 14時22分10秒
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