|
|
|
|
|
|||||||||||||||||||||||||||
|
このたび、メルマガを発行いたします。
みなさま、ご登録をお願いいたします。 「入門!情報起業で印税生活を楽しむ100の実践法則」 (マガジンID:0000142712) タイトルはあやしい?ですが、いたってまじめに進めます。
あなたの人生夢企画を存分に語ってください 「人生夢企画の伴走者たること」これが開縁隊の経営理念です。 人は誰でも夢を持っています。その夢の実現に向かって送る毎日が人生です。 めまぐるしく変化する現代にあって事を一人で乗り切ろうとするには、途方もない エネルギーを投じなければなりません。開縁隊はあなたの本当の生き方を応援します。 私達は人生夢企画のシナリオライター・プロデューサーとして、豊富な経験者の知恵、 現役の経営者の生の情報、即時性のある全国の情報などを、あなたの夢の実現の ために提供し、より早く確実に実現することをご提案します。
|
||||||||||||||||||||||||||||
夢を形に~人生夢企画~日記 [全190件]某財団法人の勉強会講師を務めて来ました。 前回に続いて2度目の訪問です。 リクエストの期待に裏切らないよう出来たのか?慢心なく反省です。 ★こちらもいかがですか? 毎週1本、「サイトの強化書」お届けします。 2005.1.26 <第8号> SEO効果のおかげでランク赤丸急上昇中です!! 毎週1本、「サイトの強化書」をお届けします ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ┏――┓ ┏―――――――――――――――――――――┓ □■┤入門! ┤情報起業で印税生活を楽しむ100の実践法則├― ■ ┗――┛ ┗―――――――――――――――――――――┛ 情報起業で印税生活を楽しもう ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.1stinfomart.com/ ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ 《アクセスアップの要、SEOとは?》 《自分でやろう検索エンジン最適化》 さあ、「SEO」。日本語訳は「検索エンジン最適化」などが一般的です。 専門業者さんも凄い数いらっしゃいます。それほど重要だということです。 当メルマガでは、まずは費用をかけずに自分でできるところはやってみよ う、との趣旨でまとめていきます。 初心者の方も、分からないからと丸投げする前に必ず最低限の知識を仕入 れて、トライすることを奨めます。 「努力をキャッシュに換金しよう!」がわたしのモットーであり、印税収入 への道だと決めています。 ですから、「努力」しましょう、必ずその分の成果がもたらされます。 SEOとは Search Engine Optimization(サーチ エンジン オプティマ イゼーション)の略です。日本語訳「検索エンジン最適化」というのが通 称のようです。 これよりさらに進んで、SEM といって( Search Engine Marketing の 略)「検索エンジンマーケティング」という対策も編み出されていますが、 これはすでに印税収入が入り始めて、それらをもっと加速させたい場合の 対策です。 (こんな風に、どんどん先を行く人はますますスピードとパワーを加速させ ていくんです。置いていかれるとその差は広がるばかり・・・) 大事なことは、SEOやらSEMやらが 1.なぜ対策を行う必要があるのか? 2.それをするとどういうメリットがあるのか? を知っておくことですね。 意味が理解できないことにはやる気が起きませんからね。 ----------------------------------------------------------------- 《検索エンジン最適化=SEOはなぜ必要なのか?》 ワールドワイドのインターネット。世界中のホームページサイトの数は なんと40億ともいわれています。この瞬間にも増殖しています。 あなたご自身の場合を思い浮かべてください。 日頃、どのようにして目的のサイトを探していますか? ヤフーとかグーグルでキーワードを打ち込み、ヒットした中から選んで おられるのではないでしょうか? 昨年の資料ですが、「Yahoo Japan第14回ウェッブ・ユーザー・アンケー ト結果発表」が発表されました。 ●→http://tinyurl.com/44bd5 グラフをご覧ください。 「インターネットの検索サービス」が過去5回 平均80%と第2位以下を大きく引き離して圧倒しています。一目瞭然で Yahoo、Google、MSNといった「検索エンジン」を利用してサイトを探して いることが分かりました。 人気のあるキーワードで検索すると一瞬のうちに数百万ページもヒットす るのは驚くことではありません。 しかし、実際にそれら全てを見て回るのは不可能なので、最初かせいぜい 次の2,3ページあたりまでをチェックするのがふつです。 あなたの自慢のページがずっと後の方に隠れてしまっていてはだれにも探 しようがない。よって、だれもあなたのホームページに来てくれないとい う悲しい事実がここで起きるのです。 検索エンジン最適化=SEOとは、こうしたYahoo、Googleなどの代表的 検索エンジンでの検索結果表示順位を上げて、より多くの人に自分のサイ トを訪問してもらうための対策の事をいいます。 ------------------------------------------------------------------ 《検索エンジン最適化=SEOをするとどんなメリットがあるのか?》 これはもう説明の必要がないでしょうが、あなたのホームページに来てく れる人が、だんぜん!増えます。 つまり、念願のアクセスアップが期待できるということです。 裏返せば、ある程度真剣にこの対策をしておかないとライバルにどんどん 水をあけられる、だれも来てくれる人がない・・さびしいホームページに なってしまうということですね。 いまや、商用サイトにおいてこの検索エンジン対策=SEOをしないでは お話にならないのです。(「悪徳」を含め業者がわんさかいるわけです) ------------------------------------------------------------------ 《最小限のポイントをいくつか》 さて、自分で取り組んで頂く前に、注意点やポイントをあげておきます。 あなたの目的はあなたのホームページからコンスタントに収益を上げるこ とです。印税収入を導くためです。 そのためには、意外かも知れませんが、検索エンジン最適化=SEOを行 うにあたっても、つねにテクニックばかりに走らないで、「ほんらいは訪 問者にとって意味のある、情報のある、必要なものが探しやすい・調べや すい」作りに徹することです。 どんなテクニックよりも最後はこの訪問者への気配り、おもてなしの心が 勝るのだと覚えておいてください。道を誤るとゴールにはたどり着けませ んよ。 1.検索エンジン最適化=SEOに即効性を求めない(数ヶ月後にじわじ わと効果が表れます、ふつうは) 2.日々の検証と修正だけが実を結ぶ(検索エンジンもどんどん進化しま す、勉強を怠りなく。最近の御三家の動向に注意!) 3.対策に溺れてしまって、最も肝心な内容の充実を後回しにしては元も 子もない(これが究極論) ------------------------------------------------------------------ 《検索エンジン最適化=SEOとは具体的にどんなことをするのか?》 さて、いよいよ本番に入りましょう。 なるべく難しい話はぬきで、やるべきことのみにしたいと思います。 大きくいって2つのことを行います。 1.検索エンジンの側から好ましいサイトと認識されるようになること ここでいう検索エンジンはロボット型(クローラーとも呼ばれます) といって自動的にあなたのホームページに訪れ、内容、構成を分析し て行きます。(人気サイトには毎日か1日置きにやってきます) このロボット型エンジンが好む、高い評価を下してもらうためのホー ムページの約束事があります。それにそって重要なことから順番に実 施していきます。 難しいことは抜きとはいいましたが、最低限、ホームページの文法で あるHTMLの知識があった方が圧倒的に有利です。 (★さらに最新情報では、HTMLからXMLへ移行していきます) いずれ業者さんに任せるにせよ、少しづつつねに修正を重ねていくの がまっとうなやり方ですから、この際頑張って必要なことだけ 覚えてしまいましょう。 具体的にはホームページのタイトルの決め方、検索してもらいたい キー ワードをさらに目立たせるなど、作り方(見せ方)などに 関しテクニックを施します。 2.膨大な数のサイトの中において「価値があるサイト」と認められるこ とほかの人気サイト、充実したサイトからのリンクを多くもらって ページランクを上げる。(「被リンク数を稼ぐ」と呼ばれる方法。強 力です) また、その際にアンカーテキストマッチという対策を施します。 ※「アンカーテキストマッチ」・・いきなり難しい言葉ですが、これも 次回で説明しますのでご安心を。 1.とちがって、ホームページの中身より外側、ほかのサイトとの対 策になります。 (※1.は「ページ内対策」と呼ばれ、自力で可能なこと 2.は「ページ外対策」と呼ばれ、自力ではどうにもならない) これも地道に時間をかけて行うものです。 じわじわと効果が長続きしますので、根気良く続けましょう。 ★ページランクを知るため Google Tool Bar をインストールしま しょう。(これも、分からない方は次回以降に説明します) ※気になる方はこちらから→ http://tinyurl.com/hheq 初心者の方のため、今回はここまでにします。 SEO対策をしないとお話にもならない、ということだけ今回は理解して ください。 ┏▼情報起業家への実践法則6(残り94)▼━━━━━━━━━━┓ ┃ ┃ ●情報発信メディアは強化しなければ働かない! ┃ ┃ そのための手法であるSEOは最低必須条件と心得よ ┃ 自ら実践することが大切(なにかで1位を取る) ┃ 待つことも大切(結果は必ずあらわれる) ┃ ┃ ┃ ●SEO、HTML、キャッチコピーなど何か一つ得意技を持とう! ┃ ┃ XMLやCSSのマスターは武器になる ┃ テキスト(=文章)が書ける人もきわめて有利 ┃ ┃ ┃ ●努力をキャッシュに換金しよう!! ┃ ┃ それには、商用サイト(個人でも)にSEOは不可欠 ┃ まずは先行者に追いつくことだ ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
オフコンからマイコン(パソコン)へと時代の趨勢の変遷につれて、 ハードが変革を余儀なくされました。スパコンによる高速演算に対抗 して、汎用機による並列処理が編み出されました。 しかし、こと政治経済の世界ではリーダーのみが変革を叫んでも 実務者が旧態然を決めている構図に見栄えはしませんね。 これは個人の問題にまっすぐつながっているはずです。 そんなことを意識していたと思います。実行は・・・ ★こちらもいかがですか? 毎週1本、「サイトの強化書」 お届けします。 (文字制限のため、半分にカットしたので、意味がつながりにくいかも しれませんが、悪しからず) 2005.1.19 <第7号> 得意分野に細分化してスピードを稼ぐ 毎週1本、「サイトの強化書」をお届けします ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あなたの得意分野は何ですか? ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ (12/22第5号の補足です。) 「差別化の方法の一つが細分化です。 情報起業、情報販売も今後は細分化が一気に進むでしょう。 方法論として 1)生産の迅速化:情報の鮮度、旬の価値こそ評価される 2)上記達成のための分業化:自己製作、自己販売オンリーからの脱却 3)プロデューサーの登場:マーケット形成から新人発掘まで 4)戦略的アライアンス:プロジェクトモデルの常態化ですね などがカギになるのではと、その方向で準備を怠らないようにしています。 このメルマガで伝えたいこと、達成したいことでもあります。」 と、書きました。 仮説→検証・分析→修正仮説→再検証・分析→・・のエンドレス過程のな かで、らせん状に登っていける道を見つけること。 これ以外にないでしょう。 成功者のノウハウを読んで、だまされた!単なるパクリじゃじゃないか! と憤慨したりわめいたりしているだけ時間と資金の無駄です。 だから、どんなことを始める際でも、自分なりの仮説をまず立てます。 棒倒しゲームの様相を帯びていますから、補強を繰り出す、助っ人を集め るなど手段を講じないと、この仮説は仮設にも至らず倒されてしまいます。 (されど、ビジネスはなんといってもこの段階が一番の醍醐味ですがね) ----------------------------------------------------------------- ●生産の迅速化 ~ 情報の鮮度、”旬”の価値こそ評価される 《情報の2面性:鮮度とストック》 情報には大別2つの価値があります。 一つは鮮度であり、他方がストックです。 これも、よりいっそう正確を期すなら、鮮度が落ちてもストックの魅力 で再生する、とした方がいいでしょうか。ま、一粒で二度もおいしいと。 ストックの価値の一典型が、何度もあげつらっているノウハウとかマニ ュアルですね。編集加工という高等戦術もあります。 わたしが深く関わっているプロジェクトもまさしくストック・ビジネス です。ただし、データ・ベースですが。 これらは事業展開において、その性質上、開発期間・立上期間を要しま す。そこが、問題であります。 余談ですが、母校が大学ラグビーで栄冠を収めました。一時逆転を許す 危ない展開もありましたが。 パス回しでの勝負が伝統的スタイルなのに、この試合ではモール(だん ご状態)を結集してライン攻撃に展開するという新鮮な攻撃パターンで した。 ホームページやブログもモールと考えられます。 それに対して、メルマガはパス、ボールの送り出し。 このモールを組む、密集させるというのは、情報のストックですね。 (ラグビーに興味ない方、すいません) しかし、弱者はやはり機動力、パス回しで戦い始めた方が断然有利です。 ニッチ=隙間というのも、フィールドでの戦いを擬すれば理解が早まり ますよね。要は、敵のいないところに球を送るということですから。 多様で複雑化した社会です。 大家、権威者のご意見をいちいち仰いでいる時間的猶予がありません。 あるキーワードで先取りしたものが、当面の権威というか発言権を持つ 状況です。ここに勝ち目を見出さない手はありませんよ。 一点集中、局所No.1戦略が活きるのもこのフィールドにおいてです。 あなたの得意キーワードは何ですか? ●生産迅速化のための分業化~自己製作、自己販売オンリーからの脱却 誤解を招くのを承知で言いますが、起業家、それも情報起業家を名乗る 人のイメージは、家内製手工業=マニュファクチュアです。 名人、親方のレベルならいいですが、後発組が一からこれを始めたので はいつになったら芽が出ることやら。 スピードが、なにより最優先にすべき成功セオリーです。 一番乗りの情報を次々繰り出す仕組みを築けば、マスコミが寄ってきま す。セルフ・ブランドを確立するにも最短距離です。 それを情報収集から編集・加工・販売と全てを一手にやろうとするから、 ほころびがでるし、つまづくのです。 時間をかけてじっくり作りこむもの、鮮度命で勝負するものとチャンネ ルは二つ持ちたい。 そのためにも、個人メディアであっても情報発信ツールは複数持つ。 使い分ける、ミックス戦略を図る・・メディアは単発では弱いです。 ネット社会の優位さを最大限活かしてこそ、弱者に勝利のチャンスが巡 って来ます。 自分の得意技、スキル、経験、人脈なんでもいいですから、人より抜き ん出る自信がある分野で、いち早く旗を立ててしまうことです。 情報を自分で見つけるのか?情報を持っている人を探すのか?即断即決 で行動に移りましょう。 完ぺき主義はこの際、弊害になりえます。 先を越された、とかまだここの準備がそろってないから・・・なんて犬 にくれてやれの気概で、スタートダッシュです。 あなたはマイスター(親方)の称号を得たいかもしれませんが、お客様 は残念ながらドライです(←最近、「第3のビール」登場でさすがのア サヒにも蔭りが見えます・・あれ、意味分からないですか?) 鮮度と結果しか見てくれません、プロセスはホームページの片隅でこっ そり物語るにかぎります。(←これも重要ですよ、口コミがどうして起 こるのか?火口はたいていの場合、路地裏の枯れ草程度ですよね?) ●プロデューサーの任務 ~ マーケット形成から新人発掘まで アニメで欧州には名をはせたものの、NHKの不祥事でプロデューサー の格が減じられた感があります。 しかし、情報起業で最速の成果を出せといわれたら、プロデュース能力 の有無が死活問題だと思います。 杉山知之の名前ではぴんと来ない人でも、かの「デジハリ」学長と聞け ば、おお!となるでしょう。数少ない本物のプロデューサー。 かの人ほど大物になることは難しいとしても、仕事術・センス・切り口 などは切磋琢磨して磨いていけるのじゃないでしょうか? ばらばらに散った要素=人、モノ、金をまとめ上げる。 しかし、社長ではない(肩書きとして重なる場合はあるけれど) 一人で家内制手工業的にやり遂げる経験は大きい財産となります。 が、ビジネスは勝ち抜き戦。継続して勝利を収めなければなりません。 高い能力が要求されるフィールドですが、どんぐりの背比べをしている より、あなたの適性がこちらに向いているなら圧倒的に敵は少ないのも 事実。 業としてこれから情報ビジネスが盛んになるためにも、この分野で才能 ある人の輩出が望まれます。情報旬市場にて取り組みたい筆頭格です。 お金儲けだけが頭から離れない人からは、最終的に人はかぎつけて離れ ていくものです。淋しいじゃありませんか、そんなんでは。 具体的には、まず編集能力が求められます。 全ては編集に始まり編集に終わるといっても過言ではない。 ホームページを作成するにもメルマガを書くにも、意識の程度に違いこ そあれ、みなさん編集作業をこなしていますよね。 常識から外れているといわれるような人ほど向いているでしょうね。 ぜひ、切り口の鮮やかさで、がさっと儲けてください。 ※ここは長くなるので、本格的には別の機会にゆずります。 (オリジナリティの幻影を打ち砕き呪縛から逃れるためにも) ●戦略的アライアンス ~ プロジェクトモデルの常態化ですね マルチ(MLM)が嫌われる最大要因は、群れているからでしょう。 あなたは遅れている、チャンスをみすみす見逃している、とかなんとか。 そう、群れるのは危険ですし、結果としてなにも産みません。 ただですね、相手のレベル・能力・特性をよく理解できて、なおそれが 自分にない要素としたら、積極的に提携を働きかけることは別の話です。 この一線が見極めにくいので苦労しますね、実際のところは。 敵であり同時に味方とは辛い表現ですが、現実はそんなもの。 成熟社会の基本ルールはゼロサムです。勝つか負けるか、それだけ。 新しい倫理やモラル、ルールが出てくるのは、廃墟の中からでしょう。 戦うのなら、ルールを厳密に知ることです。 やば、だんだん暴走してきました。やめます。 ただ、戦略的アライアンスは必要条件です。 接近戦において、わたしは会った人をことごとく口説き落としています。 (いえ、口説いています。そのうち、あなたにもお声をかけますので、引 かないで下さいね、本気です!) ┏▼情報起業家への実践法則5(残り95)▼━━━━━━━━━━┓ ┃ ┃ ●情報は、発信量に比例して返ってくる ┃ ┃ 多量のインプットが情報発信の支えとなる ┃ 情報発信メディアをツールとして複数用意 ┃ ツールの特性に応じた使い分けに腐心する ┃ ┃ ┃ ●成功への螺旋階段の最初の一歩をあなたはもう踏んでいる ┃ ┃ 二歩目、三歩目と他人の後を追うから道を誤るのだ ┃ ┃ ┃ ●編集能力こそ高く評価される ┃ ┃ オリジナリティーの呪縛から自らを解き放て ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ★いかがでしたか?続けて読もうと思われたら、ご登録を! 毎週1本、お届け ~ 「サイトの強化書」 「入門!情報起業で印税生活を楽しむ100の実践法則」
今回のバックナンバーは、一番言いたかったことをストレートに 書いている気がします。 そう、単純なことです。実践が伴うかどうか? さて、その一線を越えるには・・そんな意味合いを込めています。 ★こちらもいかがですか? 毎週1本、「サイトの強化書」お届けします。 2005.1.12 <第6号> チョークで一本線を引く! 毎週1本、「サイトの強化書」をお届けします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ┏―――┓┏―――――――――――――――――――――┓ □■┤入門!├┤情報起業で印税生活を楽しむ100の実践法則├―― ■ ┗―――┛┗―――――――――――――――――――――┛ 情報起業で印税生活を楽しもう ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 年末年始にかけてまとまった原稿を必死に書き上げていました。 人生紆余曲折、山あり谷ありの人生の猛者がチームを組んで仕掛けてます。 人生の応援歌!←とは、やや大げさですが、そんな気持ちを込めています。 ------------------------------------------------------------------ 《書評ではありませんが・・》 執筆の他、まとまった時間ができたので貪るようにに本を読み漁りました。 (ちなみに、ビジネス書は本の数にカウントしません。) 収穫は、このあたりでしょうか。 ★「希望格差社会」(筑摩書房 山田昌弘 254P) 深刻さを増す格差社会の構造変化について示唆に富みます。 すでに各方面から取り上げられていますが、情報格差=デジタル・デバイ ドならぬ”インセンティブ・デバイド”発生の警鐘を鳴らしています。 (余談ですが、ノーベル文学賞を受賞された大家が年末発行の文芸誌に問題 作を投じました。 誰も反応していないようなのがかえって気味悪いほどです。 ニートや格差・少子高齢化の行く末にまで想像力を展開しています←まだ 「第一部「さようなら、私の本よ!」」のみの発表) ★「喪失と獲得」(紀伊国屋書店 N・ハンフリー 460P) 久しぶりのパラダイムシフトを強いるようなインパクトがあります。 わたしの考える情報起業、情報商材にとって欠くべからざる刺激を与えて くれました。ボリュームと中身に圧倒されますが。 ------------------------------------------------------------------ 《SEOの動向について》 さて、新年早々 google のページランクがいっせいに変わりましたね。 当方では、旧サイトがページランク4、新サイトがページランク3とまずま すで、ほっとしています。 旧サイト http://www.kaientai-tm.com/ 新サイト http://www.1stinfomart.com/ 一部専門家?の意見では、ページランク無用論とかありますね。 たしかに順位表示に必ずしも関わっていませんが、クローラーの巡回頻度、 (検索エンジンのロボットと呼ばれるプログラムが巡回してサイト情報を集 めることです)やページのキャッシュには影響があると思っています。 なにより、視覚的印象度が違うことは否定しようがありませんよ! さらに、巨人マイクロソフトがいよいよ新MSN投入(β版)で巻き返そ うとしているなど、SEO関連の話題もこと欠きませんね。 基本的には、従来の google 対策と大きい変化はありません。 1)ストリクトな(厳密な)HTML構造に徹する 2)単純なリンクはカウント外の可能性(テキスト重視) 3)ペナルティー強化、スパム排除強化にいっそう気をつける ヤフー、google、新MSN 御三家の戦いの先行きはどうなる? ★サイト強化特集(1/26)であらためて、かいつまみお知らせします。 ※バックナンバー=http://www.kaientai-tm.com/solution-mag2-back5.htm ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ 《チョークで一本、線を引く!》 さあ、新年です。 そろそろ、チョークで線を一本ピシッと引きませんか? 冒頭に書きましたように、自分の半生を振り返ってみました。 某一部上場会社内定という、世間体としては悪くない安定切符から逃れ、 実社会でスタートした最初の事業が塾でした。 それでというわけでもないのですが・・「チョークで線を引く!」 あなたがいつまでもスタートラインに立てない(ホームページを開設でき ない、メルマガを発行できない、ノウハウコレクターがやめらない) その理由は、ずばり、チョークで線を引く習慣がないからです。 ??? 想像のチョークを手にして目の前で一本線を引いてください。 あなたの向こうとこちらを分かつ境界線です。 ホームページを持っている人、いない人 メルマガ作者、読者 情報商材書く人、欲しがる人 どうです? たった、一本の線を意識するかしないかです。 自分を追い詰めるのではありませんよ。 時によって変わる気分とか外野の声、宣伝文句などに惑わされず冷静に自 己の状況、立ち位置を確認するのが目的です。 事あるごとに意識し実行しています、わたしは。 お金を払う人、もらう人 頼みごとをする人、される人 指示する人、される人 自分はどちら側か?なぜなのか?線の向こう側に行きたいのかどうか? 行きたいのならどうして行けないのか?何が足りないのか? 経験?実力?資金?運? 単に調べればすむことを怠けているから? 調べても分からなかったことを誰かに教えてもらおうとしなかったら? とことん、文字通り、事あるごとにです。 なぜそうするかというと、意識を徹底して鮮明化しない限り行動には、 つまり線を越えることはできないと分かっていますから。 余分なストレス?・・ありません、消えてなくなります。 あせり?・・適度な緊張に変わるでしょう。 行動力?・・経験値を積めば驚くほど! 「目標を紙に書く」前に、まずあなたの頭の中にしっかりチョークで線引 きをしてください、事あるごと、終日すべての行動に対してです。 「習慣化は成功への伴侶」ですね(TM)。 「遠慮はキャッシュを遠ざけます」(おまけ) 鍛えるとほんとうに、おまけというか副産物が生まれます。 たとえばある人の行動、発言の真意が裏の裏まで透けて見えます。 (見えすぎちゃって痛いの♪←このギャグは分からないでしょうが) そんな観点でながめていると例えば・・ (カエルじゃあるまし、ブログ、ブログ、ブロッグって鳴き声がうざいね。 マニュアル、ノリオクレ、カネオクレってしか聞こえないんだよね) ------------------------------------------------------------------ さて、ここからが昨年最終号でふれたことです。(再掲です) 「方法論として 1)生産の迅速化 情報の鮮度、旬の価値こそ評価される 2)上記達成のための分業化 自己製作、自己販売オンリーからの脱却 3)プロデューサーの登場 マーケット形成から新人発掘まで 4)戦略的アライアンス プロジェクトモデルの常態化ですね などがカギになるのではと、その方向で準備を怠らないようにしています。 このメルマガで伝えたいこと、達成したいことでもあります。」 予定では、次週号は成功者インタビューでしたが、年の初めですし、 上記テーマをもう少し掘り下げてみたいと思います。 別に預言者でも何でもありませんが、上の(1)から(4)を始めている 情報起業家さんが多く見られますね。 健全な競争が生まれてこそ、市場が本物になるし活気付きます。 ああ、先を越された! とか 自分にできるだろうか? なんてくよくよする時間があったら基礎力を身につけることです。 基礎訓練=大量の情報のインプットを経た後のアウトプット。 量こそが経験不足や技能を補う唯一の手段です。 ※このあたりは、テーマとして別の機会においこみます。 ┏▼情報起業家への実践法則4(残り96)▼━━━━━━━━━━━┓ ┃ ┃ ●チョークで線を引く! ┃ ┃ 習慣化は成功の伴侶である(TM) ┃ ┃ ┃ ●自分との対話をこそ重視する ┃ ┃ 時には外野の声を遮断する勇気を! ┃ あなたが真に求めないものはとどのつまり身につかない ┃ ┃ ┃ ●大量のインプットとアウトプットをこなせ ┃ ┃ 量こそが経験、スキル不足を補う最良の不安解消薬 ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 一人でも多くの読者に恵まれますと、それだけ当”情報旬市場”もマーケ ットが広まります。あなたの商材を売るチャンスも高まります。 参加される全員が読者でもあり販者でもある、そんな愉快な市場作り目指 して突き進んいきましょう。 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ みなさま、お一人お一人の力なくしては、この企画もわたしの頭の中から 一歩も外へ踏み出て行くことはありません。 よろしければ、お仲間やお知り合いに広めていただけたら幸いです。 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ ~入門!情報起業で印税生活を楽しむ100の実践法則~ 執筆・編集 : 後藤 郁夫 発行先 : 情報旬市場 発行サイト : http://www.1stinfomart.com/ メインサイト: http://www.kaientai-tm.com/ ht ::: 個人プロフィール概略 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: :: :: 1956年静岡生まれ。港区新橋で販促企画コンサル会社経営及び :: 全国組織の組合理事拝命、企画・立案・マーケティング担当。 :: 多種多様な業態、業界に通じる。年齢を感じさせない“熱さ” :: を身上とし、チャレンジングな前方志向型人間と自負します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★いかがでしたか?続けて読もうと思われたら、ご登録を! 毎週1本、お届け ~ 「サイトの強化書」 「入門!情報起業で印税生活を楽しむ100の実践法則」
季節外れの感があります、今回のバックナンバー。半年前なので当然といえば当然ですが、予測めいたことを書いていました。その当否は?・・微妙な感があります。 状況の好転は、待ちの姿勢では得られません。積極的に動いていかないと。当時より格段にまた、人脈に連れて活動範囲が広がリました。 立て続けに、セミナー講師として呼ばれる機会が増えましたが、ひとえに前に出たからだと思います。使い回しのネタでは通用しませんね。さ、勉強しますか! 2004.12.23 < 第5号 > あなたの情報買います!売ります!~「情報旬市場」が送る ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ┏―――┓┏――――――――――――――――――――――┓ □■―┤入門!├┤情報起業で印税生活を楽しむ100の実践法則 ├ ■ ┗―――┛┗――――――――――――――――――――――┛ 情報起業で印税生活を楽しもう ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.1stinfomart.com/ おかげさまで「新作メルマガ発行部数ベスト10@ビジネス」入りです! ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ さて、月末第4週目は、サイト強化をメインテーマにしていくつもりでした が、まだ頭が、がんがんしていまして・・さらりといきます。 個人メディアを確立してビジネスシーンに役立てよう、ひいては、複数の 収入源をもつ=印税生活を楽しもうというのが目標です。 そのための基盤がホームページであり、メルマガであり、大流行のブログ ですね。日記でもいいし、新聞や読んだ本の感想でも何でも、まずはあなた 個人のカラーを出すように発信することからスタートしましょう。 ブログは来年半ばあたりが第一次ピークとのさる大御所のお声がかりがあ ったそうです。 その影響かどうか定かではありませんが、一部の方々は日記的ブログではな いふつうのHPと同化させたブログ作りに腐心されているようです。 たしかに、サイト更新の手間が楽であるとか、SEO的にもアクセスアップ につながるなど魅力は多そうですね。 わたし個人のスタンスはこれらのメディアにはそれぞれの特性があるので、 どれが良くてどれが使えないという性質では論じられないというものです。 (「3点セット戦略」でいくつもりです) ------------------------------------------------------------------ サイト強化といますと、どうしても話はアクセスアップ、SEO対策が メインになりますね。 ちなみに、得意とするところはSEO対策です。 関連サイトの冒頭には、こう書いています。 http://www.kaientai-tm.com/ 「ホームページ、売上」ヤフー、MSNともに検索結果1位 2004.10.22現在 「ホームページ作成、売上」ヤフー、MSNともに検索結果1位 11.10現在 「ホームページ、差別化」 ヤフー、MSNともに検索結果1位 11.10現在 念のため確認しましたが、まだこの順位を保てています。 このほか、わたしのサイトにとってのキーワードがほかにもいくつか1位 ないし上位を占めていて、それらがアクセスを稼いでくれております。 今年の4.27に公開して、まったくの手探りからSEOに取り組みました。 やはり、対策を講じないとヒットしませんから、これは大事でした。 ただ、これらは、いわばスタートラインにつく第一歩であって、そこからが 本当の競争です。 まったく何もやっていないというのでは、ビジネス以前の話ですよ。 基本を一つ一つこなしていけば、それなりの効果が必ず表れます。 個人メディアの確立の戦術面として欠かせませんね。 (参考にしてみて下さい→http://www.kaientai-tm.com/solution-pac.htm) ------------------------------------------------------------------ 今月はまだ初めですし、SEO対策のテクニックなどは次回から始めたいと 思います。 その前に、ほんとうに大切なことを。 年が明けてから、方々で明暗がくっきりしそうです。 準備号から書き続けて来て、われながらいやになりますが、煽り、そそのか し、人心を操作するの類は、さすがに行き場がなくなるということです。 渦中の人になってしまうと見えないのでしょうが、少しはなれたところから ながめていれば、すでに陳腐化が起きていることが明らかです。 この輪に加わることは2重に危険ですよ。 1)あなたは貢君で終わります、儲けはありません。 2)あなたも人格を疑われます、はかりしれない損失です。 正直者が・・という単純な話でもありません(心情的にはそこに賭けたいの ですが) では、何が? 答えは戦略です。バカの一つ覚えですが、ますますもって戦略です。 その選択が命運を分けるのです。 さらに付け加えるなら、弱者の戦略です。 なぜなら、「1位以外はすべて弱者」なのですから。 方法としては差別化、徹底した差別化です。 とまあ、しゃかりきに叫んでもしかたないのでしょうか。 痛みを感じてからでは遅すぎるのですが。 ------------------------------------------------------------------ 前ぶれはずいしょに現れていますよ。 最近、発表された世界比較での学力低下傾向はその一つです。 少子高齢化とともに、この先の行方を案じざるを得ません。 新語が生まれる背景にとても関心があります。 これまた最近では「ニート」 韓流もけっこうですが、社会現象をよく見ておかないと情報戦に後れを取り ますね。 (うちのカミさんが成田に行きます!というので漬物買ってきて・・といった ら思い切り無視されました。地場の人でないと分からないかもしれません が、交通安全の成田山新勝寺だとてっきり思っていたのです。 まさか、ヨン様の 見送りとは・・) あわわ、熱のせいか、話があらぬほうに流れてしまいました。 差別化の方法の一つが細分化です。 情報起業、情報販売も今後は細分化が一気に進むでしょう。 わっと煽り立て、がばっと儲けるなどの発想に見切りをつけて、長期安定型 の顧客戦略を目指す方が賢明。 ジャンルが増えるだけチャンスも比例して増える・・こう考えましょう。 方法論として 1)生産の迅速化 情報の鮮度、”旬”の価値こそ評価される 2)上記達成のための分業化 自己製作、自己販売オンリーからの脱却 3)プロデューサーの登場 マーケット形成から新人発掘まで 4)戦略的アライアンス プロジェクトモデルの常態化ですね などがカギになるのではと、その方向で準備を怠らないようにしています。 このメルマガで伝えたいこと、達成したいことでもあります。 ┏▼情報起業家への実践法則3(残り97)▼━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃ ●個人メディアの確立が成功への絶対条件 ┃ ┃ まずはトライ、3点セット戦略を試みる ┃ SEO、アクセスアップも必要条件、実践あるのみ ┃ ┃ ●戦略志向を強化する ┃ ┃ 勉強のしすぎはない ┃ 精神論、根性論、戦略なき実行はすべてゴミ箱にの覚悟を ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 一人でも多くの読者に恵まれますと、それだけ当”情報旬市場”もマーケ ットが広まります。あなたの商材を売るチャンスも高まります。 参加される全員が読者でもあり販者でもある、そんな愉快な市場作り目指 して突き進んいきましょう。 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ みなさま、お一人お一人の力なくしては、この企画もわたしの頭の中から 一歩も外へ踏み出て行くことはありません。 よろしければ、お仲間やお知り合いに広めていただけたら幸いです。 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ ┏▼発行ペースとおおまかな構成について▼━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃ 発行ペース:毎 週 水曜日 ┃ 配信内容 :第1週 情報起業家への実践法則(前編) ┃ 第2週 情報起業家への実践法則(後編) ┃ 第3週 商材研究・紹介~起業成功者に学ぶ ┃ 第4週 サイト強化実践道場 ┃ 第5週 ぱるぷんて(なにがとびだすか分かりません^^) ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ まだ、ぼーっとしています。しっかり直して、新年にのぞみます 久しぶりに玉子酒などこころみました。 これって、もう死語なのでしょうか? うれしいことがありました。 先々号にてご紹介したメルマガ「砂漠に水」がまぐまぐメルマガ大賞の 【企業・ビジネス部門】と【新人賞】とも、見事に2位に入賞されました。 快挙ですね、拍手喝采です。 http://www.mag2.com/events/mag2year/2004/index.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ~入門!情報起業で印税生活を楽しむ100の実践法則~ 執筆・編集 : 後藤 郁夫 発行先 : 情報旬市場 発行サイト : http://www.1stinfomart.com/ メインサイト: http://www.kaientai-tm.com/ ::: 個人プロフィール概略 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: :: :: 1956年静岡生まれ。港区新橋で販促企画コンサル会社経営及び :: 全国組織の組合理事拝命、企画・立案・マーケティング担当。 :: 多種多様な業態、業界に通じる。年齢を感じさせない“熱さ” :: を身上とし、チャレンジングな前方志向型人間と自負します。 :: :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★ご意見、お問い合わせ、相互紹介等につきましては → info@kaientai-tm.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あなたのご支援のおかげで情報旬市場は成り立っています。 入門! 情報起業で印税生活を楽しむ100の実践法則 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨日は、最新発行号をアップしたため、インタビューの続きが分断してしましました。うっかりしました。 なにも情報起業に限らず、自立していくのに必要なスキル、心構えが今回分には含まれています。参考になさってくだされば幸いです。 2004.12.17 <第4号>「5万円の高額商材がネットから次々売れる?!」続編 あなたの情報買います!売ります!~「情報旬市場」が送る ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ┏―――┓┏―――――――――――――――――――――┓ □■―┤入門!├┤情報起業で印税生活を楽しむ100の実践法則├― ■ ┗―――┛┗―――――――――――――――――――――┛ 情報起業で印税生活を楽しもう ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.1stinfomart.com/ おかげさまで「新作メルマガ発行部数ベスト10@ビジネス」入りです! ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━━─━─━ 今回は、おととい(12/15 第3号)の続き、臨時増刊です。 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━━─━ さて、第3号「商材研究・紹介~起業成功者に学ぶ」の続きとなります。 (前回お読みでない方は、下記のバックナンバーをどうぞ http://www.kaientai-tm.com/solution-mag2-back2.htm) ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━──━─━ Q(後藤)そろそろ、成功の秘密というか核心に迫りたいと思います。 A(吉田)お答えできることであれば。 Q(後藤)コンサルタント(自称も含め)、当メルマガでテーマとしてい る情報起業など、自由・自立にあこがれる人は多いですね。 成功のコツというか特に意識していることはありますか? A(吉田)そうですね、独立当初の苦い経験からいくつかポリシーを決め ています。 Q(後藤)差し支えない範囲で教えていただけますか? A(吉田)世の常識と反対のことをすると成功すると思いますよ。 Q(後藤)常識を疑う・・いえ、常識に逆らうと。 具体的には? A(吉田)はじめにお断りしておきますが、わたしの場合、こんな考え方、 やり方でうまくいっているのであって、そうでなければいけな いというのではありませんから。 まず、よくある無料相談とかは、しませんね(きっぱり) Q(後藤)実は、いただいた名刺の裏が気になりまして。 【ご注意・お願い】 「私は”無料”で相談を受けるようなことは一切しません・・」 以下、まさしくポリシーが書かれていますね。 A(吉田)そうです。これが大事なんですね。 無料相談がいけないというのでなく、私の場合には、過去これ で苦労ばかりで成果がなかったのでしないと決めたわけです。 何をする、しないと決めることが大事ですよ。 Q(後藤)他には? A(吉田)”どんなクライアント様にもお応えします”とか”ニーズにお 応えします!”とかも疑問に思いますね。 Q(後藤)(ドキリ)・・・ A(吉田)どんなクライアント様にもお応えしますなんて、何でも屋であ って、結局売りが何なのか、はっきりしないでしょう。 あと、”ニーズ”というのは際限がないですよ。 それよりも、”ウォンツ”、つまり「吉田さんなら!」という 声を聞くことに集中すべきです。 Q(後藤)くだらない成功本より迫力がありますね、なまの実体験から出 て来る言葉は。 まだまだ、ありそうですが、実際どのような集客法を行ってい るのですか? A(吉田)秘密に迫られますねー・・ まず、「自分の“専門ノウハウ”は何?」ということを明確 にすることです。 「○○士」というような一般名称でなく、「私だから○○がで きる」ということこそノウハウだと思うのです。 事例をお話しますが、決して悪い意味ではないですよ。 例えば行政書士さんは皆さん“法人設立”ができますよね。だ けど、 果たしてこれは専門ノウハウなのか?ということです。 法人設立支援のできる行政書士さんは何万といるでしょ?? また税理士さんが単純な税務相談や税務申告ができるのは当た り前です。 もう一度お断りしておきますが、士業の先生の悪口ではありま せんからね。 こういう意味で、自分ならではの「専門ノウハウ」・・・。 これさえあれば、集客にはさほど困らないかも。 Q(後藤)これは核心ですね!なるほど、お客様が探してでもやってくる A(吉田)後藤さんもそうでしょうが、インターネットの活用もポイント です。 Q(後藤)サイト運営していて、実際のメリットは? A(吉田)まったくしろうとの手作りではじめたのですが、だからSEO なんてのも後から知ったほどです。 それでも、結構なアクセスがありまして、特に今のような時期 にはたいへんです。 「資金調達”実践”マニュアル」は¥49000-ですが、ありがた いことにそこそこコンスタントに売れています。 これは、遠方のお客様で直接お会いできない方とか、士業の先 生方にも意外に求められています。 このマニュアルで専門性を高められて武器としているわけです。 Q(後藤)そこですよね、専門の強みは。 サイトを拝見させていただきましたが、SEO対策もできてい るし、肝心の専門情報が豊富で成功するサイトの鉄則に忠実で した。 A(吉田)ありがとうございます。 さきほど、無料相談はしないと言いましたし、実際お断りして いますが、代わりに無料レポートは作成して配布しています。 これを読んでもらってからの相談とか、マニュアルの買い上げ につながることがやはりい多いですね。 Q(後藤)士業の先生方、あるいは同業の方との共同セミナーも積極的に やられていますが? A(吉田)クライアントは資金調達意外にも多くの課題を抱えています。 その問題解決のために、日頃提携している先生方をご紹介する ことがあります。 この場合も、無料紹介、無料相談はお断りしています。 はじめから、所要費用がいくらいくらと明示して、同意を得た 上でのご紹介です。 そうしないと先生方にも迷惑がかかります。 共通ルール、規定報酬を予め決めておくことがポイントですね。 Q(後藤)紹介した相手の立場を考える・・意外に見落としている方が多 いのではないでしょうか。ビジネスマナー、ルールですね。 さて、それではそそそろおしまいにさせていただきますが、読 者向けに一言、お願いできますか? A(吉田)情報、経験、体験をまとめてマニュアル化する。そして販売す る。情報起業もその典型でしょうが、これがノウハウ!という ものを持てば必ず成功できます。 あとはひたすら行動ですね。 おかげさまで何冊か本を書かせていただいていますが、これだ って、本を出したいと行動していたからできたことです。 次はあなたの出番です! (後藤)吉田先生、貴重なお話をありがとうございました。 ●MBSマイベストサポート 吉田先生のサイトです。 助成金情報なども満載のメルマガも発行されています。 http://www.mbs-con.com/index.htm ※限りある紙面で、どこまでエッセンスが書けたか、伝ええられたか?疑 問が残りますが、わたし自身にとってまず大変勉強になりました。 セミナーなどもたまに行いまして、その際にいつも思うのですが、人前 で語ることで自分自身の理解がいっそう深まる実感があります。 セミナーなどと構えなくても、仲間内で語る。そのためのレジュメを作 成する、話し終えて改めてまとめなおす。 こうした行動の積み重ねが、特に情報起業家にとっては何よりの訓練で す。テーマも大上段に構える必要はありません、身近な話題で十分。 実践、実践、実践あるのみです。 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━━─━ みなさま、お一人お一人の力なくしては、この企画もわたしの頭の中から 一歩も外へ踏み出て行くことはありません。 よろしければ、お仲間やお知り合いに広めていただけたら幸いです。 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━──━─━ ┏▼発行ペースとおおまかな構成について▼━━━━━━━━━━┓ ┃ ┃ 発行ペース:毎 週 水曜日 ┃ 配信内容 :第1週 情報起業家への実践法則(前編) ┃ 第2週 情報起業家への実践法則(後編) ┃ 第3週 商材研究・紹介~起業成功者に学ぶ ┃ 第4週 サイト強化実践道場 ┃ 第5週 ぱるぷんて(なにがとびだすか分かりません^^) ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ~入門!情報起業で印税生活を楽しむ100の実践法則~ 執筆・編集 : 後藤 郁夫 発行先 : 情報旬市場 発行サイト : http://www.1stinfomart.com/ メインサイト: http://www.kaientai-tm.com/ ::: 個人プロフィール概略 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::: :: :: 1956年静岡生まれ。港区新橋で販促企画コンサル会社経営及び :: 全国組織の組合理事拝命、企画・立案・マーケティング担当。 :: 多種多様な業態、業界に通じる。年齢を感じさせない“熱さ” :: を身上とし、チャレンジングな前方志向型人間と自負します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★ご意見、お問い合わせ、相互紹介等につきましては → info@kaientai-tm.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あなたのご支援のおかげで情報旬市場は成り立っています。 入門! 情報起業で印税生活を楽しむ100の実践法則 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 次回配信は、12月22日(水)の予定です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
バックナンバーばかり掲載していましたが、本日配信の最新号をアップしてみます。サイトへのアクセスアップ、それも有効アクセスが増えないかな?と思われている方は、試してみてください。アクセスを稼いでいる人は、間違いなくやっている方法だと思います。 2005.5.11 <第22号> 毎週1本、「サイトの強化書」をお届けします! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ┏―――┓┏―――――――――――――――――――――┓ □■―┤入門!├┤情報起業で印税生活を楽しむ100の実践法則├―― ■ ┗―――┛┗―――――――――――――――――――――┛ 情報起業で印税生活を楽しもう ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ GWはいかがお過ごしでしたか? わたしは、親族に不幸があり郷里静岡に帰省しました。 とんぼ返りでまた東京に戻って、すばらしい出会いの交流会に2度も恵ま れした。そこのことを書くだけで終わってしまいそうなので、別の機会に。 -------------------------------------------------------------------- 《アンケートご協力、ありがとうございました》 Q:画期的な新規商材が発売されました。どこにもない商材です。 さて、この商材の売れ行きを予想すると? A:どこにもない画期的なものだから売れる (5票) 45% どんなものか知られていないので売れない (6票) 55% ●アンケート結果→http://tinyurl.com/9p9l8 -------------------------------------------------------------------- 《アンケートの回答をめぐって》 ●コメントをお二人から頂ました、ありがとうございます。 わたしの想定する「正解」が書き込まれていました。 ●答えは半々に分かれましたが、1票多い方、つまり「売れない」に 自ら投じました。 マーケティングの基本みたいな設問でした。前提とか詳細を省いていま すので、あざとい設問になっていますが、あえてそうしたのです。 ●「画期的」と煽る言葉を入れたので、迷われたかもしれません。 ポイントは回答選択肢の「どこにもない」⇒「知られていない」です。 「認知」がマーケティングのキーワードです。 競争がある、それも競争が激しい商材はなぜそうなるのか? 市場に浸透し認知の度合いが高まるほど競争は激化する傾向にあるから です。 逆に言えば、どんなにすばらしくても市場に認知されていない商品は、 全く売れないという厳しい現実にぶち当たります。 大金を投じての宣伝広告は、認知を高めるために行なわれるのです。 webサイト、メルマガ、ブログでも直接ダイレクトに販売せず、まず オファーを用意して、だんだんとなじんでもらう=商材認知を高める 戦術が多用されるのは、そのためなのです。 ●視点を変えてこう分析することも可能なはずです。 つまり、市場成長理論に当てはめて分析するのです。 導入期 → 成長期 → 衰退期 単純なサイクルでは上記3期に分けられます。 認知のない商材、サービスというのは、「導入期」にあたります。 ごく一部の流行に敏感な人だけが、手にする時期。 この時期を乗り越えられないで、無限の数の商材がお蔵入りしている のが実情です。 弱者が手を出してはいけない、危険な参入時期です。 ベストは、ご存知のように成長期直前、次善で成長期前期まで。 かつ、強者とまともに競合しない差別化を加えて参入しないことには 勝ち目がありません。 新規、オリジナルとバカの一つ覚えで必死になる前に、冷静沈着な マーケット戦略こそ決定的です。 ●売ろう!売ろう!と焦る前に、次の2つのパターン訓練を積んでみては いかがでしょう。 <<その1.販売者論理から、次の手順で伝達する>> 1)誰に:ターゲットの絞込みは?詳細な属性が描けていますか? 2)何を:1)のターゲット属性に適合していますか? 3)どのように:リアルかバーチャルか?店舗か無店舗か? ★当メルマガのタイトルを材料にしてみます。 1)= 印税(的)(副)収入に関心のある初心者に⇒「入門!」 2)= 印税収入を得るためのサイト強化の方法論を ⇒「情報起業で印税生活を楽しむ100の実践法則」 3)=メルマガにて配信(サイトとブログにてバックナンバー配信) <<その2.買い手側心理に立って、次の手順で伝達する>> 1)何が: 2)どのように: 3)どうなる: ★同じくメルマガの目的を解題すると・・ 「印税収入が」「時間資産を味方にすることで」「継続的に発生する」 ※パターン1はみなさんやり尽くしているでしょう。 ぜひ、今後は、パターン2の訓練をいたしましょう! そうです、ライバルとの差別化を図るのです。 営業、販売、物を売ること・・本当にむつかしいですね。 マーケティング理論を下敷きにしながら、さらに考えて行きましょう! -------------------------------------------------------------------- 《先々週からの続きです ~ 「隠れキーワー」ドを発見せよ!》 アクセスログ解析ツールを設置して「隠れキーワードを発見せよ!」 タイトルやトップ位置に定めたキーワードがヒットしているかどうか? が主なチェックポイントですが、想定外の検索キーワードが上位に来て いる場合があります。 これを仮に「隠れキーワード」といたしましょう。 サイト強化は、この隠れキーワードを徹底利用します! 1)その隠れキーサードが見つかったページタイトルを、思い切ってその キーワード中心に変更する。 2)さらに隠れキーワードを利用して新規ページを追加する。 同時に、発見元のページとテキストマッチング(アンカーテキスト マッチング)させる。 3)最後に、元あるいは新規追加ページからトップページ、もしくは目的 ページ(商材ページ)への誘導も仕込む。この場合も、テキストマッ チングとなるように配慮する。 《さらにもう一点~「お問い合わせ」の工夫》 めでたくアクセスアップしたのに、思うほど成約に結びつかない・・ ありうるケース。その改善策です。 ●「お問い合わせ」窓口を多数かつ多様に設置する! 1)「お問い合わせ」窓口を多数置く 理想的には、全ページに設置すべき。 かつ、そのページ内の上・中・下と複数設置。 2)「お問い合わせ」窓口を多様に設ける 具体的には・・ ・「お問い合わせはこちら(から)」 ・「ご相談はこちら(から)」 ・「ご質問等はこちら(から)」 ・「お気軽にお問い合わせください」 ・「なんでもご相談を」 ・「メールはこちらから」 このように、同じメールによるお問い合わせの呼びかけに対して ”表現を変える”。 「質問」で反応するのか「相談」で反応するのか? 性格にも置かれた状況によっても変わるはずです。 なので、多様な表現を数多く配することが効果的なのです。 ここまでが、先々週のまとめです。 さらに、追加事項です。 -------------------------------------------------------------------- ★お問い合わせの手段を多様化させる 1)電話番号は当然、携帯電話の番号も、どしどし知らせる ※以前からの読者のみなさんはご存知の通り、わたし自身、携帯 への直電 → 受注=即決 のパターンが多いのです。 2)FAXの番号も分かりやすく ※すべての人が、ネットを使いこなしているわけではありません。 申し込みフォームのページの欄外に「FAXはこちらから」と 大きく書いておくと効果的です。 3)フリーダイアルはページの冒頭、中段、下段にかならず明記 ※できればアイコンと赤色系(原色でない方が望ましい)などで 強調してください。 ┏▼情報起業家への実践法則18(残り82)▼━━━━━━━━━━━ ┃ ┃ ┃ ●あなたの商材、サービスを売りたいのなら ┃ ┃ 「あなたの商材、サービスが」 ┃ 「(利用されることで)どのように(働きかけて)」 ┃ 「(結果)どうなる」というストーリーを語るようにせよ! ┃ ┃ ┃ ●「隠れキーワード」発見は、サイト強化の原動力 ┃ ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ 連休中の交流会では、久しぶりに若い世代の人と数多く話し合うチャンス がありました。通常の赤提灯コースでなく、カラオケまでお付き合いして 終電ぎりぎりまでエンジョイしました。 やはり、メリハリを付ける、気分転換するって、とっても大事ですね。 リフレッシュした頭で、またもや新分野に挑戦です。 形になったらお伝えしたいですが、果たして、いつになるやら? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ~入門!情報起業で印税生活を楽しむ100の実践法則~ 執筆・編集 : 後藤 郁夫 発行先 : 情報旬市場 発行サイト : http://www.1stinfomart.com/ メインサイト: http://www.kaientai-tm.com/ ::: 個人プロフィール概略 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: :: :: 1956年静岡生まれ。港区新橋で販促企画コンサル会社経営及び :: 全国組織の組合理事拝命、企画・立案・マーケティング担当。 :: 多種多様な業態、業界に通じる。年齢を感じさせない“熱さ” :: を身上とし、チャレンジングな前方志向型人間と自負します。 :: http://www.kaientai-tm.com/solution-plofile.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あなたのご支援のおかげで情報旬市場は成り立っています。 入門! 情報起業で印税生活を楽しむ100の実践法則 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 次回配信は、5/18(水)の予定です。 ご紹介等はありがたく存じますが、記事の無断転載は固くお断りします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨日、盛り上がった交流会のことを書きましたが、今朝も主催者の方と 電話で話し合っていました。 主題はビジネス案件ですから、プロジェクトとして進めるため、互いの 人脈、情報、意見の摺りあわせが必要です。 しかしながら、まだこの方とは2回しかお会いしていないのですが、 加速度的に展開していく感じがたまらなくいいですね。 本日のバックナンバーは、本人は情報起業などという言葉も意識も 全くもっていないでしょうが、傍から見ると最高のパフォーマンスを 遂げているようにも見受けられます。 できる人は、世間の決めた枠に嵌まらず自分のスタイルを確立している ものです。我流を通すのではないことは言うまでもありません。 そのような視点、スキルは、月並みながら、なりたい自分に妥協しない ところから生まれるものです。 2004.12.15 <第3号>「5万円の高額商材がネットから次々売れる?!」 あなたの情報買います!売ります!~「情報旬市場」が送る ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ┏――┓┏――――――――――――――――――――┓ □■┤入門!┤情報起業で印税生活を楽しむ100の実践法則├ ■ ┗――┛┗――――――――――――――――――――┛ 情報起業で印税生活を楽しもう ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.1stinfomart.com/ おかげさまで「新作メルマガ発行部数ベスト10@ビジネス」入りです! ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ さて、第3週「商材研究・紹介~起業成功者に学ぶ」の初回となります。 冒頭に掲げました「5万円の高額商材がネットから次々売れる?!」の 秘密にせまります。 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ トップバッターにお招きしたのは資金調達コンサルタントの吉田学氏。 ●MBSマイベストサポート代表 http://www.mbs-con.com/ 【著作】 ・社長のための資金調達100の方法(共著/ダイヤモンド社より発売中) ・独立開業のしくみが一週間でわかる本 (一部執筆/ダイヤモンド社より発売中) ・常識的な手法ではもうダメ!「究極の資金調達マニュアル」 (こう書房 平成16年1月発売予定) 【実績等】 ・各種経営相談・支援案件 約500社(者) ・イオングループ 「夢のある未来」イオンキャンペーン提案コンテスト グッドアイデア賞受賞 ------------------------------------------------------------------ 初めて吉田氏とお会いしたとき、その5万円(正確には¥49000)の商材 「資金調達”実践”マニュアル」の実物を拝見させていただきました。 バインダー綴400ページ、付録参照資料CD版600ページの圧倒的な ボリューム。もちろん、”実務”マニュアルですから中身も濃厚。 質量共に圧倒されますが、情報販売を考える場合のベンチマークにしたい と思っています。 高額ですが、全国から購入希望者がいて、ネット上から求められています。 売り込みもきつくないのに、必要とする人は、探してでも求める・・ そのあたりも研究しなければいけませんね。 情報バブル後は、こうした求められる情報を的確に繰り出していくことが 戦略優位に立つほとんど唯一の道でしょう。 どうしてこのような代物ができあがったのか? どのように「資金調達コンサルタント」というポジションを確立したのか? これから情報起業あるいはそれに関した分野で身を立てたい、なにがしか の糧を得たいと思っている方にはとても参考になるはずです。 ----------------------------------------------------------------- ※二度にわたって深くお聞きしてきました。すべてを活字にできないのが 残念です。 このメルマガのテーマに沿う所を抜粋した形で再現させていただきます。 以下、敬称略 Q(後藤)吉田さんはビジネスのスタートは流通関係とお聞きしましたが? A(吉田)ええ、関東を中心にFC展開するCVSチェーンのスリーエフ に入社して、スーパー・バイザー、マーチャンダイザーの職を こなしてきました。 Q(後藤)ふつう、資金関係と言えば、金融機関もしくは士業がらみのイ メージがあるのですが、どうしたいきさつでこの分野に? A(吉田)コンサルタントとして独立後、フランチャイズ展開のコンサル に携わっていて、ショップ展開や飲食店開業のお世話をするわ けですが、多くのクライアントさんが、実は“資金調達”に 困っていたんです。 それで、クライアントさんと一緒に専門家のところをたずねたのですが、色々と質問してもはっきりした回答が得られませんでした。 何人にも聞いて回ったのですが、実務レベルの話が出てこない。 そこで、一念発起、相談できる人がいないなら自分でやってしまおう!と。 また、これはビジネスになる・・・と。 Q(後藤)しかし、実務レベルの情報を集めるのは大変だったでしょうね? A(吉田)そうですね。しかし、必要があって何度も政府系機関、民間金融 信用保証協会を訪ね歩きまして、答えをもらうまでしつこく聞き まくりました。電話でも問い合わせたりと。 一時、あんまりしつこいので、某機関では”有名人”でした。 Q(後藤)今のお話は、大変貴重ですね。 専門家がいるだろうと相談してみたが、ほとんど役に立たない。 制約にしばられることなく積極的にアタックして道を切り開く。 先陣を切ったものはやはり強いですね。 A(吉田)FC本部の業務は極めて過酷でした。長時間労働の連続。 せっかく身につけた知識とノウハウを活かす道はないかと、 ずっと考えていましたからね。 (一部省略) Q(後藤)さて、踏ん切りをつけて独立されたわけですが、これまでなに ごともなく順調に来られたのでしょうか? A(吉田)今だからこそいえますが、一時期、本当に経済的にピンチになり まして、”資金調達のプロ”のくせにとかみさんからぐちられま したよ。貸し倒れにもあいましたし。 Q(後藤)もう駄目だ・・これは、起業・独立をしてみると一度や二度は 必ず襲ってくる危機ですね。どうやって乗り越えたのでしょう? A(吉田)うーん・・ 「ツイテル」「ツキがある」と考えるんですね。 Q(後藤)???(斉藤一人さんか?) A(吉田)たとえば、先祖をさかのぼって三十代も戻ると、累計で 10億人以上の先祖がいたことになるんです。 その中のたった一人でも欠けていたら、今のわたしはない。 生きてこの世にあるでだけでも、ありがたいことです。 だから、ものすごくつきがある!と思いませんか? あと、サラリーマンがいやでやめたんだから、なりたい目標を はっきりさせようと。 一日6時間労働で年収は倍以上!とね。 Q(後藤)その目標については? A(吉田)ええ、満足してます。というか、もっと上を狙いますが。 夜更かしなので、朝はずいぶん遅くに起きますよ。 思い切って独立したからこそできる自由な生活ですね。 Q(後藤)そろそろ、成功の秘密というか核心に迫りたいと思います。 A(吉田)お答えできることであれば。 ●と、いきたいのですが、すいません、肝心なところで。 この後、専門情報家として成功を収める考え方、心構えほか実践的な 内容が出てくるのですが、紙面の関係で次回にさせていただきます。 次回といっても来週でなく、臨時増刊でお伝えしますので。 ┏▼情報起業家への実践法則2(残り98)▼━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃ ●前例、常識にとらわれないこと ┃ ┃ その道で事を為せば専門家である ┃ ┃ ┃ ●知識、ノウハウは人に問いただしてでも集める ┃ ┃ その総和が一定以上になれば圧倒できる ┃ ┃ できない、わからないは行動が足りないだけ ┃ ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ~入門!情報起業で印税生活を楽しむ100の実践法則~ 執筆・編集 : 後藤 郁夫 発行先 : 情報旬市場 発行サイト : http://www.1stinfomart.com/ メインサイト : http://www.kaientai-tm.com/ ::: 個人プロフィール概略 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: :: :: 1956年静岡生まれ。港区新橋で販促企画コンサル会社経営及び :: 全国組織の組合理事拝命、企画・立案・マーケティング担当。 :: 多種多様な業態、業界に通じる。年齢を感じさせない“熱さ” :: を身上とし、チャレンジングな前方志向型人間と自負します。 :: :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★ご意見、お問い合わせ、相互紹介等につきましては → info@kaientai-tm.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あなたのご支援のおかげで情報旬市場は成り立っています。 入門! 情報起業で印税生活を楽しむ100の実践法則 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 次回配信は、臨時増刊12月17日(金)の予定です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★いかがでしたか?続けて読もうと思われたら、ご登録を! 毎週1本、お届け ~ 「サイトの強化書」 「入門!情報起業で印税生活を楽しむ100の実践法則」 さらに詳細をという方は⇒(マガジンID:0000142712) |一覧| |
|
|||||||||||||||||||||||||||
Powered By
|