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「3秒に1人、子どもが貧困から死んでいます。」 というメッセージで、はじまる・・・ 【ホワイトバンド】の紹介。 芸能人、有名人スポーツ選手、タレントなどの 大々的なCMで知ってる方も多いと思います。 はっきり言って、私自身 素直に、ホワイトバンドを買うことで その代金の一部は、何らかの寄付なり援助に 回されるものだと思ってましたが・・・ ここにきて、ホワイトバンドを巡って、 「詐欺行為」などという言葉がささやかれてます。 本当に、詐欺なのでしょうか? そうだとしたら、また悲しい。 人の善意を踏みにじる行為です。 ↓↓日本での【ホワイトバンド】キャンペーンを仕掛けた サニーサイドアップの社長がチャリティイベントの裏側を明かす! http://books.rakuten.co.jp/MCC/pickup/gqjapan/
蒲公英2004さんの日記に、勝手にトラバさせていただきました・・・。 私には、特養で15年近く働いている親友がいます。 先日、久しぶりに電話で話しました。 そのときに出た話・・・ 彼女の特養にいらしていた、あるおばあちゃんのケースを聞かせてもらいました。 ケアマネさんって最低でも1ヶ月に1回は、利用者の方との面会が必要なんですよね? そのおばあちゃんは、どうしても担当のケアマネさんが、散らかっている我が家にくるのが苦痛だったんだそうです。 だったら、ケアマネさんが来る前に少しでも片付ければ・・・という指摘もあるかもしれないけど。 それもやはり大変でしょう。 かといって、じゃ、そんなこと気にしなければ・・・というと おばあちゃんの性格上そうもいかず、結局は、はた目からは「そんな些細な事で・・・」 と、思うのかもしれませんが、やむなくサービスを辞退されたそうです。 『十人十色の介護』 蒲公英2004さんの日記に登場されていた「たまにはジャンク?フードを・・・というご主人さま」や 「散らかっている家に、ケアマネさんの来ることを苦痛に感じた、このおばあちゃん」 他にも、もっと様々なことで、悩んでいたり、窮屈に感じていたりして 画一的な介護サービスや誤った対応如何で、不満を伝えることすら出来ない方も大勢埋もれているかもしれないですよね。 しかし、それと同時に・・・ 介護のお仕事に前向きに努力されてる、熱心な蒲公英2004さんのような方々には、 次々と難題が待ち受けているようなことも感じて・・・ なんか・・・言葉もありません。
「介護」に関する記事を読売新聞で読んでいた時のことです。 その記事は、有職主婦の方が、ある年から実母の介護、続いて実父・・・と、 最終的にはそれぞれ「要介護5」のご両親を看てきた体験をつづっていました。 その方は、お母様方の介護とご自身の仕事、二つの両立を当然のように選択し、 その選択を振り返って「良かった」と話し、 実際に、ご両親の介護体験が破綻せずにどうにかうまくいったのは、 自分の持っていた仕事のおかげだと話していました。 私自身、とても驚きました。 もし自分として置き換えたならば、私なら仕事は当然やめて、「介護に専念」することを選択し・・・ 何よりも、それが介護される側のためだと思っていたから。 記事で、その有職主婦の方は・・・ 仕事をしながらの介護は、自分の持っている仕事と一緒で 効率・プロジェクト化して考えるんです、と言っています。 「この時間帯は無理だから、家政婦さんを頼もう」とか。 そして、ご姉弟で弟さんとの分業も当然の成り行きと。 何とも割り切った--------- というか、ご自分とご両親の人生それぞれを切り離して考えていて「自分に無理をしない!」いう風でした。 そして・・・私自身、さきほど自分に置き換え・・・ 自分の続けていた仕事を辞めて、実際に介護に専念するということを選んでいたとしたら・・・ 一人で二人の介護、それと家事とをすべて背負った挙句の、 オーバーヒートは目に見えてます。 私の選択は、介護をしはじめた時だけの単なる自己犠牲による自己満足に過ぎず・・・ 時間を負うごとに、介護する側(私)の「ストレスからの破綻」は避けられない気がするのでした。 記事をひと通り読み終わり、そのすぐ下の欄で、某オムツメーカーが募集していたテーマにも 思わず目が止まりました・・・ 『がんばらない介護生活』というテーマ記事の募集。 詳細には・・・介護を効率よくやる秘訣など、ありましたら教えてください。と、記しています。 介護する側へ投げかけている言葉・・・『・・・がんばらない介護生活・・・』 今回、この新聞記事により、 私の介護観は、ちょっと変わりました。
23日より断続的に、新潟を襲っている地震。 私の住んでいる関東も、震度3~4の揺れ。 この揺れで恐怖だったのだから、震源地近くの方の体験したそれは・・・もう想像を絶する。 近くの医療施設の映像を、ニュースで流していた。 ロビーから出入り口にまで負傷者が溢れていて、レポーターの言っていた 「・・・野戦病院と化しています!」という言葉は、その通りだと思った。 道路も寸断されていて、救援物資もうまく届いていない様子だし。 なんとも、聞いていて、もどかしい。 まともな食事も取れず・・・ それに、まだ地震による揺れが続いていて、気が休まることもままならず、 そこに、底冷えの寒さが増していく・・・特に高齢の方たちには、こたえるだろうに。 一日も早く、被災されてる方たちが、ゆっくり 休むことができる時がくれば・・・と、 願うばかりです・・・。 テレビ朝日「ドラえもん基金・新潟中越地震支援」ページへ 募金park「新潟県中越地震クリック義援金」ページへ
またしても台風!! 猛烈な台風が日本列島に大きな爪あとを残しています。 いつも思うのは・・・ やはり、被害に遭われる方がいらっしゃると、いうこと・・・ 今もなお、床上、床下の浸水に遭われて大変な方・・・ 土砂で流された家屋・・・ 非難されている方・・・ 電気や水道などが止まってしまって 不安な日をお過ごしの方・・・ 一日も早く、普通の生活に戻る日がくることを 祈るだけです・・・ しかし・・・ 自然災害は、容赦なく、厳しいです・・・
ホームページ作成・・・ これからです!! HPも介護も全くの初心者のわたし。 ホームページのことも勉強しなくちゃいけないのだけど・・・ 介護の事も勉強しないと、いけないナ。 それには・・・ 何か、本を探そうと思っていたけど・・・ なるほど♪ 相互リンクしてくださっている介護関係の体験談サイトさん には、すごく為になることばかり!! そうだ! これでまずは、介護の現場の生の声を知って・・・ 自分なりに、このサイトにいかしていければいいな・・・♪
本日、ホームページをオープンいたしました。^^ これから、みなさんと、介護のこと、そのほかのこと・・・ いろいろとお話できるといいな。 決して介護一色のサイトにはしたくありません。 いろいろな方が、このサイトをご覧になり、介護・・・? って考える一つのきっかけでもいいナ・・・と、 私は考えています。 これから、どうぞ、よろしくお願いいたします♪ ![]() │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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