|
|
|
|
| ホーム | 日記 | プロフィール | オークション | 掲示板 | ブックマーク | お買い物一覧 |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
23日より断続的に、新潟を襲っている地震。
私の住んでいる関東も、震度3~4の揺れ。 この揺れで恐怖だったのだから、震源地近くの方の体験したそれは・・・もう想像を絶する。 近くの医療施設の映像を、ニュースで流していた。 ロビーから出入り口にまで負傷者が溢れていて、レポーターの言っていた 「・・・野戦病院と化しています!」という言葉は、その通りだと思った。 道路も寸断されていて、救援物資もうまく届いていない様子だし。 なんとも、聞いていて、もどかしい。 まともな食事も取れず・・・ それに、まだ地震による揺れが続いていて、気が休まることもままならず、 そこに、底冷えの寒さが増していく・・・特に高齢の方たちには、こたえるだろうに。 一日も早く、被災されてる方たちが、ゆっくり 休むことができる時がくれば・・・と、 願うばかりです・・・。 テレビ朝日「ドラえもん基金・新潟中越地震支援」ページへ 募金park「新潟県中越地震クリック義援金」ページへ
今朝の新聞の社会面に家の下敷きになって亡くなられた小6の女の子の話が掲載されていて何度もよみかえしたのですが、最初の地震のとき、その子はお風呂に入っていたそうです。おばあちゃんが「大丈夫?」と声をかけると明るく元気な声で「大丈夫」と返事があり、それに対しておばあちゃんは洋服を着て出てくるようにとおっしゃったそうです。その直後に激しい揺れがあり、それきり声はしなかった。そして大きな梁の下から見つかったとき下着を着けていたそうです。おばあちゃんは、あんなことを言わなければと自分を責めているそうです。私にも似たような年頃の子がいるので記事を読んでいて、最後の明るい声が聞こえるようで、また瓦礫の中から見つかったときの様子が想像され、やりきれない気持ちになります。(October 25, 2004 23:17:46)
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||