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ライブハウス飯田橋Space Withで行われた、 ハックシリーズの著者で有名な小山龍介さん、原尻淳一さん率いる 音楽バンドStars in Bloom(通称スタブル)の初ライブに行ってきました。 スピッツ、くるり、奥田民生、佐野元春などのJ-POPが中心でしたが、 トランペットやバイオリンもある変則バンドで面白かったです。 ギターなどは楽器を初めて間もないのに、それがあまり 気にならないぐらいに盛り上がりました。 スペシャルゲストはなんと、シンガーソングライター 坂詰美紗子さんによる生ライブでした w(・O・)w
7月に東京で久々に「お金の講演会」をやります。 公的なものなので、入場料無料です。 金曜日の昼間ですが、渋谷・表参道にお近くの方はぜひ。 ――――― 【消費生活講座】お金の壺~かしこい消費者の家計管理とは?~(プチセミナー同時開催) http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/manabitai/koza/center/koza120706.html 内容 お金の壺~かしこい消費者の家計管理とは?~ 日々の生活を営むうえで、「お金」はなくてはならない存在です。「加える」(労働)・「減らす」(消費)・「動かす」(投資)の3つの動きで、私たち消費者が、どう考え、行動すれば良いのかを「家計管理」の視点からお話いただきます。 講師:公認会計士・税理士 山田 真哉 氏 プロフィール:「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」「経営者・平清盛の失敗」など 多くの著書を執筆、テレビでも活躍中の公認会計士・税理士。 場所 東京ウィメンズプラザホール(地階) 日時 平成24年7月6日(金)午後1:30 ~ 3:00(午後1:00開場) 対象 都内在住・在勤・在学の方 募集人員 250名 申込締切 6月29日(金) (先着順。定員に満たない場合は、締切日以降も受付) 受講料 無料 【申込方法】 6月29日(金)までに、電話またはFAX(講座名(プチセミナーはどちらか一方)・氏名・年代※・電話番号・FAX番号を記入)、電子申請でお申し込みください。 申込先問い合わせ 東京都消費生活総合センター 活動推進課学習推進係 電話 03-3235-1157 FAX 03-3268-1505 電子申請 電子申請ページへ http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/manabitai/koza/center/den_koza.html ―――――
今日は、BS11「宮崎美子のすずらん本屋堂」(火曜夜10時~)の収録日でした。 6月5日(火)の放送分は、ゲストは、島田雅彦さん、よこくめ勝仁さん、石垣佑磨さんでした。 島田雅彦さんはボソボソっと話されたのですが、かなり笑いました。 なんと、生歌アカペラで歌も歌っていただいております。 英雄はそこにいる 島田雅彦著 ←探偵はシャーマンなのですが、舞台は陰謀論的現代。凄いミステリーです。 2人目のゲストは、衆議院議員のよこくめ勝仁さん。 自叙伝『総理のコーラ』の紹介でした。亡くなられたお父さんとのお話です。 私は「あいのり」ファンとして、「あいのり」の質問をさせていただきました。 いまでも「あいのり」での経験を大切にされているようです(^^ 3人目のゲストは、俳優の石垣佑磨さん。 紹介されたのは、6月9日公開の映画『道 ~白磁の人~』の原作本です。 白磁の人 ←もちろん石垣佑磨さんも出演されている映画です。 来週、6月5日(火)の放送です。盛り沢山な回なので、どうぞお楽しみに。
演劇集団キャラメルボックスの「無伴奏ソナタ」を観てきました。 お世辞抜きに、ここ5年で一番感動しました。 ちょっと別世界のSFで、法律によって最も適正な職業に就き、 人々がみんな幸せに暮らしている世界が舞台。 主人公はその類まれなる才能から作曲家になり、 (作曲に集中させるために)人里離れた森に隔離されるも、 ひたすら作曲に打ち込んで成功を収めていたある日、 法律を破ってでも他の作曲家(バッハ)の曲が聴きたくなって……というお話。 (音楽が主題なので、半分音楽劇?) 基本的にはちょっと切ない話でもあるのですが、ラストは本当に感激しました。 モノを創る人間なら、誰しもが共感できるラストではないかと思います。 原作を読んでいなかったせいもあると思うのですが、 本当に名作だと思います。 東京はあと2日間しかないですが、行ける方はぜひ観に行ってみてください! (初めて行った新大久保のグローブ座) (ロビーも綺麗。円柱形の劇場もちょっと感動モノです)
大河ドラマ『平清盛』第21回「保元の乱」の感想です。 マニアックに面白かったです! 藤原頼長と信西の「孫子」の解釈の違いや後白河天皇の演説、為朝のヘタレ返上、 白河法皇からの呪縛解放など見所が満載でした。 「孫子読みの孫子知らず」をここまで見事にドラマにできたのは 大河史上初ではないでしょうか? 弟・頼盛を戦場から追い返したのも、今後の伏線になるのでしょうしね。 『保元物語』を読んだのが随分と前なので、どこまでが物語通りなのかは 解らなかったのですが、当時の戦闘を見事に再現できたのはないでしょうか。 まあ、総じて一般の人には訳がわからず厳しかったかもしれませんが……。 にしても、また清盛が脇役でしたね。 その辺りも史実通りなのが、このドラマの一番凄いところなのですが。 ――――― 第21回 「保元の乱」 あらすじ 1156年7月10日深夜、ついに戦いの火ぶたが切られようとしていた。後白河天皇(松田翔太)方には平清盛(松山ケンイチ)以下300騎、源義朝(玉木宏)以下200騎などが陣をおく高松殿に集結。同じころ源為義(小日向文世)ら源氏勢や、平忠正(豊原功補)とその一党は崇徳上皇(井浦新)がいる白河北殿に入った。 それぞれの軍議の中で、天皇方の義朝と上皇方の源為朝(橋本さとし)は、ともに戦慣れした武士らしく、「夜討ちこそが最上策」と提言。夜討ちを恥ずべき行為とする頼長がこれを退けたため、上皇方は夜明けを待つことになった。一方、天皇方の信西は、勝つためには手段を選ばずとばかり義朝の案を取り入れる。信西は義朝の献策を褒めあげると、清盛も負けじと発奮する。 清盛は早速一門に指示を出す。平氏の武功をあげるため為朝を狙えと。 ――――― 今回は、裏番組がちょうどロンドン五輪出場が決まるかどうかの 女子バレーの生放送だったんですよねえ……。 それも、五輪出場決定の瞬間が「大河ドラマの番組終了直後」という間の悪さ。 視聴率はどうだったのでしょうか―――(・。・;) (追記)女子バレーボールは23.3%、瞬間最高視聴率は午後8時44分の時点の31.6% だったのに対し、「平清盛」は10.2%でした。1ケタは免れましたね^^;
5年前に書いた『食い逃げされてもバイトは雇うな』と その続編『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い』を読み返しました。 出版時以来、読み返すことなどほとんどないので、本当に久々でした。 食い逃げされてもバイトは雇うな 「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字下 光文社新書 / 山田真哉 どうしてこの2冊を読み返すことになったのかというと、 それはまた後日ご報告することになると思います(^^
昨日までの広島出張ですが、美味しいものも食べました。 (呉駅前で食べたうどん。呉のうどんは細麺の「細うどん」。さっぱりした味です) (広島市・みっちゃん総本店のオーソドックスな広島焼。うまい!) (広島空港で食べた尾道ラーメン。実は、好物で毎回食べています) ↓↓↓ (そして、こちらはウケ狙い(?)土産。美しすぎる清盛のお菓子です……)
広島出張2日目の本日は、広島市内にいました。 午前中は書店営業へ。 (バスセンターにある紀伊國屋書店広島店さん。たくさんサイン本を作らせてもらいました!) (旧天満屋にあるMARUZEN&ジュンク堂書店広島店さん。旧天満屋には今度、ヤマダ電機が入るんですね) (金座街にある廣文館金座街本店さん) (廣文館さんでは、1F入り口に手書きPOPも作っていただいていました!) さて、今回の広島訪問のメインであった講演会ですが、定員200名のところ、 20名以上もオーバーしてしまい、多くの方に入場をお断りしたそうです。 まるでラテン系のようなノリの良さで、大変楽しい90分になりました。 広島の皆様、ありがとうございました! (いま広島では、「おしい!広島県」というのが流行っているんですね。 自虐的でいいですね^^)
今日は、広島県呉市に行っていました。 船で通過したことはあったのですが、訪問するのは今回が初めてです。 (「大和ミュージアム」へ。戦艦大和以外にも、呉の歴史や船や宇宙などテーマ満載の科学館です) (清盛が開削した「音戸の瀬戸」へ。日本一短い渡し船に載って、対岸の倉橋島へ) (「平清盛 音戸の瀬戸ドラマ館」へ。平日なのに、観光客も結構いましたよ) (呉駅前のそごうにある、「廣文館呉そごう店」さんへ) (入り口近くに、清盛コーナーがまだちゃんとありました!) (ゆめタウン内にある、「啓文社ゆめタウン呉店」さん) (入り口に清盛コーナーが。『経営者・平清盛の失敗』の書店員さん推薦コメントも!) 清盛コーナーがまだ大々的にあるのは、さすが地元ですね。 サイン本もちゃんと置いてきました。 明日は、広島市内で講演会があります。書店さんも回りますよ!
遅くなりましたが、大河ドラマ『平清盛』第20回「前夜の決断」の感想です。 視聴率は14.7%から11.8%と大きく下がりましたが、 面白かったですよ! 後白河天皇といい、平忠正といい、言葉と心情にズレがあるのがなんとも キュンとする話です。 それに、これまで一番のおバカだったのが平清盛本人だったのですが、 ついによりおバカな子が現れました。 弟・頼盛です。 清盛がちょっと賢くなったように見えるので、清盛に感情移入しやすくなってきました。 それにしても、どうして視聴率が3ポイントも下がったんでしょうね? 決戦前夜という男子が好きな展開なのですが…。 裏番組に、バレーとか交流戦とかがあったのかな? ――――― 第20回 「前夜の決断」 1156年(保元元年)7月2日、鳥羽法皇(三上博史)が崩御した。 失脚の憂き目にあった左大臣・藤原頼長(山本耕史)は崇徳上皇(井浦新)に接近。しかし、その動きを察知した信西(阿部サダヲ)は、二人に謀反の疑いをかけ、武士たちに帝(みかど)をお守りせよと発令。 後白河天皇(松田翔太)と崇徳上皇の雌雄を決する戦が始まろうとしていた。 諸国の武士が京に集結し、天皇方と上皇方へと分かれていくなか、清盛は、武士の世を作るため、双方を待たせて戦の後の恩賞をつり上げるという方針を決定した。弟の頼盛(西島隆弘)は清盛の決定に不安をかくせなかった。 そんな中、後白河天皇は清盛を自邸に招き、二人だけの密談を始めた。後白河天皇は清盛の策略を見透かし、たとえ恩賞をつり上げても戦勝後に清盛の思いどおりになどならないと告げ、サイコロで即座の決断を迫った。清盛はこの戦いにも後白河天皇にも勝ってみせると言い返した。 ――――― 次回は「保元の乱」。視聴率もどうなる? │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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