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下北沢ザ・スズナリで上演中の流山児★事務所「田園に死す」(寺山修司原作)を
観に行きました。超満員でした。 実は、寺山修司作品が初めてと申しますか、アングラ演劇自体が初体験でした。 アングラは全く意味がわからないという偏見があったのですが(すみません…)、 意外に楽しめました。 なんだかもう、演技だけでなく群舞や映像のとんでもない使い方に圧倒されました。 そして、もともと『少女革命ウテナ』でJ・A・シーザーさんの楽曲は大好きだったので、 ライブを聴いているようで楽しかったです。 ――――――― 2012「世界」に向けて仕掛けるリューザンジ×アマノ×シーザー=TERAYAMAスペクタクル第1弾!あの傑作『田園に死す』が《2年ぶり》下北沢ザ・スズナリに還ってくる。見逃すな!! 映画『田園に死す』(1974年公開)は寺山修司の自伝的映画とよばれ、「世界のテラヤマ」の名を決定付けた作品。「母殺し」、「家出」、「蛍火」、「恐山」など寺山劇世界(ワールド)の集大成が、ここにあり、終生こだわり続けた《記憶とは何か?》《私とは何か?》というテーマとも深く関わっている。過ぎ去ったものは全て《虚構》。寺山没後29年、『狂人教育』『花札伝綺』を世界各地で上演し、国際的評価を得ている流山児祥が2009年に企画制作、天野天街:脚色・構成・演出で上演した『田園に死す』は連日超満員札止めの反響を呼び2009年の代表作となった。 ・・・・・ 流山児★事務所は2012年2月『田園に死す』@ザ・スズナリ、8~9月『花札伝綺』@エジンバラ、ニューヨーク、ビクトリア、バンクーバー、11月『地球空洞説』@豊島公会堂と寺山修司3作品を連続上演する。『田園に死す』、『地球空洞説』ともに、ポストドラマ演劇の魔術師:天野天街×呪術音楽師:J・A・シーザー、亜細亜の戯劇大師:流山児祥の黄金トリオのコラボレーション、多彩な劇的才能が繰り広げる前代未聞のテラヤマ・スペクタクル『田園に死す2012版』にご期待ください。 ――――――― なんだか映画版の『田園に死す』を見たほうが楽しいんだろうなあ、とも思いましたが、 未見でも楽しめました (^^ DVD/邦画/田園に死す(廉価版) [映画・演劇・ライブの感想]カテゴリの最新記事
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