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『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』100万部?日記

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2014年09月16日
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こちらの毎日新聞の記事に、会計士としてコメントを掲載しております。


特集ワイド 高級「立ち食い」ってどう? 銀座でステーキ400グラム、2160円で「達成感」


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最終更新日  2014年09月17日 00時12分38秒
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2014年09月15日
3連休をほぼ潰したおかげで、「東京芸能会計事務所シリーズ」第1巻の原稿を書き上げました!

\(^o^)/


元々は「TACNEWS」で連載していたものなので、

それを一般向けにアレンジするだけのはずだったのですが、

1冊の本としてのまとまりを重視したので、結構大幅に手を入れて、

伏線とかエピソードとかも足して、文章量もだいたい倍ぐらいになりました。


そして、「はじめに」と「あとがき」も今日、書き下ろしたのですが、

「あとがき」は過去最長の14ページ!

……になりかけたのですが、

あまりにも長すぎるということで、泣く泣く半分カットして、7ページほどにになりました

(それでも世間の小説平均から比べると長いのですが)。


これから著者校正の作業が2回ほど入って、11月に発売予定です。




女子大生会計士の事件簿(DX.6) [ 山田真哉 ]









最終更新日  2014年09月16日 00時52分42秒
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2014年09月14日
今日は一日、家に籠ってずっと原稿を書いていました。

11月出版予定の「東京芸能会計事務所シリーズ」の初校直前の作業と

「TACNEWS」11月号の原稿執筆です。

「TACNEWS」はいつもの小説とは違う感じにしようと思っております。

9月から11月にかけては祝日が多いので、執筆のためには大変助かります (゜レ゜)







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最終更新日  2014年09月15日 02時21分32秒
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2014年09月13日
カテゴリ:カテゴリ未分類
ブンデスリーガ、香川真司のドルトムント復帰戦の活躍を見て思ったのですが、

人はどんなに才能があっても、場所が合っていないと活躍できない、ってことですかねー。


職業を変えたり、会社を変えたり、学校を変えれば、

輝かなかった人も輝けるようになる、下り坂だった人もまた復活できる。


自分に合った場所を探すのが大変なのでしょうが、

「今がダメだからどこに行ってもダメ」というのは違うんでしょうね、きっと。










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最終更新日  2014年09月14日 01時39分28秒
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2014年09月12日
カテゴリ:歴史の話
現在発売中の『歴史読本』2014年10月号。




歴史読本 2014年 10月号 [雑誌]



ご報告が遅くなりましたが、1年4か月に渡って連載してきました

「山田真哉の日本全国66ヵ国地域産業ルーツの旅」

が、今回の武蔵国編でいったん連載を終了することになりました。

ずっと読んでくださった方々、本当にありがとうございました m(__)m

66ヵ国中、まだ8ヵ国しか制覇してませんが、山田真哉の時間と体力の限界で

終了させて頂くことになりました。どうもすみません。

また機会を見て、再開できればと思っています。




そして、

これまで全16回の連載が電子書籍として発売されることになりました!

9月下旬からリリース開始予定です。

これまで連載した安芸国編、越中国編、紀伊国編、肥前国編、駿河・遠江・伊豆国編、武蔵国編

それぞれバラ売りで、順次発売いたします。

続報はまたこちらで紹介いたしますね。




歴史読本2014年10月号電子特別版「古代最強の豪族蘇我氏」-【電子書籍】








最終更新日  2014年09月13日 10時27分43秒
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2014年09月11日
9月8日のブログ「書店こわい」の続きみたいな話ですが、

「自分にしか書けない本」を書くにはどうしたらいいのか、という結論に行き着くと

次に悩むのが、自分にしか書けないこととは一体何なのか? についてです。


自分らしさ、自分の個性とは一体何なのか? という悩みに似ているかもしれません。


ただ自分ができることはたいてい他人でもできることなので、

「自分にしか書けないこと? そんなもんはない!」

というのが正解だと思います。


『さおだけ屋は~』のような会計入門書も『女子大生会計士~』のような会計小説も

会計士など会計関係の職業人なら、誰でも書こうと思えば書けます。

「より易しく」「より面白く」という面について、私よりも上手い人はいると思います。


そんな中で自分にしか書けない本を出すには、

「自分しかやろうと思わないこと」

を見つけて書くしかないんじゃないかと思いました。


そして、結論として考えたのが、芸能界専門税理士になって、その体験を元に

芸能界を舞台にした税金入門小説を書く、というものです。



芸能界を舞台にするのは、数多ある業界の中で、おそらく最も多くの人が

興味を持つ業界だからです。

ただ、この小説を書くには、芸能界の商慣習・相場・税金問題に

精通していなければなりません。

そのために、自分のお客様を芸能人だけに限り、芸能界専門の会計事務所を

自ら立ち上げることにしたのです。


芸能界に詳しい税理士は日本にも何人かいらっしゃると思うのですが、

芸能界専門の税理士として毎日芸能界の税金に関わっている人はほぼ皆無かと思います。

そもそも税理士は複数の様々な業種の顧客を受け持つのが常識のうえに、

特に芸能界はなにかと面倒なことも多いので、どちらかというと

税理士から避けられている面があるからです。


私が芸能界専門税理士として起業する際も、友人の税理士たちは皆反対したほどです。


だからこそ、芸能界専門で仕事をすることが「自分しかやろうと思わないこと」であり、

自分にしか書けない本がつくれると思ったのです。


これまでは仕事ありきで小説を書いてきましたが、小説のために仕事を選んだのは

今回が初めてです。

(「赤かぶ検事シリーズ」の和久峻三先生が法廷小説を書くために弁護士になった、

 という話にちょっと影響を受けています)


そして4年前、芸能界専門税理士になり、『TACNEWS』での連載「世にも会計な物語」で

「東京芸能会計事務所シリーズ」を実験的に書き始めました。

そのシリーズが今年11月に書籍化されるのですが、

実に4年がかりのプロジェクトということになります

(書籍化の際には、別タイトルになる予定です)。



個性というのは生まれ持ったものが大きいとは思うのですが、後天的に個性をつくるのは

結局のところ「経験」しかないんじゃないかな、と思っています。

経験があるから考え出せるもの、にじみ出るものというのはあるはずです。


経験こそ個性――私にとってはこの経験こそが、本を出してもいいと

自分でも胸を張って言える存在理由なのです。


もっともいくら自分が胸を張って言ったところで、出版社のOKがなければ出版はできませんし、

読者の支持がなければ2巻目以降は出せないのですが、とりあえずは

自分でも自信があるものしか出したくないですので、

「東京芸能会計事務所シリーズ」についてはやっと自信がある小説が出せます、

といった感じなのです。

(自信があるからと言って、面白いかどうかは別問題なのですが)








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最終更新日  2014年09月12日 20時20分16秒
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2014年09月10日
次回9月12日放送の「宮崎美子のすずらん本屋堂」(BS11 金曜22時~)の

ゲストは、ノンフィクション作家の佐々涼子さん、小説家の仙川環さん。


佐々さんの『紙つなげ!彼らが本の紙を造っている~再生・日本製紙石巻工場~』のお話は、

番組を見ているだけでウルッときました。




紙つなげ!彼らが本の紙を造っている [ 佐々涼子 ]



《PUSH UP》で取り上げた仙川環さんの『極卵』は、社会派ミステリ。

変にリアリティーがあって非常に“コワ面白かった”です。




極卵 [ 仙川環 ]



私が新刊先取りナビでご紹介したのは、僧侶・諸橋精光さんの『地獄極楽絵本』。

無数の地獄が描かれています。人の業がよくわかります。




地獄極楽絵本 / 諸橋精光






最終更新日  2014年09月11日 11時06分58秒
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2014年09月09日
発売まであと2週間と迫った『社長のための世界の朝礼ネタ集』

表4(裏表紙)の帯を見たら、左下に『電子書籍にはいたしません!』という謎のコピーを発見。



20140908_151110.jpg



「電子書籍にしないなら、それを逆にウリにしたらいいんじゃないですか~」

と気軽に言ったことが、こんな結果に。どうなんでしょうね?


時々、76本の短編の中からいくつかを140字のダイジェストにして

ツイッターでつぶやいております。

よかったらこちらもご覧ください m(__)m

https://twitter.com/kaikeishi1






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最終更新日  2014年09月10日 01時10分03秒
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2014年09月08日
―――街の書店に行くのが怖いのです。


昔から書店恐怖症だったわけではありません。

むしろ好きなほうで、学生時代は毎日どこかの本屋さんには寄っていました。


2002年の作家デビューの際には『女子大生会計士の事件簿』を売るために

一人で全国100店舗以上の書店を回り営業を行いましたが、

それも「書店員さんと話せる」ということで、むしろ楽しくやらせてもらっていたほどです。


ところがいつの頃からか街の書店でウロウロすることが、苦痛になってきたのです。


別にAmazonや楽天ブックスなどのネット書店で本が買えるようになったからとか、

街の書店が金太郎飴的になっているとか、そういった理由ではありません。


自分が本を出す側になったため、

「自分の本は置かれていないかな?」「売れているかな?」

といったことは、書店に寄ると常に気にはなりますが、苦痛というほどではありません。


何で苦痛なのかというと、

『世の中にはこんなに本で溢れているのに、新たに本を出す理由がどこにあるのか?

 はたして自分なんかが本を出していいのか?』

と苛まれるからです。やる気をなくすのです。


ネット書店だとあまり気にならないのに、書店でリアルに本の山を見ると、

途端に自分のやっていることが無意味に感じてくるのです。圧倒的な敗北感です。


そのため、世の中にとってムダな本、余計な本はできるだけ出さないように

気を付けてはいるのですが、どうしても付き合いの上で本を出さなきゃならない時、

他にも似たような本があるのに本を出した時は、

後で書店に行くと、とても後悔してしまいます。

『世の中には無数の本があるのに、さらに増やしてどうするんだ』と。


他の誰かが書ける本を出しても、仕方ないのです。(と思っている)

もっと文章力がある人が書いたほうが、良い本ができるわけですから。


他とちょっとしか違わないような本を出しても、

社会全体にとっては無駄な労力なのです。(と思っている)

もっと他のことに労力を費やしたほうが、社会にとって生産的で有益なのですから。


だから、せめて本を出すときには、「自分にしか出せない本」「自分にしか書けない本」に

こだわっていきたいと思っています。


自分にしか書けない本なら、ちょっとだけ有益になるかもしれませんから。




……ちょっと出版系の本を読んで、そんなことを思ったりしました ((+_+))






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最終更新日  2014年09月10日 00時54分25秒
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2014年09月07日
園子温監督の新作映画『TOKYO TRIBE』を観てきました。



TOKYO TRIBE - オリジナルモーションピクチャーサウンドトラック




TOKYO TRIBE2 1



面白かったですよ。人はいっぱい死にますが、おバカ映画です。

最後のオチもくだらなくて良かったですし。

いろんなところで笑いたくなる場面が出てくるのですが、そこは日本の観客なので

みんな笑いをこらえている感じでした。


原作『TOKYO TRIBE 2』は未見なので、読んだ人にどう違うのか

聞いてみようと思っています(全然、違うそうですね)







最終更新日  2014年09月07日 17時39分58秒
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