シャンパーニュ・バロン・ド・ロートシルト
「シャトー・ムートン・ロートシルトを所有するバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド家、シャトー・ラフィット・ロートシルトを所有するドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルド家、そして金融業を営むバロン・エドモンド・ロスチャイルド家の3社」によるプロジェクトだそうで、ムートンとラフィットが組むなんて聞いたら手を出してみたくなりますね。
[2008] ムーンダーラ ホリーズ・ガーデン ピノ・ノワール 750ML
一昨日に引き続き、近頃飲んだ中で美味しかったワインの紹介です。
オーストラリアのピノ・ノワールで生産量がものすごく少ないワイナリーらしいです。以前より値が下がって 2,000 円ほどになったのでお買い得!と宣伝されてました。この価格帯のピノ・ノワールで、香りも味も満足できるものはなかなかないような気がします。もう一度買ってもいいなと思えるワインでした。
ライムの香りがここちよいウルフブラス イーグルホーク リースリング
久しぶりに書く時間が取れたので最近飲んだリーズナブルなお値段だったワインの紹介です。
オーストラリアのリースリングですが、1,000 円程度でこの味なら次はまとめ買いをしようかなと思えるワインでした。開栓直後はちょっとピリピリと泡らしきものが感じられるのが自分好みでした。あれが嫌だという人もいるので書いておきます。
[2006]ピノ・ノワール テ・テラ マーティンボロー・ヴィンヤード
久しぶりにここを更新しましたが、それというのもちょっと前のモーニングをラーメン屋で読んだところ、神の雫の後ろに連載されている葉山考太郎サンのちょっとおかしなワインコラムでこのワインがこの価格帯では信じられないくらいにアタリのピノ・ノワールだと書いてあり、ピノ・ノワールでアタリを引くのは確かに難しいので信じて買ってみることにしました。
探してみたところ扱っているお店はあんまり無いようでしたが、2006ヴィンデージと2008ヴィンテージを発見。すぐに飲みたいから2006かなということでこのお店にたどり着いたわけです。初めて見るお店なのでどんなワインを扱っているのかなとページを見てみると「オーストラリア / ニュージーランド」がイチオシのお店らしいのでした。そんな訳でオーストラリアとニュージーランドを重点的に見てみるとおもしろそうなワインがいっぱいありました。悩んだ挙句、さらにこんなワインを購入してみました。
飲めるのはワインを落ち着かせる時間を考えると来週以降でしょうけど今から楽しみです。
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