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kaiqoo-staffの日記 [全193件]
近年問題になっている建材からの化学物質による人体被害に対して 国交省・厚生省・文科省等は一定の建築基準を定めたことで、 施主も建築業者もこれに従った新築工事を行っています。 しかし、当サイトでしばしば指摘しているとおり、 これらの基準はあくまでも「最低基準」であって、これをクリアしたからといって 根本的なシックハウス症候群対策にはなりません。 その典型的な例として、大阪大学の新築校舎が化学物質汚染により、一時建物使用禁止措置をとらざるを得ない状態になっています。 同大学は、過去に空気触媒セルフィールによりトルエン濃度を低下させた実績を持っています。 いま一度、この問題に対して、空気触媒活用の検討をご提案させていただきたいと思います。 ----------------------------------------------------- ≪以下、大阪大学ホームページのトピックスより抜粋≫ このたび、豊中キャンパス・文系総合研究棟において、シックハウス症候群の発生が判明しました。 本研究棟は、本年1月に竣工し、シックハウス対策として、文部科学省の定める「学校環境衛生の基準」に基づき、原因となる化学物質の環境濃度を測定し、基準値以下であることを確認した上、供用を開始しています。また、その後の調査でも基準値以下の安全な環境であることを確認しています。 しかしながら、大学といたしましては、シックハウス症候群が発生したことを重く受け止め、学生及び教職員の安全を最優先に考え、予防的措置として4月25日から本研究棟の一時使用停止措置を講じることとします。全館退去後、原因となる化学物質の同定、気中濃度のサンプリングを継続的に実施し、安全が確認され次第、使用を再開したいと考えております。 本学学生及び教職員並びにそのご家族、その他大学関係の皆様には、ご心配、ご迷惑をおかけしますが、ご理解を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。 大阪大学安全衛生管理部長 ----------------------------------------------------- 情報元はこちら⇒「大阪大学トピックス(文系総合研究棟の一時使用停止について(お知らせ) 2008/4/24 )」
≪G8環境相会合にむけ、環境フェアinKOBE始まる≫ 2008.5.23 11:34 このニュースのトピックス:温暖化 環境に関するクイズに答える小学生ら=23日午前10時16分、神戸市中央区の市立体育館 G8環境相会合が神戸市で24~26日に開催されるのを前に、最先端の環境技術を紹介する「環境フェア in KOBE」が23日、同市内で始まった。26日まで。 約80の企業・団体がブースを出展。地球温暖化防止や、G8のテーマでもある「3R(リデュース、リユース、リサイクル)」の実現に役立つ最新の技術などを展示・披露する。 クイズや映像を通して子供たちが分かりやすく環境について学べるコーナーも設置。神戸市立本山第2小4年の岡哲也君(10)は「地球温暖化で海水面が上昇して島が沈んでしまうと知り、もっと勉強したいと思った」と話していた。 情報元はこちら⇒「MSN産経ニュース」 ------------------------------------------------------------- ≪子ども環境サミット、神戸で開幕≫ ツバルの親子らと対談する藤原紀香さん(壇上右端)(22日、神戸市中央区で) 世界各国の子どもたちが環境問題をテーマに話し合う「子ども環境サミット in KOBE」(読売新聞大阪本社など後援)が22日、神戸市中央区の神戸芸術センターで開幕した。地球温暖化防止などについて討議し、最終日の24日にメッセージを採択、同日開幕のG8環境大臣会合で鴨下環境相に提出する。 G8とブラジル、インドなど21の国と地域から115人が出席。開会式では、代表3人が「地球環境、未来について真剣に話し合います」と英語で宣言した。 その後、女優の藤原紀香さんが、海面上昇で水没の危機にある太平洋の島国・ツバルから来日した親子と対談。最後に「遠い国のことは意識しづらいが、自分たちの将来につながっている問題。一人ひとりが暮らしの中でできることに取り組んでほしい」と訴えた。 (2008年5月22日 読売新聞) 情報元はこちら⇒「読売ニュース」
![]() 木造平屋建て、床面積約48m2の旧教員住宅。エコキャビンとして生まれ変わる(写真:NPO法人岩手子ども環境研究所) NPO法人岩手子ども環境研究所(岩手県葛巻町)は、エネルギーを自給によって100パーセント賄う学習施設「エコキャビン」の整備を始める。完成予定は2010年。環境に配慮した施設に宿泊して、エコロジーについて楽しく学ぶことができる施設を目指している。 太陽光発電による電力と、まきを使ったボイラーの温水が、施設の主なエネルギー源だ。まきには、地元で産出するカラマツの間伐材を使う。同研究所によると、エネルギーを完全に自給する学習施設はほとんど例がない。生活水として井戸水を使い、バクテリアなどを使って排水処理を施すなど、施設で使用する水にも気を配る。 同研究所は葛巻町の廃校を利用して、2001年に自然体験施設「森と風のがっこう」を開いた。この敷地の旧教員住宅を、エコキャビンとして整備していく予定だ。事業費は1800万円。建物の改築に約1000万円とエネルギー関連の設備に約300万円、残りは人件費と教育プログラムの開発などに充てる。一般の参加者を募り、ワークショップの形式で作業を進める。 「エネルギーの自給量と消費量をモニターで表示して視覚化する。まずは環境に配慮した暮らしを、楽しみながら体験してほしい」と黍原豊事務局長は話している。 小田切 淳=フリーライター [ケンプラッツ] 情報元はこちら⇒「ケンプラッツ」 関連サイト NPO法人岩手子ども環境研究所のウェブサイト
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