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明治天皇御製

2006年04月23日
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カテゴリ:明治天皇御製
今日は、現在明治神宮にお祀りされている明治天皇が生前にお詠みになられた御歌を紹介します。
日本人のあり方、生き方、今私たちが忘れかけている大切なものを、日本語という最も洗練された言語で表現されています。
きっと御歌にふれることで心に何かしら感じていただけると思います。


巌上松(がんじょうのまつ)

あらし吹く世にも動くな人ごころ   
      いはほに根ざす松のごとくに




注釈:巌上松ー岩の上に生えている松。
   いはほーいわお。大きな石。
   根ざすー根をしっかりとつけている。


たとえ、どのように嵐が吹きすさぶ、はげしい世の中の変動に会っても、
あの巌の上に、どっしりと根を張っている松の大木のように、
しっかりとした信念を持って、心を動揺させてはなりません。


解釈
世の中は、いつも平穏無事ではありません。
お互の生活でも吉凶禍福は次々と起こってきます。
このような社会に生き抜くためには、常に修養につとめ、
巌上の松のように、不動の信念の根を養いましょう。


参考文献 『大御心』

bn





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最終更新日  2006年04月23日 15時42分25秒

2006年04月12日
カテゴリ:明治天皇御製
今日は、現在明治神宮にお祀りされている明治天皇が生前にお詠みになられた御歌を紹介します。
日本人のあり方、生き方、今私たちが忘れかけている大切なものを、日本語という最も洗練された言語で表現されています。
きっと御歌にふれることで心に何かしら感じていただけると思います。


日(ひ)

さしのぼる朝日のごとくさわやかに   
      もたまほしきは心なりけり




注釈:さしのぼるー「さし」は「のぼる」の接頭語。
   なりけりー断定の「なり」と回想の「けり」の結合したもの。
        ~である。~だなあ。


空高く昇っていく朝日のように、いつも清々しく、明るくさわやかな心を持ちたいものです。


解釈
朝日の昇るのを見ると、誰もが爽やかな心になります。
この時の気分で、毎日生活できたら、どんなに楽しく幸福でしょう。
毎朝神様、御先祖様を拝むことも、いつも神徳を仰ぎお守りしてもらい、
清々しい心で、一日を幸せに生きていく為です。


参考文献 『大御心』

bn





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最終更新日  2006年04月12日 14時28分39秒

2006年04月06日
カテゴリ:明治天皇御製
今日は、現在明治神宮にお祀りされている明治天皇が生前にお詠みになられた御歌を紹介します。
日本人のあり方、生き方、今私たちが忘れかけている大切なものを、日本語という最も洗練された言語で表現されています。
きっと御歌にふれることで心に何かしら感じていただけると思います。


心(こころ)

いかならむことある時もうつせみの   
      人の心よゆたかならなむ




注釈:いかならむーいかならん。いつ。どんなこと。
   うつせみのー人間。人間の住んでいるこの世の意味から、蝉の抜け殻
         のような儚い世の意味を感じるようになった。
         人とか、身、命、世などにかかる枕詞。



いつ、いかなる思いがけぬ変事が起きても、世の中の人々の心は、あわてふためくことなく、広く豊かであってほしいものです。


解釈
およそ人の一生には、個人の上でも、社会の上でも、思いがけぬ事件が、大小となく起こるものです。そんな時、うろたえさわぐようでは駄目です。
日頃から常に泰然自若(たいぜんじゃく)として、不動の心を養いましょう。


参考文献 『大御心』

bn





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最終更新日  2006年04月06日 16時33分24秒

2006年03月27日
カテゴリ:明治天皇御製
今日は、現在明治神宮にお祀りされている明治天皇が生前にお詠みになられた御歌を紹介します。
日本人のあり方、生き方、今私たちが忘れかけている大切なものを、日本語という最も洗練された言語で表現されています。
きっと御歌にふれることで心に何かしら感じていただけると思います。


孝(こう)

たらちねの親につかへてまめなるが
   
      人のまことの始なりけり




注釈:孝ーよく父母に仕えること。親孝行。
   たらちねのー親にかかる枕詞。
   (枕詞)ーおもに和歌で、ことばの前につけて、
       調子を整えたり、意味をかざったりすることば。
   まめーまじめ。誠実。



心をこめて、父母にお仕えすることが、人のまことの行いの始まりであります。


解釈
親と子との敬愛の情は、生まれながらの自然のものです。
これが人の誠の始まりで、広く社会生活を営む基本となります。


参考文献 『大御心』

bn





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最終更新日  2006年03月27日 16時41分55秒

2006年03月24日
カテゴリ:明治天皇御製
今日は、現在明治神宮にお祀りされている明治天皇が生前にお詠みになられた御歌を紹介します。
日本人のあり方、生き方、今私たちが忘れかけている大切なものを、日本語という最も洗練された言語で表現されています。
きっと御歌にふれることで心に何かしら感じていただけると思います。


折(おり)にふれて

世の中の人におくれをとりぬべし
   
      すすまむときに進まざりせば




注釈:折にふれてーその場。その時に応じて。
   おくれー~よりあとになる。とりのこされる。
   とりぬべしーとってしまうはずである。



世の中は日進月歩で、絶えず進歩しています。
もしも日頃の努力を怠ると、進むべき時に進まれず、
世間からとり残されてしまいましょう。


解釈
社会は遠い祖先から、人々の協力によって今日の文明を築いて来ました。
お互いに努力をして、世の中のお役に立つようにつとめましょう。


参考文献 『大御心』

bn





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最終更新日  2006年03月24日 16時54分36秒

2006年03月20日
カテゴリ:明治天皇御製
今日は、現在明治神宮にお祀りされている明治天皇が生前にお詠みになられた御歌を紹介します。
日本人のあり方、生き方、今私たちが忘れかけている大切なものを、日本語という最も洗練された言語で表現されています。
きっと御歌にふれることで心に何かしら感じていただけると思います。


折(おり)にふれて

さまざまのうきふしをへて呉竹の
   
      よにすぐれたる人こそなれ




注釈:うきふしーつらいこと。
   へてー経て。しのいで。
   呉竹ー世(よ)にかかる枕詞。
   よ ー竹の節と節との間と世間とにかけた用語



竹の幹が多くの節を持って、どんな風雪にも堪えられるように、
人はさまざまの艱難辛苦(かんなんしんく)を凌いで、
はじめて世の中に優れた人となるのです。


解釈
「艱難汝を玉にす(かんなんなんじをたまにす)」という諺(ことわざ)があるように、人は大きな試練に打ちかってこそ、立派な人格をつくり、すぐれた事業も大成することが出来ます。
どのような成功や幸福の影にも、努力と試練はあるものです。
そして人は、幸いにも誰しも試練に打ち勝つだけの強さを心に持っているのです。

参考文献 『大御心』

bn





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最終更新日  2006年03月20日 16時48分01秒

2006年03月14日
カテゴリ:明治天皇御製
今日は、現在明治神宮にお祀りされている明治天皇が生前にお詠みになられた御歌を紹介します。
日本人のあり方、生き方、今私たちが忘れかけている大切なものを、日本語という最も洗練された言語で表現されています。
きっと御歌にふれることで心に何かしら感じていただけると思います。


述懐(じゅっかい)

かたとして思ひたゆまばなにごとも
   
      なることあらじ人のよの中




注釈:述懐ー思うことを述べる。
   かたしーむずかしい。
   たゆむーおこたる。ゆだんする。



むずかしいからといって、為すべき事を怠るようでは、人の世の中のことは、決して成功するものではありません。


解釈
世の中の事は、すべて不屈不撓(ふくつふとう)の精神で、勉め励むことが最も大切です。
希望が大きければ大きい程、困難もまた大きいものです。
途中で投げ出さない強い決心が大切です。

参考文献 『大御心』

bn





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最終更新日  2006年03月14日 14時55分41秒

2006年03月12日
カテゴリ:明治天皇御製
今回は、現在明治神宮にお祀りされている明治天皇が生前にお詠みになられた御歌を紹介したいと思います。日によって明治天皇、昭憲皇太后の御歌を交互に載せていきます。
日本人のあり方、生き方、今私たちが忘れかけている大切なものを、日本語という最も洗練された言語で表現されています。
きっと御歌にふれることで心に何かしら感じていただけると思います。


神祇(じんぎ)

目に見えぬ神にむかいてはじざるは
   
      人の心のまことなりけり




注釈:神祇ー天つ神国つ神。神々。
   むかひてーむかいて。向って。
   まことーほんとう。うそのない正しい心



普通では目に見ることの出来ない神様に向って、少しも恥ずかしくないという清らかな正しい心境の中で想い描いたものは、誠の心でそれは私たちにとって最も貴いものです。


解釈
誠実であれば、いつでもどこでも、誰に向っても恥ずかしくない。
これほど自信に満ちた力強いものはありません。
実社会にあって常に判断を誤らず、正しく進んでいくためには、誠の心が一番大切です。


参考文献 『大御心』

bn





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最終更新日  2006年03月12日 18時13分55秒

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