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![]() ■年金試算、当面公表せず=野党の出方見極め―政府・民主 誰がどのような試算をしたか知りませんが、子飼いの御用学者みたいなのにやらせても公開できないような、消費税増税とかの論拠を根底から覆す(というより論拠を瓦解させるような)試算が出たのでしょう。 野田首相は『最低保障年金』という制度を引っ張って消費税を何が何でも増税しようというわけですが、もとより三役会議で「出席者から公表した場合の混乱を懸念する声が出たため」って、身内から『このままじゃ選挙で負ける!』という悲鳴が上がっているわけでしょ、情報公開出来ないのって。 多分、民主党が融けて無くなるような数字じゃないんでしょうか。 もともと自民党が作った消費税ですが、当時自民党は、野党から『福祉目的税』と名称を付けるように要求され、頑なにそれを嫌がっていました。で、現に消費税は当初福祉目的に創設されたにもかかわらず、現在様々なところへ流用されています。『福祉目的税』って名前付けたら、それ以外のところに予算配分できないからね。 今代消費税増税もそうですけど、前財務大臣が出す税案としては酷すぎるというかなんというか。 あえて言おう。全員とっととクタバレ。呆れて長文記事にするのも面倒くさくなってきたぞ。 [健全な青少年少女の育成を阻害する記事]カテゴリの最新記事
使い道の年金や子供手当ては誰が恩恵を受けやすいのか考えると民主党の強引な行動も腑に落ちるかもしれません。
正直全員今くたばっても原発対応やらTPPやらその他もろもろあって手遅れな感じがしないでもないですが。 みんなで考えなくちゃいけないことですがあまり普段の会話には出てきませんね。こうやって書いてあると少しは会話に出る機会が増えるかもしれませんので面倒でも書いていれば良い方向に進むかもしれません。(2012年01月29日 22時04分57秒)
そもそも「消費税が福祉目的」ってのが大ウソなんですよね。
25年前を振り返れば消費税を設け、所得税を減らすワンセットでバランス取るはずだった。ところが中曽根が人気取りの為に減税だけ先行実施、選挙で「増税はしません」なんて言ったものだからなんか口実を作らないと導入出来なくなった。 景気の良かったこの時期にちゃんとやってれば今頃国の借金もずっと少なく、利払いで火だるまなんてことは無かったはずなのにw 今、消費税収入は10兆円、社会保障関連の予算は26兆円でまだ増大中、10%に上げたってまだ足りないしもう色々手遅れすぎますね。 欧州の平均的な国と比べると日本は 所得税・住民税=半分 消費税(生活必需品を除く)=4分の1 国の社会保障歳出=8割 と赤字で当たり前の制度になってるので 「税負担を増やして社会保障を維持する」 「税金上げずに社会保障をカットする」 このどちらか選ばないと本気で破綻する日が近い気がします。 あと消費税は逃げずに生活必需品を低率にする二段階でいくべき。何が贅沢品かでもめるから全部上げちゃえってのは乱暴すぎると思います。(2012年01月30日 00時35分08秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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