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朝9時青梅駅集合!
WLB理事から連絡がありました。 冬の奥多摩小河内ダム水源林を 東大蔵治先生といっしょに歩いて 森の現状をみるというフィールドワーク。 電車の中でずっと資料を読み復習 愛知の東大演習林勤務の先生が わざわざいらしてくださるわけなので こちらも真剣にお話を聞きたいし。 とはいえ 小河内ダムに行ったのはもうずいぶん前の話で そのときはまだまだ水と森のことは知らなかった。 「緑の砂漠」 蔵治先生はそう呼んだ杉やヒノキの林。 密集して植えられた人工林がいまや花粉だけではなく 手入れをされていないために 間伐が行われないで放りっぱなし。 林には日が差さず 下草が生えない。 杉やヒノキの落ち葉は土を蓄えず どんどん土が流れて行っている荒れた山が実は東京都の水源の森の実態。 それが日本のどこでもあることだと言うのだから驚き。 上から見て緑だから豊かな森・・・なんて思ったら大変なことなんだと 先生の講義を聞いて 実際森を歩いて感じた。 さらに水源を見るためにどんどん歩いて奥に入り 入るにつれ水がどんどん澄んでいくのを見た。 そういえば小河内ダムは緑だった。 先生はダムの水を死んだ水と仰っていた 水が動いていないから有機物で一杯 確かに水って本当は透明か青いはず。 おそらくこれから山を見ても川を見ても 見方が変わる気がした。 多くの人に水源を見てもらいたいなと思った。 帰りのホリデー快速では先生とわいわい話が弾んで お別れするのが残念だった。 これから名古屋まで帰るという先生と拝島で分かれてきました。 講義のテキストも重たかったけど 小菅村のつやさんとみつるさんの持たせてくださった 猪と鹿の大根の炊き合わせや お芋の煮物で リュックサックはパンパン それ以上に また水源の森に行きたいという気持が高まってました。 山歩きは疲れたけど 清冽な空気に触れてこころもすっきり浄化されました。 WLB http://water-life-balance.com/?page_id=8 小菅村 http://www.vill.kosuge.yamanashi.jp/ 蔵治先生 http://www.uf.a.u-tokyo.ac.jp/~kuraji/
何かのご縁かも知れませんね!
時間の許す限り、皆さんのブログを遡って読ませていただいてます。 もしよかったら、私のブログも最初から見てみて下さいね。 きっと、幸せな気分になってもらえると思うよ!(2010年12月13日 10時52分32秒)
貴重な経験をなされたようですね。
フィールドワークご苦労様です。 ボクも年に1度ほど三峰山に行くのですが、山独特の空気は気持ちいいですよね。 自然だ、エコだ。といいただ放置or植樹だけの似非環境づくりなってますからね。そういう実態を見れば間引きの重要性が見れていいと思います。(2010年12月13日 18時12分31秒)
ジブリオタクさん
お読みくださってありがとうございます。 久しぶりに書いた楽天日記です。 気の上から落ちてくる水は大きな粒になり土を削るという話を伺ったときトトロがカサをさしてどん!とはねるところを思い出しました。 (2010年12月13日 21時27分18秒)
kneeyさん
植樹をするのも大事ですが間伐のボランティアも出来たら良いなと思いました。 水源にまで来る人たちがいるのは喜ばしいことですが そういう方たちなのにごみを捨てていく人や気に生えたコケをこそげ落としていくひとがいるのも悲しい現実です。 それにしても 山の空気は本等に清清しくて良いですね。(2010年12月13日 21時30分55秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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