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生活を楽しく送るために最も大切なのは、どんな時でも自分を大切にし、明朗な 心境でいるということです。言い換えれば「不動心」ともいえましょう。明朗な心 境は自身の健康と家庭健康、事業健康の根源であると「万人幸福の栞」にあります。 明朗とは何か?「尊己及人」(そんききゅうじん)に明朗の記述と全く逆のくだ りがあります。 「とりわけて怖れ、怒り、悲しみ、不足不満の心は、一切の病気の原因であり 、家庭を不幸し、事業を不振にする、己の不幸を招く根本原因であることを知らぬ」 怒り・恨み・憎しみ・不足不満・イライラ・不機嫌などの感情は、心理学的には 、すべて本来の感情ではなく、二次的感情だといわれます。必ずその奥に、本来の 一次的感情『怒り・不安・寂しさ」が隠されているというのです。 ムカッとしたり、カチンと来り、怒りや不機嫌な感情が湧いてきたら、それが 怖れから来ていることを意識して、「自分は今、何を恐れているのだろう?」と 本当の気持ちや感情を探ってみる必要があります。 思考にはプラスとマイナスがあっても、一時的感情にはそれはないのです。 感情は感じると解放されます。無理に抑えしまい、鈍感になっているから二 感情に振り回されるのです。 本当の感情に気付くと、攻撃的な感情は消え去り、もはや明朗にしかなれないの です。 人間の行動の動機は、突き詰めていくと愛(思いやり)か恐れ(不安)かの二つ しかないそうです。人からほめられたいという思いも、人から見限られることや相 手にされなくなることへの不安・怖れを根源としています。 人は恐れによって行動するとき、本当の幸せから遠ざかっていきます。まずは 、 自分の個性と気持ちを大切にすることです。つまり「己を尊び人に及ぼす」「尊己 及人」を心がけましょう。 今朝の5時です。これから倫理法人会へ行きます。
片づけることは人を幸せにする。そのキーワードが「断捨離」である。 断捨離本などと呼ばれてロングブームである。私にとってこの本が人生を 変えてくれたといっても過言ではない。 宗教書は般若心経はじめ結構繰り返し読み、口ずさんでいるが、この 「断捨離」本で目覚めた。理由は、「実践」が伴うからだ。 行動がなければ、頭でわかっていても、幸福感には至らないことがわかってきた。 使わないものは、手に入れない(断)、捨てる(捨)、執着から離れれる(離) という意味だ。これで人生は万々歳だ。 嬉しいい、楽しい、幸せだ、ツイテル、ツイテル、ありがとう! │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |