My Diary
Nゲージジオラマ製作(3)設計
「鉄道(19971)」
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[ Nゲージジオラマ製作 ]
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600×900がNゲージのちょっとしたレイアウトに適しているとどこかに書いてあった。
うちのリビングテーブルの木枠内に約600×1100のスペースが確保できるのでまずまず大丈夫そうだ。
Excelで10mm刻みの方眼紙状にしてそこにジオラマを含めたレイアウトを作図することにした。
シェアウェアの専用ソフトを使おうとしたがピンこないのでここは超初心者らしく汎用アプリを駆使したい。
Excelは本来製図には向かないだろうがこの程度のことであれば検討するのに便利だ。 レールレイアウトは迷いに迷ったが複線両渡りポイントを交差用として使い、半周分は複線に見えるようにした。
実は複線ではなく外周と内周を交互に回る変形8の字だ。
複線両渡りポイントを使う意味はないのだが、ここはあまり深く考えないで設計してしまった。
退避線を無理矢理2箇所設けたがここをどういうシーンにするかまだ決めかねている。 このジオラマ製作で一番きびしい制約条件は高さだ。
「スイス」というコンセプトで平原しか作れないのでは淋しい。
高低差があまり付けられないので山は難しいし、お決まりのトンネルも難しそう。
しかし結局あきらめられず、内寸高さ90mmを確保してトンネルを設置することにした。
この位だとテーブルに座ってもなんとか余裕がありそうだ。
使い勝手が悪ければ最終的には変更するかもしれないがL字金具の固定位置の変更だけなので物理的には難しくない。
それよりストラクチャーの頭が削られるハメにならないか心配なだけだ。 レイアウトもそうだが情景やストラクチャーの配置で結構悩んでいる。
コンセプトに掲げた広がりのある情景というのが難しい。
レールがループなので情景が括られてしまい箱庭になってしまう。
最後まで悩みそうだがそうもしてられない。
ある程度見切り発車で進むしかない。 そのうちだんだん欲が出てきて湖、川、滝も作ることにした。
てんこ盛り状態になってきた。
川や山の高さ関係は断面図で表した。
山の中身に10mmの発泡スチロールを使おうと思っているので平面図にはこの高さ毎の等高線を適当に描いてみた。
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