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現在日記のカテゴリ大規模編集中!!
次元を彷徨う日記 [全1167件]アニメ誌は勿論、ジャンプ本誌も更にはテレビ番組表もチェックしていなかった私は、今週最終回とは全く予想外のことでした。 夕飯を食べる前、何の気なしに新聞のテレビ欄を見たら「BLEACH(終)」の文字が目に飛び込んで来ました。 びっくりですよ! だってつい昨日、銀魂の最終回に驚いたばかりだったのにまさかBLEACHまで?! ストーリー的にもいよいよこれから一護が死神代行に復帰して、何かまた事件が起きるんだなって思ってたし。 確かに今やってる話は展開が早いな~、敵のボス(記憶を追加できる人)も随分とあっさりやられて…とは思ってましたけど、ソウルソサエティの仲間達もイメチェンして登場してるし、来年度も続く事を疑っていませんでした。 銀魂もBLEACHも、人気はあっても原作がなくなってオリジナルにも限界があり、続行不可だったのでしょうね…。まさか連載終了してませんよね(笑)。 銀魂同様、BLEACHも毎週録画にしており、数日後に見ました。 最終回ってわかってなかったら、普通の「○○編最終回」の話だと思ったかもですね。 ただ少なくとも最後に一護が人間界に戻って来た時、人間の仲間達が河原で勢揃いして出迎えてくれたシーン見た時点で「えっこれまさか最終回?」と思ったことでしょう(笑)。 でもこの話、やっぱり原作とは違うのかな?原作ではまだこの編をやってる最中かと想像しました。決着が安易で無理やり詰め込んだ感が強いので、万が一これが原作通りだったら驚きです。 私の感覚がおかしいのかも知れないけど、死神代行証が実は一護の霊力監視グッズだった!って件で一護が試されているって話だったけど、「この事実は、黒崎には耐えられない!」とか言ってる人がいたり死神の方々が一護の判断を固唾を飲んで見守ってたりしてたけど、正直、そんな大した事じゃないような…。 今までの積み重ねによる信頼関係だってあるだろうし。 それとも代行証=盗聴器で今までのプライベートな会話(独り言含む)を全て聞かれてたってこと?そしたら流石にショックだけど、、でもそれで敵に回るのは有り得ませんよね。 この編の、敵に仲間の記憶操られて一瞬で信頼関係がなくなる話はかなりの恐怖を感じました。(凄い話考えたなって感動・尊敬しました。久々に引き込まれ本当にどぎまぎしながらアニメ見てましたよ。) それに比べたらなんでもなくないかな? 渦中にいた一護なら特にそう感じるのでは、とか思っちゃいますが。 甘いかな? なにはともあれアニメ終わったのでもう漫画のみでしかストーリーわからないので、多分アニメからだと話も飛んでたり違ってたりするだろうけど、これからは億劫がらずにジャンプ読みたいと思います! (メール更新)
アニメ誌は勿論、ジャンプ本誌も更にはテレビ番組表も、言ってしまえば新聞のテレビ欄すらチェックしていなかった私は、今週最終回とは全く予想外のことでした。 毎週録画している銀魂を見たらコタツのシーンが始まったので「あ~またいつものやつかあ」と思ったんですが、その後「今日で最終回」というセリフを聞いた時、これは"終わる終わる詐欺"ではなくて本当の最終回だなと思いました。 この1年、アニメ銀魂は頑張った!! 色々とギリギリで頑張ってるのが伝わってきましたよ。 ただ個人的には以前ほど熱心には見なくなってたってのはあります。あくまで好みの問題ですが、晋助もほとんど出ないしね (笑) そういう意味では、先週は久しぶりに熱心に見ました。お正月の話でしたが(笑)、銀時と桂が二人同窓会やってて「同期の中でうまくやってるのは辰馬だけだなあ」「高杉はぐれちゃたし…まああいつは元々ボンボンだし」とか言ってて喜びましたもん。原作でも(史実の高杉晋作がボンボンだったのに倣い)高杉家について設定がされてたんだ~(嬉)ってね。ジャンプ全然読んでないので。 あと二人で晋助について語ってたし!…勿論シリアスシーンじゃないけど、久しぶりに楽しかったです。 「俺達の過去に一体何があったんだ?!」には笑いました(^^;) …で、先週の来週の予告編見たら、ついになんかオリジナル話やるのかな?!と期待して、それで今週を迎えたんですよ~そしたら最終回って。 いや~、あの予告編には最後の最後で騙されました(笑) アニメ終わったのでもう漫画のみでしか晋助を見れない事となったので、これからは億劫がらずにジャンプ読まなくちゃいけないです! (メール更新)
もうすぐ新年度ということで(?)基礎化粧品のお試しセットの広告が目につきます。 私は移り気が激しく、ああいうの見てるとつい買っちゃったりするんです。通常6000円の品が1980円!とか言われたりするとお得だって思ってしまうし。あとは普通の店でも「期間限定・この店舗限定の石鹸」とか、買っちゃいますね。 そんなんでうちには未使用の基礎化粧品がたくさんあります(笑)。 ただ…そうしたものがたまってゆく原因として、まだあるのに買っちゃうという以外にもう一つある気がします。 それは…私の1回の使用量が少ない?!ということ。 基礎化粧品セットのうたい文句に「これで約2ヶ月分!」とか書いてあったりすると思うんですが、2ヶ月で使い切れません。 石鹸なんて特に長持ち。 近年は泡洗顔が王道でネットで泡を作ってその泡で優しく洗うべしとのことですのでそのように使用していますが、その方法だと全然減らないです。 確か今使っているのは1~2ヶ月分だったと思いますが、3ヶ月使ってますがまだ4分の3以上は残ってます。 泡立て方が足りないのかと、説明書には「ネットで石鹸を5、6回こすってから泡立てる」とあったけど10回位にしてみてますが、、 それとも実は普通の減り具合なのかなあとも思います。 「1ヶ月持ちます、とあるのに3週間でなくなった!どうしてくれる」とかいうクレーマー対策の為、実際の半分程度等の期間をうたっているという部分もあるだろうし…。 クレーマーとまでは言わなくても、つい湿気の多い場所に放置して溶けてしまい、劇的に減りが早くなってしまう人もいると思われるし。 化粧水に関してはそこそこ早めになくなりますけどね。これは多分、普通でしょうね。クリームなんかはお店で3ヶ月分と言われても(毎日使うとは限らないというのもあって)1年くらいはいけますね(笑) 長々と書きましたが、自分が基礎化粧品の減りが遅い人間だと百も承知なのにすぐ買う。という計画性のなさが一番の原因ということです! (メール更新…時間経ってしまったので日にちが古いです)
もういい加減に次の誕生日までに入ろう!と思いつつ、気付いたらもう誕生日過ぎちゃった……、誕生日直後に入るのはシャクだからもうしばらく経ってから入ろう……と思ってたのにまたいつの間にか1年経っててもうすぐ誕生日、間に合わない。仕方ない、来年の誕生日までには… というループを何年も繰り返して来たのですが、ついにそれを終わらせることができました。 何一つ入っていなかったので一気に入りました。 ●医療保険 正直、入院限定で1日にたかだか5千円貰う為に入るのは無駄じゃないかとの疑問は最後まで残りました。最近は入院日数が減っていると言うし。 そして万が一入院になったら大抵差額ベッド代がかかり1日1万円かかると言われ、更に疑問。 こっちが希望もしてないのに差額ベッド代払うのって謎…病院はあらかじめ差額ベッド代の発生するベッドばかりにしとけば儲かるのでは?それともベッド数の比率が法律で決まってたりするのかな。 しかも1日1万円かかったとしても5日入院して5万円…。さすがにそれ位は貯金あるよなあ。1ヶ月入院でも30万円、けど高額医療費制度だっけ?それを使えば実質8万円以内になると言うし(※1)、その時の為の保険なんかが本当に必要だろうか? そんな疑問を持ちつつ結局入ったけど、その理由は1点目は「病気がちになって入退院を繰り返すようになる確率はそんなに高くないだろう(保険料が証明している)けど、なった場合は貯金で賄うのはお金が減る一方で心細いはず、安心料を払っておく方が精神衛生上良い」と考えたから。まあ普通の考えかも知れませんが(笑)、払う額に対して安心度が低い事に対して色々と自分を言い聞かせる必要があったのでした。2点目は次の「がん保険」の(理由2)ところを参照して下さい。 差額ベッド代への備えは…1日1万円コースの保険料は高い。入院する確率、また人生での総入院日数は勿論予想できないけど、そこまで備える気にはなれなかったです。 60歳までに払い終わって有効期限は終身というタイプにしました。 ●がん保険 最初全く入ろうとは考えていませんでしたが、説明を受けていたら必要そうな気がしてきて入りました(笑)。 営業トークにやられたのかも知れませんが、親戚に治療が長引いて色々大変な人がいるのも確か。その親戚はもうとっくに定年の年齢だけど資格職で現役でした。それを一旦は辞めました。 自分に置き換えてみて、もしバリバリ現役時代に発病したら……会社辞めたら次どうなるかもわからない。それ考えてみるとお金は必要だなあと思いました。 長丁場ともなれば湯治にだって行きたくなるだろうし…… 一時金を受け取るタイプで、やはり60歳で払い終わって有効期限は終身のタイプにしました。 最初は医療保険にがん特約をつければいいと思ってましたが、それと比べてかなり手厚くなりましたね(笑)。でも特約による金額upで得られる保証よりがん保険単独で入った時の保証の方が費用対効果で考えると良いと思いました。 あと、組み合わせで考えると入院についてはがんの時だけ出る何かより全体をカバーする医療保険の方が有意義な気がしました(理由2)。 ●死亡保険 死んだ後に財産残す為ではなく、定期預金のつもりで入りました。 銀行に預けといても利子もつかないしね……。 これは利率を考え、初回一括払込、勿論有効期限は終身です。 月払いなら死んだり高度障害になればそれ以降払わずともいいのでお得(?)だけど、あくまで定期預金として考えました。 そして一応、インフレ対応があります。想定以上のインフレになった場合は、適当なところで引き出すつもり。 死亡保険については、上記円建てのものの他にドル建てのものにも入りました(別会社の商品)。こちらは運が良ければ為替差益が見込めるでしょう!まあ賭けですけどね。 ただこの2つを比べると、死亡保険金の額は同じだけど払込金額(円)はドル建ての方がかなり割安でした。ドルの方がうまく運用できるんかな…? というわけで、一気に貯金が減りましたよ。。 通帳を見て寂しくなりました~ また頑張って貯金に励みます! (メール更新) (※1)高額医療費制度(?)は差額ベッド代が含まれないと聞いた事を思い出しました。 そうすると〔差額ベッド代×入院日数〕円は実費で必要なのかも?
今、給料泥棒です! この間まで忙しくしてたけど、今はやることありません~ チーム内の別の人は忙しくしていますが、現在の職場は各人の担当が完全縦割りなのでなんにも手伝えません。 私が忙しい時も他の人は手伝いません。 もっと共有したら?という感じですが業務委託なので方針に従ってます。 まあそんなわけで、今日は仕事に使う便利ツールをExcelVBAで作成してましたが全然緊急性ないので(しかももうすぐ終わっちゃいそうなので)ゆっくりと作業しました。 民間企業ですし、過剰人員を遊ばせて問題ないのならこちらは文句はありませんが、と言っても私が何にもやってないのは周りにわかってるわけだし、居づらい! 来月になれば仕事あるみたいなので、もう少しの辛抱です。 (メール更新)
昨日、久しぶりに日記を書くためにログインした時「アクセス記録」が見当たらなかったので探してしまいました。。 なくなっちゃってたんですね~。 これからは一体誰が見に来てくれたんだかわからないですね。。 ただでさえ、直近50アクセス分しか見れなかったっていうのに。。 自分も誰が見に来てくれたかわからないし、自分が行った人も誰が来てるのかわからないってことで、なんていうのでしょうか、「つながってる感」が全くないですね! 「足あと」って、不精な人間でもそういうの感じられる機能だったのに。 これからは「見たよ~」って相手に知らせるには、日記にコメント書かなきゃなんですね! それ以外にも色々なくなっているようですが、まだちゃんと見ていません。 代わりに何か別の機能が増えてるみたいですが、これもまだ何にも見ていません。 プロフィールも別のを登録する必要あるのか~ ここ1、2年、余裕がなくてブログ更新年数回しかしてなかったけど、 そんなぐだぐだしてるうちに色々変わってゆくんですね~ 楽天ブログって使いにくいみたいですけど、じゃあもう移動しちゃえ!と思い切るにはあまりに長く使いすぎてて・・・考えちゃいます。 かと言って別のブログとこっちと両方やって使い分けるほどの甲斐性はないと思われるしね。。
1話から見てましたが初めて感想書きます! 始まって早々、兵庫県だか神戸市だかの長でドラマに文句つけて「こんなこ汚い画面は我が自治体のイメージを損なう!NHKには画面をキレイにするよう要望を出す!」とか言ってた勘違いなお人もいましたけど、多くの人から「お前んとこの観光PRの為に大河作ってんじゃないんだよ!」と白眼視されて終わったようですね。 でも懐かしい意見ではありました、龍馬伝の時も「砂埃舞いすぎ!画面汚い!」とさんざん言われてましたし(ネット上でですが)・・・だからある程度の賛同は得られる意見なのかも知れない。 そんな風に始まった『清盛』ですが既に4話です。 1話は清盛の父・忠盛の話で、2話以降が清盛の話ですけど、 やっぱり視聴者としては1話を見てるから父親の秘めた決意みたいのは感じてるわけで、 松ケン清盛が父親に食って掛かってる姿を見ても「青いなぁ」っていう感想を持ちます。 でも反抗期だな~と微笑ましく見守っている感じで、「ガキでむかつく!」とかはない。私がもっと若かったら(笑)、むかつくのかも知れないな。 でも今回の4話は、そんな反抗期からの卒業と思いました。 3話で、自分が平民の為に物凄くいいこと(船の積荷の略奪を阻止して、その積荷を貧しき民に勝手に?配る等)をしてる、平家一門が出世だけに興味津々な中、自分だけはちゃんと民の為に活動している!と思っていたのが、実はそんな好き勝手な活動ができていたのは平家の後ろ盾があったからで、問題が発生したときには平家がもみ消してくれていたんだと知った清盛。 4話では、武士として初めて殿上人という身分になった父親が、その初めての席で貴族たちに大変な辱めを受ける。 客人なのに主催者より舞を舞うよう言われる⇒舞を舞っていたら、主催者の指示により楽曲演奏が無茶苦茶な演奏に変えられる⇒更に周りの貴族が酒を浴びせかけてくる⇒それでも知らん顔で舞い続ける中、次々と酒が浴びせかけられる⇒びしょびしょになった床に足を取られて転倒、周り中が大爆笑 ・・・という、完全ないじめ でもそれに対し父・忠盛は、顔から酒の雫をしたたらせながらさらりと「未熟な舞をお目にかけてしまい申し訳ありません。新参者にてこれからも皆様ご指導よろしくお願いします」という大人な対応・・・もうね、すごいよね。ドラマとわかっててもすごいなぁ尊敬するなぁと思わずにはいられない。 やっぱりね、ごますりだとか処世術だとかそういうレベルの話じゃなくどんな精神持ってるかってことですよね。こういう人が上にいける人なんだなと思いました。 でも清盛は「貴族に馬鹿にされても言い返すこともできないみじめな身分の父」の姿を見て、大いに悔しがるのであった。 関係ないけど清盛の「北面の武士」での同僚の佐藤義清君はなかなか良いね! 佐藤君に対し 「清盛は義清を意識しすぎて武芸の修練では失敗し、歌では的外れなことを言ってあきれられる始末だった。」(※公式サイト#04あらすじより) でも佐藤君は余裕。 父の件でも清盛を止めてくれたり、わからないことを教えてくれたり。 ということで今後の二人が楽しみです。 公式サイトを初めて見たんですけど将来の西行だって?! 高杉晋作が「東行」と名乗る元となった(?)西行かぁということで普通にも楽しみ。 そして大河ドラマ的に鉄板の義朝 お互い青春時代の憤りを抱える者同士でライバル一門同士・・・というベタな関係ですけど 義朝は今日、父親に矢を向け「今、源氏が落ちぶれてるのは父上がダメダメだからだ!!」と言ってきたところであった。更に父親が「全く持ってお前の言うとおりだ・・」と言ってうなだれるという居たたまれない展開になったところから逃げてきたのであった。 義朝の気持ちは、 自分は向上心は人一倍なのに、ろくでもない父のお陰で取り立ててもらえない。 一方あんな大してやる気もない清盛なのに、平家で父がキレ者の平忠盛なおかげで「北面の武士」に簡単になれた。 自分が心から希望した役だったのに・・・! というものであるので、清盛が河原でボーっとしている(実際は父親の「情けない姿」を見て落ち込んでいる)のを見て「北面の武士ならちゃんと鍛錬しろ!!」と心のもやもやをぶつけるのであった。 それにむっとした清盛が「北面の武士なんてなあ、てめーが思ってるほどいいもんじゃねーんだよ!見たくもない、父親の情けない姿を見るはめになってるんだよ!」と言うと、、 義朝は「じゃあ、父親を交換するか??」と。。 義朝の顔がマジなので清盛もちょっとびっくりというか引き気味。何を馬鹿なことを・・と、答えるのでした。 義朝としては「そんなに父親に文句言ってても、結局は俺んとこの父親よりずっといいんだろ?!」って感じ?? で、そんな二人のところに源氏の家臣が「源氏の棟梁の為義様が内裏へ行く途中で忠盛暗殺を試みるつもりです!」という報告をしてきた。。。 あの~暗殺対象の息子の清盛もいるんですけど。 と思ったけど家臣も義朝もそんなこと気にしてないみたいだったのでいいか。 義朝と清盛は二人で・・・と言いたいがバラバラに内裏へ急ぐ。 内裏への道と言っても、単に天幕を張って通路にしているだけ。 その隙間から二人が中を覗くと、なんとまさに為義が忠盛に攻撃しているではないか。 早速現場に踊り込もうとする清盛の体や口を義朝が抑え、天幕の影から成り行きを見守る。(ザルのセキュリティー) 帯刀禁止の中、為義は忠盛に刀を向ける。 為義の「息子の為にしてやれるのはこれくらいしかない!」の台詞に驚く義朝。 忠盛は刀を抜き返し(と言っても実はおもちゃ)為義に向けたら、為義は相手が武器持ってないと思ってたから(?)びっくり。 堂々たる忠盛は全く動じた様子もなく「源氏と平家、どっちが上か決めるのは、朝廷に対して武士が力をつけてからでも遅くはないだろう」「王家の犬では終わる気はない」と言う。 その台詞に今度は清盛が驚く。 「一体、何を考えている?」と、呆然として立ち尽くす為義、それに完全に背を向けて内裏へ向かう忠盛であった。 ・・・というシーンを見た義朝・清盛は、それぞれの父親の決意を感じ、父への認識を改めたのであった。 内容もりだくさんの回でした。 天皇関係でもドロドロ愛憎劇とかありました 鳥羽上皇「なあたまこ、今の天皇はお前が密通して生んだ子。それを朕の子としたことを一言謝ってくれ」 璋子「私がわるうございました・・・」 鳥羽上皇「・・・たまこ、お前という奴は・・!」(その場を逃げるように去る) 璋子「?」 御付「璋子様、なんということを・・・なぜ謝ったのです、あなたのお子ですと言わないと!謝ったら認めたのと同じことではありませんか!」 ・・・というやりとりがありました。 謝れと言われて謝ったのに何を怒ってるんだ??と思ったわたくし(笑)。 御付の言葉になるほど~~と思いました。私もダメダメです。 というか自分の子じゃないことはもう上皇的にも確定事項なんだと思ってたけど、まだ望みがあったんだ・・・というか”公然の秘密”という状態だったんですね。 |一覧|Recommend Item
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