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アニメ誌は勿論、ジャンプ本誌も更にはテレビ番組表もチェックしていなかった私は、今週最終回とは全く予想外のことでした。 夕飯を食べる前、何の気なしに新聞のテレビ欄を見たら「BLEACH(終)」の文字が目に飛び込んで来ました。 びっくりですよ! だってつい昨日、銀魂の最終回に驚いたばかりだったのにまさかBLEACHまで?! ストーリー的にもいよいよこれから一護が死神代行に復帰して、何かまた事件が起きるんだなって思ってたし。 確かに今やってる話は展開が早いな~、敵のボス(記憶を追加できる人)も随分とあっさりやられて…とは思ってましたけど、ソウルソサエティの仲間達もイメチェンして登場してるし、来年度も続く事を疑っていませんでした。 銀魂もBLEACHも、人気はあっても原作がなくなってオリジナルにも限界があり、続行不可だったのでしょうね…。まさか連載終了してませんよね(笑)。 銀魂同様、BLEACHも毎週録画にしており、数日後に見ました。 最終回ってわかってなかったら、普通の「○○編最終回」の話だと思ったかもですね。 ただ少なくとも最後に一護が人間界に戻って来た時、人間の仲間達が河原で勢揃いして出迎えてくれたシーン見た時点で「えっこれまさか最終回?」と思ったことでしょう(笑)。 でもこの話、やっぱり原作とは違うのかな?原作ではまだこの編をやってる最中かと想像しました。決着が安易で無理やり詰め込んだ感が強いので、万が一これが原作通りだったら驚きです。 私の感覚がおかしいのかも知れないけど、死神代行証が実は一護の霊力監視グッズだった!って件で一護が試されているって話だったけど、「この事実は、黒崎には耐えられない!」とか言ってる人がいたり死神の方々が一護の判断を固唾を飲んで見守ってたりしてたけど、正直、そんな大した事じゃないような…。 今までの積み重ねによる信頼関係だってあるだろうし。 それとも代行証=盗聴器で今までのプライベートな会話(独り言含む)を全て聞かれてたってこと?そしたら流石にショックだけど、、でもそれで敵に回るのは有り得ませんよね。 この編の、敵に仲間の記憶操られて一瞬で信頼関係がなくなる話はかなりの恐怖を感じました。(凄い話考えたなって感動・尊敬しました。久々に引き込まれ本当にどぎまぎしながらアニメ見てましたよ。) それに比べたらなんでもなくないかな? 渦中にいた一護なら特にそう感じるのでは、とか思っちゃいますが。 甘いかな? なにはともあれアニメ終わったのでもう漫画のみでしかストーリーわからないので、多分アニメからだと話も飛んでたり違ってたりするだろうけど、これからは億劫がらずにジャンプ読みたいと思います! (メール更新)
アニメ誌は勿論、ジャンプ本誌も更にはテレビ番組表も、言ってしまえば新聞のテレビ欄すらチェックしていなかった私は、今週最終回とは全く予想外のことでした。 毎週録画している銀魂を見たらコタツのシーンが始まったので「あ~またいつものやつかあ」と思ったんですが、その後「今日で最終回」というセリフを聞いた時、これは"終わる終わる詐欺"ではなくて本当の最終回だなと思いました。 この1年、アニメ銀魂は頑張った!! 色々とギリギリで頑張ってるのが伝わってきましたよ。 ただ個人的には以前ほど熱心には見なくなってたってのはあります。あくまで好みの問題ですが、晋助もほとんど出ないしね (笑) そういう意味では、先週は久しぶりに熱心に見ました。お正月の話でしたが(笑)、銀時と桂が二人同窓会やってて「同期の中でうまくやってるのは辰馬だけだなあ」「高杉はぐれちゃたし…まああいつは元々ボンボンだし」とか言ってて喜びましたもん。原作でも(史実の高杉晋作がボンボンだったのに倣い)高杉家について設定がされてたんだ~(嬉)ってね。ジャンプ全然読んでないので。 あと二人で晋助について語ってたし!…勿論シリアスシーンじゃないけど、久しぶりに楽しかったです。 「俺達の過去に一体何があったんだ?!」には笑いました(^^;) …で、先週の来週の予告編見たら、ついになんかオリジナル話やるのかな?!と期待して、それで今週を迎えたんですよ~そしたら最終回って。 いや~、あの予告編には最後の最後で騙されました(笑) アニメ終わったのでもう漫画のみでしか晋助を見れない事となったので、これからは億劫がらずにジャンプ読まなくちゃいけないです! (メール更新)
もうすぐ新年度ということで(?)基礎化粧品のお試しセットの広告が目につきます。 私は移り気が激しく、ああいうの見てるとつい買っちゃったりするんです。通常6000円の品が1980円!とか言われたりするとお得だって思ってしまうし。あとは普通の店でも「期間限定・この店舗限定の石鹸」とか、買っちゃいますね。 そんなんでうちには未使用の基礎化粧品がたくさんあります(笑)。 ただ…そうしたものがたまってゆく原因として、まだあるのに買っちゃうという以外にもう一つある気がします。 それは…私の1回の使用量が少ない?!ということ。 基礎化粧品セットのうたい文句に「これで約2ヶ月分!」とか書いてあったりすると思うんですが、2ヶ月で使い切れません。 石鹸なんて特に長持ち。 近年は泡洗顔が王道でネットで泡を作ってその泡で優しく洗うべしとのことですのでそのように使用していますが、その方法だと全然減らないです。 確か今使っているのは1~2ヶ月分だったと思いますが、3ヶ月使ってますがまだ4分の3以上は残ってます。 泡立て方が足りないのかと、説明書には「ネットで石鹸を5、6回こすってから泡立てる」とあったけど10回位にしてみてますが、、 それとも実は普通の減り具合なのかなあとも思います。 「1ヶ月持ちます、とあるのに3週間でなくなった!どうしてくれる」とかいうクレーマー対策の為、実際の半分程度等の期間をうたっているという部分もあるだろうし…。 クレーマーとまでは言わなくても、つい湿気の多い場所に放置して溶けてしまい、劇的に減りが早くなってしまう人もいると思われるし。 化粧水に関してはそこそこ早めになくなりますけどね。これは多分、普通でしょうね。クリームなんかはお店で3ヶ月分と言われても(毎日使うとは限らないというのもあって)1年くらいはいけますね(笑) 長々と書きましたが、自分が基礎化粧品の減りが遅い人間だと百も承知なのにすぐ買う。という計画性のなさが一番の原因ということです! (メール更新…時間経ってしまったので日にちが古いです)
もういい加減に次の誕生日までに入ろう!と思いつつ、気付いたらもう誕生日過ぎちゃった……、誕生日直後に入るのはシャクだからもうしばらく経ってから入ろう……と思ってたのにまたいつの間にか1年経っててもうすぐ誕生日、間に合わない。仕方ない、来年の誕生日までには… というループを何年も繰り返して来たのですが、ついにそれを終わらせることができました。 何一つ入っていなかったので一気に入りました。 ●医療保険 正直、入院限定で1日にたかだか5千円貰う為に入るのは無駄じゃないかとの疑問は最後まで残りました。最近は入院日数が減っていると言うし。 そして万が一入院になったら大抵差額ベッド代がかかり1日1万円かかると言われ、更に疑問。 こっちが希望もしてないのに差額ベッド代払うのって謎…病院はあらかじめ差額ベッド代の発生するベッドばかりにしとけば儲かるのでは?それともベッド数の比率が法律で決まってたりするのかな。 しかも1日1万円かかったとしても5日入院して5万円…。さすがにそれ位は貯金あるよなあ。1ヶ月入院でも30万円、けど高額医療費制度だっけ?それを使えば実質8万円以内になると言うし(※1)、その時の為の保険なんかが本当に必要だろうか? そんな疑問を持ちつつ結局入ったけど、その理由は1点目は「病気がちになって入退院を繰り返すようになる確率はそんなに高くないだろう(保険料が証明している)けど、なった場合は貯金で賄うのはお金が減る一方で心細いはず、安心料を払っておく方が精神衛生上良い」と考えたから。まあ普通の考えかも知れませんが(笑)、払う額に対して安心度が低い事に対して色々と自分を言い聞かせる必要があったのでした。2点目は次の「がん保険」の(理由2)ところを参照して下さい。 差額ベッド代への備えは…1日1万円コースの保険料は高い。入院する確率、また人生での総入院日数は勿論予想できないけど、そこまで備える気にはなれなかったです。 60歳までに払い終わって有効期限は終身というタイプにしました。 ●がん保険 最初全く入ろうとは考えていませんでしたが、説明を受けていたら必要そうな気がしてきて入りました(笑)。 営業トークにやられたのかも知れませんが、親戚に治療が長引いて色々大変な人がいるのも確か。その親戚はもうとっくに定年の年齢だけど資格職で現役でした。それを一旦は辞めました。 自分に置き換えてみて、もしバリバリ現役時代に発病したら……会社辞めたら次どうなるかもわからない。それ考えてみるとお金は必要だなあと思いました。 長丁場ともなれば湯治にだって行きたくなるだろうし…… 一時金を受け取るタイプで、やはり60歳で払い終わって有効期限は終身のタイプにしました。 最初は医療保険にがん特約をつければいいと思ってましたが、それと比べてかなり手厚くなりましたね(笑)。でも特約による金額upで得られる保証よりがん保険単独で入った時の保証の方が費用対効果で考えると良いと思いました。 あと、組み合わせで考えると入院についてはがんの時だけ出る何かより全体をカバーする医療保険の方が有意義な気がしました(理由2)。 ●死亡保険 死んだ後に財産残す為ではなく、定期預金のつもりで入りました。 銀行に預けといても利子もつかないしね……。 これは利率を考え、初回一括払込、勿論有効期限は終身です。 月払いなら死んだり高度障害になればそれ以降払わずともいいのでお得(?)だけど、あくまで定期預金として考えました。 そして一応、インフレ対応があります。想定以上のインフレになった場合は、適当なところで引き出すつもり。 死亡保険については、上記円建てのものの他にドル建てのものにも入りました(別会社の商品)。こちらは運が良ければ為替差益が見込めるでしょう!まあ賭けですけどね。 ただこの2つを比べると、死亡保険金の額は同じだけど払込金額(円)はドル建ての方がかなり割安でした。ドルの方がうまく運用できるんかな…? というわけで、一気に貯金が減りましたよ。。 通帳を見て寂しくなりました~ また頑張って貯金に励みます! (メール更新) (※1)高額医療費制度(?)は差額ベッド代が含まれないと聞いた事を思い出しました。 そうすると〔差額ベッド代×入院日数〕円は実費で必要なのかも?
今、給料泥棒です! この間まで忙しくしてたけど、今はやることありません~ チーム内の別の人は忙しくしていますが、現在の職場は各人の担当が完全縦割りなのでなんにも手伝えません。 私が忙しい時も他の人は手伝いません。 もっと共有したら?という感じですが業務委託なので方針に従ってます。 まあそんなわけで、今日は仕事に使う便利ツールをExcelVBAで作成してましたが全然緊急性ないので(しかももうすぐ終わっちゃいそうなので)ゆっくりと作業しました。 民間企業ですし、過剰人員を遊ばせて問題ないのならこちらは文句はありませんが、と言っても私が何にもやってないのは周りにわかってるわけだし、居づらい! 来月になれば仕事あるみたいなので、もう少しの辛抱です。 (メール更新)
昨日、久しぶりに日記を書くためにログインした時「アクセス記録」が見当たらなかったので探してしまいました。。 なくなっちゃってたんですね~。 これからは一体誰が見に来てくれたんだかわからないですね。。 ただでさえ、直近50アクセス分しか見れなかったっていうのに。。 自分も誰が見に来てくれたかわからないし、自分が行った人も誰が来てるのかわからないってことで、なんていうのでしょうか、「つながってる感」が全くないですね! 「足あと」って、不精な人間でもそういうの感じられる機能だったのに。 これからは「見たよ~」って相手に知らせるには、日記にコメント書かなきゃなんですね! それ以外にも色々なくなっているようですが、まだちゃんと見ていません。 代わりに何か別の機能が増えてるみたいですが、これもまだ何にも見ていません。 プロフィールも別のを登録する必要あるのか~ ここ1、2年、余裕がなくてブログ更新年数回しかしてなかったけど、 そんなぐだぐだしてるうちに色々変わってゆくんですね~ 楽天ブログって使いにくいみたいですけど、じゃあもう移動しちゃえ!と思い切るにはあまりに長く使いすぎてて・・・考えちゃいます。 かと言って別のブログとこっちと両方やって使い分けるほどの甲斐性はないと思われるしね。。
1話から見てましたが初めて感想書きます! 始まって早々、兵庫県だか神戸市だかの長でドラマに文句つけて「こんなこ汚い画面は我が自治体のイメージを損なう!NHKには画面をキレイにするよう要望を出す!」とか言ってた勘違いなお人もいましたけど、多くの人から「お前んとこの観光PRの為に大河作ってんじゃないんだよ!」と白眼視されて終わったようですね。 でも懐かしい意見ではありました、龍馬伝の時も「砂埃舞いすぎ!画面汚い!」とさんざん言われてましたし(ネット上でですが)・・・だからある程度の賛同は得られる意見なのかも知れない。 そんな風に始まった『清盛』ですが既に4話です。 1話は清盛の父・忠盛の話で、2話以降が清盛の話ですけど、 やっぱり視聴者としては1話を見てるから父親の秘めた決意みたいのは感じてるわけで、 松ケン清盛が父親に食って掛かってる姿を見ても「青いなぁ」っていう感想を持ちます。 でも反抗期だな~と微笑ましく見守っている感じで、「ガキでむかつく!」とかはない。私がもっと若かったら(笑)、むかつくのかも知れないな。 でも今回の4話は、そんな反抗期からの卒業と思いました。 3話で、自分が平民の為に物凄くいいこと(船の積荷の略奪を阻止して、その積荷を貧しき民に勝手に?配る等)をしてる、平家一門が出世だけに興味津々な中、自分だけはちゃんと民の為に活動している!と思っていたのが、実はそんな好き勝手な活動ができていたのは平家の後ろ盾があったからで、問題が発生したときには平家がもみ消してくれていたんだと知った清盛。 4話では、武士として初めて殿上人という身分になった父親が、その初めての席で貴族たちに大変な辱めを受ける。 客人なのに主催者より舞を舞うよう言われる⇒舞を舞っていたら、主催者の指示により楽曲演奏が無茶苦茶な演奏に変えられる⇒更に周りの貴族が酒を浴びせかけてくる⇒それでも知らん顔で舞い続ける中、次々と酒が浴びせかけられる⇒びしょびしょになった床に足を取られて転倒、周り中が大爆笑 ・・・という、完全ないじめ でもそれに対し父・忠盛は、顔から酒の雫をしたたらせながらさらりと「未熟な舞をお目にかけてしまい申し訳ありません。新参者にてこれからも皆様ご指導よろしくお願いします」という大人な対応・・・もうね、すごいよね。ドラマとわかっててもすごいなぁ尊敬するなぁと思わずにはいられない。 やっぱりね、ごますりだとか処世術だとかそういうレベルの話じゃなくどんな精神持ってるかってことですよね。こういう人が上にいける人なんだなと思いました。 でも清盛は「貴族に馬鹿にされても言い返すこともできないみじめな身分の父」の姿を見て、大いに悔しがるのであった。 関係ないけど清盛の「北面の武士」での同僚の佐藤義清君はなかなか良いね! 佐藤君に対し 「清盛は義清を意識しすぎて武芸の修練では失敗し、歌では的外れなことを言ってあきれられる始末だった。」(※公式サイト#04あらすじより) でも佐藤君は余裕。 父の件でも清盛を止めてくれたり、わからないことを教えてくれたり。 ということで今後の二人が楽しみです。 公式サイトを初めて見たんですけど将来の西行だって?! 高杉晋作が「東行」と名乗る元となった(?)西行かぁということで普通にも楽しみ。 そして大河ドラマ的に鉄板の義朝 お互い青春時代の憤りを抱える者同士でライバル一門同士・・・というベタな関係ですけど 義朝は今日、父親に矢を向け「今、源氏が落ちぶれてるのは父上がダメダメだからだ!!」と言ってきたところであった。更に父親が「全く持ってお前の言うとおりだ・・」と言ってうなだれるという居たたまれない展開になったところから逃げてきたのであった。 義朝の気持ちは、 自分は向上心は人一倍なのに、ろくでもない父のお陰で取り立ててもらえない。 一方あんな大してやる気もない清盛なのに、平家で父がキレ者の平忠盛なおかげで「北面の武士」に簡単になれた。 自分が心から希望した役だったのに・・・! というものであるので、清盛が河原でボーっとしている(実際は父親の「情けない姿」を見て落ち込んでいる)のを見て「北面の武士ならちゃんと鍛錬しろ!!」と心のもやもやをぶつけるのであった。 それにむっとした清盛が「北面の武士なんてなあ、てめーが思ってるほどいいもんじゃねーんだよ!見たくもない、父親の情けない姿を見るはめになってるんだよ!」と言うと、、 義朝は「じゃあ、父親を交換するか??」と。。 義朝の顔がマジなので清盛もちょっとびっくりというか引き気味。何を馬鹿なことを・・と、答えるのでした。 義朝としては「そんなに父親に文句言ってても、結局は俺んとこの父親よりずっといいんだろ?!」って感じ?? で、そんな二人のところに源氏の家臣が「源氏の棟梁の為義様が内裏へ行く途中で忠盛暗殺を試みるつもりです!」という報告をしてきた。。。 あの~暗殺対象の息子の清盛もいるんですけど。 と思ったけど家臣も義朝もそんなこと気にしてないみたいだったのでいいか。 義朝と清盛は二人で・・・と言いたいがバラバラに内裏へ急ぐ。 内裏への道と言っても、単に天幕を張って通路にしているだけ。 その隙間から二人が中を覗くと、なんとまさに為義が忠盛に攻撃しているではないか。 早速現場に踊り込もうとする清盛の体や口を義朝が抑え、天幕の影から成り行きを見守る。(ザルのセキュリティー) 帯刀禁止の中、為義は忠盛に刀を向ける。 為義の「息子の為にしてやれるのはこれくらいしかない!」の台詞に驚く義朝。 忠盛は刀を抜き返し(と言っても実はおもちゃ)為義に向けたら、為義は相手が武器持ってないと思ってたから(?)びっくり。 堂々たる忠盛は全く動じた様子もなく「源氏と平家、どっちが上か決めるのは、朝廷に対して武士が力をつけてからでも遅くはないだろう」「王家の犬では終わる気はない」と言う。 その台詞に今度は清盛が驚く。 「一体、何を考えている?」と、呆然として立ち尽くす為義、それに完全に背を向けて内裏へ向かう忠盛であった。 ・・・というシーンを見た義朝・清盛は、それぞれの父親の決意を感じ、父への認識を改めたのであった。 内容もりだくさんの回でした。 天皇関係でもドロドロ愛憎劇とかありました 鳥羽上皇「なあたまこ、今の天皇はお前が密通して生んだ子。それを朕の子としたことを一言謝ってくれ」 璋子「私がわるうございました・・・」 鳥羽上皇「・・・たまこ、お前という奴は・・!」(その場を逃げるように去る) 璋子「?」 御付「璋子様、なんということを・・・なぜ謝ったのです、あなたのお子ですと言わないと!謝ったら認めたのと同じことではありませんか!」 ・・・というやりとりがありました。 謝れと言われて謝ったのに何を怒ってるんだ??と思ったわたくし(笑)。 御付の言葉になるほど~~と思いました。私もダメダメです。 というか自分の子じゃないことはもう上皇的にも確定事項なんだと思ってたけど、まだ望みがあったんだ・・・というか”公然の秘密”という状態だったんですね。
2011年10月22~23日、毎年恒例行事の「幕末維新祭り」in 松陰神社へ行ってました。 もう2週間経っちゃいましたが。。。 もうこのお祭りに行くようになって相当の年数が経ってますけど、 毎年毎年、前年より人気出てるみたいな感じです。 奇兵隊パレードなんか、以前はパレード出発した瞬間から松陰先生や晋作・久坂役の人達が歩くその横にずっと張り付いて写真撮ってましたが(笑)、 今はもう、パレードスタート地点は混んでるし道も混んでるし・・・張り付くのあきらめました。 以前は写真撮りまくりの人なんかほどんどいない中、恥も外聞もなく撮っておったわけですが今はもう黒山の人だかりだよ。歴女増えすぎ!最初の頃は歴女って言葉存在しなかったけど。 晋作役の方もパレードが道の事情などで止まってる時に晋作になりきってコメント発したりして、サービス精神旺盛!(昔は誰もしゃべらなかった・・・) パレード後、神社本殿前で松陰先生や晋作・久坂役の人達が奇兵隊(としてパレードに参加してくれている近所の中高生)に対して、そして周りを取り囲んでいる多くの聴衆(?)に対し、それぞれの人物としてメッセージを発するのだけど、 それも年々、テンション高くなっているように感じてます。 だいたい毎回、最初は松陰先生が発言し、その後に弟子達(順不同)。 今年は私が行くようになってから初めて四天王が揃ってた。 そしたら松陰センセが「稔麿君(久坂君?)は、松下村塾で一番の弟子!」というイメージの発言をしたのでびっくり!隣に晋作いるのに・・・(汗)晋作の機嫌は大丈夫か?! ちなみに本気の感想ですよ!役者さん達もなりきってますし^^ で、なかなか晋作の発言の順番が回って来ないのでやきもきしていたんですが、稔麿も同じ思い?だったようで、 稔麿「では最後は、奇兵隊開闢総督である高杉晋作総督閣下からお願いします!」 と、持ち上げて晋作へマイク渡しました。さすが稔麿~ そして写真を撮る歴女が明らかに増えてます!!! 昔より写真が撮りにくくなりましたね!(笑) ちなみにですね、この松陰先生をやってる役者の方・・・この方が、私にとってのベスト・オブ・松陰先生です!どんな有名俳優より、この人の雰囲気の方が良い♪最高♪ そして忘れてはならないのが演劇。 毎年、松下村塾にちなんだ劇が行われるのですが、席取りがこれまた明らかに大変になってます。 昔は30分前でもそこそこの席取れたのに、今は立ち見でも見やすいところは取れないのでは? おかげで何時間も前に席取りするハメになってますよ。 と言っても、1日2回、計4回(全部同じ内容)やるうち、それぞれの日の1回目を見ようとしているせいもあります。それは同じ場所で行われる一坂太郎氏の講演の時間との兼ね合いで、その方が効率的だから。 2回目であればここまでしなくても大丈夫と思われます。 演劇はアツく、毎年楽しませてもらってます。 一坂太郎氏講演会も、一坂センセのぶっちゃけ話がクセになってます。 両方とも、来年も楽しみだな~♪ しかしながら・・・ 長州の人気が出るのはいいけど、松陰神社狭いから^^、キャパオーバーも近いのでは。。
自分個人のパソコンの調子が悪く 会社からもログインしにくい感じな為、 非常に久しぶりの更新です。 ただしメール更新ですが…。 先日、もうお別れしたいかな…と思っている人と、いわゆるデートスポットに行きました。 その場所自体は楽しめる場所で、お店入って買い物するのは普通に楽しめてました! しかし…… 買い物袋片手にふと周りを見ると、デートスポットなだけあってカップルがいっぱい。 明らかに好き合っている雰囲気を醸し出している。 急に、とてつもない孤独を感じた…。 ああ…私は一体、何をやっているんだろう? 買い物を楽しんでるけど、この人と出掛けてきてる楽しさはあるのか? 2人で来ていたことで余計に孤独感が際立ったのを、はっきり理解できた。 気持ちではお別れしたいかな…と思いながら、素直に想ってくれてるのをむげにできずにいて、できれば私だってこの人を好きになりたい、そうすれば全てうまく行く!って思ってたけど、だからって無理にこんな所に来ても何の意味もないんだよね… 小説で、こういうような状況での孤独感の描写を見たことがあったけど、正直ぴんと来てなかった。 でも、こういう事だったんだな… まあしかし、相手が私の事好きになってくれてありがたい、だから私も努力して好きになれれば……と努力してしばらく(清く正しく)付き合う。というパターン、何度もやってうまくいった試しがない。 やはり無理なのか。 女は想われて結婚するのが幸せらしいが、かと言って女が想えなくても問題なし!とまでは思えない、それが私の結論なんだろうな~。 今後好きになれそうって思えるのはもう今結構好きだって意味だと思うので、それは「想える」に入るけど。 以下、結婚の話を書こうかと思いましたが、ちょっと打ってたら長くなったので次回に回します。
かな~り飛び飛びに見ていました。でも最後のほうは毎週見ていた感じです。結構、意欲作だったように思いました! まず1話を見て、大昔にこういう雰囲気の同人誌を読んだのを思い出しました。性別による押し付けに違和感を持つ女の子の話でしたが…当時、「最後は学ランを着て登校するんだろうなぁ」と思って読んでいましたが、そのとおりの展開でした。でもって今回のアニメも同様の展開になってた(笑)ので、やっぱりこういうテーマだと着地点はそこなんだな、と妙に納得しました。 でも今回のアニメの主たるストーリーはそっちではなくて「女の子になりたい男の子」ってことで…正直、このアニメ凄いな!と思って見ておりました。かわいいピン止めをして「それ、凄くかわいいよ」「おそろいだね」と男の子同士で言い合っているシーンには衝撃を受けましたね。これは…リアリティを感じた故の衝撃、、と言って良いのかなぁ? それに、そういうこと言い合える友人がいるというのも凄い。中学生だよね?よくそんな友人見つけられたな。 主人公は特別かわいい男の子なんだろうけども、同級生の女の子が自分のかわいい服を着せてあげたり外歩いたり…。 世間的にはかなり冷たい視線を浴びる行為だけど、それが普通の日常として淡々と描かれていく。しかしその淡々さがその後の波乱を予感させた…。 いよいよ、女の子の制服で登校してしまう主人公。理解のある友人らに囲まれていたので気付かなかったが、実は世間は、似合っているからいいじゃん!とはならなかった…。 しかし女の子が男の子の制服着てきてもそんなに問題にならずに、男の子が女の子の制服を着てきたら保健室へ行かされるというのは、改めて世間を垣間見た気がした。中学校だけど。 まあしかし、ラストはちょっと驚きましたけどね! そこまでやっておいて、そして声変わりとかだんだん男になっていくってことに漠然とした恐れを抱いていた主人公が、、、え?なんか急に「それでいいんだ!」とか自己肯定してる??そんで同級生の女の子もそんな主人公を見て「普通の男の子に見える」だって。 なんかよく理解が追いつかなかった、その辺の変化が。 普通(?)に、女装が好きだから、「男」になったって好きに女装していこう!って吹っ切れた?それとも、彼女のことがやっぱり好きだ~って認識したことで「卒業」したの? 私の理解不足は置いておくとして…最後まで見た感想。 こういうテーマで、こんだけさわやかな絵柄で、淡々と話が進んでゆく…というのがとっても良かったです! …実は1話見た時点では「この絵柄でこのテーマはキツイ」と真逆のことを思ったので自分でも意外です。。1回で判断しちゃいけないな~と思いました^^ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |