|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
最近読み始めた本があります。
それは、内田百間作「第一阿房列車」(新潮社)です。 きっかけは月刊IKKIに連載が始まった漫画(一條裕子作画)でした。 それまでは作品はもとより、内田百間の名も知りませんでした。 舞台は昭和20年代。 特に用事はないのに、ただ汽車に乗って大阪まで往復した特別阿房列車に始まる、鉄道紀行文です。 前に出掛けた時に長岡駅ビル内の本屋さんで見つけ、少しずつ読み始めていました。 時代が時代だけに文章がやや難しいところはありましたが、読み始めてみると結構面白く、今日一日で半分以上読みました。 このシリーズはあと、第二・第三阿房列車と新潮社から出ていますので、少しずつ読んでいこうと思います。 月刊IKKI連載の漫画と読み比べるのもいいかもしれません。 さて百間先生にあやかってではありませんが、特に用事もないのに茅野まで行ってきました。 新前橋から上越線で高崎に出ます。高崎から軽井沢までは新幹線。 旧信越本線は分割されていますので、必要最小限だけショートカットします。 軽井沢から小諸まではしなの鉄道。小諸で小海線に乗換えです。 お目当ては初のハイブリット気動車キハE200系でしたが、この日乗ったのは従来からのキハ110系。 NHKの大河ドラマで風林火山を放送しているだけに、車内にはそれに関連する案内のシールが貼られており、一部の車両は外面にも飾られていました。 肝心のキハE200系はなかなか見られず、途中での列車交換時と小淵沢駅で中央東線の列車を待っている時の二回見られただけでした。 夜、家に帰ってからネットで調べてみると小海線に投入されたのはまだ3両だけ。これではなかなかお目にかかれないわけです。 小淵沢からは中央東線で茅野まで。この日中央東線は、新宿駅での人身事故の影響により、特急あずさ号に遅れが出ていました。 茅野で所用を済ませた後、帰りはどうするかと少し思案しましたが、行き来た線を引き返す事にしました。ただし少し早く帰りたかったので、小海線を途中の佐久平で降りて長野新幹線に乗換えて、新前橋に帰りました。 [電車に乗って出掛けましょう]カテゴリの最新記事
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |