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本日2本目。
(書けるときに書いておく)(笑) えーと。先にひとこと。 今日のメッセージ、 ちょっといぢわるに読めたら、 ごめんなさいです。(^^ゞ ★今日のフォーカスチェンジ♪ 不幸自慢 演劇人が集まると、 一度はかならずやること。 「貧乏自慢」(爆) ほんとです。 とくに日本では、 ほとんどの演劇人が、 少なくとも若い時代には、 しょーもないほどの貧乏 を体験します。(笑) なぜ、そうなるのか。 ここで、国家と芸術の 関係を話し出すと、 長くなるので省略シマス…。 この貧乏自慢、 自慢というくらいですから、 実に、楽しいのです。 もう大笑いしながら、 口角泡を飛ばす勢いで、 自慢しあいます。 演劇は、その性質上、 感情を解放しますから、 暗くじめじめ語ることは、 演劇人には、向いていない のかもしれません。 根拠はありません。(笑) ところが、同じ自慢でも、 これでもかというくらい、 暗いのが、こちらです。 「不幸自慢」(^^ゞ この自慢は、 自分にないものを もっているひとを見ると、 発動しやすいようです。 「あのひとは幸福なのに、 私は~~のせいで、 いつも不幸だ」 でも、そのひとだって、 若いころには苦労して… なんて言おうものなら、 不幸自慢は、ますます エスカレートします。 「あのひとは、○○だけど、 私はそれをもっていない。 しかも、私の環境(条件) は、□□だから、 もっと、悪い境遇だ」 でも、同じ□□であっても、 不幸だと思っていないひとも いるみたいですよ… などと言ったあかつきには、 「あなたのせいで、 私はますます不幸になる」 と、糾弾されかねません。 演劇人のほとんどは、 演劇をやっている=貧乏 が自明の理なので、(笑) 貧乏で苦しむことは 基本的にはありません。 貧乏自慢は、いわば、 演劇人としての アイデンティティーでも あるのです。(うそです) でも、不幸自慢のひとは、 不幸を自慢しているくせに、 不幸なことで苦しみます。 こんなに不幸な自分には、 先の見通しなんてないと 思うくらいに、苦しみます。 このメッセージを読んで、 「それって自慢じゃないでしょ。 だって苦しんでいるんだから」 と思うひとがいるでしょう。 でも、やっぱり自慢なんです。 その証拠に、そのひとよりも もっと不幸なひとのことに 話題が移ると、ひそかに 不満を感じるはずです。 ライバルがあらわれるから、 対抗心が湧くんです。 自分の不幸が注目されない と、いやなんです。 ね? やっぱり自慢でしょ? さて、今日のメッセージで、 伝えたかったこと。 もしも、あなたのまわりに、 こんな「不幸自慢」のひとが いたなら、ぜひ、声を かけてあげてほしいのです。 不幸自慢をしているかぎり、 不幸からは、永久に 抜け出せませんよ。 不幸自慢をしているよりも、 不幸からいかに抜け出せたか を自慢したほうが、 よっぽど喜ばれますよ。 そして、それこそが、 本当の意味での不幸自慢 になるんですよ、って。 私も、そのために、 できることを、できるかぎり、 やっていきたいと思います。 私たちが、楽しく笑いあって、 そんな不幸自慢ができたなら、 世の中は、 最高に明るくなりますから。 不幸さえも笑えたら、 もう、笑い飛ばせないものは なくなりますから! ●今日の記事、心にひびいたよ~というかたは、 よかったら、↓クリック↓していただけると、うれしいで~す♪ ≫≫≫≫≫ (クリックするだけで、ポイントが加算されます) ●おしらせ 私がやるとしたら、きっと、ノーテンキ自慢です。 で、このひとは、きっと、チキン自慢でしょう。 ノーテンキ対チキン。その結末はいかに?(爆) (詳しい話は、当日をお楽しみに~♪) *********************************************** ●かめわざ快心塾「学び舎21」例会●2008.3.21 *********************************************** ~変化のときを、怖れを超えて楽しむ!~ * 今、季節はチキンフライ♪ * 日時/2008年3月21日(金)19時~21時15分 会場/都内施設(京王・小田急線下北沢駅徒歩5分) 講師/かめおかゆみこ ゲスト講師/心屋仁之助 定員/50名(定員になり次第、締め切ります) 詳細/こちら♪ 申し込み/こちら♪ 問い合わせ/かめおか -----------------------------------------------
お母さん達は子どもと亭主の悪口で盛り上がりますよね。(2008.03.06 05:09:46)
何かにつけて、自分の不幸を数え上げるような話ばかりしていたその人は、今思えば「不幸から抜け出したかった」というより「不幸自慢をしていたかった」ようです。(そうすることで人の関心を引きたかった?)
傍から見れば長所もたくさん持っていた人であったにもかかわらず、人からほめられればスルーし、貶されれば「どうせ私はそうだから」と納得する?というような思考パターンの持ち主でした。 結局その人とはそりが合わなくなり、距離を置くようになりました。よほどのことがない限り、今もなお不幸自慢をし続けている可能性が高そうです(^_^;)(2008.03.06 15:14:28)
そうですね。不幸自慢・・たしかに、幸せから遠ざかりますね。
そんな風になってしまう人にも、そこを通らなければならなかった何かがあるのかもしれないですね。 最終的には、かめおかさんの言うように、 『不幸さえも笑えたら、 もう、笑い飛ばせないものは なくなりますから!』 こんな考え方ができるようになったら、究極だと思います^^ (2008.03.07 10:22:48)
こういう想いの母親に育てられました。
私に「こういう風になったらしんどいよ」と言う事を伝えたいのかな・・・。 でも・・・つらいですよ・・・「子ども」としては・・・。(2008.03.08 08:45:13) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |