|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
今日のメッセージは、
言い古されたことですが、 最近、あたらめて大切だなあ と、感じたことがあったので、 おさらいのつもりで。 ★今日のフォーカスチェンジ♪ アウトプットしてますか? 先日、友人からのメールに、 こんな内容がありました。 自分が学んできた あることについて質問され、 それにたいして お返事をしながら、 「ああ、自分にも こたえられるだけの 蓄積ができたんだなあ」 と、感じたということ。 もともと、勉強熱心なひと ですから、はたから見ると 当たり前にも思うのですが、 意外に、本人には わからないものです。 そして、ひとからの 質問にこたえるという プロセスをとおして、 はじめて、そのことを 自覚できたようなのです。 よく言われることですが、 ことばにすると 自分がどこまで理解できて いるのかわかります。 だから、一番の勉強は、 ひとに教えることだ、とも 言われます。 情報があふれかえっている この社会のなかで、 私たちは、日々、さまざまな ことを学び、そして、 わかった気になっています。 「それ、知ってるよ」 「もう、聴いたことがある」 そして、何もかもを 流してしまいがちになります。 また、あるひとは、 せっせと、セミナーや講演に 通い、何かがわかった、 何かを得た気持ちになります。 でも、現実には、それは さっぱり反映されないもの だったりします。 本当に、自分は、 そこから何を得たのか。 それを知りたかったら、 ひとに話してみると いいのです。 そのとき、何を聴いたか (知識を得たか) ということも大切ですが、 そこから、自分が何が わかったか、感じたかが もっと大切です。 自分が何がわかったか、 感じたかを、はっきり させるためには、 行動してみるのが一番です。 「ああ、そうなのか」で、 終わらせるのではなく、 実際に行動してみる。 その結果を、話してみる。 これ、説得力ありますね♪ 私たち 演劇をやるものにとっても、 しばしば言われることが、 「1回の本番は、 10回の稽古に匹敵する」 ということ。 やっぱり、実践にかなう ものはないのです。 そして、それが一番 強力なアウトプットなのです。 冒頭に書いた友人も、 自分が学んだことを、 これまで、一つひとつ、 実際の活動のなかに 反映させてきたのです。 だからこそ、第三者に 語れるだけの中身に なっていたと言えるのです。 アウトプットしてますか? まだまだ自分は…なんて 思わずに、どうぞ、 みぢかなひとにでいいから、 話してみてごらんなさい。 あ、自分、わかってるじゃん と思えたら、それって、 きっと、あなた自身が 行動もできてるってこと。 ちょっとは自信を持って いいかもしれませんよ。 わかっているつもりで いたのに、なんだか、 あやふやになっちゃった なあというときは、 「もっと学ばなくては」 なんて思わずに、 思っても いいんですけどね。(^^ゞ そこから、ひとつでも 二つでも、行動に 移してみてくださいね。 そしたら、ちゃんと語れる 自分に育っていきますよ。 学びをかたちに! 学びをちからに! かめわざ流アウトプットの ススメ、でした。 ●今日の記事、心にひびいたよ~というかたは、 よかったら、↓クリック↓していただけると、うれしいで~す♪ ≫≫≫≫≫ (クリックするだけで、ポイントが加算されます) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |