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11月3日の、
セッションルーム開設記念の 体験会は、かめおかにとっても、 いろいろな気づきがありました。 そこで、平日夜や休日は 外出しにくいかたのために、 実験的に、平日の昼間にも、 体験会をひらいてみたいと思います。 よかったら、参加してみませんか? 期日は、11月18日(水)です。 詳細は、あとでアップする 「お知らせ」を読んでくださいね♪ 今日のメッセージは、 その体験会でのお話のなかから、 かめおか自身があらためて なるほどなあと思ったことを、 書いてみたいと思います。 ★今日のフォーカスチェンジ♪ 「ひとは、体験と習慣の生きものです」 「ひとは、 体験と習慣の生きものです」 用意していたわけでは ないのですが、するっと ことばが出てきました。 言ってから、なるほどなあと、 自分でも思ったくらいです。 本当に、これに尽きるのです。 私たちは、体験したことしか 本当にはわからないし、 習慣になるくらい、 繰り返したことでないと、 自分のものにできないのです。 だから、前に進みたかったら、 体験すればいいのです。 そこで得たことを、 習慣にすればいいのです。 それだけのことなのです。 なのに、おおくのひとが、 体験をしないで、知識だけで、 身につけようとします。 あるいは 一度や二度や三度くらいの 失敗(と感じること)で、 簡単にめげてしまいます。 とくに、こころの領域では、 それがしばしば起きてきます。 私たちは、歩くことを、 書物で学んだわけでは ありません。 仮に学んだとしても、 それだけで、歩くことが できるようにはなりません。 また、私たちは、 一回体験したからといって、 すぐにできるようになる わけではありません。 もしそれができれば、 世の中の、技術を教える スクールは、たちまち つぶれてしまいます。(笑) ごくごく当たり前のことです。 その、ごくごく当たり前 のことが、なぜわからなく なってしまうのか。 私なりに 理由を考えてみました。 ひとつには、私たちが、 とても想像力ゆたかにできて いることが、逆にわざわい していると思うのです。 この想像力は、うれしいこと、 楽しいことを考えているとき には、ひとを前向きに、 主体的にしてくれますが、 いったん、不安なこと、 心配なことに意識を向けると、 これまたてんこもりに、 怖い予想、苦しい気持ちを かきたててしまうのです。 でもね。楽しいこと、 うれしいことであれ、 不安なこと、心配なことであれ、 それが目の前で、まだ 起きていないという意味では、 どちらも、現実ではないのです。 どれだけ詳細な予測を立てても、 実現するときは、実現するし、 しないときは、しないのです。 人生、次の瞬間に、 何があるかわかりませんからね。 予測を立てることは大切な ことですが、そのために 必要以上に萎縮することは ないということです。 だから、ある程度のことを 学習したならば、 あれこれと悩む前に、 まず、体験してしまうのです。 体験して、自分のこころと からだで、「ああ、そうか」 と、体感してしまうのです。 そして、それをもとに、 自分にとってよりベストな 方法や、スタイルをつくり あげていけばいいのです。 それが、「習慣をつくる」と いうことなのです。 そりゃあ、ときには、 多少痛いこともあるでしょう。 ため息をつきたくなることも、 あるかもしれません。 はい、私も しょっちゅうです。(笑) それもね。やっぱり、 体験と習慣なんですよ。 痛い体験、ため息の体験の チャンスをもらったという ことなんです。 そして、痛い体験、ため息の 体験から学んだことを、 ときには反面教師としながら、 ちがう習慣をつくっていけば いいだけなんです。 あるいは、その体験が、 誰かのピンチをすくうヒント になることだってあるんです。 どうぞ、覚えていてください。 むだな体験はありません。 あなたが、それをむだだと 決めつけさえしなければ。 その結果、どのような習慣を つくるかは、あなたが、 どのような自分を生きたいか に、かかっています。 何度も、そこに照らして、 自分のありかたを、 見直してみてくださいね。 体験と習慣。 ねっ。とってもとっても シンプルでしょう? もちろん、これ、ただ 読んだだけでは、意味、 ありませんからね!(笑) さっそく 実践してくださいね~♪ ●今日の記事、心にひびいたよ~というかたは、 よかったら、↓クリック↓していただけると、うれしいで~す♪ ≫≫≫≫≫ (クリックするだけで、ポイントが加算されます) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |