ごぶさたしています。
すっかりブログの更新が滞って…
さて、上伊那農民組合産直センターのコシヒカリ・白毛餅などなど、いつもごひいきいただき、ありがとうございます。
このたび、お客様からご要望の多かった、「
コンビニ決済」ができるようになりました。
郵便振替用紙と兼用で、コンビニ決済ができる仕組みです。
ネット、お電話、FAXからのご注文の際は、「郵便振替」をご指定いただければ、
全国どこの郵便局でもコンビニでも使える振替用紙を添付させていただきます。
ぜひ、この機会にご利用ください。
また、フリーFAX番号も導入しました。
上伊那農民組合産直センターFAX
0120-972-952
こちらもあわせてご利用ください。
上伊那農民組合のショッピングカート
http://cart1.fc2.com/cart/kamiina/

最終更新日時 2007年9月11日 11時15分7秒
やはり低価格米は古米、くず米、奇形米が多かった。
農民連の食品分析センターは今年1月から2月にかけて、スーパー、ドラッグストア、ディスカウントストアで販売されている低価格米を購入、粒形検査、鮮度判定を行った。
この結果、粒形検査では、網目1.8ミリ以下に落ちた「くず米」が13商品中6商品で20%以上、最大は53%という結果がでた。
鮮度判定でも5商品に古米が混入していると見られる。
農民連では、「おおむね5kg1500円以下の米では、粒の小さい米、砕米、奇形米などの割合が高く、鮮度も悪い傾向にある」と話している。
5kg2000円前後の米では大部分問題がなかった。
最終更新日時 2007年5月18日 11時15分5秒
白毛餅を使って、お鍋に「もち巾着」を入れてみました。びっくりするくらい伸びてます(笑)というか日記が停滞していました。18年産のお餅とお米。できました!本当に今年も美味しい白毛餅です。年末にかけて、ご注文が殺到しますので、おはやめにご注文ください。今からお買い上げいただいても、お正月まで美味しくいただけるばっちりの賞味期限1年間です。もちろん無添加。完全滅菌個包装です。それにしても、本当に古代米の白毛餅の底力。お鍋への相性もばっちりでしたね。もちそのものの天然の甘味と旨味が、鍋のだし汁にからんで、最高です~。
まだまだのびます
やっぱり今年の白毛餅も、とっても、おいしかったです。

最終更新日時 2006年11月15日 14時24分43秒
一昔前は、どこの家も大家族で、もちつきを楽しんだものですが
小家族でも出来るような「もちつきセット」はないものかな?と
探してみたら、けっこうあるようです。
匠 餅つき用ミニうす一升用
もっと小さいものも。
もちつきセット
すごい!
インターネットって。
こんなかわいいのもありました(笑)
白毛もち米の新米が好評です。1.5kg(=1升=10合)なので、上記のセットならちょうど1回分。ミニセットで10回分(笑)そして、キティちゃんのもちつき機で3回分くらいです。
家庭用のもちつきセットで、ついてみても楽しいですね。
最終更新日時 2006年10月20日 17時14分55秒
上伊那農民組合の18年産コシヒカリ、白毛もち米、白毛餅がいよいよ出荷の季節になりました。
商品情報入れ替えのため、一時、楽天オークションストアの全品を出荷停止にしてあります。今週中に新しい商品情報で出品いたしますので、よろしくお願いします。
また、電話・FAX・メールにて、18年産米のご予約・お問い合わせなど承りますので、お急ぎの方、ご予約の方はよろしくお願いします。
上伊那農民組合 産直センター
電話・FAX 0265-73-0785
メール miijima@janis.or.jp
18年産 信州上伊那産コシヒカリ 10kg(白米) 4100円
18年産 信州上伊那産コシヒカリ 10kg(玄米) 3750円
18年産 古代米・白毛もち米 1.5kg(白米) 945円
18年産 古代米・白毛もち米 1.5kg(玄米) 850円
白毛餅 1kg入り 1280円
最終更新日時 2006年10月2日 11時46分59秒
伊那小学校4年生が、農民組合の小林さんの白毛もち米の田んぼを見学にきました。
「白毛もちは、他のお米とはどう違うのですか?」
「どうして、白毛もちをつくっているのですか?」
「イネを食べる鳥は、どんな鳥がいますか?」
「イネの病気にはどんな種類がありますか?」
「米作りの何が一番難しいですか?」
次々質問が出されます。
実は小学校でも、3アールの田んぼで、白毛もち米をみんなでつくっているのだとか。
作り方も色々質問。
田んぼの授業は、おもしろかったかな?
最終更新日時 2006年9月21日 16時12分14秒
小学生4年生むけに、白毛もちの事がわかるテキストをつくりました。ふーー。
白毛もち米のお話
日本人とお米作りの歴史
今から2500年くらい昔の縄文時代、アジア大陸から日本へと米がもたらされました。それまで縄文の人々は、狩りや漁、木の実の採集などをし、食べ物がなくなると次の土地へと移動するそれまでのくらしをしていました。でも、お米は、種モミをまいて水を与えるとやがて実がなり、大切な食料となることを知り、一か所にずっと住むようになりました。
はじめは川のそばに田んぼを作っていたのですが、弥生時代に入って鉄を使った道具が発達すると、力を合わせてさまざまな土地を耕しました。水が引かれて平野や山すそ、台地へとあちこちに水田は広がっていきました。稲作が盛んになると、人々はどんどん集まって暮らすようになり、村が生まれました。さらに多くの収穫を求めて工夫が重ねられました。
田んぼのまわりに道路や水路を作って、田んぼを管理したり水を引いたりできるようにしました。森や野原は耕されて、田んぼや村になり、人と人の間に社会が作られました。米作りを中心に、お祭りなど一年間の行事が行われるようになり、文化が生まれました。日本の風土は、米作りによって育まれたといえるでしょう。
お米は、長い間、たくさんの農家で作られるうちに、だんだん、そのとくちょうが変わってきました。「白毛もち米」は、アジア大陸からわたってきたばかりの時のお米のとくちょうが残っている、めずらしいお米です。
白毛もち米と、他の米のちがい
1 種(コメ)に、長い毛がはえている
イネの仲間の植物(ススキや、ネコジャラシ)には、みんな種の先に長い毛が生えています。鳥やイノシシに食べられないように、食べにくいチクチクした毛で身を守っているのです。でも、人間が作っているおコメは、人間が鳥よけのカカシを立てたり、食べられないよう見張っているので、長い毛は必要ありません。逆に、稲刈り、脱穀(コメの外がわのかたいモミをとる)などの作業をするのに、長い毛はじゃまになります。そこで日本人は、2500年の時間をかけて、作りやすい、毛のないコメを選んで育ててきました。
2 丈も長い
白毛もち米は、草たけも長いです。150cmくらいもあります。昔の人は、米をとったあとの、茎の部分をほして、ワラとして色々な道具の材料に使っていました。150cmくらいの長さがちょうど良かったのです。だけども、丈の長いお米は、台風がくると倒れやすくて、稲刈りが大変です。そこで最近のお米は、丈の短いものを選んで作られています。だけど白毛もち米は、昔のままの丈の長さです。
なぜ上伊那で作られていたか
白毛もち米は、長い毛が生えていたり、丈が長くて倒れやすい。それに、田んぼ一枚からとれる量も、コシヒカリや他のお米よりも少ない。作りにくいお米です。それでも、とても味がおいしい「もち米」でした。日本全国で古いお米は作られなくなり、コシヒカリなどの新しくて作りやすいお米ばかりがたくさん作られるようになりました。だけども、上伊那地方の農家の人たちは、昔から作られてきた「白毛もち米」が大好きで、とてもおいしいので、苦労しても、がんばって作りつづけてきました。
最終更新日時 2006年9月20日 14時56分25秒