野村克也監督の名言を4つ。
最終更新日
2008年12月11日 20時08分04秒
禅の名言を3つ。
最終更新日
2008年08月29日 19時54分26秒
芸能・音楽の3人の名言を。
最終更新日
2008年06月05日 13時49分07秒
ハードボイルドな名言を2つ。
最終更新日
2008年05月09日 22時25分07秒
野村克也監督の『
野村ノート』からの名言を3つ。
楽天、頑張れ!
最終更新日
2008年04月27日 12時32分43秒
さくらの季節ですね。ということで、文芸からの名言を3つ。
最終更新日
2008年03月29日 01時57分17秒
最終更新日
2008年02月20日 01時31分29秒
柳生宗厳(
柳生石舟斎)の
剣道歌に次のものがある。
斬り結ぶ太刀の下こそ地獄なれ 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ
この歌にはいろいろな言い伝えがあるようで、
斬り結ぶ太刀の下こそ地獄なれ 一足ふみこめそこは極楽
斬り結ぶ刀の下ぞ地獄なれ ただ斬り込めよ神妙の剣
などとも伝えられる。
最終更新日
2008年01月24日 23時37分33秒
『
無門関』第二十九則から。
六祖慧能の言葉で終わらないところが、
禅の奥深さか――
六祖はある時、法座を告げる寺の幡(はた)が風でバタバタ揺れなびき、それを見た二人の僧が、一人は「幡が動くのだ」と言い、他は「いや、風が動くのだ」と、お互いに言い張って決着がつかないのを見て言った。
「風が動くのでもなく、また幡が動くのでもない。あなた方の心が動くのです」
これを聞いて、二人の僧はゾッとして鳥肌を立てた。
無門は言う。
「風が動くのでも、幡が動くのでもない。まして心が動くのでもない。では、何処に六祖の言い分を見るべきであろうか。もしそこのところを見抜くことができて、六祖とピッタリであれば、この二人の坊さんたちが、鉄を買うつもりであったのに、思いがけなくも金を手にしてしまったことが分かるであろう。それにしても六祖は優しさが抑えきれないばかりに、とんでもない失敗劇を演じてしまったものだ」
頌(うた)って言う。
風幡心が大揺れで、
みんな同んなじ罪状だ。
六祖も釣られて口開き、
思わず語るに落ちるとは。
最終更新日
2008年01月20日 20時05分04秒
漱石の
草枕の冒頭――まさに歳を重ねれば重ねるほど味の出てくる名文だ。胸に染み入る智慧の声というところか……
智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。
最終更新日
2008年01月15日 13時06分53秒