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今頃になってですが、
GO!さんの「囲碁棋書オールタイムベストテン」 に参加します。 10冊はあげられないので、5冊でお願いします。 1位 ひと目の詰碁 2位 ひと目の布石 3位 強くなる手筋 4位 日本の名随筆2 5位 囲碁が10倍おもしろくなる本 1位 詰碁の気持ちよさを教えてくれた本です。 ただ繰り返すだけで、 ぐんぐんできるようになって行くのがうれしい本です。 2位 ひと目シリーズは、なぜか、できてもできなくても、 安心で、それなのに、繰り返していると理解が増えていく本。 3位 これも、繰り返し本。 目次は、 石を取る、連絡、無理手、打ち込み、ヨセ。 4位 心支え本といいましょうか。 へこたれた時に読むと、大笑いできて、 また元気になれる本です。 竹内好→埴谷雄高→遠藤周作→黒井千次→井上光晴の お互いが呼応しあう文章は、おもしろいです。 田岡敬一さんの「木谷さん」は、 「僕は、木谷さんに惚れている。」からはじまって 「--木谷さんに会いたい。」 で終わるその率直な文章に 心打たれます。 5位 これも心支え本。 囲碁をはじめたばかりの時に、読みました。 1~3位は、繰り返し繰り返し、どこまでも、使い倒すぞ本。 4、5位は、心支え本となりました。 以上、ズンドコ級なりの5冊でした。
hexagobanさん
>『名随筆』は、私の27位にランクインしています。 27位~。上なのか、下なのか~。(笑) >散逸しがちな作品を集めたところに価値があると思いました。呼応する感じもいいですね。 いろいろな角度から、囲碁のことが 感じられておもしろいですよね。 (2008.03.09 20:22:04)
hexagobanさん
>かものはし☆さん >切り取り方もそうですが、百人百様の捉え方があり、碁の多面性、多様性を感じますね。 黒井千次と埴谷雄高なんて、 同じ盤面を見ているはずなのに..。 棋譜が見てみたくなります。 (2008.03.10 08:43:19) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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