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かなえ先生の日記 [全10件]
かなえ先生 スケート浅田真央選手 表現力・美技・演技を見ていると、吸い込まれてしまいそうです!日本人でこんなに素晴らしい選手がいたのかと改めて感動してしまいますねっ。 ともこ先生 フィギュアスケートの浅田真央選手 さわこ先生 アピールの仕方は皆とても上手だと思います。こちらもやはりスケートの浅田真央選手です。 【まとめ】 圧倒的にスケートの浅田真央選手ですね。16歳という年齢であの表現力は、ずば抜けていますね。可愛いというか、綺麗というか、見惚れてしまいます。
かなえ先生 水泳の山本貴史選手(バタフライ)2004年オリンピックでメダルを獲得後、1年間指導者として大学で選手育成に取り組んでいて、そのブランクを感じさせない自信に満ちた泳ぎでアジア大会2連覇は素晴らしかった。 ともこ先生 体操の富田洋之選手(アジア大会は、体操しか観ていないので・) さわこ先生 体操の富田洋之選手と、やはり水泳の北島康介選手です。さすがに素晴らしいですね。 【まとめ】 今回のアジア大会は、主婦にとって一番忙しい時間帯にテレビ放送があり、新聞での情報になってしまいました。でも、アジア大会は、やはり、中国・韓国・日本のメダル獲得数が気になりましたね。
かなえ先生 試合する緊張は、あまりなかったのですが、両膝と腰に爆弾を抱えていたので、この試合で怪我したら選手生命は終わりと言う緊張がありましたね。時には試合1週間前に、足の中指を骨折したり、試合前日に胸骨にヒビが入ったり…試合は技を減らして出場しましたよv(^-^)v 私の場合は、緊張というより痛みとの戦いが先でしたね。国内の試合で緊張をほぐすには、親友の中国選手の顔を思い浮かべて大きな深呼吸をしていました。自分でマインドコントロールをかけていましたよ。『落ち着いて演技すれば、又、会えるんだ!』と言い聞かせていました。気持ちを落ち着かせて、テンションを下げないようにするのは難しかったです。海外の試合で緊張をほぐす時は、仲良しの外人選手とアイコンタクトをとったり握手やハイタッチをしてお互いに励まし、緊張をほぐしていました。 あやみ先生 緊張はいつもしてたので、でも、よく太ももを叩いてた。 ときえ先生 緊張してるときは口数が多くなったような気がします。そうやって、緊張をほぐしていたのかもしれません。 ともこ先生 どんな大会の時でも緊張はしましたね。小学生くらいの時は、手のひらに人の字を書いて飲み込んだりしていました(笑)中高生の時は、自分の演技中、他の選手に頼んで、なるべく自分の視界に入る場所でフラフラしてもらい、練習の時と同じ雰囲気を作ってもらったりしていました。実際緊張がほぐれたかと言われると?ですが。 さえ先生 試合で緊張しなかった事はないです!いつも緊張していました。私の場合、ジッとしていると緊張が増してくるので、絶えず体を動かしながら自分の演技を繰り返しイメージしていました。あと自分に暗示をかけるかのように「いつも通り」「落ち着いて」と何度も言い聞かせたりもしいました。とにかく余計な事は考えずに自分の演技に集中する!という事で適度な緊張感をもちながら試合に臨んでいたと思います。 さわこ先生 緊張はいつもしました。演技前に倒立を10秒して落ち着かせました。 アジア大会、世界選手権、オリンピックを経験された先生方でも緊張は、されていたようですね。自分が落ち着けることを考えたり、試合本番で落ち着いた演技をするには、どうしたら良いのか・・・と自分自身の分析をよくされていたようですね。他のスポーツ選手は、どのように緊張をほぐしていたのかも気になります。(野球選手、サッカー選手、バスケットボール選手、バレーボール選手など)特に、体操は、個人競技なので、団体競技のスポーツ選手のお話も聞いてみたいです。
かなえ先生 当時、サルで長い手がマジックテープになっていたマスコットがあり、試合バッグにいつも、ぶら下げていました。なぜなら、私は平均台が苦手でいつも落下していたので、『落ちない君』と名前をつけて平均台から落ちないジンクスをつくろうと思いましたが、全く効果ありませんでした(-_-#)あとは、時枝先生とお揃いのミッキーマウスのぬいぐるみも、試合バッグに入れていました。(時枝先生が平均台が得意だったので、その強さを分けてもらおうと思っていました) あやみ先生 ジンクスは、なかったかなぁ。小さい時は、モンチッチのぬいぐるみを持って試合会場に行ってた事ぐらい。 ときえ先生 ジンクスはなかったです。ジンクスがあるとそれを達成できなかったときに、パニックになりそうな気がしたので、あえてジンクスは信じないようにしていました。 ともこ先生 特にありません。 さえ先生 特にありませんでした! さわこ先生 ジンクスはあった様に思いますが忘れてしまいました。すいません。 アイススケートの選手は、ぬいぐるみを抱えている場面を見る事がありますが、体操選手もぬいぐるみを試合会場に持って行っていたのですね。手のひらに、人という字を3回書いて飲み込んだり・・・ジンクスというより、自分自身を信じて演技していたのでしょうね。素晴らしいです。
かなえ先生 どんなスポーツでも良いので、やってほしいです!スポーツの良さは、技術的に素晴らしければ良いだけではないので…上下関係、信頼関係、励まし合い、助け合いと勉強では学べない事が経験できて、大人になった時や社会人になった時に必ずプラスになる部分が沢山あります!又、運動する事で、右脳・左脳を鍛える事もでき頭の回転が早くなります。(判断力の強化につながります) キツい事・つらい事・悲しい事はあるけれど、嬉しい事・楽しい事の方が何倍も喜びを感じる事を経験してほしいです。 さえ先生 強制はしませんが、どんどんやったらいいと思います。私は体操の他に水泳も好きですし、主人はサーフィンにテニスやゴルフなどやっています。なので子供達は小さい頃から一緒にスポーツを楽しんできたおかげで、こちらが勧めなくてもスポーツが好きになってくれたようです。今上の子はジャズダンスに夢中で、下の子はサーフィンに体操、空手もやりたいとやりたい事がいっぱいです! ときえ先生 文武両道、スポーツができる子は勉強もできる、勉強ができる子はスポーツもできると考えていますから、もちろんうちの子供たちにはスポーツをガンガンやらせますよ〜!! さわこ先生 このスポーツと決まっていませんが、小さい時は身体全体を動かせるスポーツ。体操や水泳など。大きくなったら、子供自身が楽しく好きなスポーツをさせたいです。 あやみ先生 何か真剣に取り組めるようになってほしいと思うし、そのための機会を与えてあげたいと思ってる。 ともこ先生 何か一つはやってもらいたいけど、最終的に決めるのは本人次第! どんなスポーツでも良いので、やってほしいと思っているようです。体操選手になってほしいという意見はありませんでしたね。選手時代の厳しさを自分の子供が耐えられるか・・・と思いましたが、実際のところ、スポーツを好きであってほしい。その後、どのスポーツを選ぶかは、親の気持ちではなく本人の意思でやらせたいという答えでした。
かなえ先生 私達が、子供の頃と比べると、今の子供たちの方が、体力はないと思います。体力測定をすると20年前と今では、100m走のタイムが平均で1秒以上違うとテレビでみました。平均で…だとかなり体力は落ちていると考えられますね。昔の環境と今の環境を考えると、今の子供たちは、遊びの中で体力を付ける事ができていないのかなぁと感じます。例えば、スキップができない・縄跳びが飛べない子供が多いです。『縄跳びができないといけないの?』と質問された事がありますが、できないといけないのではなくて、自分は体力がある方かない方か…又、運動神経が良い方か悪い方かという一つの目安です。苦手な事はやりたくない!好きな事だけやる!という気持ちを持っている子供が昔と比べると少し多いのではないでしょうか。 さえ先生 最近の子供の体力は低下してきているように思います。私達が子供の頃に比べると、公園や空き地など外で遊ぶ機会や環境が少なくなり、学習塾通いや室内でのゲームなどをして遊ぶ事が増えているのが原因のように思います。子供の時期に、もっともっと自然環境を利用した遊びやスポーツを親しむなど、積極的に体を動かす機会を作っていく必要があるのではないかと思います。 ときえ先生 6年前から県のスポーツ振興審議委員をしています。その中でも子供の体力に関する議題は多く、子供たちの体力低下は深刻化しています。シングルエイジと呼ばれる小学校低学年までの運動経験が、運動の好き嫌いを決めるとも言われていますが、小・中学校での運動に関する取り組みには限界があり、それ以前のいわゆる乳幼児時代の遊び・運動経験の有無が最も重要であると思われます。体力低下に歯止めをかけるには親の影響力が及ぶ小学校低学年までに、いかにして遊び・運動経験をさせることができるかが課題であり、そのために親御さんたちの意識改革と理解が必要と考えています。「運動がなぜ必要か、体力とは何か」といったテーマで、話を聞いてもらう機会を設けるなど、教育委員会等を通じて保育所や幼稚園などに働きかけをしています。 さわこ先生 私は今の子供達の体力はない様に感じます。何処へ行くのも車や自転車を使っている為、歩く事が少ないのではないかと思います。また公園遊びも、親が付いていないと心配で子供達だけではなかなか行かせられないのが現実です。環境も問題の一つでは!今はゲームやDVDなど楽しい事もたくさん有るのも原因かな! あやみ先生 単純に走る、跳ぶ、ぶら下がるといった運動は遊びの中で行う動作、運動ですが、昔と違い遊べる環境に制限があり自由に子供が選択できないというのが現状のようです。川崎のこの辺りでは昔は蔦が山の斜面にいたる所にあり、ぶら下がったり、よじ登ったりしていたそうです。自分も含めてですが、どうしてもやってはいけない!と規制してしまう事が多く、生活の中で自然にしていた事を親が努力して、運動できる場所を求めなければいけないようです。 ともこ先生 今の時代、ゲーム機が普及し室内で遊ぶ子供が増えています。また、悪質な事件事故が増え、外遊びの場所も限られてしまい、体を使って遊ぶという体験が減ってきているため、私達の子供時代に比べたら体力は落ちているのではないかと思います。 6人全員の先生方が、最近の子供は昔と比べて体力が低下しているように思う。という意見でした。原因の1つとして、環境問題やゲームブームもあり、外遊びが少なくなっていることが、挙げられています。『分かっているけれど、なかなか親が遊びに付き合えない。』と思っていらっしゃる方は、週1回でも、体操教室や水泳教室に通わせる方法をとってみたらよろしいのではないでしょうか?
かなえ先生 体操は、個人競技ですが、実はたくさんの方(コーチ、マネージャー)、仲間(ライバル)、家族の支えがなければ、続けられない競技だと気付いた事。スポーツには、華やかな表と苦労・努力の裏の両方が必要であることを体操競技を通してわかった事が良かったと思います。 あやみ先生 一つの事に真剣に命をかける程に取り組んだ。 そういう環境においてくれた両親や指導者の方々に感謝できたし、大人としてまた子育てを通して幼かった頃に経験した事を活かそうと日々生活している。 さえ先生 一言では言い表せないぐらい沢山あります!まず、自分に自信が持てた事!壁にぶつかっても乗り越えられる力がつきました。体操は個人競技ですが、辛い時、苦しい時、嬉しい時に一緒に分かち合える、がんばる仲間がいて、そして両親や周りの協力や支えがあり、信頼出来るコーチに巡り合ったおかげで大好きな体操を続けられたのだと思います。今でもその仲間達と交流が持てている事が、本当に幸せに思います。体力的にも自信があります!今の私が元気で前を向いて生きていけるのも、体操をやってきたおかげです! ともこ先生 成績は別として、日本の代表で試合に出場できたり、海外遠征に行けたこと ときえ先生 体操をして良かったと感じたことは、何か打ち込めるものがあることがいかに大事か を知った時。どの部活動にも籍を置いていない中高生や、やりたいことが見つからない若者が多いと言われていますが、そういう意味でも私はとてもラッキーでした。体操をしてきたことが、進学、就職、結婚、人間関係、すべてに通じていて、私の人生の基盤となっていると思っています。 さわこ先生 色々な体験が出来た事。 いろいろな意見です。一言では、言い表すことは難しいようです。ただ、体操をしていて良かったと言うより、一つの目標に向かってスポーツの楽しさ・大切さ・素晴らしさを経験して、その結果、今の自分があるんだなぁと気がついた事。 |一覧| |
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