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かなえ先生 試合する緊張は、あまりなかったのですが、両膝と腰に爆弾を抱えていたので、この試合で怪我したら選手生命は終わりと言う緊張がありましたね。時には試合1週間前に、足の中指を骨折したり、試合前日に胸骨にヒビが入ったり…試合は技を減らして出場しましたよv(^-^)v 私の場合は、緊張というより痛みとの戦いが先でしたね。国内の試合で緊張をほぐすには、親友の中国選手の顔を思い浮かべて大きな深呼吸をしていました。自分でマインドコントロールをかけていましたよ。『落ち着いて演技すれば、又、会えるんだ!』と言い聞かせていました。気持ちを落ち着かせて、テンションを下げないようにするのは難しかったです。海外の試合で緊張をほぐす時は、仲良しの外人選手とアイコンタクトをとったり握手やハイタッチをしてお互いに励まし、緊張をほぐしていました。 あやみ先生 緊張はいつもしてたので、でも、よく太ももを叩いてた。 ときえ先生 緊張してるときは口数が多くなったような気がします。そうやって、緊張をほぐしていたのかもしれません。 ともこ先生 どんな大会の時でも緊張はしましたね。小学生くらいの時は、手のひらに人の字を書いて飲み込んだりしていました(笑)中高生の時は、自分の演技中、他の選手に頼んで、なるべく自分の視界に入る場所でフラフラしてもらい、練習の時と同じ雰囲気を作ってもらったりしていました。実際緊張がほぐれたかと言われると?ですが。 さえ先生 試合で緊張しなかった事はないです!いつも緊張していました。私の場合、ジッとしていると緊張が増してくるので、絶えず体を動かしながら自分の演技を繰り返しイメージしていました。あと自分に暗示をかけるかのように「いつも通り」「落ち着いて」と何度も言い聞かせたりもしいました。とにかく余計な事は考えずに自分の演技に集中する!という事で適度な緊張感をもちながら試合に臨んでいたと思います。 さわこ先生 緊張はいつもしました。演技前に倒立を10秒して落ち着かせました。 アジア大会、世界選手権、オリンピックを経験された先生方でも緊張は、されていたようですね。自分が落ち着けることを考えたり、試合本番で落ち着いた演技をするには、どうしたら良いのか・・・と自分自身の分析をよくされていたようですね。他のスポーツ選手は、どのように緊張をほぐしていたのかも気になります。(野球選手、サッカー選手、バスケットボール選手、バレーボール選手など)特に、体操は、個人競技なので、団体競技のスポーツ選手のお話も聞いてみたいです。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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