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カナガワHR17の日記 [全17件]
ブログが二つになってしまいました。 メインのブログは。livedoor にしたいと思います。 livedoor のブログをご覧下さい。 http://blog.livedoor.jp/cq4ama/ (ん~、こちらの記事もlivedoorに移したい記事があるんだけどな...)
富士山登山運用リベンジ(その4) まずは写真をアップしてから文章を書きます。すみません!
富士山登山運用リベンジ(その3) まずは写真をアップしてから文章を書きます。すみません!
富士山登山リベンジ(その2) 無線交信
ここまで登ってくるのに、水を2リットル以上飲んでしまった。2.5リットルしか持って来ていてないので、水を少しだけ残し、ここで飲み物を買う事に!500mlペットボトルの飲み物は全て500円也!
我慢できず、飲んでからの撮影!(笑) 一気に半分飲み干してからの撮影。 無線交信
13:21 山頂が近くなってきた。最後は、かなり急な登りになりそう...
富士山登山リベンジ(その1) 前回の初富士登山では、かなり苦しい登山になってしまい、登頂はしたものの、不本意な結果に終わった。ご来光に合わせて、ゆっくり登ったので、登山時間がかかったのは良いのだが、もっと楽に登れると思っていた。 そこで、改めて、富士登山する事にした。前回は、須走口新五合目の1970mからの登山だったが、今回は、御殿場口新五合目(旧二合目付近)の1440mからの登山とした。理由は、標高の低い場所からの登山の為、人気がなく、夏のハイシーズンでも駐車場に空きがありそうだからだ。 私が前回歩いた経験から、調子よくで歩けば、須走口登山道なら7時間で登頂できそうだ。御殿場口だと、その+2~3時間として、9~10時間で登れるだろう。 2007年8月12日 3:00 5:00少し前
無線交信
無線交信
日之出館は宝永噴火口の上にある山小屋だ。上の写真で、左に尖って見える山が宝永山。 つづく...。
開局1周年記念 富士山登山運用(その3) もうすぐ10時...。7時下山開始予定であったが、初の富士登山で、お鉢巡りをせずに下山したら一生後悔する。お鉢巡りは、2.5km 1時間25分のコースとガイドブックに書いてある。体力も回復してきたようだし...。 今後の行動計画 ん~!すばらしい計画だ! お鉢巡りの為、トウキョウEH101局とは、一時お別れだ! 10時頃 10時9分
山頂では、今シーズン雨があまり降っていないという事で、雪も残っている。 途中で下山した仲間、booさんから特小で呼ばれた! 無線交信 もう体調は回復し、全く問題無いとの事。安心した。ただ、マノさんとの連絡が取れないようだ。私の方も、マノさんと連絡が取れていない。大丈夫だろうか? 重い足を一歩づつ進め、なんとか富士宮口山頂付近に辿りついた。すると、なんと、マラソンランナーのような二人が、もうスピードで走り抜けて行き、唖然としていると、また戻って来て下っていた。何だ?何者だ? 後から、聞くと、『富士山マラソン』が開催されていたようだ。ビックリした!富士山で走れるか!!! あ~・・・ 富士宮口山頂も、また最後が登りだ!郵便局は、この上か~!勘弁してくれ~! しばらく休憩してから、郵便局へ! 中は狭い。置いてあるスタンプを全部のカードに押した。 それを郵便局員に手渡した。消印にも、富士山頂と入るらしい!記念カードを希望してくれた各局へ届くのが楽しみだ! 10時41分 富士宮口山頂 富士山頂郵便局
さて、午前中にお鉢巡りをしなくては、次に目指すは、日本最高峰、剣ヶ峰3776m! 歩き出した途端に、自分の体力限界点に達しているのが分かった。休憩できそうな広いスペースの奥、ちょっと人と離れた場所まで歩き横たわった。 10時54分 体力の限界!
ふっと、気が付くと寝てしまっていた。あ~マズイ!今日中に下山予定が、寝てしまった。長く寝てしまったような気がしたが、30分しか寝ていなかったようだ。目が覚めて良かった。 今回の最大の山場、剣ヶ峰3776mはこれからだ!体力持つかな...。さあ、行くぞ! 11時25分 いざ、剣ヶ峰へ!
11時26分 剣ヶ峰
分かるだろうか?これから、左側の馬の背という斜面を登らなくてはならない。これが、見た目以上に苦しい。砂で登れないのだ。みんな、滑落防止用?の柵にしがみ付いて登っている。座り込んでいる人も多数。登った分、すべり落ちてしまう、まるでアリ地獄だ。 そんな馬の背を登り切り、ついに登頂! 11時56分 日本最高峰 富士山剣ヶ峰 3776m
まだ、お鉢巡りの半分!先を急ぐ!途中、大沢崩れの上から、CQコール!西方面の局と交信できないかな...。 応答なし...。 西方面は雲でいっぱい、雲海になっていた。 12時11分 大沢崩れの上から撮影
12時18分 外輪コース
富士山のお鉢巡りは上り下りの連続だ。 噴火口の周りには、八峰(九峰とも言われる)あると言われていて、『お八巡り』から、今の『お鉢巡り』になったようだ。その最高峰が剣ヶ峰というわけだ。 12時26分 これから登る富士山久須志岳方面
久須志岳付近まで到着、ちょうど北側に来たので、今度は北方面局と交信するために、CQを出してみる。応答なし... しばらくして、CQコールが聞こえてきたので応答。 無線交信 その後も、2局と交信成功! 無線交信 ようやく、吉田口・須走口山頂に戻ってきた。予定より1時間遅れ。トウキョウEH101局を特小単信チャンネルでコール!応答なし... 無線交信 しばらくすると、トウキョウEH101局が、私の下山の見送りの為に、わざわざ再び来てくれた。本当に嬉しい!心より感謝!なんか下山するのが、もったいない気分で、まだまだ山頂に居たかった。 トウキョウEH101局が、リュックから、何やら取り出した。それは、富士山登頂記念のプレゼントだった。山頂の刻印と日付の刻印が入った棒だ!私にとって、最高の富士登山の記念品となった。
下山間際に、トウキョウEH101局に、写真を撮って頂いた。
後ろに見える鳥居をくぐり、下山道となる。 後は、無事に下山するのみ!登りと比べると、すごい速さで降りる事ができる。ブルドーザー道という砂斜面を、足を滑らせながら降りる為、一歩でかなり進む。砂がクッションの役目も果たし、足への負担も少ないようだ。っと、言いながらも、実際には、一歩一歩が足に一気に体重が乗るので、やはり足への負担を感じた。 上手に足を滑らせる方法を練習して下っているうちに、かなり下山していて、気が付くと胸突江戸屋がある本八合目付近まで一気に降りていた。 疲れているが、どんどん降りる。八合目のちょっと下から、所沢レピータにアクセス!しばらくCQを出してみたが、応答は無かった。 砂斜面だけあって、すごい砂埃だ。サングラスとマスクがないと苦しい。靴に砂や石が入らないように、スパッツも必要。レインウエアーを穿いていれば、後から砂も払いやすい。失敗したのはトランシーバー!トランシーバーもスピーカーマイクも砂で真っ白だ!防水仕様なので、後で水に浸けた布で拭くしかないな...。 特小富士山レピータからは、ふくおか8774局、トウキョウAD88局、トウキョウEH101局、チバ?局などの声がM5でラジオの用に、とても強く入感していた。砂だらけの私は、交信もできず、ワッチのみ(聞くだけ)になっていた。 七合目太陽館から、砂払い五合目吉野屋までは、一気に『砂走り』と呼ばれる下山道だ。 15時21分 『砂走り』
もう、須走口新五合目駐車場も見えてきた。頑張ろう! 途中、下山道脇で休憩を少し入れたが、なるべく休まずに下山し、下山後に車で休もうと思った。最後の森林帯では、足は棒状態で歩くのに苦労した。 17時 下山完了! 17時04分 下山直後に見上げた富士山
当然ながら、駐車場には、一緒に登ったbooさんの車はなかった。っという事は、マノさんも無事に下山し、帰られたという事だ。良かった。 服を着替え、車で一休憩。私も須走口新五合目を車で下りた。「あざみライン」は、下の方まで、登山者の路上駐車でいっぱいだった。 お蔭様で、無事に楽しい富士山登山運用が終了した! 各局、応援ありがとう!心より感謝します。今回、交信できなかった各局にも、無線の楽しさを教えて頂き感謝するばかり。 最後に おわり...。 Thank you! m(__)m
開局1周年記念 富士山登山運用(その2) 04時32分
無線交信 04時38分
無線交信 04時47分
04時49分
04時50分
無線交信 04時53分
04時53分
04時55分
さあ、念願の富士からのご来光も見た!あとは、あのピーク、富士山頂を目指そう! マノさんと私は、再び山頂を目指し歩き始めた。 八合五勺 御来光館(3475m)に到着。ここで、八合目で高山病の為に下山したbooさんと、特小で交信できた。少し標高を下げて、随分、調子が良くなったようだ。安心した。 無線交信 マノさんと私は、九合目を目指し、さらに登り続ける! 順調に登っていたが、九合目の鳥居の少し下で、私だけ疲れと空腹の為、休憩を入れた。(3580m) マノさんには、先に山頂を目指してもらった。 5時45分 私は、時計を気にしてた。6時から、アマチュア無線でスケジュール交信をしていたからだ。あと15分!この先は、登山道がどんどん狭くなっている。 5時49分
6時少し前... アマチュア無線430MHz帯で、空き周波数のチェック! 430メインに戻り、コールした。 無線交信 スケジュール各局へのコールが終わった。 息切れがするので、ショート交信にして頂くも、40分で11局! さて、山頂目指して最後の登りだ!ここまで来たら、辛くても下山は考えられない!山頂に立つのみ! 無線交信 (ヨコハマFUR98局は、須走口新五合目を目指して「あざみライン」を走ったようだが、2合目付近から登山者の路上駐車の為、片側斜線が通れなくなり、危険という事で途中引き換えしたようだ。その模様が、ヨコハマFUR98局と、今回の登山仲間booさんとの無線交信で聞き取れていた。) 九合目を超えてから、なかなか登れなくなってきた。 丹沢の山を何度も登り、1500m程度の山なら、今では余裕を持って登れるようになったいる。富士山も五合目からみれば、1500mの山と、さほど変わらないはずだ。 しかし、今回は、酸素の薄い富士山という事で、わざと長い時間をかけて歩いているうちに、既に自分のペースはつかめなくなり、疲労も出てしまった。また、初の徹夜登山に意識もモウロウとしていた。 山頂に到着という所で、最後の数段の階段が登れない。階段の脇に座り込み、10分程度の仮眠を取り、一気に階段を登った! やった!やりました!ついに山頂!フラフラしながら、山頂の山小屋の前を歩き抜けて座る場所を探す。ようやく座る場所を見つけ、しばらく、うずくまっていた。 特小からは、ヨコハマFUR98局が私を呼ぶ音声が、途切れ途切れに入感していた。しかし、もう立つ事は出来なかった。 少し時間が経過し、体力、気力が回復してきた。今のうちに富士山記念カードに無線交信レポートを書き込もう! 今回の富士登山に合わせ、「富士山記念カード」希望者をインターネットで募集し、自宅で作ってきたのだ。無線交信できた場合には、無線レポートを記入できるようにした。あとは、お鉢周りの際に、富士宮口山頂にある富士山頂郵便局で投函すれば良い。 カードの記入も終わり、ようやく歩く元気も戻り、噴火口の方へ歩いてみた。 08時58分
予定では、山頂でご来光を見て、お鉢周りをして、下山開始が7時のはずだった。 少し場所を移動し、お鉢周りのコースへ少し入り、先に山頂に登ったマノさんを特小で呼んでみる。しかし、応答なし。 9時10分頃 無線交信 私が死にそうに登っている富士山を、トレーニングと称して何度も往復している山のプロフェッショナルだ!私が7~8合目付近にいた頃、トウキョウEH101局が五合目の駐車場にいるという情報は無線から入っていた。 どうやら、別の登山口から登山を開始し、私を追い抜き、富士山頂に到着していたようだ。 「カナガワHR17局 お時間ありますか? 5分で行きます! お待ち頂けますか?」 現在、私がいる須走口山頂とは、違う方角の山頂にいるようだが、わざわざ会いに来てくれるようだ。たいへん嬉しい!トウキョウEH101局との初アイボール(直接会う事)が富士山頂なんて最高のシチュエーションだ! トウキョウEH101局をお待ちしている間に、特小に入感があった。 無線交信 数分で、トウキョウEH101局が私のいる場所に到着した。早い! しばらく楽しいお話が続いた。 トウキョウEH101局とお話をしながら、富士山頂からの風景を撮影 9時45分
9時45分
そして、私は、この後の計画を練り直した。
つづく... |一覧| |