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私は、DJ-P20で、山頂から192kmの交信距離に成功しています!


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私が、山頂から257kmの交信距離に成功した時に使った機種です!


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カナガワHR17の日記 [全17件]

2007.10.18楽天プロフィール Add to Google XML

メインブログ  (110)
[ お知らせ情報 ]  

ブログが二つになってしまいました。

メインのブログは。livedoor にしたいと思います。

livedoor のブログをご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/cq4ama/

(ん~、こちらの記事もlivedoorに移したい記事があるんだけどな...)


Last updated 2007.10.18 22:30:55
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2007.08.16

富士山登山運用リベンジ(その4)  (2)
[ トランシーバー運用日記 ]  

富士山登山運用リベンジ(その4)

まずは写真をアップしてから文章を書きます。すみません!

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Last updated 2007.08.16 23:45:21
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富士山登山運用リベンジ(その3)
[ トランシーバー運用日記 ]  

富士山登山運用リベンジ(その3)

まずは写真をアップしてから文章を書きます。すみません!

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Last updated 2007.08.16 23:41:34
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富士山登山リベンジ(その2)  (1)
[ トランシーバー運用日記 ]  

富士山登山リベンジ(その2)

無線交信
11:27 サイタマAC539局 M5 川崎市中原区
11:37 アイチUO11局 M5 御殿場市
11:42 カワサキTR375局 M5 川崎市高津区


12:26 赤岩八合館に到着

ここまで登ってくるのに、水を2リットル以上飲んでしまった。2.5リットルしか持って来ていてないので、水を少しだけ残し、ここで飲み物を買う事に!500mlペットボトルの飲み物は全て500円也!


12:28 Yes! Coke! Yes!

12.jpg

我慢できず、飲んでからの撮影!(笑) 一気に半分飲み干してからの撮影。

無線交信
12:50 カナガワAC734局 M5 府中市


13:17  「現在地八合目 頂上へ1時間」の標識を通過


無線交信
時間不明 イタバシAA214局 M5 さいたま市見沼区

13:21 山頂が近くなってきた。最後は、かなり急な登りになりそう...



13:21 山頂が近くなってきた。最後は、かなり急な登りになりそう...

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Last updated 2007.08.18 10:23:04
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富士山登山リベンジ(その1)  (4)
[ トランシーバー運用日記 ]  

富士山登山リベンジ(その1)

前回の初富士登山では、かなり苦しい登山になってしまい、登頂はしたものの、不本意な結果に終わった。ご来光に合わせて、ゆっくり登ったので、登山時間がかかったのは良いのだが、もっと楽に登れると思っていた。

そこで、改めて、富士登山する事にした。前回は、須走口新五合目の1970mからの登山だったが、今回は、御殿場口新五合目(旧二合目付近)の1440mからの登山とした。理由は、標高の低い場所からの登山の為、人気がなく、夏のハイシーズンでも駐車場に空きがありそうだからだ。

私が前回歩いた経験から、調子よくで歩けば、須走口登山道なら7時間で登頂できそうだ。御殿場口だと、その+2~3時間として、9~10時間で登れるだろう。

2007年8月12日

3:00
朝2時に目覚まし時計をセットしたのに、朝3時に目が覚めた。出遅れた!日曜日だし、駐車場が心配だ!

5:00少し前
御殿場口新五合目駐車場に到着!驚いた事に、駐車場はガラガラ。本当に、人気が無いんだな...。富士宮登山口は、2380m?から登れるのを考えると、やっぱい、ここからは登らないか...。


5:00 
御殿場口新五合目駐車場より富士山を撮影

富士山御殿場登山口


5:01 
御殿場口新五合目駐車場にてご来光

御殿場口駐車場ご来光


5:30 御殿場口新五合目駐車場より登山開始


6:00 登山道より富士山頂(右)と宝永山山頂(左)を仰ぐ 

3.jpg

無線交信
6:06 ヨコハマFUR98局 M5 足柄SA 
 


6:22 六合目へ2時間 こんな深い砂地です
 

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無線交信
6:47 ヨコハマFUR98局 M5 東富士五湖道路
 


7:12 南の雲海の先に見える山、天城山(万三郎岳)です!

5.jpg


7:35 下に湖が見えました。山中湖です!

6.jpg


宝永山と肩を並べるあたり、約 2590mに新六合目がある。ここが、旧五合目だったところだ。


9:26 宝永山山頂(2693m)の高さを越えました。

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9:40 「至七合目」(六合目)と書かれた標識を通過

富士登山


9:42 「七合目へ1時間」の標識を通過

富士登山


無線交信
09:57 エヒメCA34局 M5 足柄SA
10:09 チバ13811局 M5 千葉市流山  


10:18 空腹の為、おにぎりタイム!

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10:44 富士山七合目 日之出館 海抜3100m に到着
(ほんとうに 「七合目へ1時間」の標識どおり1時間で到着した)

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11:00 富士山七合目 日之出館 風景

10.jpg


11:02 宝永噴火口の上からの風景

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日之出館は宝永噴火口の上にある山小屋だ。上の写真で、左に尖って見える山が宝永山。

つづく...。




Last updated 2007.08.18 09:45:20
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2007.08.04

開局1周年記念 富士山登山運用(その3)  (10)
[ トランシーバー運用日記 ]  

開局1周年記念 富士山登山運用(その3)

もうすぐ10時...。7時下山開始予定であったが、初の富士登山で、お鉢巡りをせずに下山したら一生後悔する。お鉢巡りは、2.5km 1時間25分のコースとガイドブックに書いてある。体力も回復してきたようだし...。

今後の行動計画
10時にお鉢巡りをスタート!
富士宮口山頂の富士山頂郵便局のポストに、『開局1周年記念カード』を投函!
日本最高峰、富士剣ヶ峰に立つ!
一周巡って、正午ぐらいに、この吉田口・須走口山頂に戻ってくる!
午後は下山!

ん~!すばらしい計画だ!

お鉢巡りの為、トウキョウEH101局とは、一時お別れだ!
「お見送りしますので、また、ここまで戻ってきたら呼んで下さい。」と言って頂き、申し訳なくも、とても嬉しく思った。

10時頃
右回り(時計回り)で、お鉢巡りスタート!歩きだすと、すぐに分かった。全然、体力回復してな~い!ちょっとの登りで息切れするし、足も動かないし、頭もクラクラする。これは高山病じゃなく、睡眠不足だな...。ひどい時差ぼけ状態で登山しているようだ...。

10時9分
右側にお鉢が綺麗に見えた。

登山風景

山頂では、今シーズン雨があまり降っていないという事で、雪も残っている。

途中で下山した仲間、booさんから特小で呼ばれた!

無線交信
10時15分頃 トウキョウCA52 特小 M5 須走口新五合目駐車場
 

もう体調は回復し、全く問題無いとの事。安心した。ただ、マノさんとの連絡が取れないようだ。私の方も、マノさんと連絡が取れていない。大丈夫だろうか?

重い足を一歩づつ進め、なんとか富士宮口山頂付近に辿りついた。すると、なんと、マラソンランナーのような二人が、もうスピードで走り抜けて行き、唖然としていると、また戻って来て下っていた。何だ?何者だ? 後から、聞くと、『富士山マラソン』が開催されていたようだ。ビックリした!富士山で走れるか!!!

あ~・・・ 富士宮口山頂も、また最後が登りだ!郵便局は、この上か~!勘弁してくれ~!
もう、眠いとか疲れたどころではなく、気持ち悪くなっていた。 最後の10mに何度も休憩を入れて、富士宮口山頂に到着!倒れ込んだ。

しばらく休憩してから、郵便局へ! 中は狭い。置いてあるスタンプを全部のカードに押した。 それを郵便局員に手渡した。消印にも、富士山頂と入るらしい!記念カードを希望してくれた各局へ届くのが楽しみだ!

10時41分 富士宮口山頂 富士山頂郵便局

登山風景

さて、午前中にお鉢巡りをしなくては、次に目指すは、日本最高峰、剣ヶ峰3776m!

歩き出した途端に、自分の体力限界点に達しているのが分かった。休憩できそうな広いスペースの奥、ちょっと人と離れた場所まで歩き横たわった。

10時54分 体力の限界!

登山風景

ふっと、気が付くと寝てしまっていた。あ~マズイ!今日中に下山予定が、寝てしまった。長く寝てしまったような気がしたが、30分しか寝ていなかったようだ。目が覚めて良かった。

今回の最大の山場、剣ヶ峰3776mはこれからだ!体力持つかな...。さあ、行くぞ!

11時25分 いざ、剣ヶ峰へ!

登山風景

11時26分 剣ヶ峰

登山風景

分かるだろうか?これから、左側の馬の背という斜面を登らなくてはならない。これが、見た目以上に苦しい。砂で登れないのだ。みんな、滑落防止用?の柵にしがみ付いて登っている。座り込んでいる人も多数。登った分、すべり落ちてしまう、まるでアリ地獄だ。

そんな馬の背を登り切り、ついに登頂!

11時56分 日本最高峰 富士山剣ヶ峰 3776m

登山風景

まだ、お鉢巡りの半分!先を急ぐ!途中、大沢崩れの上から、CQコール!西方面の局と交信できないかな...。 応答なし...。 西方面は雲でいっぱい、雲海になっていた。

12時11分 大沢崩れの上から撮影

登山風景

12時18分 外輪コース

登山風景

富士山のお鉢巡りは上り下りの連続だ。 噴火口の周りには、八峰(九峰とも言われる)あると言われていて、『お八巡り』から、今の『お鉢巡り』になったようだ。その最高峰が剣ヶ峰というわけだ。

12時26分 これから登る富士山久須志岳方面

登山風景

久須志岳付近まで到着、ちょうど北側に来たので、今度は北方面局と交信するために、CQを出してみる。応答なし... しばらくして、CQコールが聞こえてきたので応答。

無線交信
12時38分 グンマHK509 特小 M5 浅間山 山頂

その後も、2局と交信成功!

無線交信
12時40分 カナガワAC288 特小 M5 神奈川県平塚市
12時42分 ヨコハマFUR98 特小 M5 長野県南佐久郡南牧村 野辺山付近

ようやく、吉田口・須走口山頂に戻ってきた。予定より1時間遅れ。トウキョウEH101局を特小単信チャンネルでコール!応答なし...
そうだ、富士山頂レピータ(中継器)にアクセスすれば、繋がるかもしれないとレピータ経由でコール!

無線交信
13時05分 トウキョウEH101 特小 富士山頂RPT経由 M5 同じく富士山頂 

しばらくすると、トウキョウEH101局が、私の下山の見送りの為に、わざわざ再び来てくれた。本当に嬉しい!心より感謝!なんか下山するのが、もったいない気分で、まだまだ山頂に居たかった。

トウキョウEH101局が、リュックから、何やら取り出した。それは、富士山登頂記念のプレゼントだった。山頂の刻印と日付の刻印が入った棒だ!私にとって、最高の富士登山の記念品となった。

登山風景 

下山間際に、トウキョウEH101局に、写真を撮って頂いた。
13時24分 下山開始 撮影:トウキョウEH101局

登山風景

後ろに見える鳥居をくぐり、下山道となる。
トウキョウEH101局、富士山頂では、大変お世話になりました!

後は、無事に下山するのみ!登りと比べると、すごい速さで降りる事ができる。ブルドーザー道という砂斜面を、足を滑らせながら降りる為、一歩でかなり進む。砂がクッションの役目も果たし、足への負担も少ないようだ。っと、言いながらも、実際には、一歩一歩が足に一気に体重が乗るので、やはり足への負担を感じた。

上手に足を滑らせる方法を練習して下っているうちに、かなり下山していて、気が付くと胸突江戸屋がある本八合目付近まで一気に降りていた。
ここで、吉田口五合目と、須走口五合目に分かれる。ここで間違えると大変な事になる。注意が必要だ!

疲れているが、どんどん降りる。八合目のちょっと下から、所沢レピータにアクセス!しばらくCQを出してみたが、応答は無かった。

砂斜面だけあって、すごい砂埃だ。サングラスとマスクがないと苦しい。靴に砂や石が入らないように、スパッツも必要。レインウエアーを穿いていれば、後から砂も払いやすい。失敗したのはトランシーバー!トランシーバーもスピーカーマイクも砂で真っ白だ!防水仕様なので、後で水に浸けた布で拭くしかないな...。

特小富士山レピータからは、ふくおか8774局、トウキョウAD88局、トウキョウEH101局、チバ?局などの声がM5でラジオの用に、とても強く入感していた。砂だらけの私は、交信もできず、ワッチのみ(聞くだけ)になっていた。

七合目太陽館から、砂払い五合目吉野屋までは、一気に『砂走り』と呼ばれる下山道だ。
確かに早く降りられるが、一番疲れている頃で、厳しい時間が続く。まさに、砂にまみれた下山となる。

15時21分 『砂走り』

登山風景

もう、須走口新五合目駐車場も見えてきた。頑張ろう!

途中、下山道脇で休憩を少し入れたが、なるべく休まずに下山し、下山後に車で休もうと思った。最後の森林帯では、足は棒状態で歩くのに苦労した。

17時 下山完了!

17時04分 下山直後に見上げた富士山

登山風景

当然ながら、駐車場には、一緒に登ったbooさんの車はなかった。っという事は、マノさんも無事に下山し、帰られたという事だ。良かった。

服を着替え、車で一休憩。私も須走口新五合目を車で下りた。「あざみライン」は、下の方まで、登山者の路上駐車でいっぱいだった。
こんな下に車を止めた人は、ここから登ったのだろうか?すると、2合目付近からの登山となるのか?富士山の人気に驚くばかりだ!

お蔭様で、無事に楽しい富士山登山運用が終了した!
開局一周年記念の素晴らしい思い出が出来た。

各局、応援ありがとう!心より感謝します。今回、交信できなかった各局にも、無線の楽しさを教えて頂き感謝するばかり。

最後に
受信レポートをお持ちの局長さんが居りましたら、ご連絡下さい。受信レポートも楽しみにしています。
また、ご希望局には、今からでも、交信したかどうかに関わらず、記念QSLカードを発行します。山頂の消印が無い代わりに、登山中の写真を入れる予定です。ご希望者は、
kanagawa(アットマーク)yahoo.co.jp に、郵便番号、住所、氏名、コールサインを明記の上、送信して下さい。

おわり...。 Thank you!  m(__)m




Last updated 2007.08.04 11:07:06
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2007.07.31

開局1周年記念 富士山登山運用(その2)  (7)
[ トランシーバー運用日記 ]  

開局1周年記念 富士山登山運用(その2)

04時32分
ご来光を待っている時間に、すごい眠気に襲われ、ウトウト状態。
そうだ、この景色を見ながら、特小で誰かと話そう!

登山風景

無線交信
04時33分 チバFA524 特小eQSO M5 東京都 葛飾区立石

04時38分
登山者が頂上を目指す

登山風景

無線交信
04時44分 フジサワFJ1200 特小 M5 静岡県駿東郡小山町

04時47分
そして、ご来光だ!

登山風景

04時47分
歓声が辺りから聞こえている。一分の間で、どんどん昇る。

登山風景

04時49分

登山風景

04時50分
完全に日が昇った!

登山風景

無線交信
04時53分 とっとりU42 特小eQSO M5 神奈川県平塚市
04時55分 ふくおか8774 特小eQSO M5 東京都荒川区

04時53分
山頂を目指す登山者。外国人の多い。

登山風景

04時53分
眼下には、山小屋 胸突江戸屋 があり、ご来光を見た登山者が、どんどん山頂を目指し登ってくる。

登山風景

04時55分
上を見上げると、すぐ上に八合五勺 御来光館、その左側に富士山頂が見えた。朝日を浴びて赤富士になっていた。

登山風景

さあ、念願の富士からのご来光も見た!あとは、あのピーク、富士山頂を目指そう!

マノさんと私は、再び山頂を目指し歩き始めた。

八合五勺 御来光館(3475m)に到着。ここで、八合目で高山病の為に下山したbooさんと、特小で交信できた。少し標高を下げて、随分、調子が良くなったようだ。安心した。

無線交信
05時30分 チバFA524 特小 M5 東京都葛飾区四つ木

マノさんと私は、九合目を目指し、さらに登り続ける!

順調に登っていたが、九合目の鳥居の少し下で、私だけ疲れと空腹の為、休憩を入れた。(3580m) マノさんには、先に山頂を目指してもらった。

5時45分
登山道の脇に出来た広いスペースで、私は休憩しながらの朝食となった。

私は、時計を気にしてた。6時から、アマチュア無線でスケジュール交信をしていたからだ。あと15分!この先は、登山道がどんどん狭くなっている。
6時になるまで待ち、ここから無線運用しよう。

5時49分
食事も終えて、無線の準備に取り掛かる。

登山風景

6時少し前...

アマチュア無線430MHz帯で、空き周波数のチェック!
早朝だというのに、空きの周波数がない!どうしよう!
やっと空き周波数を1つみつけ周波数チェックをしたら、3局から使用中と言われてしまった!ロケ良すぎ!空きがない!
仕方ない!全電波形式が許可されている周波数帯をチェック!
空きがあった!

430メインに戻り、コールした。
「CQスケジュール各局! こちらはJE1RBV。 スケジュールしています各局は、438.20にQSYお願いします!」
そして、スケジュールしている局を1局ずつコール!

無線交信
06時06分 JE1SHW アマ430 59/55 東京都墨田区
JF1BFM 応答なし
06時09分 JE1LFI アマ430 59/59 戸田荒川
06時13分 JF1EEA アマ430 57/55
JS1IVS 応答なし
06時19分 7L1JAK アマ430 57/55

スケジュール各局へのコールが終わった。
「その他、ご待機局ございますか?」

つづけて無線交信
06時22分 7M4JMC アマ430 55/59
06時25分 JE1DRC アマ430 59/59
06時25分 JL1KKB アマ430 59+/59+
06時30分 JO1XSK アマ430 59/57
06時35分 JR1CUI アマ430 59+/59 足柄SA
06時41分 JP1FUR アマ430 59+/59+
06時45分 JN1UKN アマ430 59/59

息切れがするので、ショート交信にして頂くも、40分で11局!
早朝に関わらず、ご待機頂いた各局に感謝するばかり。
交信できなかった各局には、申し訳なく心が痛んだ。

さて、山頂目指して最後の登りだ!ここまで来たら、辛くても下山は考えられない!山頂に立つのみ!

無線交信
07時03分 トチギDA521 特小 M5 茨城県久慈郡大子町 八溝山 富士見が丘
07時08分 ヨコハマAA815 特小 M5 横浜市旭区
07時15分 ヨコハマFUR98 特小 M5 須走口の「あざみライン」

(ヨコハマFUR98局は、須走口新五合目を目指して「あざみライン」を走ったようだが、2合目付近から登山者の路上駐車の為、片側斜線が通れなくなり、危険という事で途中引き換えしたようだ。その模様が、ヨコハマFUR98局と、今回の登山仲間booさんとの無線交信で聞き取れていた。) 

九合目を超えてから、なかなか登れなくなってきた。
もう山頂は、すぐそこなのに、何度も休憩しながら、少しづつしか登ることができない。

丹沢の山を何度も登り、1500m程度の山なら、今では余裕を持って登れるようになったいる。富士山も五合目からみれば、1500mの山と、さほど変わらないはずだ。

しかし、今回は、酸素の薄い富士山という事で、わざと長い時間をかけて歩いているうちに、既に自分のペースはつかめなくなり、疲労も出てしまった。また、初の徹夜登山に意識もモウロウとしていた。

山頂に到着という所で、最後の数段の階段が登れない。階段の脇に座り込み、10分程度の仮眠を取り、一気に階段を登った!

やった!やりました!ついに山頂!フラフラしながら、山頂の山小屋の前を歩き抜けて座る場所を探す。ようやく座る場所を見つけ、しばらく、うずくまっていた。

特小からは、ヨコハマFUR98局が私を呼ぶ音声が、途切れ途切れに入感していた。しかし、もう立つ事は出来なかった。

少し時間が経過し、体力、気力が回復してきた。今のうちに富士山記念カードに無線交信レポートを書き込もう! 今回の富士登山に合わせ、「富士山記念カード」希望者をインターネットで募集し、自宅で作ってきたのだ。無線交信できた場合には、無線レポートを記入できるようにした。あとは、お鉢周りの際に、富士宮口山頂にある富士山頂郵便局で投函すれば良い。

カードの記入も終わり、ようやく歩く元気も戻り、噴火口の方へ歩いてみた。

08時58分
噴火口側をバックに、大きな岩に寄りかかりながら... 山頂に着いた記念撮影を...
後ろの見える一番高い場所が、富士山最高峰の剣ヶ峰。

登山風景

予定では、山頂でご来光を見て、お鉢周りをして、下山開始が7時のはずだった。
しかし、なんと、山頂で記念撮影をしている今は、もう9時だ...。

少し場所を移動し、お鉢周りのコースへ少し入り、先に山頂に登ったマノさんを特小で呼んでみる。しかし、応答なし。
お鉢を周らずに下山したのだろうか?っと考えていると...

9時10分頃
私を呼ぶ声が特小に入感した。トウキョウEH101局だ!

無線交信
09時10分頃 トウキョウEH101 特小 M5 同じく富士山頂

私が死にそうに登っている富士山を、トレーニングと称して何度も往復している山のプロフェッショナルだ!私が7~8合目付近にいた頃、トウキョウEH101局が五合目の駐車場にいるという情報は無線から入っていた。

どうやら、別の登山口から登山を開始し、私を追い抜き、富士山頂に到着していたようだ。

「カナガワHR17局 お時間ありますか? 5分で行きます! お待ち頂けますか?」

現在、私がいる須走口山頂とは、違う方角の山頂にいるようだが、わざわざ会いに来てくれるようだ。たいへん嬉しい!トウキョウEH101局との初アイボール(直接会う事)が富士山頂なんて最高のシチュエーションだ!
私も、ぜひお会いしたい!お待ちするというよりは、まだ動けない状態なのが恥ずかしいが・・・。

トウキョウEH101局をお待ちしている間に、特小に入感があった。

無線交信
09時10分頃 ヨコハマFUR98 特小 M5 東富士五湖道路だったかな?
09時10分頃 ふくおか8774 特小 M5

数分で、トウキョウEH101局が私のいる場所に到着した。早い!
日本で一番高い場所でのアイボールとなった。
ご挨拶し、まずは、私の登山装備のチェックをして頂いた。さすがプロフェッショナル!

しばらく楽しいお話が続いた。
登山も楽しいが、このような思いがけないアイボールがあると、本当に登山が楽しくなる。
お鉢巡りも忘れて話に華が咲く!

トウキョウEH101局とお話をしながら、富士山頂からの風景を撮影

9時45分
吉田口・須走口 山頂の山小屋風景

登山風景

9時45分
吉田口・須走口 山頂から眼下の風景が見える

登山風景

そして、私は、この後の計画を練り直した。

 

つづく... 




Last updated 2007.08.05 12:30:09
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