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度の強い眼鏡やコンタクトを長期使用すると
過矯正状態で老眼に近い症状が現れるそうです。 たったいまTVで見ました。 老眼鏡をかけると近くが見やすくなる。 しかしそれは老眼ではないそうです。 かなろんは中学から眼鏡をかけています。 当初そんなに強くなかったけれど徐々に強くなってきました。 今は0.7に合わせるレンズですが 夜道ではとても危険なので、強い眼鏡を車に乗せています。 信号は花のように一杯見えるし、車間距離が全く読めません。 昼間はぎりぎりセーフです。が、危ないときもあります。 カーブミラーが良く見えないのです。 カーブミラーは離れたところにある上に景色が小さく見えます。 映っているのが車なのか違うのか、わからないときがあるのです。 「う~ん、わかんないなあ、何か見えるけど…」 明らかに近づいてきたり色が浮いてたらわかるけれど 白や黒の車は、塀や建物に混ざりやすいです。 カーブミラーにもいろいろあって、 映りこむ景色によって見易さが違います。 ミラーの先の道が更にカーブしていたりすると とりあえずそろりそろりと顔を出して目視する以外にありません。 保育園に行く途中に一箇所これがあり、 なるべくココを通らないルートで通っています。 「強い眼鏡にすればいいじゃないか」と思うでしょうが ほんの少し度を上げるだけでものすごく目が疲れます。 そして、近くが見えないのです。 夜道を走る機会はほとんどないのでいいけれど、 日常的に運転中強い眼鏡にすると、多分酔います。 慣れてしまえば逆に、弱い眼鏡に換えたとき、外したときに酔います。 そして、さらに度が進んでしまう… 遠くが見えるようになっている眼鏡は近くが見えません。 小さな文字を読むときは、遠ざけたほうがいいくらいです。 単行本などは眼鏡をはずして近くで肉眼で見ます。 コンタクトを使用している人はこまめに換えられないので きっとそれだけでも目の疲れ方が違うんじゃないでしょうか。 眼鏡をかけたまま近くを無理して凝視すると 水晶体を動かす筋肉がすごく無理しているのを感じます。 限界まで絞っている感触があります。 アレは絶対よくありません。 結局、状況に応じてこまめに換えていくのが一番いいのでしょうね。 一生付き合うものなので…面倒ですが…
最終更新日
2006年03月03日 10時07分29秒
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