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bone2の日記 [全122件]
![]() お休みモードから急に目覚めて本日は恒例の障害者支援施設「柏の郷」でのパフォーマンスでした。 今回初めてですが小学一年生の孫も一緒に参加。 去年の11月頃から、数々の民謡日本一に輝いている民謡歌手「熊谷信子さん」について秋田民謡の稽古を始めたこともあり、まだまだ未熟ではありますが歌う機会を作ってあげたいという気持ちから誘ってみたのです。 そうしましたら行きたい・・・と意欲満々。 伴奏は私。 歌う曲目は「正調生保内節」 綺麗な晴れ着を着て登場するだけで「かわいい・・・」とか「ももちゃ~ん(孫の名前です)・・・」とか掛け声がとびかい皆さん大喜び。 子供は良いですね~! 存在するだけで皆さんの心が和みます。 最後にはソーラン節を私と大曲民族舞踊同好会(私が月2回踊りを教えている会)のメンバーと一緒に踊ってこれも拍手喝采。 すっかりアイドルと化してしまった孫でした。 さて今年の初パフォーマンスは・・・。 1、花笠音頭 2、豊年こいこい節 3、お祭りマンボ 4、正調生保内節 5、津軽三味線曲弾き 6、牛深はいや節 7、ソーラン節 アンコールで「黒石よされ節」でした。 またまた来年の約束もして、久しぶりに踊って発散・・・気持ちの良い一日となりました。
![]() 先日18日のスマイルステージを無事に終えることができたようです。 当日私は見に行きたかったのですが、ほかの予定が入っていまして見に行けませんでした。(残念!) でもとても良かったようで安心しました。 生徒さん達にとってとても素晴らしい体験となったようです。 聞くところによりますと、見に来てくださっていた中の町民ミュージカルを精力的に取り組んでいるある町から是非ゲスト出演してもらえないだろうか・・・とのオファーがあったとか。 実現できると良いですね。 生徒さんからお手紙もいただきました。 その一部・・・ ~略~ スマイルステージの劇ではダンスを教えていただきありがとうございました。 また楽しい曲を作曲していただきありがとうございました。 私たちはダンスや劇、そして歌を一生懸命練習をしました。 練習がとても楽しかったです。 覚えやすい歌とダンスだったので、ずっと心に残ると思います。 みんなで心を一つにして一つの劇を演じたことがとてもいい経験になりました。 これからもみんなと力を合わせていろんなことに挑戦したいと思います。 ~略~ 高等部一年生の皆からのお手紙でした。 また中学部レザークラフト部の生徒さんからは手作りのネームホルダーをいただきました。 写真にも写っていますが、とても見事な出来栄えのホルダーですね。 ありがとう、稲川養護の生徒の皆さん。 ありがとう、先生方。 私のささやかな力がお役にたてた・・・と心の底から喜んでおります。
![]() ブダペストに滞在している日本人家族の子弟が通っている学校です。 そこの先生からメールが届きました。 9月の末でした。 この秋頃学校の小学高学年から中学生までで「南中ソーラン」を踊ったのだそうです。 その時そーらん節に生徒たちがとても興味を持ち、11月の「ドナウ祭(日本の学芸会と同じだそうです)」で小学部の3年4年生で「そーらん節」を踊ろうということになったのだそうです。 そこで「南中そーらん」も良いけれど先生方がかつて子供のころに踊った「そーらん節」を踊ってもらいたいということでユーチューブで私の動画を発見したのだそうです。 そしてその動画を見ながら生徒たちが一生懸命お稽古した・・・。 ところがいざ発表間近になって伴奏音楽をどうするか・・・これまたいろいろ検索してみたそうですがどこを探してもその音源が探し当てられない。 ということで私のところにメールが届いたのです。 そこでさっそく私は日頃自分のパフォーマンスのために作成していた音源をCDに焼き付けて送りました。 そしてその発表が好評のうちに無事に終わったとお知らせをいただきました。 写真が添付してありました。 子供たちが・・・元気に踊っている。 見事にそろっていました。 遠いハンガリーの地で日本の民舞が・・・灌漑深いものがあります。 写真を見てください。 実はこの場面はとても難しい動きなのです。 それがとても上手に踊られているではありませんか! 本当に嬉しくなりました。 コツコツとユーチューブに民舞を中心とした動画をアップしてきましたが、こんな形でお役にたてるなんて本当に嬉しい限りです。 遠いハンガリー地で踊ってくれた子供たち・・・ありがとう。
![]() 7月25日のブログで書きましたが、稲川養護学校の生徒さん方が取り組むお芝居の最終稽古が本日あったのです。 約20分の出し物。 その最終盤に私が作曲し振付けた曲を全員で踊りながら歌うのです。 皆さんとても元気に全力で踊り、歌っていました。 そしてお芝居もなかなか見事に演じきっていました。 作・演出を担当されている佐藤先生をはじめ先生方全員でしっかりサポート。 芝居としても見ごたえがある出来栄えにさぞかし・・・とこれまでの先生方のご苦労がしのばれました。 稲川養護としては芝居の取り組みは初めての試みだそうですがきっと学校史に残る取り組みとなるのではないでしょうか? 12日は稲養祭といって学校あげてのお祭りでいよいよ本番。 そして18日は大仙市市民会館で県内から選出された4校の養護学校の一校としても発表するのだそうです。 きっと観てくださった方の胸をうつでしょう。 そう思える最終稽古でした。 みんな、素敵に歌ってくれてありがとう。
![]() 昨日29日は陸前高田市と大船渡市の皆さん150人を超す方々がおいでになられました。 そこで安藤兄弟さんと一緒にパフォーマンスで1時間ほど楽しんでいただきました。 私は5曲ほど踊りました。 最初から声援やら手拍子の中で踊りました。 ニコニコ笑顔・・・心の底から笑って観ていただきました。 私の責任も何とか果たせたようで今はホッと安心しています。 最後はお母さんも踊りに引き出して「はいや節」を・・・。 何といっても一番笑ってもらえたのは「お祭りマンボ」 私としては今まで民舞一本槍で来たのですが、こうして違うジャンルにも挑戦してみて見てくださっている方の反応を受けると芸域を少し広げてみよう・・・という気にもなっています。 この年になってですが・・・? これぞという曲があったらこの先も・・・(笑) 実は15日には宮古市と大槌町の方たちを迎えて見ていただいておりました。 その時には期せずして小中学校の時の同級生にも会うことができました。(私は岩手県沿岸部の出身なのです) もちろん皆さんパフォーマンスに大喜びしてくれました。 ささやかでも人の心に分け入って癒しや勇気をわき起こす力を踊りは持っているんだ・・・とこの仕事に携わっている幸せをかみ締めた10月でした。
![]() この傾向は昨年当たりから見受けられていて、私の下手くそな笛に合わせて踊っていたのだが・・・。 今年もお盆の時期に近在の「ささら」舞を見てから何かといえば「ささら」だ。 ささらというのは秋田の芸能で3頭獅子と、おかしこという役割の道化とで演じられるお盆の供養の踊り。 仙北地方の夏の風物詩でもある。 そこでかねてから彼のために獅子の被り物を作ってやろうと考えていたのでこの間決意して制作に取り掛かった。 2~3日かけて出来上がったのがこれ。 孫はさっそくかぶって踊り興じた。 何度も着けては外して満足そう。 すっかりその気になっている。 付けている太鼓はエイサーの太鼓。
![]() それに出演する出し物の稽古が最後の追い込みに入りました。 残すはあと1回ですが本日は仙北市市民会館のステージでの稽古と相成りました。 衣装も着けて(中には相変わらず衣装を忘れてしまった人もいましたが・・・老人クラブらしい)本番並み。 上々の出来です。 きっと今年も評判をとるでしょう! 夏前から月2~3度の割合で稽古を頑張ってきました。 みなさん70代~80代の方が主力ですが・・・元気ですね~! あやかりたいものです。 |一覧|Recommend Item
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