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偏った漫画好きの日々の煩悩と本能をのろのろ綴った日記です。
海より広い心でお読み頂ければ幸いです。 神内叶の日記 [全1778件]
先日やっと携帯をスマホに変えました~。 機種変したら、前のに銀魂モバイルからダウンロードしまくった、 桂の数々の画像や、ワンセグ録画したアニ銀が見れなくなる…と 躊躇してたのですが、何故か変えた後も前の携帯で見れました♪ 前の携帯も大事にずっと大事にしますv あと本当スマホって充電すぐなくなりますね。 なのでほぼ電源切ってます←携帯の意味が無い。 ※簡易感想です。 でもネタバレありです。 ご注意くださいね。 食糧難な万事屋では、定春のドックフードを 神楽ちゃんや銀さんまで食べちゃう有様です。 いつもはかじられてる銀さんですが、 PTAからだけでなく動物愛護団体からも抗議が きそうな行為に及びそうです。 PTAを食べるのはギラついた教師だけ… 更にPTAから攻撃されそうですねw 新八の眼鏡まで食べ物にみえるあたり重症ですね。 銀さんに憎まれ口叩かれて定春家出。 銀さんな難癖つけて卵かけご飯を定春の餌に置いて 出かけます。 銀さん優しい。 でも早く食べないと生卵は痛んじゃうよっ! 一方定春は捨てられた子犬と遭遇。 いただきますしかけますが、 神楽ちゃんに拾ってもらった時を思い出し躊躇。 子犬を連れていきます。 川で熊のごとく、魚をハントして、 子犬にも分けて上げますが、大きい方を食べられちゃいます。 街を子犬の入った箱をひきずって歩く定春を見た沖田が 真選組に連れて帰ります。 いかつい隊士達が子犬の可愛さにメロメロですw 沖田的にはマスコットにするつもりのようです。 土方は万事屋絡みってことも手伝い反対。 真選組のマスコットは近藤さんって言ったっ! ホントこの人近藤さん大好きですねっ! 近藤さん自分がマスコットを否定しないしw 結局土方も子犬のいたいけな可愛さに、 警察犬として屯所に置く事を提案。 土方って結構ほだされやすいですよね。 隊士の手前もあって、査定を実施。 警察犬は鼻が命ってことで、 マヨネーズの種類かぎ分け試験っ。 ハーフ クォーター ノンコレステロール ノンオイル マスタード そんなもんわかるかーーっ! てか土方にはわかるのっ!?さすがマヨラー。 さらに、土方の好みを捜せと。 クォーターの前に止まった子犬に、 なかなかいいとこつくじゃねーか(でも今はノンオイルの気分)と、 御褒美をあげる。 マヨネーズをてんこ盛り。 定春はこれは駄目だと、また街を徘徊。 今度はさっちゃんと遭遇。 さっちゃん、銀さんのことめっちゃ理解してますね。 伊達にストーカーしてませんねっ! でもやっぱストーカーなので、定春の白い毛皮をゲットして、 銀さんのペットになろうと裏で企んでますw 定春逃亡っ。 次に遭ったのは桂っ!! あぁ、久しぶりの桂です♪ 定春を君づけ呼びが可愛いですv 2週間前の缶蹴りからずっとスタンバってたんだって床下に。 スケジュールを調整してギリギリ滑り込んだんだって。 そっか、スケジュールが合わなかったんだ… ※時間が無いので後日追記します。 あっ、これだけは、先に。 久しぶりに桂が登場したのは凄い嬉しいのですが、 傾城編をネタにされるのはちょっと…かなり複雑です… こう、傷口に塩を塗られる感じです…
☆第400訓目おめでと~ございます☆ 400回もの〆切りを乗り越え、爆笑、涙、胸熱な御話を 御届け下さり空知先生本当にありがと~ございます! ※簡易感想ですがネタバレありです。 ご注意くださいね。 もう今迄のギャグ回には戻れないんじゃないかって程の 重いシリアス長編が続きましたが、 いつも通りのギャグパートです♪ 蓮蓬編後と同じく、悪路木夢砕登場です。 医務室のベットで執筆に勤しむ鯱(ベレー帽・眼鏡装着)は、 自分の漫画を見て笑う女医の成滝先生に惚れる。 この先生、いかにも女医な美人さんなんですが、 笑顔がとっても可愛くて、そりゃ~、鯱も惚れるよ!です。 「女の一番の化粧は笑顔」 を思い出しました。 鯱は漫画の打ち合わせに面会に来た銀さんに相談。 銀さん、透明板を突き破って、パンチをくれてdisりつつも 漫画で告白すればいーじゃねぇかっ とアドバイス。 おおっ、銀さん優しいっ!いい人! 鯱はあいらわらず可愛い絵柄です♪ そして、ヒロインが長髪黒髪美人なのもポイント高いです! 「先生とぼく」 って、漫画で男子高校生が保健室の先生に 「つき合って下さい」 と告白して、次のコマの先生の台詞を 成滝先生に入れてもらう戦法をとった鯱ですが、 先生から回答は 「ようこそフェンシング部へ、長宗我部君」(うろ覚え) 思いっきり、かわされてます! しかも主人公の名前勝手に決められてますっ。 「長宗我部」といえば「アニキ~~っ!」 とコールしたくります、戦国BASARA好きとしては。 鯱は銀さんに相談して、懲りずに漫画でアタックしますが、 先生に華麗にスルーされ続けますっ。 そのうち、先生が漫画の続きを描いて、 主人公の父(フェンシング四天王)が先生を刺して、 ラブコメがいつの間にかバトル漫画になる超展開っ! しかも、「俺達の戦いはこれからだっ!」的な打ち切り〆で 先生に連載を終了されるも、銀さんと鯱は諦めませんっ。 銀さん本当いい人! そして鯱、可愛いよ、鯱! 最後の手段、巻末コメント(眼鏡定春カットが可愛いv)で告白するも、 「成滝じゃありません。長宗我部に変わりました」 のコメントと結婚式の写真。 恋は破れましたが、鯱には画力があるっ。 これをバネにトレジャー賞めざしてがんばれ~っ! まぁ、銀さんと組んでる限り無理だろうけどw いや~、久しぶりに心穏やかに読めました(笑) そうそう、 「パジャマ着たギャングの娘が局部がゴム人間になった ゴムいらずの火影の息子とただれた毎日を送る」 と、下ネタがありました~! それすらも、なんだか安心してしまいましたw
ここ2,3日、今迄に増してPCのあらゆる作動が遅くて、 ほとんど素敵サイト様巡回出来ないまま終わってしまいました。 なので月曜はひたすら銀魂の感想をのろのろ入力するのですが、 今日はサイト巡りをしちゃったので、時間がいつも以上にありません… ※簡易感想です。 ネタバレありです。 ご注意くださいね。 沖田から銀さん、月詠さんに、その後の報告。 定定の暗殺。 病死と片付けられ、下手人の捜索も無し。 茂茂は、天子の勅命により、将軍の座に戻る。 この勅命は、天導衆の圧力によるもの。 天導衆vs一橋派の構図が強まる。 銀魂世界にも朝廷あったんですね。 しかしそこにも天道衆の息がかかってるとは… 将ちゃんは傀儡から脱却して、自らの意志で辞したのに、 天道衆の都合で戻され、きっと忸怩たる思いでしょう。 善政を敷きたくてもそれが通らないであろう幕府の中での 苦難が待っている。 ニートでマダオと公園友達になってたほうがよほど楽だったと 思えるような。 銀さん達の死闘を持ってしても、将ちゃんの一世一代の決意でもっても、 天道衆が裏で支配する世の中はそう簡単には変わらない。 私が思ってた以上に、銀魂の背景世界は甘くなかったです。 だからこそ、高杉は腐った世界を壊そうとしてるのかもしれない運転。 爺やについても、きっと義手を施術して回復して、 鈴蘭さんとハッピーエンド っと軽く考えてましたが、そんな甘くはありませんでした。 爺やは一命は取り留めたものの、芳しくなく、 また、厳戒態勢で一切の外出が禁じられている状態。 沖田の「俺達が戦ったのは一体何だったのか」的な言葉が重いです。 鈴蘭さんも今夜を越せるかどうかの状態。 月詠さんもつらそうです。 日輪さんは、全てお見通しでした。 あと月詠さんが銀さんに似てきたのも。 鈴蘭さんは、埋蔵さんを迎える為にと、 化粧を頼む。 「最後まで信じておあげなさい、 いい男ってのは、必ず約束を護るもんだ、そうだろ?」と。 切ない表情で同意する月詠さん。 いい男は、埋蔵さんであり、そして銀さん。 江戸城では、銀さんの缶蹴り始めま~す!宣言に、 万事屋、将ちゃん兄妹、真選組(大量)が集合。 鬼は将ちゃんが爺やを御指名。 さぶちゃんが責任問題を口にして咎めるが、 信女ちゃんが超脚力発揮して缶を蹴り飛ばす。 そして、 「早く拾ってきて。多分吉原までいってると思うけど」 と。 や~、信女ちゃんすっかり銀さんに影響されてますね♪ 一方でさぶちゃんは別なんだなぁと再認識。 約束の場所へひた走る爺や。 約束の場所の桜はなく、電柱(多分)の下にいる鈴蘭さん。 最後の月があなたを連れて来てくれたと喜び、 待つ間にすっかり枯れてしまったと詫びる鈴蘭さん。 枯れてなどいません、何一つ変わらない綺麗な夜桜だ と、埋蔵さん。 誌面は夜桜に、かつての姿の埋蔵さんが美しい鈴蘭さんを 抱き上げる。 「今宵の月は決して沈みませぬ。 この夢は決して覚めませぬ。 これからはずっと一緒でござる。約束でござる。」 桜舞う中月に向かってゆく二人。 とても美しい最後でした。 ずっと変わらずに抱き続けた想いが約束が叶い 本当に良かったと思います。 二人がどうなったかはっきり書くのは野暮かもしれません。 でも、多分彼岸に旅立ったのでしょう。 何十年と待ち続けて、想い続けて、会えただけで、 充分とゆうのは、とても悲しいです。 それだけ、二人の生きた人生は厳しかったとゆうことで、 定定のしてきた事はとても許せない事だと改めて思いました。 だからこそ、どんなに踏みにじられても消える事のない約束は尊い。 それでもやっぱり、しわくちゃなままの二人でも、 みんなに囲まれて笑顔で再会ハッピーエンドが よかったな~と思ってしまいました。 全くの余談ですが、銀魂に限らず、「吉原もの」に あんまりときめきません。苦手とまではいかないのですが。 吉原ものが好きな友達がわりといたので、 なんかふじょし人生損してるな~と思いつつも血肉沸き踊りません。 では、何にときめくかとゆーと「アンドロイドもの」が 異常に好きです。 とゆー訳(どうゆう訳?)で金さんが登場する話が読みたいです。 勿論、桂も!
先週金曜日にジャンプが発売されている地域もあったようなので、 土曜にコンビニ、本屋6軒まわりましたが私の地元にはありませんでした。 でもそれでよかったのかもしれない。 だって、月曜にジャンプを読める楽しみがなければ、 連休明けの月曜はいつもの100倍憂鬱なだけなので。 とはいえ、一刻も早く読みたいし、休みの日だとゆっくり 感想が書けるのでやっぱ地元でも金曜に発売して頂きたいものです。 ※箇条書き感想とゆうか粗筋です。 ネタバレありです。ご注意くださいね。 さぶちゃんは病院に逆戻り。 土方&近藤さんが御見舞。 「肩にフェアリー」の元ネタがわかりません。 少女漫画のようにお花を背後にしょってますが、 形相は悪魔。 定定は牢獄へ。 茂茂は将軍を辞す。 新将軍は一橋家の喜喜。 立派な理想を掲げる人物の様。 さぶちゃんからしたら矮小な法螺。 さぶちゃんがつきあったのは馬鹿げた大法螺。 さぶちゃん、銀さんを不思議な男の評価。 信女ちゃんにも影響を与えていると。 朧は生きていた。 あんなに盛大に串刺しにされてたのに…奈落恐るべし。 獄中の定定を高杉が殺害。 「先に地獄でまってろ」 「先生によろしくな」 銀さんと重なる台詞。 銀さんとは対照的な表情。 朧と信女ちゃん牢の屋根で再会。 信女ちゃんは、元奈落で奈落三羽に数えられ、 当時の名は「骸」 信女ちゃん、異三郎が高杉の大法螺に付き合うのなら それにつきあうだけと。 朧は信女ちゃんに弟子達は松陽に似ていたか?と問う。 信女ちゃんは、 「似てなかった。 片方は松陽が残したものを護ろうとし もう一人は壊そうとしていた」(うろ覚え) 「二人とも悲しい目をしていた」 と答える。 歌舞伎町の雑踏ですれ違う高杉と銀さん。 すれ違った後振り返る銀さん。 掲載順が新連載の次でしたっ!! 一国傾城編、胸熱展開ですもんねっ! 「二匹の鬼」ってタイトルだけで今週高杉登場するんだぁなって わかっちゃうあたり、タイトルセンス抜群ですね。 一橋家の若君はさるお方の元の譲り先の子じゃありませんでした。 まだまだ子供だったので、また傀儡にされちゃうんじゃ…と 心配だったので他の人でよかったです。 信女ちゃんがさぶちゃんにつきあうまで的なこと言った事に 激しくたぎりましたっ。 二人の馴れ初めが猛烈に気になります!! 高杉の登場場面、作画にめちゃめちゃ気合が入ってました。 トーンばりばりです! 「先生によろしくな」の表情が、 笑っているんですが、銀さんと対照的で鬼気迫る笑みでした。 高杉はその気になれば、多分いつでも定定を殺せたのにあえて今迄 手を下さなかった。 罪が暴露し、失脚し、牢獄行きになり、 定定に最高の屈辱を味わせてから殺したのかなぁと思ったり。 相変わらず暗躍しまくりです。 そして、一橋派が幕府を握る=さぶちゃんも一橋派=高杉とも繋がり で、高杉が幕府内で暗躍しそう? 高杉が幕府を、国を巻き込んでどんなバカげた大法螺を 繰り広げるのか気になって夜も眠れません。←嘘、超寝てる 朧は、定定に対して松陽先生を取るに足らない人物、的に評しましたが、 今回の口ぶりからしたら、一目置いているように取れます。 信女ちゃんも松陽先生を覚えていますし。 なにか二人と因縁があるのか、または、とても鮮烈に印象に残る方だったのか。 銀さんだけでなく、高杉まで松陽先生が地獄にいる的発言してますし、 もしかしたら結構シビアな過去の持ち主かもしれない運転。 銀さんも高杉も松陽先生を亡くした悲しみは今も消えずに いるんだなぁ…と痛感したラストでした。 来週は、爺やと鈴蘭さんのその後が見られるのかな? 爺やの両腕、義手になってたらいいな~。 あと、将軍職を辞して、ニートになった将ちゃんの 行く末も気になります。 まぁ、将ちゃんなら、マダオの家の隣にダンボールハウス建てて、 立派に公園デビュー出来ると思いますw 万事屋を巻き込んでの就活してるのも見てみたいかも♪ 一国傾城編を読んで、銀魂の世界は、 まだ幕末真っ只中なんだと、初めて気付きました。 もう連載8年目だってのに、今迄どう思ってたんだよ!…ですね。 や~、「侍の国、僕らの国がそう呼ばれていたのは今は昔」 って第一訓で新八が言ってたじゃないですか。 だから、江戸時代風の文化も残しつつ、幕府もあって、 真選組も続いてるけど、分岐した新しい時代に移ったんだと。 ずっと、勘違いしてました。お恥ずかしい。 でもこのシリーズで、まだまだ時代は大きく動いて行くんだと やっと考えが改まりました。 その時代の大きなうねりを作り出すのは高杉であり、 銀さんなんだろうと。 そんな中、桂ファンなので、 「松陽先生の弟子達」で桂が登場しないのが、 やっぱりどうしてもつらいです。 このシリーズは凄いいい話だし、とても重要な話なだけに。 あまりぐちるのも…と極力抑えてるつもりですが(充分愚痴ってるって) 毎日不安で、「ぐおぉぉぉぉっ、桂~~っ!!」と雄叫びながら 壁にガンガン頭ぶつけたい衝動に駆られています←超危険 話は逸れますが、細々とこっそりツイッターしておりまして、 桂クラスタさんをフォローさせて頂いてるのですが、 「銀さんの左腕だけが動いた訳」や 「銀さんと高杉の道は交わらないけど、桂は…」 とご自身の解釈を呟いてらっしゃる方がいらいして、 なるほどなぁそうゆう取り方もあるのかぁとしみじみしたものです。 あと、二次創作の話で恐縮ですが、某アンソロ本で、 桂が「腰を据え大局を見極める」と語る御話があり、 それが自分の中の桂の解釈と同じで、猛烈に嬉しかったです。 そうで有って欲しい現在の桂像とゆうか。 あぁ、私も桂を、空知先生を信じて待ってなきゃなと 気持を新たに致しました。 とはいえ、やっぱり毎日、 「うぉぉぉぉぉっ、桂~~っ!!」 っと、体育館の端から端までゴロゴロ転げ回りたい位、 心は乱れまくりです←危な過ぎる… 簡易感想のつもりが、長くなってしまいました。 最後までお付き合い下さり本当にありがと~ございました!
松陰神社その2です。 松陰先生墓域の鳥居は木戸孝允さん寄進です。 「木戸大江孝允」と刻まれてます。 長州征伐の際、幕府によって破壊された松陰先生の墓所を、 後年、木戸さん等が修復した際、 幕府が謝罪の意を込め奉納した石燈籠もありました。 最後の写真は、神社までの道にありました横断幕です。 左端のイラストの高杉さんの表情がツボに入ったので、 思わず撮りました♪
先日上京致しました際、松陰神社に行きました。 夜行バスが2時間遅れで到着した為、 時間がなくて桂さんの別邸には行けず…無念っ。 雨が降っていたのもあり、人がまばらでした。 静かな雨に新緑が映え風情がありました。 相変わらず楽天フォトを使いこなせなくて、 お見苦しくて申し訳ありません。 松陰神社は刑死された吉田松陰先生を高杉晋作さん達門下の方が改葬された場所です。 萩にある松下村塾を模したものもありました。 伊藤博文さん等の縁故者による寄進の石燈籠がありました。 写真のは桂太郎さんと木戸孝正さんのものです。
もうすぐGWですね♪ 皆様いかがご予定されてますでしょうか? 私はこっそり上京致しますので、目的の他に 松陰神社と木戸さんの別邸跡を巡れたらな~と ぼんやり計画しています。 しかし極貧故に、毎回夜行バス+ぷらっとごだま上京なので、 両方廻れるか時間的に綱渡りですw ※簡易感想です。 でもネタバレ有りです。 ご注意くださいね。 冒頭先週ラストのおさらいです。 松陽先生のお姿が先週よりさらに可愛らしく描かれている気が…。 銀さんの成長具合から推測するに、 松陽先生と銀さんが出会ってから先生が捕えられるまで、 だいたい10年は経ってそうなんですが、 ってことは、出会ったころは更に若い訳で、 一体どんだけ可愛かったんだろう!? とゆうか、顔年齢はその頃をキープなさってるってことでしょうか。 先生は飛天御剣流の使い手(例えが古い)だったんだろうか!? …すみません、しょっぱなから暴走脱線してしまいました。 朧vs銀さんバトルもいよいよ大詰め。 銀さんは左手で洞爺湖を持ち、朧に挑みかかる。 経点を突かれ全身動かないはずなのに動いた左手。 それは、神楽ちゃん達との約束の髪のまかれた左手。 みんなとの約束が銀さんを突き動かしているかのように。 落下しながら一撃をくりだす二人。 二人の得物が折れる。 折れた得物を腕に突き刺され、みぞおちに 至近攻撃喰らう銀さん。 その反動を利用するかのように、朧を捕え、 地面に突き刺さった折れた洞爺湖にめがけて 落下させる。 朧の腹に洞爺湖が貫通。 「先に地獄(そっち)で待っといてくれ」 「先生によろしくな」 って銀さん言ったけど、松陽先生地獄に行ってると 銀さん思ってるの!? なんだろ、うちの小学校の頃「殺されると天国に行けない」 って噂があったのですが、銀さんもそれを信じてるクチなんでしょうか。 やっ、違うだろうけど。 流石にあの状態だと朧は生きてないと思われます。 (天人っぽいので、実は…があるかもしれませんが) 銀さんの攻撃が決定的な死因に繋がったのって初めてな様な…(うろ覚え) 先週飛来してました天道衆は定定を連れ、 人心の不安を煽るのは宜しくないからと理由を付け 定定の処遇、この一件に関わった者達への処遇を 天道衆が詮議すると宣告する。 が、茂茂が現れ、 我々の国で起きた事は我々で処するのが筋と 断る。 今迄伯父に任せっきりであった貴殿に、処断ができるのか? 的な皮肉で問われた将ちゃんは、 こう返答する。 その者達は主君に剣を向けてなどいない。 彼らを縛るのは為政者の作り上げた都合のいい法でない。 彼らが仕えるのは将軍とゆう空虚な器ではない。 己が信念という法 己が魂という主君のため 彼らは戦ったのです。 いくら汚名を着せられようとも その心は何者にも汚せるものではない。 なんだか十二国記の風の万里黎明の空のラストを思い出しました。 私がそれを罪と定め彼らを裁くとあらば… の将ちゃんの言葉と合図に、 真選組、見廻り組、松平公、 全軍が将ちゃんに剣を、武器を向ける。 それは、全員が銀さん達と同じように、 己が魂を主とし信念で戦っている証。 剣を向けた全軍を裁いてはこの国は滅びる。 彼らには罪はない。 咎は主君足り得なかった将軍家にある。 茂茂が定定を止められなかった責任を取る為に 懐から取り出した物は、 「解官詔書」 定定には「共に地獄へ参りましょう」 と言葉を掛け、 天導衆に向かっては、毅然と言い放つ。 「お引きとりを、ここは侍の国でござる」 将ちゃんが本当凛々しく毅然としていました。 定定の傀儡だったこと(つまりは天人の傀儡)は 将ちゃんの罪でしょうが、 それを省み、自ら襟を正せ、 なにより、臣下(国民ととっていいと思う)の 信念の清さ強さを信じ認め尊重出来るその姿勢は 真の君主足りえると思います。 すごくいい話だと思います。 …ただ、私は桂が一番好きなので、 どうしても桂に思い入れが強いので、 今回の話に 桂も関わって欲しかった。 幕府の腐敗を正し、天人の内政干渉を排する。 それは少なくとも私の脳内の桂が目指している事に 含まれているので。 蚊帳の外なのが悔しい。 愚痴愚痴申し訳ありません。 まぁ、天導衆がこの件で完全に地球から手を引く ことになるのは多分ないでしょうし、 問題が全て片付いた訳でもないと思います。 次の本筋長編には桂も絡んでくれたらいいなぁ… 是が非でも絡んで欲しい。 今から空知先生の住まわれる東の地に向かって、 毎日こっそり祈りまくります…← |一覧| |
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